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April 19, 2010

一人相撲

東京1-1京都

なぜかカトQには勝てない。失点はスローインからちょっとした油断でサイドを破られ、クリアミスの不運もありながら、結局逆サイド詰められて権田の股を抜かれてしまった。アウェーチームの先制点は注文通り。前半はラインがコンパクトにならず、両サイドにナオと松下が広がりすぎて、肝心のバイタルが全く使えていなかった。平山を抑えられてほとんど攻撃にならず。

後半、50分ぐらいから松下が右SBに入り、長友が左のMFに張り出したが、62分には北斗を入れて長友を元の右SBに戻している。健太郎がトップに入り、ナオが前目に張って4-3-3に近い形になって、やっと京都DFに圧力がかかった。‘東京の敵’扇谷も今日は比較的まともなジャッジで肝心なところは見ていてくれた。この状況で真ん中に蹴り込む健太郎の神経の太さにも驚かされるが、その後の押せ押せの雰囲気が活かせなかったのが痛かったなぁ。

カトQの相手の長所を消すサッカーに対抗すべく、順列組み合わせをピッチ上で試したわけではないだろうが、リカを筆頭にコミュニケーション不全がそこここに見られた。流れる攻撃は25分のプレーぐらいか。前半にもっとバイタルを使っていたら、こんなに苦労しなくて済んだんじゃないかと思う。サブのメンバーも今日の展開を予想していたごとくFW3枚だったし、勝たなきゃいけないという気持ちが強すぎて、ちょっとばかしぶれちゃったかもしれないね。

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