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November 30, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第33節レビュー

優勝がはやくに決まってしまったために残り3節が非常にナーバス。ACL枠と残留枠をめぐって関係しているチームはモチベーションも高いのですが、既に蚊帳の外のところはどんな精神状態なのかがよくわからず、これまでの力関係では測りきれないところもあります。新メンバーを試すなど、監督の考えなんかもあるだろうし、とたんに難しくなってきました。特に今節がっかりは清水。彼ら的にはACLが唯一のモチベだったわけですが、10人の神戸に勝ち点をプレゼントするとは情けない。平時いじめてるからってこんなところで仕返ししないでもいいじゃん。まぁ、勝ちきれなかった我が軍が悪いんだけども。
さて、順位が大幅に後退。こちらも来季の昇格が危うくなってしまった。次節はうちと桜、鹿で固めてみますか。

GK 権田(東京)C…4fp
DF 今野(東京)…4fp
   槙野(広島)…9fp
   岩政(鹿島)…5fp
   新井場(鹿島)…7fp
MF 遠藤保(G大阪)…3fp
   10番(東京)…6fp
   藤本淳(清水)…1fp
FW 岡崎(清水)…2fp
   佐藤寿(広島)…3fp
   平山(東京)…8fp
合計56fp 通算555fp
チーム時価 -1520
164位/630 関東リーグ

日産横浜FMが大リストラを敢行したようで。クラブがどんなサッカーを志向するか、それによって抱える選手のタイプは変化するわけで、カズシがいよいよ本領を発揮するというタイミングで古株を一掃するのは、やはり大将の座を安泰にするためという意図が見え隠れする。確かに年齢層は上がっているかもしれないが、戦力的に不足感はないと思うのだが。若手中心に移して3年後、なんていわれるとサポもちょっと辛いわな。クビにせんでも減俸を納得させつつ、上手く若手と融合させながらフェードアウトさせるのがクラブ運営の手腕のように思えるんだけどねぇ。

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