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May 2010

May 31, 2010

カンテラの東京ダービー

FC東京U18 0-0 東京ヴェルディユース

トップ同士ではおそらくもう二度と見られないダービー(言っちゃったね)。せめてユースで盛り上がろうと、寒空の中出掛けてみたのだが、なかなかガチな内容で面白かった。特にFWの秋岡君にとっては忘れられない悔しいダービーになったのではないだろうか。ダービーはいつでも特別だ。でもまぁ、こんな日もあるさと思って切り替えていこう。シーズンはまだまだ続くんだから。

ゲームは前半から支配的に進めたがサイドがうまく機能せず、逆にヴェルディの速い攻めに何度か決定的な場面を作られる。後半ヴェルディの運動量に陰りが見えるとさらに支配を強め決定機を作るが決めきれず。で、秋岡君退場。数的不利をものともせず果敢に打ち合ったが、終盤ヴェルディも猛攻を仕掛けてきて、GK三浦君が好セーブを連発し枠も味方につけ何とか凌ぎきった。ドラマがあって、カンテラといえどもなかなか熱いダービーだった。
今年はこれまでのところは突出した個性が見当たらない(個人的には松藤君がお気に入りなんだが)。それでも、終盤になっても落ちない運動量を武器にチームのまとまりでいい勝負ができている。今年もなんとか3大タイトルのうち一つでも取りたいね。取れるといいね。

さて、ダービーとなれば、ついでにこの話題にも触れておかざるを得ない。ヴェルディもクラブとしていよいよ土俵際に追い込まれた。今季まではJリーグが支えるようだけれど、来季はどうなるか全く分からない。クラブそのものが消滅する可能性もある。そうなってしまえば、カンテラのダービーすらなくなってしまうわけだ。

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May 26, 2010

グリーンゾーン

イラク戦争の原因であった「大量破壊兵器」はなかったという事実をもとに構成されたミリタリー・サスペンス・フィクション。同じイラク戦争を題材にした『ハートロッカー』が引き合いに出されるが、作品の性格は全く別もの。とはいえ、提示される答えが全く正反対のところに、アメリカという国の不可思議というか懐の深さを感じるし、この対比によって『ハートロッカー』のオスカーの理由がより明快になってくる。(ネタバレ)

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May 24, 2010

後戻りはできない

日本代表0-2韓国代表

今ちゃん、あそこは潰さないと。でも、それをさせないからなべやかんはマンUでやれているわけで、やはり圧倒的な個の力がなければW杯を勝ち抜くことなんて夢のまた夢。ヨーロッパ3大リーグのレギュラープレーヤーが一人もいない代表チームではたかが知れている。辺境である物理的環境、こればっかりはどうにもならない。ヨーロッパで稼動している選手の数でもクラブのレベルでも見劣りするし、どう見ても今日の結果は妥当なもの。そして、この尺度を本戦に当ててみれば、その結末も自ずと知れようというもの。

いまさら引き返すこともできないのであれば、前向きに倒れる他あるまいよ。その死に様こそが本大会の見どころと言えよう。それにしても今日のゲーム、今の日本と韓国の経済状況を象徴するかのようで嫌な気分が倍加した。こんなことなら、無視するほうがよっぽど精神衛生上いいよ。

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May 23, 2010

一長一短

FC東京1-0新潟

これだけスタメンを抜かれて、なお、ある意味まったく違うチームにならないのは素晴らしい事だと思う。JFKが積み上げてきたものに間違いはなかった。ただ、その中で、なぜ‘彼ら’がサブに甘んじているかも明快になったゲームだったように思う。今日は選手個々についての印象を中心に。

非常事態宣言で駆り出された高橋だったが、何本も前線にいいフィードを供給して、その技術とセンスの良さを披露した。やや後ろ方向への対応に不安定なところもあったが、十分及第点ではなかっただろうか。今はSBもこなすヨングンのユーティリティ性と左足のキック力を優先している状況だが、CBのバックアップとしては平松は完全においていかれてしまいそうな感じ。

ワンちゃんを前に使いたかったJFKの采配から、北斗は左SBで先発(椋も左足をもっと使えるようにすれば出場機会も増えると思うのだが…)。いい出足で敵ボールをカットしたり、中に入ってシュートを打ったりと、ここぞとばかりにアピールしていたが、肝心なところが決まらない。14分の決定機を決められなかったのが象徴的。スタメンレギュラーの選手でも決められないかもしれないが、このチャンスに決めてこそスタメンへの道は開けるというもの。集中力の問題だ。終盤足を痛めて交代したが、ゲーム終了後の挨拶には歩いて出てきたので一安心とはいえ、頑張るだけでは駄目なのだ。プロなのだから、それ以上の何かを見せてくれないと。

頑張りでいえば達也も良く走っていたけれど、彼も肝心なところが決まらない。40分の右から作ったチャンスも最後のクロスがあっちの方向へ飛んでいくなどプレーの精度に問題がある。54分にも高橋からのフィードに反応して抜け出したのはいいもののシュートが枠に飛ばず。ゲーム前の練習時、シュートがほとんど枠に飛ばなかったのを見ていて嫌な予感はしていたが、ここまで枠に行かないのもどうかと思う。健太郎も同じレベルだな。

さて、北斗のトラブルでピッチに出てきた大竹。予定外だったのか予定通りだったのかは知る由もないが、結局この采配が勝利に導いたのだからわからないものだ。もともと大竹は何かを持っている選手(デビュー当時の陽平に似ている)。だからこそ、今のもどかしい状況から早く抜け出してほしいと願う選手の一人であるのだけれど、やっぱり左足一本へのこだわりが彼自身を縛っているような気がして仕方がなかった。確かに値千金の決勝ゴールを生み出したのは左足に違いないのだけれど、終盤完全に新潟の足が止まっていたからこそあそこまで侵入できたとも言え、序盤からあんなプレーが許されるとも思えない。そうであれば、彼はいつまでもスーパーサブでしかないのだ。90分間安定した効果的なプレーをするためには何が必要なのか、もっと考えないと。そういう意味で、名波ってぇのはスゲー選手だったわけだな。

今日は陽平の調子が悪く、唯一のシュートチャンスもしっかり蹴れていなかった。途中で脇腹を痛めたりして、ベストとは言いがたい。平山の苦悩も続く。欲しいのはゴールだけだ。それぞれに課題は抱えている。でも、逆に言えばこのチームはまだまだ伸びるということ。個々のプレーの選択、選択のスピードと精度を高めていくことで、より効果的な攻撃ができるようになるはず。W杯期間中に‘彼ら’が何を考え、何をしていこうとするのか、期待したいところだ。

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May 18, 2010

今年のU18初観戦

516

日曜日はサイクリングがてらプリンスリーグを観てきました(@小平)。今年のチームを見るのはこれが初めてで、配布していたらしいメンバー表も手に入らず、誰が誰だかわからないまま観ておりました。
桐光学園がマンツーマン的に守ってきて、前半は自由にプレーさせてくれませんでした。徐々にポゼッションは高まり、何度か決定機はあったものの0-0で折り返し。風下に回った後半、ほんのワンチャンス、おそらく風上効果もあったようなループ気味のミドルを決められ先制を許すわけですが、最後の5分で見事な逆転劇。2-1で勝利し、リーグ戦無敗を保ちました。
トップの先制されて追いつくのがやっとという試合を嫌というほど見せられている身にとっては、いともあっさり逆転してしまうU18がとても頼もしく映りました。逆転劇ってホント気分いい。あの岩木君のFKなんか大竹に見せてやりたいぐらいw。あれが「いやらしい強さ」って言うんでしょうね。見学席の桐光の応援の方々からは、逆転されたときに溜息が漏れました。先制して勝てると思ったんでしょうね。時間も時間だったし。お気の毒としか言いようがない。
今年のチームは、昨年の健太郎や平出、巧のような傑出した選手がいないながら、全体的によく動きまとまっている印象がありました。リーグ戦は残り3試合ですが、順当に全日本ユースに進むと思われ、これから個々の選手についても見ていければいいなと思っています。次は深川でダービーなんだよねぇ。前向きに検討。
ところで、トップのゲームにカンテラーノがたくさん出るようになれば、自ずとユースも観てみようかというファンは増えていくと思うんですよね。勝つために、というのは大前提としても、横並びであればカンテラーノを優先的に出していくことがクラブ的に正しい。先日クラブから10万人サポーターの現状報告がありましたが、達成に向けては、お願いするばかりでなく、こんなところにも気を配っていくべきだと思うのです。

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May 17, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第12節レビュー

0点ゲームが1試合だったんで、DFでの点のかさ上げは難しい節となりました。勝ちゲームが1つも押えられなかったのが効いてます。長友の値千金のゴールがなければ、それこそ地を這うポイントでした。
これでリーグ戦は中断。W杯明けは、またメンバーの入れ替えが微妙にあって、戦力バランスの見立てを修正する必要が出てきそうです。

GK 権田(東京)…4fp
DF 栗原(横浜)…4fp
   長友(東京)…13fp
   キムヨングン(東京)…4fp
   森重(東京)…4fp
MF 山瀬(横浜)…3fp
   10番…3fp
   石川(東京)C…3fp
FW ブルザノビッチ(名古屋)…0fp
   チョンテセ(川崎)…2fp
   重松(東京)…2fp
合計45fp 通算204fp
チーム時価 -1590
333位/510 東京都1部

さてさてさて。週末の駒沢ですが、ヨングンが出場停止なので、DFラインは大幅な変更を余儀なくされます。ここにきて平出までフローニンゲンに駆り出される始末で(それはそれで嬉しいですが)、CBはモリゲ、高橋の選択しか残っていない状況。そりゃDF登録選手がいきなり5人も抜ける(大志のリタイヤを含めて、つまり4人しか残っていない)んですからお話にならない。JFAから、何らかの補填でもしてもらわないとねぇ。
松下の調子がいいので、巧の出番は難しいかな。

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May 16, 2010

青雲之志

東京2-2清水

裏番のジンクスはとりあえず阻止。アウェーに希望をつなぐ一戦であったな。それにしても岡崎はうざったかったw。

2-0になった時点でもまったく負けている気がしなかった。それは点の取られ方によるものであるにしても、1点取れればすべてがひっくり返るはずと、その一心でピッチを見つめていた。あれで、2-0のまま終わっていたら相当ダメージを抱え込んでいたと思うが、今チームはとりあえず(やっとこさ、とも言う)2-2まで戻せるところまできたというわけだ。松下を左SB、長友を右MF、今ちゃんを2列目に、平山をトップ下に、4-3-3っぽくシフトアップして、堅牢といわれる清水のDFラインから2点を取ったことは紛れもない事実。しかも、2点とも流れの中から(その前に大量にもらった‘右’CKから1点ぐらいは取れないとねぇ。セットプレーはまだ課題が多い)。あれだけあった決定機をことごとくはずし、西部の好セーブに阻まれてもなお追いつけたことは評価すべきだ。勝ち切れなかったというにはおこがましいが、負けなくて良かったという言い方は適切ではないと思う。いや、最後の最後、陽平からの長いスルーパスが赤嶺に通っていたらどうなっていたか。リカちゃん…orz。

清水の前線からのプレスにもあわてずボールを繋ぐことができていたし、守備に入ったときに清水が4-1-4-1になる際、1ボランチのサイドをうまく使えていたし、あわてないところも良かった。ただ、シフトアップするときのスピードが上がりきらずにシャットアウトされていた。ダイレクトパスが少ない。まだまだ改善の余地はある。そして今日の苦言はやはり平山だろうか。点を取る以外はしっかり仕事ができていただけに、余計に残念。2~3点取れていてもおかしくなかった。12分のシュートは枠をほんの数センチ外れた惜しいシュートではあったけれど、ワールドクラスはあれにカーブをかけて巻きながら入っていくイメージがある。ただ強く打っているだけに見えてしまう。逆に、後半リカからのパスを受けてフリーになったシュートはインサイドだった。シュートコースも限定されていただけに、流し込めると思ったのか。あそこはインステップで西部の左肩口(あるいは股下)を抜いてほしかった。やっぱり下手ということなのかなぁ(山形戦の健太郎も股下を狙ったわけではなかったみたいだし)。赤嶺にしてもフリーのヘッドを枠に飛ばせないし、今季の低迷は前の責任のほうが大きいと言わざるを得ないね。

Photoゲーム後、南アフリカ行きの3人に花束が贈られた。スタジアムを周回するとき、長友は愛想良く振舞っていたが、今ちゃんはスタンドに対する挨拶もそこそこにスタスタと歩いていく。今ちゃんは明らかに今日の結果に納得がいっていない様子がありあり。ゴールを決め、おそらくW杯後は海外にいるだろう(ということは、長友を味スタで見るのも今日で最後というわけだ)ご機嫌の長友とは対照的な2人だった。人それぞれだが、とにかく南アフリカでは思いっきりサッカーを楽しんできてほしい。そして、そこから世界という更なる上の舞台へと羽ばたいて行けばいい。それは、われわれサポーターにとっても誇りとなるのだ。

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May 14, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第12節プレビュー

今年は裏番(清水との対戦はここ数年隔年で勝ち負けが入れ替わっています)にも関わらず、我が軍メインに張ってみました。清水もDFラインのやりくりに苦労しているようなので、チャンスは十二分にあるのではないでしょうかね。Cマークは相変わらず迷走中も、鬱憤晴らしの一発に期待してナオにつけました。

【掟】 略

GK 権田(東京)
DF 栗原(横浜)
   長友(東京)
   キムヨングン(東京)
   森重(東京)
MF 山瀬(横浜)
   10番
   石川(東京)C
FW ブルザノビッチ(名古屋)
   チョンテセ(川崎)
   重松(東京)
(前節86fp)

予想通りナオが予備登録されましたが、徳まで持っていかれるとは思わなかった。クラブに対する配慮というものが全くない。予備メンバーが本登録される可能性は皆無ではないですが、それにしてもバランスっちゅうもんを考えて欲しいですよね。これで、我が軍がナビスコこけたら洒落にならん。とはいえ、戦力が限定されることで新たな展開が見られることは今シーズンで実証されており、その意味で苦しいけれど楽しみなところもあるわけで、たとえば幸野はどうよとか、ソータンは相変わらずボランチ頑張ってるのかなとか、大竹いい加減にしろよとか、気になりますよねぇ。
4人不在時の構成の一例(常識レベル)
………重松…平山………
鈴木…羽生…梶山…中村
松下…ヨングン…森重…椋原
……………権田……………
(妄想レベル)
………重松…平山………
羽生…幸野…梶山…大竹
阿部…ヨングン…森重…椋原
……………権田……………
おお、カンテラーノが6人!!見てみたい。

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May 13, 2010

寝かせ醤油ラーメン@関越道・駒寄PA上り

寝かせ醤油ラーメン@駒寄PA上り
場所を考えればこれで620円はまずまずだと思う。スープは和風出汁を思わせる甘じょっぱさ。しかし、これが何気に後引く味で旨いのだ。太めの卵麺にもよく合っている。トロトロチャーシューに味玉も入って、満足度は意外に高かった。
上りのPAはミルフィーユカツや麦豚コロッケなんかも売っていて、下りなんかより全然充実している。下りの方が利用頻度高いので、入れ替えて欲しいぐらいだ。

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May 11, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第11節レビュー

神戸の完封は想像できなかった。それに、清水もあっけないものですな。こういったところで足を掬われるようでは優勝への道も険しいと言えましょう。清水に足を引っ張られ、ポイントも伸び悩みました。次節は我が軍期待です。

GK 権田(東京)…9fp
DF 増川(名古屋)…6fp
   平岡(清水)…1fp
   辻尾(清水)…2fp
   森重(東京)…8fp
MF リャンリョンギ(仙台)…3fp
   山瀬(横浜)…7fp
   10番…7fp
   石川(東京)…9fp
   本田拓(清水)…1fp
FW 岡崎(清水)C…3fp
合計59fp 通算159fp
チーム時価 +870
278位/511 東京都1部

締め切り2時間前の変更料が200万に値上げw。

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May 10, 2010

孝行息子

山形0-3東京(録画)

それにしても健太郎は良くできた子ですよ。一応GKを見て打ったショットだとすれば、やはり彼にはストライカーとしての才能があるということですね(ファーストショットもセンス良かったし)。あの先制点で一気にチームが楽になった。まぁ、前節のような変な焦りもなく開始からみんないい顔しながらプレーしていたんで心配はなかったけれど、あの1点でさらに動きが軽やかになったみたいです。平山も、しっかり前線における自分の役割を全うしていたし、いいコンビですよ。これでしばらくはスタメン確定かな。

守備はまったく問題なく安定。モリゲと田代がずいぶんやりあっていたのが楽しい。ただ、あれでカードをもらわないようにしないと。それだけが心配。ヨングンもずいぶん慣れてきたようだし、全体的にかみ合ってきました。梶山不在のやりくり効果が出てきたってところですかね。これで、清水を迎え撃つだけの構えはできました。清水相手ではあんなに余裕で持てることはないので、攻守の流れの中でプレスの掛けどころの見極めながら速攻、遅攻を使い分けがしっかりできるかどうか。裏番のジンクスを打ち破れるかどうか、今週末が早くも楽しみです。

さて、南アフリカですが、ナオは残念でしたねぇ。何でノビタはあんなに大久保のことが好きなんだろう。前田を選ばなかったのはシステムの問題が大きいようだったけど、ナオを連れて行かなかったことを後悔させてやりたいよ。予備メンバーには入るだろうから、呪詛でもするかな。あと、川口はどうでもいいにしても(いやできれば権田を連れて行ってほしかったが)、どう考えても茸より小笠原でしょう。選ばれた長友と今ちゃんには頑張ってほしいものです。特に長友には移籍金を吊り上げるような活躍を期待します。

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May 08, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第11節プレビュー

予算的に苦しい。ACL対象の4ゲーム=8チーム+赤軍&対戦相手の計10チームが使えないとなると、ほとんどオートマティカリーに選手が決まっていく感じで、何の戦略性もありません。全く自信なし。とにかく我が軍に頑張ってもらうしかないです。

【掟】 略

GK 権田(東京)
DF 増川(名古屋)
   平岡(清水)
   辻尾(清水)
   森重(東京)
MF リャンリョンギ(仙台)
   山瀬(横浜)
   10番
   石川(東京)
   本田拓(清水)
FW 岡崎(清水)
(前節51fp)

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May 07, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第10節レビュー

ずっと外へ出ていたので10節の編成が出来ず(すっかり忘れていたとも言う)、9節のままおいておいたらこんなことになってました。やはり、小まめに入れ替えしないとポイントにはなりません。対戦相手から選ばないという禁忌を犯しながら、最高点が林につく皮肉。次節もACLの関係で4試合が対象から外れているので注意しないとです。

GK 林(仙台)…12fp
DF エリゼウ(仙台)…0fp
   寺田(川崎)…-2fp
   井川(川崎)…0fp
   イジョンス(鹿島)…3fp
MF リャンリョンギ(仙台)…6fp
   森(川崎)…7fp
   10番…2fp
FW 玉田(名古屋)C…2fp
   石原(大宮)…3fp
   興梠(鹿島)…3fp

合計38fp 通算100fp

チーム時価 -1500

435位/511 東京都1部

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May 06, 2010

悪戦苦闘

東京0-0仙台

現実に仙台の方が順位は上だし、東京の現在地を正当に評価しなければいけないと思う。G裏のブーイングもわからないでもないが、歯車が一個噛みあうだけで劇的に変化するポテンシャルは感じるので、オイラ的にはまぁそうせかしなさんなって感じではある。チームは、かなり難しいことにトライしていると思う。完成すればどんな守備陣も打ち破ることができるだろう。それを信じて、今はただ見守るのみ。

とはいえ、昨日のゲームに関して言えば、開始5分の平山がすべてだった。イージーとは言わないが、代表を渇望するFWがあの程度を決められないようではお話にならない。実際、あの後からずっとチームは変な焦燥感を背負いながらプレーしたように映った。縦に急ぎすぎる感じがあった。上手く抜け出ることもあったが、それが続けば相手も読んでくる。そこで、もっとじっくりボールを回してディフェンスのずれを作れれば良かったのだけれど、最後までうまくいかなかった。

陽平が戻ってきてボールの回りはよくなったが、彼自身完調ではなさそうだし他のメンバーとの呼吸もまだ微妙にずれているところもある(唯一のピンチを作ったのも陽平だったし)。チームとして機能するにはまだ時間がかかりそうだ。後半はメンバーの柔軟性テストを見ているようなシフトチェンジだったが、あそこまでやるんだったら、モリゲが時折見せたオーバーラップをピッチ全体、プレーヤー全員ができるようになることが理想だな。次から次とプレーヤーが湧いて出てくるような攻めができるようになれば、嫌でも点が取れるようになるさね。終盤の攻撃に厚みが出ないのは、選手が前で止まってるからなんだと思うよ。選手の位置が変わっただけで全体が流動していない。

チームが今抱える微妙なズレをどうやってアジャストさせていくか、理想を実現していくか。それはやっぱりサッカーをやることでしか出来ないんだろうね。同じタイプの山形が次の相手なので、もう一度やってみることだ。そこで修正できれば、カーサで首位を迎え撃つ準備は整うのではなかろうか(本年は裏番なのであまり期待は出来ませんが)。とりあえず今は「優勝」の2文字は忘れて今季の地固めをする時ではないのかな。遅すぎるかもしれないけれど、やらないとそれこそ降格を心配しなくてはいけなくなってしまうからね(それだけレギュラーのボランチ2枚の欠落は、例年のDFのトラブルなんかよりずっと大きかったということなのだよ)。

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May 05, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第9節レビュー

石原が唯一の救い。DFがまとまらないと点になりません。川崎の勝利ポイントもかさ上げに貢献していて、第2クールのスタートとしてはまずまずですかね。降格しないように頑張りますよ。

GK 林(仙台)…5fp
DF エリゼウ(仙台)…6fp
   寺田(川崎)…5fp
   井川(川崎)…3fp
   イジョンス(鹿島)…6fp
MF リャンリョンギ(仙台)…3fp
   森(川崎)…6fp
   10番…2fp
FW 玉田(名古屋)C…4fp
   石原(大宮)…14fp
   興梠(鹿島)…4fp

合計62fp 通算617fp

チーム時価 +290

322位/511 東京都1部

さて、今日は仙台戦。ここのところ勝てていないものの、昨年の天皇杯のイメージが相手にはあるはず。まず、メンタルで負けたくない。一方のホームチームは、トンネルの出口が見つからないままズルズル来ているものの、ブログサイトの前節の広島戦のレビューを見ていると、梶山の復帰効果、羽生の二列目起用などでチームがうまく回り始めているようだ。あとはゴールだけということなんだろう。仙台はブロックでしっかり守ってくるから、サイドからの崩しも容易ではない。だから、むしろセンターをゴリゴリやって守備組織を混乱させていく方が有効のような気がする。1対1で破る。となれば平山の高さとリカのスピードということになるが、JFKはどんな手を打ってくるか。

梶山が戻ってきてチームはやっとスタートラインについたようなもの。W杯以降の逆襲のために、揺るがないベースを5月中に築けるかどうかがポイントだ。とりあえず、勝敗は度外視してでもその辺を見せてほしいですな。いや、しっかり機能しさえすればかなりな確率で勝てるはずですから。

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