« ファンタジーサッカーmini11 第7節レビュー | Main | ファンタジーサッカーmini11 第8節プレビュー »

April 26, 2011

人間山脈

はブロディーか。

千葉3-0東京(録画観戦)

ロングスローで点が取れるのは脅威だなぁ。でも、基本的に千葉が良かったというわけではなく、相変わらず東京の決定力がないということが問題。前半攻めきれず、終盤カウンターで失点というパターンはもう見飽きましたよ。このゲームに関して言えば、谷澤のフリーのシュートがすべてかな(敵側にいると綺麗なミドルなんかバシッと決めるのに、なんでかね)。高松と鈴達のコンビはまずまず良かったと思う。高松納まるし、達っつあんの裏への飛び出しは結構効いていた。陽平が高い位置にいる意味も出てくる。何本かは縦に良いスルーパスも出ていた。悪くはなかっただけに、その足りないもう一つを追求して欲しい。たぶんそれはこのゲームで谷澤が数多くのシュートを放っていることに関係していると思う(5本は最多。フクアリで燃えてたということもあるかもしれないが、打てるところに最後ポジションできていたということ。そして、FW何やってるんだ!ということでもある)。闇雲に今ちゃんを上げたって点は取れませんよ。3失点目はあきらかに余計ですね。

これがおそらくJ2でのゲームの典型でしょう。千葉は点を取るための武器が明快で守備力も上位クラスだから、この戦略がきっちりはまる(それに、東京にとってフクアリは鬼門なんです)。問題は、このバランスをどのへんで崩せるか。それがすなわちJ2における東京のポジションになるわけで、攻撃がモタモタし続けていると3位以内も危うくなってきますよ。気を引き締めて、次です。

あと、米の怪我がひどくないことを祈るばかりです。

|

« ファンタジーサッカーmini11 第7節レビュー | Main | ファンタジーサッカーmini11 第8節プレビュー »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77466/51498505

Listed below are links to weblogs that reference 人間山脈:

« ファンタジーサッカーmini11 第7節レビュー | Main | ファンタジーサッカーmini11 第8節プレビュー »