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August 26, 2010

10年シーズン降格ライン予想

さてさてさて。今年もやっときますか。昨年は予想ボーダー36に対して実際は35でした。チームでは山形が粘って千葉がついに落ちて2勝1敗。監督替えて成功するケースは数少ないので、この辺も評価のポイントになります。
まずボーダーですが、今季はちょっと難しい。雰囲気的に07年08年に似ている感じがして、それぞれの年はかなりばらけているのですよ。折り返しで降格圏のチームで落ちたのは1チームずつしかない。ただ、両年に共通するのは降格した3チームとも後半戦に入っても得点化率が回復しなかったということです。そこから判断すると、もう既に3試合消化してしまったので、その成り行きを見れば予測しやすいと言うことでもあります。とりあえず勝ち点は34におきましょう。
具体的なチームですが、京都、湘南はノーチャンスと見て良いと思います。特に京都は監督替えちゃったし。問題は残る1チーム。大宮は監督の切替のタイミングが早かったので挽回の余地は十分あるし、鈴木淳だから手堅いでしょ。後半戦既に3節を消化してどれだけ勝ち点を上積みできたかを見てみると、下位2チームを除き東京が一番低いのです。次に神戸、大宮、仙台と続きます。実際我が軍も可能性は十分あります。ここ数試合の内容を見ていると、ズルズル行きそうな気配もする。しかし、自らフラグを打つわけにはいかないので、一応仙台を押しておきます。
とはいえ、JFK3年目となり、いまだブレークしない状況を考えると、なまじ中途半端にJ1に留まって、カップ戦でお茶を濁してズルズル行くより、広島やセレッソのように、一回地獄を見て地の底から這い上がる気迫と根性を身につけたほうがよほどいいのではないかとも思ってしまう今日この頃。東京というチームは恵まれすぎてやしないだろうか。

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