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March 2011

March 12, 2011

一夜明けて

家のほうは、数枚の皿が割れたのと、焼酎1本が割れただけで大した被害はありませんでした。こんなもんは被害のうちに入らないです。それにしても、地震はいつ来るかわからない恐ろしさがあるとともに、始まってしまうとどうしようもないというところに人間の無力さを痛感させられます。津波の被害なんて人智をはるかに超えている。茫然自失。こういったことが太古から繰り返されることによって日本人のメンタリティが形成されてきたこともよく理解ができます。不条理に降りかかる災厄を乗り越えながら、日本人は強く生きてきたんです。そしてこれからも。

被災した皆様がなるべく早く平穏な日常に復帰できることを願いつつ、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りしたいと思います。

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March 08, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第1節レビュー

こちらも出足は微速前進といったところでしょうか。DFに助けられた形。前の方が全然でした。というかリーグ全体でFW不振。前田も高原も興梠も李も、国産ストライカーが頑張らないといけませんのにねぇ。新潟はブルーノっていう当たり籤を引いて、マルシオの穴は埋まりそうだな。まだ1節なのでチーム力の見極めは難しいところですが、柏は意外とやりそうです、っていうかブラジル人頼み。

GK 西川(広島)…10fp
DF 井川(川崎)…9fp
   田中裕(川崎)…8fp
   増川(名古屋)…5fp
   水本(広島)…8fp
MF 中村憲(川崎)…7fp
   高萩(広島)…4fp
   金崎(名古屋)…2fp
   宇佐美(G大阪)…5fp
FW 李(広島)…2fp
   興梠(鹿島)…3fp
合計63fp 通算63fp
チーム時価 +2130
380位/619 関東リーグ

ナオの結婚話、長友の初ゴールとグッドニュースが続きました。春から縁起が良い。あと、ノースを取るみたいですね。相変わらずDFの怪我人が多いので、今ちゃん不在時のカバーに万全を期すためにも良い補強だと思いますよ。

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March 06, 2011

微速発進

FC東京1-0鳥栖

鳥栖にしてみればキーパーチャージじゃないの、というところなんでしょうが、ジャッジはジャッジ。扇谷といえども進歩はしている。

Dscn1325さて、ボランチやブラジル人が間に合わず、J2なめとんのかと思われそうなスタメンでした。それでも勝ててしまうのが、やっぱりJ2クオリティというか。選手個々の技術レベルは差がありますよ。勝手にボールが帰ってきてしまうことも多かったし。それでも前半はひやりとさせられるシーンがいくつかあり、後半も攻め込まれてDが対応しきれないシーンもあった。油断してると足元をすくわれる。ましてやJ2上位陣とやるときは、こんな簡単な話じゃすまないでしょう。

MIPは達也。攻守に労を惜しまず良く走った。相変わらずシュートは達也クオリティであったが、後半MFに下がったことで彼の運動量が生きたと思う。巧も存在感をアピール。点に繋がったアーリークロスといい、早くもスタメンをがっちり確保した感じ。平山は競り合いにはしっかり勝てていたけれど、肝心のフィニッシュに物足りなさ。G前で綺麗にいい形を作ろうとしすぎなんじゃなかろうか。セザーは結構まじめにチェイスもしていたし、化けそうな感じ。ただあの1対1は決めないといけない。あと、問題なのは高橋。彼がリンクの輪から完全に外れていたためにボールの回りがギクシャクした。敵からも狙われていて、味方からもボールが出てこなかった。見ていてポジショニングが悪い。2回ほどG前へ飛び出していったが(前半最後のシュートも決めて欲しい類のプレー)、チームの信頼を得られていなかったのがスタンドからも見えてしまった。ボランチがこれでは、どうにもいけない。

その高橋を最後まで使い続けた熊さんの意図とは何か、正直図りかねます。椋を入れて徳をボランチにしたほうが、昨年からの流れもあって全然良かったのではなかろうかと素直に思ってしまう。こういった熊さんの謎は今後も出てきそうだな。でも、とりあえず勝てたからね。内容には敢えて目をつぶり、結果を求めていきますよ、今シーズンは。

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March 05, 2011

ファンタジーサッカーmini11 第1節プレビュー

さてさてさて。

こちらもスタートしますよ。J1の勘を忘れないためにもやっとかないとね。掟が軽くなったので=浦和外しのみなので、選択の幅は大きく広がりました。とはいえ、シーズンはじめはリセットされたところが多く、新戦力の読み込みなど、有力チームといえども結果は読みきれません。昨季は出足がばっちり当たって貯金でいけたので、今年も上手く乗っていければと思うのですが、その割には常識的なチョイスに終わってしまい、これでいいのだろうかと不安いっぱいです。FWは前田とか、ケネディとか、高原とかも良かったんですが、モチベーションとコンディションで李と興梠で落ち着きました。

GK 西川(広島)
DF 井川(川崎)
   田中裕(川崎)
   水本(広島)
   増川(名古屋)
MF 中村憲(川崎)
   高萩(広島)
   金崎(名古屋)
   宇佐美(G大坂)
FW 李(広島)
   興梠(鹿島)

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March 04, 2011

2011年の視点

さてさてさて。
いよいよ開幕ですな。なんかJ2というのがまだピンと来ていないのですが、それは対戦を重ねることによって、おいおい具体的になっていくんでしょうな。まだ、個人的に昇格への危機感は解消されていないのですが、シーズン通じてこんなところを見ていきたいというポイントをいくつか書きとめておこうと思います。

1.圧倒的戦力
あらゆるサッカー関連メディアで「圧倒的戦力」と言う評価を得ているわけだけれど、それをピッチで実証してほしい、というのが選手に対しての希望であり、観戦のポイントとなります。1対1ではぶち抜いてほしいし、精度の高いパスをバシバシ通してほしいし、G前では相手DFを無力化するような強さを発揮してほしい。選手のクオリティの差をはっきり見える形で表現してほしいと思います。特に、平山と梶山には格の違いを見せてほしい。海外、代表を口にするなら、なおさらのことです。

2.カンテラの躍進
巧には期待してます。長友2世になってほしい。ムックンも徳を追い出すぐらい奮起してほしい。吉本にしても、奉公に出ていた経験値を活かすのはまさに今でしょう。怪我している場合じゃないぞ。そして何より頑張ってほしいのは大竹です。閉塞感のある東京の攻撃陣を活性化するのは君しかいない!

3.攻めのバリエーション
対戦相手の多く(ほとんど?)がリトリートしてくると予想される中、どうやって点を取るのか。これはJFK時代からの課題であり、熊さんに移ってからも明快な答えが導き出せていない課題だ。相手を崩さずCKやFK(だから大竹なんです)で点が取れれば、それが一番楽でいい。ミドルの工夫も必要だろう。米や谷澤もいいシュートを持っている。昨年ミドルが少なかったように感じていたので、トップが上手くスペースとコースを作って、彼らのポテンシャルを引き出すところも観てみたい。相手が出てくれば、選手個々の技術が物を言うだろう。相手に合わせているようでは先が思いやられる。昨年の天皇杯の千葉戦のようなサッカーばっか観られるのなら嬉しいのだが。

4.勝ち点3へのこだわり
選手たちが勝つことに執着するのは当たり前として、空回りしたときのチームをいかに修正し、勝ちをもぎ取れるかは監督の仕事だろう。采配でたまに?がつくし、どこまで納得のいくゲームをつくれるか。昨年の分析にも書いたけど、熊さんのゲームは劇的な展開が多いので、エンタメとしてはいいかもしれないが、勝つことにおいては信頼度は今一つなだけに、どれだけ昨年から進歩しているか。ミッションは昇格であり、特に1位抜けする必要はないかもしれない。しかし、あれだけの戦力をもってして薄氷の昇格なんていうのもカッコ悪い話だ。選手なりで勝てるほどJ2も甘くはないだろう。
また、J1に上がったとしても、翌年また落ちるようでは仕方がない。広島やC大阪のように、降格をバネにJ2での戦いを糧として、一気にJ1の上位に割って入るようなことにならないといけない。そういった、その先を見据えたサッカーができているかというのもポイントになると思う。

とにかく、まずは上に上がること。そのためには、いくら不格好でも勝ち点3を積み上げていくこと。勝ちきること。それに尽きます。

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March 03, 2011

ひょうたん屋@銀座一丁目

Photo
うなぎが食べたくて探したところ、ヒットしたのがこのお店。力を入れて「上」を頼んだら、ここは蒸さずにそのまま焼く、いわゆる関西流(名古屋以西)の蒲焼きでした。
身はプリプリで弾力があり、かといって固い訳ではなく、噛むとうなぎの肉本来の旨味が口の中に広がっていく感じです。タレが甘さ抑え目で控え目なので、‘うなぎ’を堪能するのであれば、この方がいいでしょうね。ただ、この時の気分は「フワフワとろー」を欲していたので、ちょっとばかしがっかり感が混じってしまい、100%楽しめなかったのが残念。気持を新たにして再び行きたいお店です。

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