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November 2010

November 30, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第33節レビュー

優勝がはやくに決まってしまったために残り3節が非常にナーバス。ACL枠と残留枠をめぐって関係しているチームはモチベーションも高いのですが、既に蚊帳の外のところはどんな精神状態なのかがよくわからず、これまでの力関係では測りきれないところもあります。新メンバーを試すなど、監督の考えなんかもあるだろうし、とたんに難しくなってきました。特に今節がっかりは清水。彼ら的にはACLが唯一のモチベだったわけですが、10人の神戸に勝ち点をプレゼントするとは情けない。平時いじめてるからってこんなところで仕返ししないでもいいじゃん。まぁ、勝ちきれなかった我が軍が悪いんだけども。
さて、順位が大幅に後退。こちらも来季の昇格が危うくなってしまった。次節はうちと桜、鹿で固めてみますか。

GK 権田(東京)C…4fp
DF 今野(東京)…4fp
   槙野(広島)…9fp
   岩政(鹿島)…5fp
   新井場(鹿島)…7fp
MF 遠藤保(G大阪)…3fp
   10番(東京)…6fp
   藤本淳(清水)…1fp
FW 岡崎(清水)…2fp
   佐藤寿(広島)…3fp
   平山(東京)…8fp
合計56fp 通算555fp
チーム時価 -1520
164位/630 関東リーグ

日産横浜FMが大リストラを敢行したようで。クラブがどんなサッカーを志向するか、それによって抱える選手のタイプは変化するわけで、カズシがいよいよ本領を発揮するというタイミングで古株を一掃するのは、やはり大将の座を安泰にするためという意図が見え隠れする。確かに年齢層は上がっているかもしれないが、戦力的に不足感はないと思うのだが。若手中心に移して3年後、なんていわれるとサポもちょっと辛いわな。クビにせんでも減俸を納得させつつ、上手く若手と融合させながらフェードアウトさせるのがクラブ運営の手腕のように思えるんだけどねぇ。

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November 28, 2010

優勝劣敗

FC東京1‐1山形
こいつぁ一体全体何の悪い冗談だ、ってダッチの口癖のようなゲームを最後の最後に最後まで見せられて、年チケの最後の一枚が終わってしまった。仲間内は半ばあきれ顔で、京都なんて行っている暇なんてないねと嘯く始末。にしても、この引き分けの多さは何だろう。個人的には負けなかったというよりも勝ち切れなかったという印象の方が強い(この辺は後日検証予定)。つまり、陽が昇るでもなく落ちるでもなく、このチームはずっと黄昏にとどまっているのだ。前節あれだけ踏ん張って勝ち点3を手に入れることができたのに、たった一週間、しかも遥かに格が落ちる相手にいとも簡単にカウンターを決められてしまう、このもろさ、ナイーブさが情けない。

スターティングメンバーでCBに徳を入れてきたことで、とにかく失点しないという思いは伝わってきた。一方で、点を取ることに関しては右サイドをゴリゴリ攻めて、前半は結構いいペースだった。それが、ナオの負傷というアクシデントがトリガーになったとはいえ、後半早い段階でシステムのバランスをああも崩してまで行くべきだったのか。4‐2‐3‐1にするにしても大黒→前田には?だったし、平山が虎の子の1点を手に入れて、守り切るという選択もあったはず。カウンター1発でやられてしまっただけに、あまりにもったいなさすぎた。力があるものが勝利し、なければ負ける、その当たり前の理に照らし合わせれば、今の東京はあまりに中途半端で歪だ。いまだに前任者の亡霊がこのピッチ上を彷徨っているのではないか。そう思わざるを得ないぐらい、何かに縛られているようにも見えた。

第2次熊政権がどんな形に落ち着くのかはわからないが、いずれにしろどこかでリセットし、この夕闇にたそがれる状態から抜け出さなければこの先はない。だから、敢えて闇の世界へと突入し、地獄の試練を受けることも良しとしたい。簡単な話、チームがなくなることはないのだから。そしてサッカーは人生と同じで、山があり谷があるから面白い。
中途半端に残るぐらいなら、
「いっぺん死んでみる?」
ですだよ。

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November 26, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第33節プレビュー

いよいよ正念場。とにかく勝って残留を決めましょう。頼むぞ、平山!

【掟】 略

GK 権田(東京)C
DF 今野(東京)
   槙野(広島)
   岩政(鹿島)
   新井場(鹿島)
MF 遠藤保(G大阪)
   10番(東京)
   藤本淳(清水)
FW 岡崎(清水)
   佐藤寿(広島)
   平山(東京)
(前節80fp)

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November 24, 2010

禽困覆車

名古屋0-1FC東京(TV観戦)

借りは返してもらったということで。ありがとう大黒様。ありがとう米。そしてありがとう、玉ちゃん。ナオは吹っ切れてきたし、陽平もぎこちないながらも大黒を活かそうとしていたし、リカも役目がはっきりしていい味出していたし(ただし相変わらずリスクが高いのは心臓に悪い)、最後の前からのディフェンスはなかなか気持ちがこもっていた。唯一心配なのがモリゲ。あの手癖の悪さは何とかならんのか。最後の最後でやらかしそうで、これが一番恐ろしい。これまで何試合も壊してきただけに、何事もなく終わることを祈るしかないな。

とにかく1つ。そしてあと1つ。山形に勝てばほぼ決まり。土曜日は気合を入れて応援しますよ。

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November 23, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第32節プレビュー

せわしない。しかし、今回はしっかり忘れずにエントリー。大宮×神戸はどうせならキッチリ大宮に勝って欲しいのだが、こうなると実力伯仲のカードは回避せざるを得ない。優勝や昇格を決めた後のゲームは必ずといって緩むので、我が軍も買いと言えば買いなのだが、弱気の虫が…。そろそろ大黒あたりいっといても罰は当たらないと思うのだが、平山が出場停止なので、その分踏ん切りがつかない。

【掟】 略

GK 藤ヶ谷(G大阪)
DF 小宮山(川崎)
   伊野波(鹿島)
   岩政(鹿島)
   新井場(鹿島)
MF 遠藤保(G大阪)
   中村憲(川崎)C
   10番(東京)
   宇佐美(G大阪)
FW ジュニーニョ(川崎)
   興梠(鹿島)
(前節74fp)

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November 22, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第31節レビュー

前線の選手を外したために、思ったほどポイントが伸びませんでした。DFも2桁が一人も出なかった。

GK 楢崎(名古屋)…9fp
DF 田中隼(名古屋)…7fp
   増川(名古屋)…9fp
   岩政(鹿島)…8fp
   新井場(鹿島)…7fp
MF 野沢(鹿島)…5fp
   米本(東京)…4fp
   10番(東京)…4fp
FW 佐藤寿(広島)…2fp
   前田遼(磐田)…3fp
   ケネディ(名古屋)C…5fp
合計68fp 通算447fp
チーム時価 +2280
65位/630関東リーグ

3節を残して名古屋が優勝しました。おめでとうございます。多少のかかわりがあるので、全く関係ないチームが優勝するよりは嬉しいかな。で、リーグの関心はACLの3位までと降格の16位がどこになるかに移るわけです。一気に注目の的ですよ。
とにかく勝ち点で1でも上にいればいいのだし、並ばれても得失点差は揺るがない。対戦相手の条件もあるにはあるけれど、事ここに至ってはあまり関係ないでしょう。どんだけ死に物狂いでやれるか、どちらがJ1に対する執着心が強いかの差で決まる。そこはサポも同じで、腹くくらないといかんです。どっちでもいいやと思ってはいけない。ここは絶対残留。だから明日も勝つつもりでTV観戦です。

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November 21, 2010

注文相撲

FC東京1-2川崎

Dscn1320いやいやいや、なんてオイラは愚かなんだろう。ケンゴーや森なんて関係ないじゃん。もともとこのチームのスタイルが強烈なカウンターサッカーだったことを今更ながらに思い出すなんて。パス出す人間がいなければ自分で運べばいいじゃない。カウンターに徹していたほうがタイトルにより近づくんじゃないか、このチームは。優勝も天皇杯もなくなってモチベーションの持ち方が難しいなんて、そんなこともまったく関係なくて、ただただ、今の状況に対してできるサッカーをやっていた、その自然体にやられたっていう感じだな。

G裏はナビスコの再現を願って例の「白いもの」を持ち出したのだろうけれど、やっぱりこちらのほうが意識しすぎていた嫌いがある。前半はカウンターのケアが北斗中心にしっかりできていたのだけれど、後半も押し迫った時間帯ですらジュニは北斗に競り勝ってたからね。化け物か、てなもんで。後半先制されて、熊さんは速攻動いた。リカとむっくんを立て続けに入れて4-2-3-1にシフト。こうなるとリカの役割も明確になって、守備力はこの際目をつぶってということなんだが、確かに攻めにおいてはまずまず機能していたように思う。2点目は仕方ないかなとも思う。やっぱりこっちが点取れなかったということがすべて。早くも熊さんの限界を見てしまったような気もする。

今日は隣の兄ちゃんが、陽平がなかなかシュートを打たないのに痺れを切らして文句ばっか言ってたなぁ。シュートコースないし、モーション入った瞬間に詰められるから打てないのだが、まぁ、狙いはわかるがノールック・誰もいないパスとかやらかしてて、今日も調子悪かったから、そう思われてしまうのも仕方がないかな。4-2-3-1にシフトしたときに、陽平をそのままトップ下よりは素直に大竹を入れたほうが良かったと思うのだが。あやつはやはり何か持ってる。そういうものにも頼りにすべきタイミングだと思うのだよ。

まぁ、勝ち点1点でも上にいればいいのだから、残り3つ全部勝つつもりで行きましょうよ。幸い名古屋も優勝が決まってしまい、23日のモチベーション…。いや他力本願はよくないな。とにかく天命を尽くしてってことで。

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November 19, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第31節プレビュー

鉄板の名古屋・鹿島を中心にチョイス。特に鹿島に負けてもらっては洒落になりませんな。23日は豊田で引き分ける予定なので、優勝決定は33節でお願いしたいです。クラシコは勝つつもりではいるのですが、FWは臭いの強さで選んでしまいました。我が軍であれば平山よりは大黒を選びますね。

【掟】 略

GK 楢崎(名古屋)
DF 田中隼(名古屋)
   増川(名古屋)
   岩政(鹿島)
   新井場(鹿島)
MF 野沢(鹿島)
   米本(東京)
   10番(東京)
FW 佐藤寿(広島)
   前田遼(磐田)
   ケネディ(名古屋)C
(前節56fp)

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November 18, 2010

嚢中之錐

FC東京2-0千葉
両チームともリーグ戦が佳境で、それぞれ生きるか死ぬかの大事な戦いを残しているため、双方サブメンバー中心の構成で挑んだ一戦。選手の粒で見ればやや東京に分が悪いかなと思っていたけれど、いやいやどうしてどうして、JFKチルドレンたちはやってくれましたよ。特に大竹とソウタンの2人は、このレベルでは別次元の存在。個人技術は飛びぬけていた。狭いスペースにあえて突っ込み速いパス回しで突破し、サイドへ開いては中央にスペースを作り出す。2点ともこのパターンだったし、それ以外でも左右から何度となくチャンスを生み出していた。特に後半開始から25分あたりまでは圧巻の一言。JFKがやりたかったのはこんなサッカーだったんではないかと思わせるような、速いパス回しと沸いて出てくるような人の動きがバッチリ連動した攻めだった。大竹は右で決めたことによって一つ上がった感じがする。王子から王様へ。この出来なら東京の中盤に君臨する日もそう遠くはないだろう。
システム上のポイントは、平出の左SBと松下のアンカー気味のボランチ。大竹が中に入っていくことでむっ君のスペースを作り出す。左サイドの上がりは抑えてバランスを取る(平出は前半はぎこちなかったが後半はずいぶん落ち着いたように見えた)。真ん中はソウタンが前へ出ることで大竹との絡みを増やし、ここでゲームを作っていく。千葉が容易に飛び込んでこなかったこともあり、ボールは面白いように繋がっていった。セクシーというよりはファンタジーといった感じ。寒い中出向いただけの価値はあった。
さて、果たしてこのサッカーがリーグ戦で通用するのだろうか。というと、やっぱり難しいだろうなと思う。狭いスペースでの守備のプレッシャーは今回の千葉の比ではないだろうし、カウンターの精度も全く異なる。ネットバイアーノがことごとくオフサイドラインに引っかかっていたけれど、彼もスタメン定着しきれない出たり入ったりのFWだからね。当然熊さんの考えもあるだろうし。ただ、大竹&ソウタンが中盤を作るとこうなる、という新しいユニットの可能性を見ることが出来たのは収穫だったのではないだろうか。そして、その攻撃を可能たらしめた松下のボランチ、モリゲ、徳のCB。安定感があったね。それにしても、徳にはホント頭が下がるわ。

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November 17, 2010

ばかたれ@仙川

ばかたれ@仙川
最近オープンしたお店。豚ブラック味玉入り750円。醤油トンコツで分類すれば家系なんだろうか。とにかくしょっぱい。チャーシューはあぶってあるが、ちょっと焦がし過ぎかなぁ。スープはまずまずだと思うので、さっぱりタイプなど他の味を試してみてもいいかも。

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November 16, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第30節レビュー

平山については期待はしていたけど2得点は出来すぎ。Cマークなんて思いも及ばない。今節は名古屋よりも清水の方が効果的だったわけですが、これは新潟も含めて、当面のライバルを叩いて欲しいという願望の現われであって、その邪な心が正しい選択を惑わせているのでした。

GK 権田(東京)…6fp
DF 田中隼(名古屋)…6fp
   増川(名古屋)…10fp
   永田(新潟)…6fp
   市川(清水)…8fp
MF ダニエルソン(名古屋)…6fp
   マルシオリシャルデス(新潟)C…7fp
   10番(東京)…6fp
FW 玉田(名古屋)…4fp
   岡崎(清水)…13fp
   平山(東京)…17fp
合計96fp 通算379fp
チーム時価 +3330
38位/630 関東リーグ

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November 15, 2010

奇貨可居

横浜FM1-2FC東京
今回は久々にG裏で立ちっ放しでがなってたけど、まぁ、点決めて知らないサポとハイタッチするなんて何年ぶりかね。楽しかったよ。アウェーは結構いい思いするんだけどなぁ。
中沢、栗原が不在で、これをチャンスと言わずして何と呼ぼうか。その意味で平山に期待をかけたわけだけれど、豈図らんや2点とも脚だった。1点目はごちゃごちゃしたDFの間を縫って決まったもの。本人は狙ったわけではないと。2点目はリカからのリターンを豪快に突き刺した。2点とも抑えて打つことを意識したとのとこ。シュートに迷いがない。こねてしまう所もあったけれど、基本的に気持ちは前を向いている。やっとかよ、という思いもなくもないが、とにかくよく決めてくれた。逆にナオはなんか吹っ切れてない感じがする。もっと思いっきり打ってしまえばいいのに、というシーンがいくつかあった。ナオが調子を掴んでくれば万全なんだが。むっ君の果敢な攻め上がりも堂に入ってきたし(大黒を活かすにはGKと最終ラインのスペースにアーリーを放り込むというのも有効だと思うのだが)、攻撃も全体的に上向き加減になってきた。相変わらずこのチームは帳尻あわせが上手いw。
ところで、別段この勝利で残留が確定したわけでもないのにペドロ・ジュニオールなんて名前が出てくるのも如何なものかと思う。確かにリカのダメッぷりを見てしまうと(それ以前になんで熊さんはリカにこだわるのか。何を期待しているのか、彼のプレーを見ているとよくわからないんだよねぇ)チェンジとは思うが、健太郎だっているし大黒だって使いきれてないと思うし、まずは残りのゲームをどう乗り切るかでしょう。ここは勝って兜ですよ。
で、次節クラシコではケンゴーが累積でお休みと、これまた奇貨可居なわけです。モリゲも戻って、やっとスタメン級が揃う。好機は生かす。そういうことです。
あ、と、その前に天皇杯があったか。

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November 13, 2010

鳥徳の鳥鍋@茅場町

鳥徳の鳥鍋@茅場町
昔からある鳥屋さん。客は中年サラリーマンとおじいさんばかり。鳥鍋定食(1000円)は肝(レバー)入りで生卵を落としてくれる。味は見た目通り濃い。黄身をご飯に乗せて食べるのがオイラ流。ここは鳥がメインでお弁当なんかも美味しいのだが、うなぎも焼いていてそこそこ旨い。店には裏にも入り口があって表とは別系統になっている。昔はこの鳥鍋は裏から入らないと食べることができなかった。今は昼は閉めているので、表の方で出すようなったみたいだ。

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November 12, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第30節プレビュー

名古屋、新潟、清水からエントリー。名古屋は大宮相手なんでキッチリ勝ってくれると思いますが、大宮も湘南にはキッチリ勝ってしまったので、ちょっと大宮は抜ける感じです。ペナルティを期待してはいけないので、とにかく神戸とのチキンレースを楽しみましょう。市川も次の就職先のためにもいいプレーを見せないとね。

【掟】 略

GK 権田(東京)
DF 田中隼(名古屋)
   増川(名古屋)
   永田(新潟)
   市川(清水)
MF ダニエルソン(名古屋)
   マルシオリシャルデス(新潟)C
   10番(東京)
FW 玉田(名古屋)
   岡崎(清水)
   平山(東京)
(前節39fp)

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November 09, 2010

ファンタジーサッカーmini10第29節レビュー

得点者を4人も含んでいる割にはポイントが伸びませんでした。特にDF陣は期待はずれ。イガンジンはもともと怪我してたんですね。迂闊でした。DFでしっかりとらないと、前目は水物だけに苦しい。米にしても、あれだけ素晴らしいタックルをバシバシ決めていたのにfpはこんなもんですか。やっぱりキーは0点ゲームだよなぁ。

GK 川口(磐田)…4fp
DF イ ガンジン(磐田)…0fp
   波戸(横浜FM)…5fp
   栗原(横浜FM)…3fp
   田中裕(横浜FM)…5fp
MF 中村俊(横浜FM)…8fp
   中村憲(川崎)…9fp
   ヴィトールジュニオール(川崎)…4fp
   米本(東京)…4fp
FW 大黒(東京)…9fp
   前田(磐田)C…7fp
合計65fp 通算fp283
チーム時価 +1510
108位/630 関東リーグ

残り5ゲームとなって、基本的には神戸とのチキンレース。勝ち点で並んでも得失点では有利なんで、とにかく一つでも積み上げていくことが望まれる。あと2勝がノルマ。大宮の水増しのペナルティが勝ち点剥奪の可能性もあるということで、もしそうなったらさらに複雑なことになりそう。次節は栗原も離脱した鷗さん。開幕の記憶を呼び覚まし、アウェーながら勝ち点キボンヌ。

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November 07, 2010

竜蟠虎踞

FC東京1-1G大阪

勝ちたかったし勝てたかもしれない悔しいゲーム。でも、いいゲームであったことは確か。ガンバが前節のイメージを持ち越して眠い感じで入ってくれたせいもあるが、前半は東京のペース。高い位置からのプレスでボールを奪いフィニッシュまで持っていく意識は徹底されていた。ガンガンに行けば大黒をフリーにするようなミスも起きるってもの。後半目が覚めてしまったガンバに押し込まれながら、ギリギリのところで踏ん張っていたけど、CKであっさりとられるのもまだまだということ。もっと集中上げてかないといけない。熊イズムは浸透しつつあるから、残り5つ、サッカーの本質を追及し続けるしかないっしょ。

にしても、米が戻ってきてくれてほんとに助かった。どんだけ攻守に効いていたか。中盤の底を基点に縦横無尽に走り回り次々タックルを決める。怪我のブランクはまったく感じさせない。陽平がいなかったためにいっそう彼の存在感は増していた。そここそが彼の居場所であることを証明して見せた。さて、米が戻っていたら、今度は次節次々節と森重が出場停止になる。ヨングンは長期離脱中。となると徳がCBか、もしくは平出のデビューか。終盤に来て今度はDFのトラブル。今季は最初から最後まで戦力が揃わなかったね。こんな状況でチームは良くやっていると思うよ。だからといって降格していいというわけではないのだが。この2節が最後の試練かな(今ちゃんもリーチなんだよね。恐ろしい)。

日産は出陣予定です。

【訂正】モリゲの出場停止は1試合だそうです。これまで黄色2枚の赤紙で次節出場停止になっている関係で、黄色の累積では初めての出場停止処分ということ。黄色の枚数からすれば2試合なのですが、赤に繰り上がったために、そこでチャラになっていたわけですね。

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November 05, 2010

ファンタジーサッカーmini10第29節プレビュー

磐田優勝おめでとう。来年気をつけてね(ニコ)。戦いの疲れもあるでしょうが、ああいう勝ち方は乗って行ける感じなので今節も買いです。あとは横浜、川崎で、奇しくもW中村がエントリー。米を初起用し、大黒様に古巣にきつい一発をお願いして、Cマークは絶好調の前田君に。

【掟】略
GK 川口(磐田)
DF イ ガンジン(磐田)
   波戸(横浜FM)
   栗原(横浜FM)
   田中裕(横浜FM)
MF 中村俊(横浜FM)
   中村憲(川崎)
   ヴィトールジュニオール(川崎)
   米本(東京)
FW 大黒(東京)
   前田(磐田)C
(前節72fp)

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November 03, 2010

STARFLYER

STARFLYER

初めて乗ったが、まずスポットまでバスで行くことが新鮮。さらにタラップを上る。いつぶりだろう、思い出せない。そして機体色。A320はほとんど黒に見えるが極めて黒に近いダークブラウンではないだろうか、ツートーンに塗り分けられた機体は欧米のおしゃれなエアを思わせる。この雰囲気作りですでにグッと来ているのだが、機内に入ってこれまたニンマリ。シートは革張り、座席それぞれに小型モニターが設置されており、オリジナルのビデオが楽しめる。コンテンツはややB級ながら、暇つぶしには十分だ。フットレスト、ヘッドレストも可動式でしっかりしている。さらに、飲み物も4種類ながら、タリーズとタイアップしたオリジナルブレンドコーヒーは本格派。CAも綺麗な人が多くて、全体的な満足度はメジャーどころよりも高い。LCCが話題に上るこの頃だが、その辺とは一線を画すマーケティングは注目に値すると思う。絞り込んだ路線と付加価値の高いサービス。リピーターを獲得する近道である。問題はその路線のニーズが今後どうなるか。それは就航先の地域とともに考えていくことだろう。航空会社という業態から一歩踏み込んだアクションができるか。そこが定着に向けての分かれ道になるのではなかろうか。オイラ的にまた使うことがあるかどうかは分からないが、もし2択であれば間違いなくこっちをチョイスする。航空サービスは安けりゃいいものでは絶対ない。

【追記】帰路はANAだったが、これがまた酷かったぁ。直前に取ったために料金は定価。にもかかわらずサービスは一緒。イヤホンはCAが御用聞きよろしく配って歩いているし、当然ドリンクもなし。こちらから言わないとお茶すら出ない。とどめはCAのクオリティ。語るもおぞましい。CAと対面できる席を押さえて口説くなんてことはもはや夢なのか。

スッチーに欲情できない航空会社に、絶望したぁ。

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November 02, 2010

桂花が民事再生法申請

昨日もターローを渋谷店で食べたばかりなのでこのニュースにはちょいとビックリ。営業自体は続けるとのことなので一安心ではあるけれど、老舗といえどもラーメン戦争に生き残るのは難しい時代ということなんだろう。とにかく950円という値段を守るために、味玉は年々小さくなり、ターローはやせ細り、キャベツも少なくなり、もう1000円超えてもいいからと思うところまできちゃってた訳で、それでも値段を上げないのはそれも老舗の意地だったんだろうけど。もうちょっと食べる頻度上げるかなぁ。

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November 01, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第28節レビュー

鹿と脚が誤算。同じアゴでもセイゴーが正解でした。なんだかガンバはやる気があるんでしょうか。こんなことなら、次節も気の抜けた状態で上京していただきたい。でないと不公平。

GK 曽ヶ端(鹿島)…4fp
DF 岩政(鹿島)…4fp
   永田(新潟)…7fp
   田中隼(名古屋)…10fp
   高木(G大阪)…0fp
MF 兵働(横浜)…7fp
   石川直(東京)…9fp
   10番(東京)…4fp
FW 玉田(名古屋)…3fp
   ケネディ(名古屋)C…8fp
   平井(G大阪)…5fp
合計69fp 通算218fp
チーム時価 -50
88位/630 関東リーグ

さて、これでほぼ名古屋の初優勝が固まった感じがしますね。もともと外様でチームを作るスタイルだったけれど、これまでは優秀な人材を集めても結局それを束ねて本気を出させることが出来なかった。優勝できたとすれば、それはやはりピクシーのお陰でしょう。裏山鹿。かたや我が軍はムラバ曰く‘切り札’のJFKで残留争いの憂き目に合っている。のび太はあるベクトルに引っ張っていったけど、やばいとなったときに戻す原点があった。JFKは戻るところもなく迷宮に迷い込んでいってしまった。熊さんが愚直に大黒と平山の2トップを固定するところなんかに、一日の長を感じてしまうわけです。サッカーはやっぱり監督のウエイトが高い。

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