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February 2011

February 27, 2011

今年の年チケ

昨日届きますた。前々から聞いていたようにICカード式になってましたが、EDDYが付いているとは思わなかった。いろいろ考えてますな。バッチもなくなり、チケットの冊子もなくなり、配られるものがだんだん少なくなってきます。まぁ、これだけ続けていると特段欲しいと思うようなものもないのですが、なんとなく寂しい。

今日のPSMはどうだったのでしょうか。スコアだけ見てしまうと、一抹の不安がよぎりますが。何にしても土曜日には未知のシーズンが始まってしまうわけで、期待と不安が入り混じった、例年になく緊張する週末になりそうです。いよいよ長いシーズンがまた始まりますね。楽しみです。

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February 20, 2011

個人的シーズン終了のお知らせ

個人的シーズン終了のお知らせ

まだ2月ですが、スキーは本日をもって終了。春のような穏やかな陽気の中、午後に入ってもまずまずの斜面を維持していたチャンピオンを爽快に下り、シーズンのまとめ的滑りができました。良いイメージのまま店じまいです。今季はいろいろな板に乗せてもらいましたが、改めて自分の板が結構硬めだということを再認識させられました。振り返ってみれば、しっかり踏んで滑ってなかったなぁ、と。やっと形になって来たところでおしまいにしてしまうのは不本意ではありますが、まぁいろいろあるので仕方がない。また来年ということで。

しかし、これだけ暖かいと、ゲレンデは3月いっぱい持たないんじゃないかなぁ、というぐらいかなりのスピードで雪が融けていってる。お客さんも昨年以上に少ないし、スキー・スノボーというスポーツの行く末がすごく心配。

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February 14, 2011

アイの物語

Photo アイの物語/山本 弘
角川文庫 ISBN978-4-04-460116-4

人工知能を搭載したアンドロイドを題材に、人間とは何かに鋭く迫った作品。タイトルにある『アイ』とは、主人公的アンドロイドである‘アイビス’の‘アイ’であり、AIの‘アイ’であり、‘愛’であり、そして重要な意味を持つ虚数iの‘アイ’でもある。物語の舞台は21世紀後半ではあるものの、そこでアイビスによって語られる挿話は現代の延長線上、ちょっと先の未来を舞台にしており、その意味で、妙なシズル感に溢れている。個人的に、自立的AIがさまざまなSFで語られるような個性、キャラクターを持ち、人間に対して反抗することなど現実的にはあり得ないと思いつつも、これまでのロボット三原則の矛盾点や、AIが仮に独自進化を始めたときに起こりうるであろう人間とのさまざまな軋轢などには、もしかしたらあるかも、といちいち感心させられる。

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February 11, 2011

お祭広場のにら水餃子@尾瀬岩鞍

今シーズンの大ヒット新メニュー。本来は茹で上がったままの状態で供される。写真はうちの連中がまた無理を言ってラーメンスープに入れてもらったもの。醤油のほかに塩も試したが、塩のほうがいい感じだった。出来合いのものだけれど、もちもちしていて美味しい。これで400円は安い。エビチューのお供に最適です。

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February 09, 2011

ブラック・ローズ

Black_rose

BLACK ROSE/THIN LIZZY

ユニバーサルインターナショナル

ゲイリー・ムーアは見損ねたギタリストの一人。来日は何回かしているけれど、シン・リジィのメンバーとしての彼を見たかった。1979年来日直前で突然脱退してしまい、結局来日公演は元ウルトラヴォックスのミッジ・ユーロが代役を務めた。あのときのがっかり具合はなかったなぁ。

当時からスーパーギタリストとしての評価を得ていた彼が、旧知のフィル・リノットとついにジョインすることになって、シン・リジィの大ファンだったオイラは小躍りして喜んだ。そして創られたオリジナルアルバムが『ブラックローズ』。全編リジィ=フィルの持つ爽快かつポップな側面とゲイリーのソリッドでブルージーな側面が上手く絡み合った良作なのだが、やはり最大のクライマックスはアルバムタイトル曲の『ブラックローズ』だろう。ケルト民謡(?)をモチーフにしながら、フィルの叙事詩的なメロディの上でゲイリーの高速ピッキングが畳み込むように展開される。これは衝撃的だった。『パリの散歩道』(『Back on The Streets』収録)とか彼を有名にした曲は他にあるし、泣きのギタープレーは一貫しているのだけれど、オイラ的にゲイリー・ムーアといわれればこの一曲に尽きるのであった。

1990年以降はブルースに傾倒していったが、日本の演歌やムード歌謡にも通じる彼のギターは妙に心地よい。フィルは薬漬けで36歳という短い生涯を終えたが、ゲイリーにはそんな不健康な噂話は一切なかっただけに、58歳という若さは意外に思えるし、本当に残念で仕方ない。

合掌。

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February 01, 2011

インテルが強奪

1/31の移籍はないだろうなぁ、なんて呑気に構えてたらいきなりのニュース。しかもユーヴェでもミランでもなくインテルかよ。すげーなぁー。CL常連チームまで上り詰めた日本人選手は皆無(ヒデのローマとて常連とは言いがたい)。レギュラー奪取で、いよいよ世界のSBだな。

問題は東京に入ってくる移籍金。インテルが買い取りオプションのレンタル契約をチェゼーナから買い取ったとか、チェゼーナが東京との買い取りオプションを行使して移籍したとか、いくつかの話が流れているのだが、どれが本線なのか知らん。何にしても2億だとか何億だとかの臨時収入はありがたいね。移籍金0で選手を海外に放出せざるを得ないクラブが多い中、我が軍のフロントはまずまず上手くやっている。

イタリア行きたいなぁ。

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