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July 17, 2010

竜頭蛇尾

東京2-2神戸

中断の間チームは大きく変化した。攻撃は大黒が入ったことでスピードが上がった。1点目の陽平からパスを受けてから体を入れ替えてDFをかわす一連の動きなんかは流石上手いと思ったね。ゴールは生まれなかったが、点の匂いをまとったストライカーだ。また、リカとの相性もよさそう。そのリカは今日はキレキレで2点に絡む大活躍。スコアラーがMFの2人というのも良い傾向。G前に入っていけているということ。前半の前半であまりにあっけなく流れの中から2点取れてしまったので、何か拍子抜けしたようだった。ただ唯一シオが相変わらず不安定で、ハイボールが上がるたびにどきどきした。

両軍電池が切れ始めた80分以降の対応はあれがベストだったとは思わないし(明らかに引きすぎて、中盤で押し返せなかった)、最後のカードが平山っていうのも解せない。すでにピッチ上の選手は逃げ切る感覚でいた。前で収めてキープしてという狙いだったのだろうか。それならまったく役に立っていなかったのだが。ゲームのクロージングに関してはJFKの責任じゃなかろうか。

森重もあの癖を早く直さないとなぁ。せっかく攻めのほうが形になってきたと思ったら、これまで安定していた守備がギクシャクするんじゃ、どうやって上に行こうっていうのかね。脳震盪というアクシデントはあったにしても、シオには気の毒だが権ちゃんが戻ってくるまでは再び辛抱の日々かなぁ。新布陣も善し悪しあって、特に両サイドはまだこなれていない感じ。ヨングン、ムッ君の奮闘を期待したいですな。

最後に長友のセレモニー。滑ったところはご愛嬌。シンプルでいい挨拶だった。頑張って世界一のSBになって、いつか再びここに帰って来い。味スタは君のカーサなのだから。

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