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June 11, 2010

2010W杯の予想

ナビスコに関しては自身のソースがほとんどないので語るに及びません。とにかく陽平よくやったとだけ言っておきます。中断期でしっかり右膝のケアをしておくれ。

さて、いよいよ始まりますが、語るためのショバ代的ニュアンスで残しておこうと思います。まぁ、誰も(自分すら)放りっぱなしで振り返らないとは思うけどw。

予想が難しいのがグループA。フランス、メキシコ、ウルグアイの三つ巴で、しかも1位2位が想像もつかない。ランキングで言えばフランスだけど、そこまでの実力差はないように思える。次に悩むのはグループC。イングランド、USAは堅いのだけれど順位が決めきれない。コンフェデで活躍したUSAの実力は侮りがたし。イングランドの調子がどこまで上がって来るのか、これまた予想が難しい。
グループE?2位はカメルーンでしょう(あっさり)。
ちなみに、グループリーグの最大の見所はグループGのブラジルとポルトガルの1位争い。2位抜けになると、常識的にラウンド16でいきなりスペインとやらなければならないので、これは避けたいところ。第3節の直接対決(6/25)はガチ必至。見逃せない一戦。

ベスト8はナイジェリア、イングランド、オランダ、ブラジル、アルゼンチン、ドイツ、カメルーン、スペイン。地元大陸開催でナイジェリアとカメルーンが頑張ると予想。フランス、イタリアは息切れしそうな予感。
優勝の大本命はブラジル。これは、ヨーロッパ以外の大会ではヨーロッパは優勝できないというジンクスを踏襲するもの。対抗でアルゼンチンを挙げたいが、前年のバロンドールを抱えるチームは勝てないというジンクスもある。また、前回ユーロのチャンピオンはW杯は勝てない、というジンクスも踏襲している。なので、スペインは行って決勝まで。

そのほか気になるところでは、オランダはやっぱりどこかで緩んでしまうような気がする。順当に行けば準々決勝でブラジルと当たるので、そこが正念場だろう。穴はドイツ。そつなくベスト8までは行けるはず。そこから先、大会の中で化けそうな感じがする。日本は1勝出来れば大成功。韓国、オーストラリアも、アジアのプレゼンスを高めるために是非1勝して欲しい。

どこまで書き込めるかは分からないけれど(前回ユーロのようには行きそうにない)、頑張って観ますかね(といいながら、送別会で開幕戦からliveで見ることができないorz)。

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