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July 25, 2010

実7-3学

いやー、暑くて死にそうだった。こんな暑い日中に外で出来るスポーツなんて、運動量の少ない野球ぐらいなものだ。野球が日本の国民的なスポーツに定着したのは、この気候対応性も一因としてありそうだ。サッカーなんて自殺行為に近い。

本当に久しぶりに野球を観た。神宮も数年ぶり。しかも、準決勝の2試合ともが兄弟校対決という奇妙なめぐり合わせ。こんなことでもなければ観に来ることはなかったけれど、結構面白かったし、いい経験をさせてもらった。ゲーム前はその実力差から9回まで持たないのではないかと思っていたのだけれど、いやいやどうして兄貴分の面目を保つ立派なゲームだった。実際主戦のストレートのスピードは125km前後。相手は135kmは簡単に出していた(鶴が丘の主戦は140km台を出していた)。10kmもの差があるのだ。いくら変化球を織り交ぜ緩急で討ち取ろうにも限界がある。それはやはり点差に現れているのだけれど、それでも要所要所をゲッツーなどで締めて、ビッグイニングを作らせない。その粘り強さには感心させられた。点は入れられても必死に喰らい付いていく姿は我が校の校風からするとちょっとばかし違和感があるのだが、その奮闘にスタンドは感化されノリノリになっていった。終盤の守備のファインプレーから異様な盛り上がりを見せ、「本家はこっち」「チアリーダーなんていらない」のゲーフラが掲げられて最高潮を迎えた(お前ら羨ましかったんだな…orz)。悪乗りするのも我が校の気風。あぁ、確かにここは母校であるな、と。

[解説]両チームとも同じユニフォーム(厳密にいうと胸の校名の文字がちょっと違う)、応援歌を使っており、完全に鏡状態。ただ2点だけ大きな違いがあり、ひとつは校歌、もうひとつは男子校と共学校というところ

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