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August 2010

August 30, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第21節レビュー

もうちょっと何とかならんかったかな。実は最終エントリーまでにC大阪を買っていて、モニとアドリアーノを入れてあったのだけれど、大宮との相性を警戒しすぎて外してしまった。この辺が今一乗り切れないところですか。

GK 権田(東京)…9fp
DF 今野(東京)…6fp
   岩政(鹿島)…8fp
   増川(名古屋)…9fp
   槙野(広島)…5fp
MF 10番…5fp
   橋本(G大阪)C…5fp
   高萩(広島)…6fp
FW 平井(G大阪)…3fp
   ケネディ(名古屋)…6fp
   大黒(東京)…3fp
合計70fp 通算254fp
チーム時価 +2200
93位/425 東京都リーグ1部

さて、日本代表監督も2年+オプションでザッケローニに決まったそうで。ザック・ジャパンって呼ぶんだろうか。デイパックみたいでなんか嫌だな。実際彼がトリノやユーヴェなどを指揮していたときがどんなだったかよく知らず、最近はたいした成績も残せておらず、過去の人扱いのところもあるらしい。まぁ、没落気味とはいえイタリア・セリエAは名将の宝庫でもある。チェゼーナを選択した長友にも有利に働きそうだし。まずは、どんな選手をセレクトし、どんなフォーメーションにおくか、そいつをはやく見たいもんです。
オイラ的には外国人監督起用には賛成なんですよ。前々から言うように、日本人は自分たちのことが分かっていない。だから、傍から見て能力を引き出してもらった方が、実力値以上のものが出せると思うんです。ただ、嵌るかどうかはやってみないとわからない。トルシエは成功したパターン(オシムは未完のため保留)ではないかな。ファルカン、ジコは駄目だった。コミュニケーションを理由に日本人監督をという人も多いが、結局外圧でしか日本は目覚めることが出来ないんですよ。

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August 29, 2010

大同小異

神戸0-0東京

情報遮断してBSの録画を観戦。

まったく異なるサッカーを志向しながら、結局点が取れないという共通課題を抱え、下位に低迷している。大久保の負傷、榎本の欠場など、コンディション的には神戸のほうが苦しい台所事情のように思えたし、その意味で東京につきがあったのではないかと思ったのだが、なんてことはない、決定機はたったの2回。おまけにぼんくらレフェリーのおかげで大竹の見せ場も作れず、JFKがピッチサイドのマイクに向かって怒鳴っているのかと思うほどの大声で「ふざけんな、おまえ」呼ばわり。イライラしてるよね。余裕がないな。1点入れば雰囲気も変わるんだろうけどね。

大竹は良かったね。ナオもあのショットが決まれば復活ということになったんだろうけど、ずいぶんフィジカル的には上がってきているようなので、もう少しかな。ただ、梶山がなんか重そうに感じた。バイタルに進出しようにもワンテンポ遅れてへんな奪われ方をする。パス交換にも切れがないし。ちょいと心配だ。後半達也が入ってサイドの攻めが加速したけれど、これを前半からもっと出来れば結果は変わっていたかもね。2つ目の決定機も、ファーに入ってきたのが、今ちゃんではなく、よりにもよって徳だったというのが、今の東京のめぐり合わせの悪さを象徴しているようだった。

これで16位に勝ち点21で4チームが並んだ。磐田が今節負けるとこの5チームでのサバイバルが始まります。残り13節でノルマは5勝。出来ないはずはないんですけどね。

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August 27, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第21節プレビュー

分散させるとポイントはまとまらないんだよなぁ。でも、今年は鉄板と思われるカードがひっくり返ったりして予想が難しい。だからこれも仕方がないです。上位陣がどこも抜け出せないでいるから混戦になって面白いっちゃあ面白いんですが、考える時間があればそれはそれで深みにはまっていくようで。橋本が連続得点記録を狙っているらしいんですよね。意気込みを買ってCマークをつけました。

【掟】 略

GK 権田(東京)
DF 今野(東京)
   岩政(鹿島)
   増川(名古屋)
   槙野(広島)
MF 10番
   橋本(G大阪)C
   高萩(広島)
FW 平井(G大阪)
   ケネディ(名古屋)
   大黒(東京)
(前節70fp)

さて、ユニバですが、本当は行きたいんですよ。でもいろいろあって動けない。こういうときにこそ、現場で後押ししてやりたいんですが、タイミングが悪いというか、アウェーになっちゃうんですね。でも、JFK東京はどちらかといえば外面の方がいいから、何とかやってくれるでしょう。4人エントリーでこちらも後押し。

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August 26, 2010

10年シーズン降格ライン予想

さてさてさて。今年もやっときますか。昨年は予想ボーダー36に対して実際は35でした。チームでは山形が粘って千葉がついに落ちて2勝1敗。監督替えて成功するケースは数少ないので、この辺も評価のポイントになります。
まずボーダーですが、今季はちょっと難しい。雰囲気的に07年08年に似ている感じがして、それぞれの年はかなりばらけているのですよ。折り返しで降格圏のチームで落ちたのは1チームずつしかない。ただ、両年に共通するのは降格した3チームとも後半戦に入っても得点化率が回復しなかったということです。そこから判断すると、もう既に3試合消化してしまったので、その成り行きを見れば予測しやすいと言うことでもあります。とりあえず勝ち点は34におきましょう。
具体的なチームですが、京都、湘南はノーチャンスと見て良いと思います。特に京都は監督替えちゃったし。問題は残る1チーム。大宮は監督の切替のタイミングが早かったので挽回の余地は十分あるし、鈴木淳だから手堅いでしょ。後半戦既に3節を消化してどれだけ勝ち点を上積みできたかを見てみると、下位2チームを除き東京が一番低いのです。次に神戸、大宮、仙台と続きます。実際我が軍も可能性は十分あります。ここ数試合の内容を見ていると、ズルズル行きそうな気配もする。しかし、自らフラグを打つわけにはいかないので、一応仙台を押しておきます。
とはいえ、JFK3年目となり、いまだブレークしない状況を考えると、なまじ中途半端にJ1に留まって、カップ戦でお茶を濁してズルズル行くより、広島やセレッソのように、一回地獄を見て地の底から這い上がる気迫と根性を身につけたほうがよほどいいのではないかとも思ってしまう今日この頃。東京というチームは恵まれすぎてやしないだろうか。

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August 23, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第20節レビュー

前田は何で出なかったんですかね。やっぱり他チームの状況はさっぱりわからない。勝利fpがケネディしかついてないんですから、このポイントもいたし方ありません。捲土重来です。

GK 曽ヶ端(鹿島)…6fp
DF 新井場(鹿島)…5fp
   伊野波(鹿島)…2fp
   前田和(山形)…0fp
   石井秀(山形)…8fp
MF 10番…3fp
   中村憲(川崎)…1fp
   ヴィトールジュニオール(川崎)…3fp
FW 大黒(東京)…2fp
   ケネディ(名古屋)…8fp
   ジュニーニョ(川崎)C…7fp
合計52fp 通算184fp
チーム時価 -530 
84位/425 東京都1部

さて、小僧のブログが久々に更新されていて、なんとあ奴目ドイツにいるそうじゃあーりませんか。とりあえず一安心です。ブンデスリーガは既に始まっていますが、2部当たりで話があるのでしょうか。正式発表が待たれます。
それにしても、なんでみんなドイツに行くのかね。プレーのレベル感が合うのかな。日本人の気質がドイツに合っているとか。値段的(給料)な問題もあるかもしれない。まぁ、なんにしてもみんな才能を思いっきり試してきて欲しいですよ。

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August 21, 2010

如法暗夜

FC東京0-2広島

完敗ですな。言い訳も出来ないでしょう、これは。寿人番にむっくんを持ってきたのはちょっとびっくりしたけど、これはこれでそこそこ機能していた。けれど、最後は厚みのある広島の攻撃の中でしっかり点を取ってくる。今の東京の守備は部分最適であって全体のバランスが完全に崩れてしまっている。これを立て直さないと、いよいよもって降格の二文字を心配しなければいけなくなりそうです。

守備では、前半から最終ラインが中に絞ったときに左右のスペースが開き広島のサイドのプレーヤーがフリーになるケースが散見されていました。先制点はこのパターンでとられたわけですが、北斗が絞ったとき大外を誰が見るのか、北斗はサイドに張り付き中をボランチでカバーするのか、守備効率から言えば後者のはずなのですが、北斗は絞ってしまっていた。後半に入っても修正されず、その結果ということです。これはむっくんがCBに入ったことと無関係ではないでしょうね。どうして、こんな発想をしたのかJFKに本当のところを聞いて見たくなる采配でした。むっくんは良くやっていたと思いますよ。後半開始直後のピンチにもよく足が出たなと。

攻撃ではポゼッションは名ばかりで、ただ広島に持たされているだけ。陽平も誰も無理筋ばかりを狙ってはボールを失うだけ。攻撃は広島DFに完全に読まれてしまっていた。ボールを受けてから考えるから、寄せられてボールの出す先をコントロールされてしまっている。楔は厳しいマークですべてカットされ、遅攻ゆえにサイドも蓋をされてしまい打つ手なし。終盤、広島のバイタルがぽっかり明いているにもかかわらず誰もそこに入っていかない。どうやって点を取ろうと思っていたのだろう。どうやれば点が取れると思っていたのだろう。選手に聞いてみたいところだ。

2年前はペトロビッチが攻撃サッカーを掲げながら味スタでは完全に引きこもりサッカーをやってザマァネェやと笑ってやったものだが、いつの間にやらやっているサッカーの質にこれだけ差をつけられてしまったことに愕然とした。確かに広島はリスクテイクしながら攻めてきていた。流動的に動きながら、ピッチの幅を目いっぱい使って、DFラインを広げては後ろから選手が出てくる。見事である。敵ながら天晴れ。対して東京は、安全に安全にやる気持ちが強すぎて、帰って判断が遅くなり、寄せられて奪われて、サッカーにならなかった。攻撃においてスペースメーカー、スペースシーカーである羽生がいないとこれほど停滞するとは。あるパーツがかけると機能不全を起こし、また次に誰かがいなくなるとそこでおかしくなる。今シーズンは連鎖的にネガティブな状態をぐるぐる回っているようだ。いつになったら脱出できるのだろうかね。

近々降格予想をしたいとは思っているのだけれど、このままだと我が軍もエントリーせざるを得ないかな。そろそろ、目標を残留にリセットしないと駄目かも。

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August 20, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第20節プレビュー

考えてる暇がなーい。

【掟】 略

GK 曽ヶ端(鹿島)
DF 新井場(鹿島)
   伊野波(鹿島)
   前田和(山形)
   石井秀(山形)
MF 10番
   中村憲(川崎)
   ヴィトールジュニオール(川崎)
FW 大黒(東京)
   ケネディ(名古屋)
   ジュニーニョ(川崎)C
(前節93fp)

誰も待ってやしないと思うが、そろそろ降格予想をしないといけないなぁと思いつつ、なかなか手がつけられない。我が軍もちょっとうかうかしていられない状況になりつつあるので、あまり心穏やかではないですよ。

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August 19, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第19節レビュー

またもや放置プレーでした。それなりに忙しいので平日開催は対応できないですよ。まぁ、前節とそれほど違わないポイントだったので事なきを得ましたが、それにしても凸凹が激しい。4人分がほぼ0fpでこの合計ですから。名古屋戦を外せていればということですが、まともにやっていたら川崎vs名古屋はおそらく外していたでしょうね。大宮もどうだったか。

GK 北野(大宮)…7fp
DF 坪内(大宮)…10fp
   深谷(大宮)…9fp
   増川(名古屋)…-7fp
   安田(G大阪)…5fp
MF 10番…1fp
   中村憲(川崎)…7fp
   マルシオリシャルデス(新潟)…11fp
FW ケネディ(名古屋)…1fp
   平井(G大阪)…3fp
   ジュニーニョ(川崎)C…8fp
合計63fp 通算132fp
チーム時価 +1770
53位/425 東京都1部

さて、長居のゲームは観ていないので何とも言えませんが、徳の攻撃的MF配置とか、モリゲの退場とか、何か迷走してますよね。怪我人や連戦の疲労で同じメンバーでスタメンが組めない事情はあるにしても、ある程度ポジションは固定しないと連携も取れないだろうし、選手間の相性というものもあるだろし、チームとしての安定感が損なわれているような気がします。流動性のあるサッカーは魅力ではあるけれど、うちの選手たちがそこまで賢いとも思えない。最近の結果を見ていると「どんぐりの背比べ」。結局誰が出てもそうは変わらない。であれば、そろそろ見極めて(選別して)ゲームで伸ばすことを考えるときなのではないでしょうかね。

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August 17, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第18節レビュー

DFの読みは良かったですが、0が2人ではいかんともしがたく。ちょいと陽平の怪我まではキャッチできませんでした。80fpぐらいまでは行きたかったかな。まぁ、仕切りなおしにしては、まずまずの発進でしょうか。120位以内であれば上へ上がれると思うので、この辺をコンスタントに出せていれば問題ないでしょう。

GK 北野(大宮)…9fp
DF 坪内(大宮)…9fp
   深谷(大宮)…8fp
   増川(名古屋)…6fp
   安田(G大阪)…8fp
MF 10番…0fp
   中村憲(川崎)…7fp
   マルシオリシャルデス(新潟)…0fp
FW ケネディ(名古屋)…7fp
   平井(G大阪)…5fp
   ジュニーニョ(川崎)C…5fp
合計69fp 通算69fp
チーム時価 +2530
99位/425 東京都1部

お休み中に赤嶺のレンタルが決まりましたね。その代わりに大分から前俊がやってきた。どっちもどっちというか、何かが足りない同士が、それを発見すべく環境を変えたっていう感じでしょうかね。
赤嶺は基本的にワンタッチゴーラーだから、今の東京の攻撃スタイルにはちょっとフィットしない感じはずっとしていて、しかもフィニッシュ精度が以前にも増して悪くなっているようで、チームにも本人にもあまりよろしくない状況だったんでしょう。まぁ、一昨年ぐらいからも磐田から声がかかったりとか、本人も相応に悩んでいたんでしょうが、今回の移籍で吹っ切れればそれが一番です。
前俊についてはあまり知識がないけど、才能を嘱望されたままここまできっちゃった感じですか。我が軍で化けるといいのですが。二人とも、頑張れです。

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August 15, 2010

夏のミニ合宿

体調があまり思わしくなかったものの、クーラー全開の生活から脱却したくて週中から一人合宿を張っていました。どうせ飛べないだろうと、本当は涼しいところで仕事をするつもりだったのですが、予想に反して滞在中すべてフライト出来てしまいました。今日は実家に顔を出さねばならなかったので飛ばずに午前中に引き払いましたが、コンディションとしては今日が一番良かっただけにちょっと後ろ髪引かれる思いでした。

飛べたといっても、初日は夕立直前の雲の吸い上げで+100mのぶっ飛び。2日目、3日目もぶっ飛びですから、飛んだ後何をやっていたかといえば、やっぱり飲むしかなかったわけで、滞在中はほとんど飲むか寝るかでした(仕事もちょっとだけしたですよ)。

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August 13, 2010

ファンタジーサッカーmini10第18節プレビュー

避暑地からエントリー。ネット環境が良くないのでたいして情報も得られず決め打ちでメンツを選んでます。

【掟】 略

GK 北野(大宮)
DF 坪内(大宮)
   深谷(大宮)
   増川(名古屋)
   安田(G大阪)
MF 10番
   中村憲(川崎)
   マルシオリシャルデス(新潟)
FW ケネディ(名古屋)
   平井(G大阪)
   ジュニーニョ(川崎)C
(前節89fp)

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August 12, 2010

グランボレマジック

グランボレマジック
13時現在、東1m。徐々に南東に振れてきてます。台風はどこいった?

これからvega3を試乗します。

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August 10, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第17節レビュー

DF陣に救われました。中盤もヤット、憲剛の神通力ももはやなく、メンバーを固定することはあまり意味がなくなってきましたね。その節ごとにしっかり見ていかないとポイントは伸びない。15節の放置プレーが響いて関東リーグ昇格はお預けです。次クールは頑張って昇格したいものです。

GK 北野(大宮)…9fp
DF 坪内(大宮)…10fp
   深谷(大宮)…15fp
   中澤佑(横浜)…10fp
   森重(東京)…4fp
MF 10番…4fp
   中村憲(川崎)…5fp
   遠藤(G大阪)…6fp
FW 大黒(東京)C…4fp
   岡崎(清水)…6fp
   レナチーニョ(川崎)…0fp
合計77fp 通算554fp
チーム時価 +2290
187位/509 東京都1部

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August 09, 2010

BIG当選!

BIGがついに当たりました!!!

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August 08, 2010

勇往邁進

東京0-1名古屋

夏風邪をひいてしまい、ぎりぎりまで寝てたんだけれど頭がくらくらしてしまってどうにもならず、おとなしく家でBS観戦と相成った。ハーフタイムの花火がベランダ越しにチラチラ見えて(しかもマンションの陰に隠れて肝心のところが見えない)、前半のいい動きを見ても現地で応援したかったなあと思った。残念な結果には終わったけれど、恥じることはひとつもないよ(今ちゃん)。

頭が重くて考えがまとまらないのでポイントだけ。ナオをずいぶんと引っ張ったなと。後半20分ぐらいに大竹を入れて欲しかった。高さで勝てないことがわかっているのだから、足元の意外性で勝負するしかなく、最後の5分は名古屋の足が完全に止まっていただけにどうにかなったのではないかと。健太郎も頑張ったけど、最後のシュートを撃つなら冷静にコースを狙わないと勢いだけではセイゴーは抜けんし、中央の大黒に任せるだけの視野があったかどうか。解説の草野さんが67分の平山のシュートに「困ったもんだねぇ」と駄目出し。仰るとおり、あそこは最低限枠に飛ばさないと。

勝負のあやは、本当にそういった一つ一つのディテールに宿っているのだろう。最後のプレーもリカがサントスに付ききれなかったのが大きい。まぁ、中盤のプレーヤーではないから仕方ないといえば仕方ないが、油断や隙をどれだけ見せず、逆にどれだけつけるかということなのだ。足りないものは、JFKがハーフタイムで言っていたように、周囲を認識できる冷静さなんだろうな。それにしても、79分の大黒のプレーは痺れたねぇ。あれを見れただけでも満足できそうな感じ。テレビ画面で見ていても背筋がぞくぞくっとしたものね。後半戦はとにかくクールに攻めて攻めて攻めまくるしかないっしょ。前を向いていきましょう。

 

 

 

ううううぅ、頭痛い。

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August 06, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第17節プレビュー

前節数的不利をものともせずダービーを制した大宮に一票。前半戦の天王山からは岡崎だけエントリー。前節点を取りすぎた反動が出なければいいのですが。我が軍も、昨年はチンチンにしてやったりのゲームが多かった名古屋相手にどこまでできるか。とにかく形はどうあれ勝って、五分の星で折り返したいところ。好調の大黒様に期待大です。

【掟】 略

GK 北野(大宮)
DF 坪内(大宮)
   深谷(大宮)
   中澤佑(横浜)
   森重(東京)
MF 10番
   中村憲(川崎)
   遠藤(G大阪)
FW 大黒(東京)C
   岡崎(清水)
   レナチーニョ(川崎)
(前節86fp)

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August 05, 2010

欣喜雀躍

FC東京2-2(PK4-3)リガ・デ・キト
なかなか突き抜けないチーム状況にこの勝利は良い薬になったのではないだろうか。PK戦とはいえ勝ったことには違いがなく、また相手が店じまいに入ったところを強引にゴールをこじ開けた粘りといい、相当嘗めていやがった南米チームの鼻を明かしてやったのは、久々に気分が良い。糞暑い真夏のナイトゲームにあって、まさに留飲を下げるとはこのことだ。
交代枠6人はもともとのレギュレーションだったのだろうか。これがなければ流石に終盤の追い込みはなかった。後半レギュラーメンバーを続々投入してきて(ドサクサ紛れにソ・ヨンドクまで出しやがって)、ほんとに勝つつもりだという気迫がこちらにも伝わってきた。8日の方を心配してしまう自分がいるのだが、ピッチに立っている連中はとにかく目先の勝利に飢えていた。中何日であろうと、やるからには勝つという気持ちがまずは大事なのだなと。とはいえ、最終的にPK戦に持ち込んだ大黒のゴールはセンスと経験の賜物といったところで、あそこで左のアウトが使えて、それもGKのタイミングを外せるところが只者ではないということ。とにかく早く引き取った方が良い。賞金の3000万円をそこに当てても惜しくはないと思う。
同じ南米ということで、今回のPK勝利は一部のサポにとっては南アの意趣返しでもあるのかな(それにしても健太郎、また正面蹴りやがったw)。チーム、サポ一丸となって獲得したタイトルだ。この勝利が後半戦の起爆剤になればいいな。

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August 03, 2010

告白

6月7月と映画の方がトンとご無沙汰で、それなりに観たいものはあったのだが、W杯優先の生活だとそこまで頭が回っていかなかった。とりあえず再開1作目に選んだのはロングランを続ける『告白』。映画の日とも重なり1000円で鑑賞できたが、流石に客席も両手が余るほど。ギリギリ間に合った感じだった。‘重い’とは聞いていたが、オイラ的にはこれはエンタメとして割り切れるぐらいのドライな感覚で観れた。小説は未読であるが、これは現代日本社会のデフォルメであり、そこを強調すればするほど現実と乖離していく、つまり絵空事に思えてくる奇妙な構造があった。

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August 02, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第16節レビュー

清水のDFまでのチェックは及ばず。でも、やっとCマークがはまってそこそこまともなポイントになりました。清水は前目でした。大味なゲームになるとDFも緩むんですかねぇ。

GK 権田(東京)…4fp
DF 中澤聡(G大阪)…10fp
   岩下(清水)…2fp
   辻尾(清水)…0fp
   伊野波(鹿島)…9fp
MF 小笠原(鹿島)…9fp
   橋本(G大阪)…12fp
   中村憲(川崎)…8fp
   遠藤(G大阪)…5fp
FW 平井(G大阪)…3fp
   佐藤寿(広島)C…11fp
合計84fp 通算477fp
チーム時価 +2750
207位/510 東京都1部

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August 01, 2010

予行演習

新潟2-1東京
Jsportsで1日遅れの録画観戦。
この日程はあきらかに不公正だ。しかし、それを言っても仕方がない。代表メンバーを数多く輩出し、ACLに出場することを想定したときのための実地研修ということで割り切るしかない。

しかして、そのテストに選ばれた高橋・森重という急増ボランチコンビは明らかに狙われていた(ミシェウが嫌らしかったねぇ)。さまざまな順列組み合わせが考えられる中、敢えてこの2人をチョイスした理由はJFKの中にある(ターンオーバーをやるなら、むしろ磐田戦でやったほうが良かったのではないかと思う)。後半フィジカルに若干の不安を抱えているメンバーを出さざるを得なくなるぐらいなら、行けるところまで行って変えたほうが良かったようにも思う。実際中盤は梶山が入るとがらりと様相を変えてしまう。周りも(が)‘梶山的な感覚’でサッカーをやっていて、それが逆に前半の停滞を招いていたようにも見える。結局チームの梶山に対する依存度は依然高いということだ。ゲーム中、珍しく梶山がバックラインとGKに対して腕を広げてクレームをつけていた。梶山依存のマイナス面を象徴するシーンだった。

相変わらずクロスの精度が悪い達也を入れるということは、それ以上にナオのコンディションが上がっていないということなのだろう。裏のスペースがある前半こそナオが生きるはずなのだが(前半右サイドからいくつか崩せてた)。梶山を入れない場合でも、今野・羽生のボランチ、達也、ナオの両サイドMFというシンプルな選択もあったはずで、ずっとやらなかった今野のボランチをここにきて解禁した理由を知りたいところだ。選ばれる選手には狙い、意味がある。そして結果がある。結果が出なければ、結果的にその選択は誤りだったことになる。カンファレンスで中2日が連続することの厳しさ、アンフェアさをアピールしたのは空しさはあるけれど、これも監督の仕事なのだな、と。

それにしても、この1試合だけに限らず、シリーズとしてゲームプランに対する思慮がちょっと足りなかったように思う。この辺の経験値はさすがにJFKでも足りなかったかな。こうなるとスルガCSをどのようなメンバーで構成するのかが別の意味で興味がある。過密日程の中で‘チャンピオンシップ’を獲得するためにどうするのか。おそらく平山は使うだろうな。そして、もう一度高橋をボランチに持ってくるぐらいのことをやって欲しい。失敗して逃げるのが一番いけないことだ。

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