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August 29, 2010

大同小異

神戸0-0東京

情報遮断してBSの録画を観戦。

まったく異なるサッカーを志向しながら、結局点が取れないという共通課題を抱え、下位に低迷している。大久保の負傷、榎本の欠場など、コンディション的には神戸のほうが苦しい台所事情のように思えたし、その意味で東京につきがあったのではないかと思ったのだが、なんてことはない、決定機はたったの2回。おまけにぼんくらレフェリーのおかげで大竹の見せ場も作れず、JFKがピッチサイドのマイクに向かって怒鳴っているのかと思うほどの大声で「ふざけんな、おまえ」呼ばわり。イライラしてるよね。余裕がないな。1点入れば雰囲気も変わるんだろうけどね。

大竹は良かったね。ナオもあのショットが決まれば復活ということになったんだろうけど、ずいぶんフィジカル的には上がってきているようなので、もう少しかな。ただ、梶山がなんか重そうに感じた。バイタルに進出しようにもワンテンポ遅れてへんな奪われ方をする。パス交換にも切れがないし。ちょいと心配だ。後半達也が入ってサイドの攻めが加速したけれど、これを前半からもっと出来れば結果は変わっていたかもね。2つ目の決定機も、ファーに入ってきたのが、今ちゃんではなく、よりにもよって徳だったというのが、今の東京のめぐり合わせの悪さを象徴しているようだった。

これで16位に勝ち点21で4チームが並んだ。磐田が今節負けるとこの5チームでのサバイバルが始まります。残り13節でノルマは5勝。出来ないはずはないんですけどね。

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