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December 2010

December 31, 2010

いつもここから

いつもここから
最近の滑り始めはここが多いです。結構空いているので、サクサク本数こなせるのは良いのですが、ここのところトレーニングをずっとサボっていたツケが早くもきてます。昨シーズン終わりにメンテするの忘れていて、テールに錆びが浮いてたのがちょっとショックです。

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December 30, 2010

捲土重来

鹿島2-1(ex1-0)FC東京

米がゲーム体力が戻ってないのかプレーに切れを欠いていて、勝ちきる為にも、攻撃を加速する意味でも大竹あたりと交代させたらどうかねぇ、とか管理人さんと話し合っていたそのとき、誘われてしまったファウルがなぜかイエローの判定。あまりに不用意。10人になって厳しいのはわかるが、勝ちたいのであればリスクを負ってでも前へ出なければいけなかったのに、どうも中途半端だった。PK戦が頭の中にもたげてきてしまった時点で負けは決まっていたのかもしれない。

それにしても、どうにも大熊劇場は絶好調で、こんなドラマチックなゲームが続いたんでは体が持たないな。もうちょっと楽に勝てるようなゲーム運びはできないのだろうか。今日の鹿島であれば、十分その可能性もあったと思う。それが、選手の置き方から(梶山のサイドはない)、交代で投入する選手といい(大黒もないと思います)、そのタイミングといい(延長を見越したところで弱気でしょう)、どうにもチグハグ。先制したらきっちり1-0でクローズさせるしたたかさがなければ、J2でぶっちぎりなんて夢のまた夢。リトリートした相手にそんなに点は簡単に取れないのはわかりきっていることで、それが来季に向けて改善される保証もない。不安だけが残った今年最後のゲームでした。

救いは平山のスーペルなオーバーヘッド。あれだけ綺麗で難易度の高いオーバーヘッドはなかなか見ることができない。シュートがバーに当たって内側に落ちるシーンは迫力があった。それに、このシュートに反応してゴールに押し込んでいったのがむっ君だったこともちょっとした驚き。この一年での成長の証のようなプレーだったと思う。もっと若手を起用して伸ばさないと。これも来季の課題ですな。

とりあえず選手の皆さんには1年お疲れ様でした。来季に向けてしっかり体を休めて、英気を養ってくださいな。

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December 27, 2010

ハーモニー

Harmonyハーモニー/伊藤計劃
早川文庫 ISBN978-4-15-031019-6

伊藤氏の遺作である。長編は3作残されているが、本作は1作目の『虐殺器官』の世界を継承している(アメリカで発生した暴動が世界的な混乱に発展し、「生府」によって再構成された社会が舞台。『虐殺器官』からおよそ半世紀後?)。また、テーマ的なものも1作目を引きずっており、その意味で続編と捉えてもいいかもしれない。

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December 26, 2010

大熊劇場

福岡2-3FC東京(ex1-2)(天皇杯準々決勝)

寒い中現地で残業の皆様ご苦労様でした。へたれなので行きませんで、BSで高みの見物を決め込んでおりました。勝ってよかったですね。あれで、負けてたら相当ダメージでしょう。現場に行ってたボスは、試合終了から熊谷駅にたどり着くまで2時間近くかかったそうです。恐るべし埼玉サッカー協会。シャトルバス3台で回していたとかいないとか。

ゲームのほうは最終節をなぞるかのような注文通りのゲームの繰り返し。先制されると勝てないのはまったく改善されていなかった。ただ、天皇杯はノックアウト式ゆえに、続きがあることでフィジカルの優位性がそのまま勝敗に結びつく。福岡の足が完全に止まっていれば、個人技も活かすことができる。ああいったプレーが前半からできないものだろうか。せっかく2点リードしても、CKから簡単に1点返させてしまうところが脇の甘さ。圧倒的とかぶっちぎりなんて言葉は封印したほうがいいゲーム内容でした。終盤の4-2-4なんて何十年前のフォーメーションだろう。凡ぺいさんがいい解説してましたね。中盤がない、サイドからといいながらサイドのスペースがない、パワープレーなのにサイドに人がいるなどなど、不可思議なピッチの現象について突っ込んでくれていました。いちいち指揮官なり選手なりの説明が欲しくなったいましたよ。何でここまで劣化しちゃったんだろう。

まぁ、データ通り、終盤劇的な展開になったし、延長に入ったものの先制されてから逆転できたのは進歩の証とポジティブに受け取りましょう。29日はゴール裏に入ります。

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December 24, 2010

最後の忠臣蔵

レイトショーにお一人様の男が5人。

切ないっすなぁ。思いっきり泣きましたわ。(ネタバレ)

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December 23, 2010

私的総括

今季の感想というか愚痴というか、長くなったので畳みます。

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December 22, 2010

社長交代

自らの辞任を持って総括に代えさせていただきます、ということなんだろうか。ズルイっちゃぁズルイよね。

確かに、ガス時代から村林さんの存在は、このチームに欠かせないものだっただろうし、これまでの貢献は計り知れないものがある。その一方で、身内主義的な批判もされたりしていて、功罪相半ばといったところなのかも。成果を見れば経営者としては物足りないし、自分から言い出さずとも遅かれ早かれ退任することにはなっただろうな。まぁ、とにかくご苦労様でしたとしか言いようがない。

新社長はこれまたガスからの天下り。なかなか乳離れできない実態が改めて鮮明に(多かれ少なかれ他のチームも抱えている事情ではあるし、すべてがネガティブに出るわけでもないのだが、あまり良い印象はないのも事実)。野球畑の人だからどうのこうのという先入観は捨てて、とにかくクラブが、チームがよりよく発展していってくれればそれでいい。問題は、経営者としての腕があるかどうかだ。

それにしても、ガスは一兆円企業だからね。そこから、社長とはいえ、ちんけなサッカークラブへ転進って、下手すりゃ(というより社会一般的に見れば)左遷って感じですよ。頑張れ新社長。

そういえば、阿久根って確かに神宮で見たよなぁ。

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December 21, 2010

経費削減

今季の言い訳と来季のお願いDMが2通届いた。要は赤字覚悟でやるので協力してくださいってことなんだが、こんな成績にもかかわらずホームゲームの来場者が微減で済んだことに対して、何となく甘えているようで癇に障る(とはいえ、来季の年間チケットの申し込みは既に済ませてしまったわけだが)。

端的に言えばフロントの努力が足りない。この‘2通届く’ということからしても、あまり考えているとは思えないのだ。確かにソシオ用とサポートメンバー用で若干内容(文面)が異なっているにしても、同一人物にほぼ同じものを2通も送る必要はない。顧客管理といいながら‘人’を見ていない悪例である。また、来季パスがICカードになるらしいけれど、座席券なるものを別途発行するようだし、カード導入が本当の意味での効率化になっているのかも怪しい。上層指定席種の区分も変わっていないし、これをきっかけにもっと良くしていこうという意気込みがあまり感じられない。今の状況があってJ2に落ちたのであれば、それはチームはもとよりクラブ運営の思想の部分から考え直さないといけないんじゃないか、と思う。一生懸命やるのは当たり前で、その先に掲げるものが問題なのだ。

2011年ビジョンの話に少しだけ触れているけれど、肝心の「なぜ達成できなかったのか」の分析が全くなされていない。これは、昨季J2に転落した敗因を分析するよりもっと重要なことだ。サポミ開催については、成績面で(特にJFKが)糾弾されることが分かっているから、趣旨を2029年ビジョンに移して、シーズン中になんて書いてある。成績についてはこの際どうでもいいことだ。落ちてしまったことをあれこれ言っても始まらない。JFKを責める気も毛頭ない。しかし、ビジョン未達成についての反省はしなきゃいけない。そこがクリアされないのであれば「次」の共有なんて出来ないでしょう。話したくないことは話さず、肝心なことを秘匿したままお願いするのはあまりに都合が良すぎる。協賛企業も、こんな調子で言いくるめられているのだろうか。もしそうであれば、企業もよくこんなんでお金を出す気になるねと思うよ。

相変わらずとはいえ、呆れております。

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December 20, 2010

草木も靡く

小僧の再就職がほぼ決まったようで一安心。それにしても、ここに来てみんなブンデスとはねぇ。これで6人目(テセを入れると7人目)か。レベルややっているサッカーの質がJに馴染みやすいのか、ドイツという国はやっぱり日本人とどこか繋がる部分が多いのだろうかと思ってしまう。そういう意味で、マジョルカに行った家長なんてのは、日本人離れしたというか一種天才肌なんだろうな。
うちの10番も6月には海を渡りたいと本気で言い出しているし。まぁ、北京組の10番がいまだ国内の2部でくすぶっているとあっちゃ、それはそれで情けない。カンテラーノが世界へ飛び出していくのはチームの勝ち負け以上に嬉しいことなんで、快く送り出したいね。そのためにも、序盤からぶっちぎる必要がある。ポスト陽平は来季の課題になりそうだ(で、谷澤か)。

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December 15, 2010

連帯責任

今年の総括をしようと思うのですが、なかなか考えがまとまらず、しばらく更新をサボってしまいました。その間にもいろいろと動きがあったようで、ムラバの発言に非難が集まったりとか、どうでもいいことで敵を増やす注目を集める必要もないですね。恥ずかしいからヤメレ。
さてさてさて。「移籍したら裏切り者」だの何だのと中坊みたいなメールが出回ったとか回らないとか。それだけ連帯できるのなら、もうちょっと早く一丸になっていただきたかったものです。まぁ、複数年契約のために他クラブも違約金を睨んで手を出しにくい状況のようだし、当の本人たちも本気で‘1年で復帰’を目標に意志を固めたようだし、フロントも赤字覚悟で人件費は維持する気概を見せたし(スポンサーの理解は得られたのかしらん)、こっちもその気持ちには応えてやらんといかんですよね。ペドロとホベルトの助っ人補強も納得行くものだし(ていうか、これは1年前にやっとくことだったんじゃないの?とも思うけど)、戦力的には文句なし。あとはJ2のリトリート&カウンターサッカーにどう対処していくか、その戦い方が問題です。25日にはその片鱗が伺えるかもしれません。
ところで、奉公に出ていた連中はどうなるんですかね。阿部伸行が出たから、たぶん廣永は戻すんだろうな。吉本、森村、下田、巧、そして赤嶺。外に出ていた連中までは抱えきれんかもしれないが、対戦回避の条件付でまた出すのかしらねぇ。

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December 07, 2010

Happy Birthday Flight

先週の山形戦で呆れてしまったので、伊豆ツアーに参加することに決めました。天気図からして微妙だったのですが、今回も土日ともに飛べてしまいましたよ(流石がんこツアー)。宿泊は昨年お世話になった稲取の大平荘。巨大な金目と再会です。

土曜日は午前中は丹那。風が東に変わり、速攻三筋山に移動して一本ぶっ飛びました。

20101204

日曜は再び丹那に戻りサーマルソアリングを楽しみました。嫌なニュースを聞いた直後だっただけに、気分も一気に晴れました。熱海峠と玄岳が取れて満足です。いい誕生日フライトになりました。

こんないい事があるから、いろいろなバランスが取れているわけです。

20101205_2 

duration 1:12

Alti max 1,227m / exessive 544m

XCトレーナーが壊れて、今度はXCトレーナー3DGにしましたが、操作は前の機種とほとんど変わりがなく使いやすいです。英語のサブマニュアルがあるんだけど読めん。いろいろな情報がちいさな画面に詰め込まれていて、もう少し機能を読み込んで、空中で使えるようにならないともったいないですね。

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December 06, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第34節レビュー

最後は我が軍と心中したのでこんなことになってしまいましたが、アドリアーノが合計fpの半分を一人でたたき出したのにはちょっとビックリ。我が軍はアドリアーノ1人分の働きしか出来ないのね。そりゃ降格もするだろうさ。来年もFSが続いて開催されるのであれば、来季は掟もずいぶん緩和されるし、ゲームをフラットに見ることができるだろうから、もう少し成績は良くなるかも。

GK 権田(東京)C…2fp
DF 今野(東京)…1fp
   椋原(東京)…3fp
   徳永(東京)…4fp
   岩政(鹿島)…2fp
MF 中村北(東京)…3fp
   米本(東京)…2fp
   10番(東京)…2fp
   乾(C大阪)…7fp
FW アドリアーノ(C大阪)…27fp
   平山(東京)…0fp
sub 森重(東京)…4fp
   大竹(東京)…2fp
   鈴木達(東京)…2fp
合計53fp 通算608fp
チーム時価 -2960
244位/630 関東リーグ

東京は昨年複数年契約を一気にやったので、主力のほとんどが移籍するには違約金が発生するはずです(0は羽生さんだけじゃないかな?徳は既に更改しちゃってるし)。でも、今年のメンバーで本当に1年で戻ってこれるかは分かりませんよ。サッカーはそれだけではないから。山形なんかがいい例です。JFKと熊さんとでは志向するサッカーが違うから、選択する選手も微妙に変わってくる。熊さんならモニは出さなかったでしょうね。まぁ、この1ヶ月、注目です。

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December 05, 2010

飲灰洗胃

日曜の朝のNHKニュースで知りました。両チームのスコアにそれぞれの心理状態がそのまま現れていたなぁと思いましたよ。最下位相手に両足を思いっきり引っ張られて、ズブズブなすすべなく水面下へ。まぁ、いいじゃないですか。もう一度足元から固めていけば。

それにしても、切り札を切って名古屋は3年目にリーグ優勝。東京はナビスコは取ったものの勘違いしてJ2降格。どこで道を違えましたかね。監督、選手、フロントそれぞれに犯したミスがあると思います。後日オイラなりに総括したい。

幸いなことに天皇杯で、意地と来季に向けての希望を見せるチャンスは残されている。どこまで主力が引き抜かれるかはわからないけれど、少なくとも来年の元旦まではこのチームで戦えるでしょう。具体的な戦いは監督とチームが、そしてフロントには戦力を確保し1年で戻るという公約を果たす最初のハードルをクリアしてもらいたいもんです。

さて、来年のアウェーはどこへ行くかな。

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December 03, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第34節プレビュー

一蓮托生、一戦必勝。いよいよ、泣いても笑ってもこれで最後。悔いが残らぬよう、目一杯死ぬ気でやってもらいたいもんです。4-4-2か最初っから4-2-3-1出くるか予想もつかず、スタメンが確定しないので一応こんな感じ。直前で達也とモリゲを入れ替えるかも?総力戦ですだ。

【掟】 略

GK 権田(東京)C
DF 今野(東京)
   椋原(東京)
   徳永(東京)
   岩政(鹿島)
MF 中村北(東京)
   米本(東京)
   10番(東京)
   乾(C大阪)
FW アドリアーノ(C大阪)
   平山(東京)
(前節63fp)
sub 森重(東京)
   大竹(東京)
   鈴木達(東京)

とにかく先制点が欲しい(今シーズン先制されて逆転勝ちしたゲームは1つもないのだ)。そして、課題のクロージング。前半のうちに2点取れれば完璧。明日は全く情報が入ってこないので、ただひたすらに祈るばかりでございます。

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December 01, 2010

「最強のサービス」の教科書

Photo「最強のサービス」の教科書/内藤 耕
講談社現代新書 ISBN978‐4‐06‐288066‐4

顧客からの支持を得て経営的に成功しているサービス業の事例を通じて、今の時代に求められる顧客対応力のあり方と、それを実現するための様々な工夫が紹介されている。特徴的なのは、事例のほとんどがメジャーなブランドではないこと、多くが地方に根付いている企業であること、そしてITを含めた「機械化」を上手に取り入れていることが挙げられる。

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