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April 2010

April 30, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第9節プレビュー

DF統一ルールは解除しました。名古屋が一押しですが、揃えたらとんでもないことになるので、基本は川崎・鹿島・仙台です(仙台がちょっと怪しい)。10番は先発もいけそうな感じ。前節大暴れのタマちゃんにあえてCマーク。おお、Cマーク法則の抽出作業をすっかり忘れていました。なんかキーファクトがないですかね。

【掟】 略

GK 林(仙台)
DF エリゼウ(仙台)
   寺田(川崎)
   井川(川崎)
   イジョンス(鹿島)
MF リャンリョンギ(仙台)
   森(川崎)
   10番
FW 玉田(名古屋)C
   石原(大宮)
   興梠(鹿島)
(前節110fp)

広島にはいけませんが、梶山が戻ってきて構成がどのようになるのか。前々から書いているように、羽生は絶対2列目で使うべきです。報道では今ちゃんをボランチに上げてみたいなことも見かけましたが、それだったらもっと早くやるべきだったんじゃないかと思うし、ヨングンの慣れを待つぐらいなら平松という選択肢もこれまでだったらあったわけで、梶山不在と復帰時のビジョンにしっかりとした整合が取れるのかどうかが心配です。つまり、梶山が入ることで最初からやり直しはなしよ、という話ですよ。

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April 29, 2010

劇場版TRIGUN(トライガン) -Badlands Rumble-

ストーリーは完全オリジナル。トライガン(原作)のテーマと精神=ラブ&ピースを90分というコンパクトな時間の中にギュッと濃縮した秀作。ヴァッシュ、ウルフウッド、ベルナルデリ保険協会の2人について何も知らなくても、ドラマに完全に置いてけぼりになることはない。酒場のシーンでなぜ笑い声が漏れるか謎、くらいで済むだろう。(ネタバレ)

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April 28, 2010

本年初飛び

10425

Alti max 2433m | excessive 1497m

日曜の本年初飛びについてちょとレポート。予報では北西でお昼に西南西に振れるとあって、あまり期待せずに出かけました。ちょうど水も切れたところだったんで、水汲みがてら行ったわけですよ。そしたら予期せぬブルーコンディション。あっという間に+1500。西風に乗って白沢までひとっ飛び。12~13分で雨乞山の一角に到達。そこからちょっと上げ直して老神の方をちらっと横目で見つつ、白沢に降ろしました。やっぱり1000オーバーは景色が変わりますね。寒かったけど気持ちよかった。白沢には社長が迎えに来ていただき恐縮です。

GWは広島には行きませんでGVでミニ合宿です。5/5は帰京して味スタの予定。

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April 27, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第8節レビュー

正解はフロンタでした。チームは負けたけど、ディエゴもそこそこで、ポイントもそこそこに収まりました。めでたく1部昇格であります。

GK 西部(清水)…5fp
DF 太田(清水)…5fp
   ボスナー(清水)…5fp
   平岡(清水)…5fp
   辻尾(清水)…7fp
MF 本田拓(清水)…5fp
   ディエゴ(京都)C…6fp
   中村憲(川崎)…7fp
   10番…4fp
FW レナチーニョ(川崎)…7fp
   ヨンセン(清水)…5fp
SUB 重松(東京)…3fp
合計67fp 通算555fp
チーム時価 +2120
84位/896 東京都2部

さて、前節は全く情報がなく、ルーコンのブレ玉に再び権田がやられたとのこと。ミドルに対する構えが遅いのか、ブレ玉そのものへの対応が出来ていないのか、浜野さんもブレ玉蹴れるんじゃなかったけか。どうしてもバイタル前での詰めが甘くなるタイミングが出てくるから、GKは覚悟しておかなければならないよね。
さて、やっと10番が戻ってきて、羽生も一列上がると、攻撃のリズムが変わってくるはず。ポイントは縦への出し入れが増えるところ。昨シーズンの後半では、ボールをいれたり出したりしながらDFをずらしていく作業をして、その上でサイドへの展開や早いクサビを入れることが出来ていた。梶山と羽生の縦の関係は、この辺を潤滑にしていくはず。これに米が絡めば完璧なわけだけれど、徳も慣れてきただろうから、とととと、徳を右SBに戻すってことはないだろうな。とにかく羽生は前へ。それだけです。

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April 26, 2010

第9地区

数多あるエイリアン映画の中では異色の作品。エビのような異星人が難民として地球にたどりついてから、20年の月日が経った「第9地区」の話。比較的評価の高い作品だとは思うが、オイラ的にこいつを「SF映画」として評価するには些か抵抗がある。(ネタバレ)

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April 25, 2010

満開全開

満開全開
桜と鯉のぼりが一緒に見れる異常気象の恩恵でしょうか、本年初飛びは1500mゲインで白沢までのクロカンとあいなりました。

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April 24, 2010

眼鏡はどこで買うの

昨日は年に一回のお勤め人間ドックでした。チェックがつきそうなところは予測通りだったのですが、想像以上に視力が落ちていました。まじめにやって(あてずっぽも含めて)あの結果なので、ちょっとこれはいよいよテレビを1サイズ大きくしないとまずいな、と(違うか)。前回の自動車免許更新でも、視力検査のところでちょっとあぶなかったんで、次回更新では眼鏡が必要なのはわかっていたことではあったんですが、ぼちぼち作っておかないと。特に夜の運転が危ないですね。

で、ずっと裸眼で何の不自由もなく過ごしてきたので、メガネ屋さんというものに全く知識がありません。店を選んでしまえば、あとは全部やってくれるでしょうが、「眼鏡市場」とかでいいのかなぁ。

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April 23, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第8節プレビュー

DF統一ルールはいったん解除するんですが、予算的に清水が問題なくはまってしまったので、今節もDFは揃えます。怪我人は怖い。川崎は前節の鬱憤晴らしということで。そして10番復帰の知らせが。先発か途中出場かは分かりませんが、とにかく待ってましたですよ。

【掟】 略

GK 西部(清水)
DF 太田(清水)
   ボスナー(清水)
   平岡(清水)
   辻尾(清水)
MF 本田拓(清水)
   ディエゴ(京都)C
   中村憲(川崎)
   10番
FW レナチーニョ(川崎)
   ヨンセン(清水)
SUB 重松(東京)
(前節26fp)

2分8敗はすでに1分2敗で全く改善されていないし、今季は対清水が裏番wですし、苦手京都もホームで1分けで、全くどうにもならない感じがして仕方ありません。確かに心臓なしでここまでやってきて中位ですから、心臓が戻ってきて本格的に動き出せば、もうちょっとはましになるでしょうけど。万博、ビッグアーチともいけませんが、現地に行かれる方は声援で後押しお願い致します。頑張って勝ち点積み上げて味スタに戻ってきて欲しい。

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April 20, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第7節レビュー

ジリ貧です。DFを読みきれないと全く歯が立たない。DFにこだわりすぎると、前の方の編成がまったくできなくなってしまっているので、DF統一ルールは次節からしばらく外そうと思います。いいチームのDFラインはそろえると当然お高いので、それだけで資金の半分以上いってしまうわけですよ。FWで点取れそうなのは、やはりそこそこ値が張るし、そこまで拾うともうMFを組むだけのお金がなくなってしまう。何事もバランスが大事ということですね。
一応次節が第1クールの最終なので、なんとか1部に上がれるように踏ん張りましょう。

GK 権田(東京)…5fp
DF 長友(東京)…5fp
   今野(東京)…5fp
   森重(東京)…4fp
   キムヨングン(東京)…4fp
MF 千葉直(仙台)…4fp
   関口(仙台)…4fp
   フェルナンジーニョ(仙台)…2fp
   金崎(名古屋)…3fp
   遠藤康(鹿島)…4fp
FW 平山(東京)C…2fp
合計44fp 通算488fp
チーム時価 -1200
86位/889東京都2部

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April 19, 2010

一人相撲

東京1-1京都

なぜかカトQには勝てない。失点はスローインからちょっとした油断でサイドを破られ、クリアミスの不運もありながら、結局逆サイド詰められて権田の股を抜かれてしまった。アウェーチームの先制点は注文通り。前半はラインがコンパクトにならず、両サイドにナオと松下が広がりすぎて、肝心のバイタルが全く使えていなかった。平山を抑えられてほとんど攻撃にならず。

後半、50分ぐらいから松下が右SBに入り、長友が左のMFに張り出したが、62分には北斗を入れて長友を元の右SBに戻している。健太郎がトップに入り、ナオが前目に張って4-3-3に近い形になって、やっと京都DFに圧力がかかった。‘東京の敵’扇谷も今日は比較的まともなジャッジで肝心なところは見ていてくれた。この状況で真ん中に蹴り込む健太郎の神経の太さにも驚かされるが、その後の押せ押せの雰囲気が活かせなかったのが痛かったなぁ。

カトQの相手の長所を消すサッカーに対抗すべく、順列組み合わせをピッチ上で試したわけではないだろうが、リカを筆頭にコミュニケーション不全がそこここに見られた。流れる攻撃は25分のプレーぐらいか。前半にもっとバイタルを使っていたら、こんなに苦労しなくて済んだんじゃないかと思う。サブのメンバーも今日の展開を予想していたごとくFW3枚だったし、勝たなきゃいけないという気持ちが強すぎて、ちょっとばかしぶれちゃったかもしれないね。

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April 18, 2010

飲むカタログ

飲むカタログ
今日は日本酒の試飲会イベントに来ています。全国から33の蔵が集まり、自慢のお酒を飲み比べします。当然吐き出しますが、それでも全40種類飲み終わるとほろ酔いです。一度に沢山のお酒が試せるのはお得ですねぇ。

最近は日本酒はあまり積極的には飲みませんが、今日の出品のなかで特に気に入ったのは、新潟小黒酒造『嘉山』、岐阜恵那醸造『鯨波』、大阪浪花酒造『さか松』などなど。どれも、個性があって美味しかったです。あとは、好みの問題。これだけあれば、必ずお気に入りは見つかりますよ。

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April 16, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第7節プレビュー

今節は我が軍中心で。本当は名古屋。でも高すぎて手が届かない。現実レベルでは仙台と鹿島と我が軍の3択。仙台も臭い。でも、ここはチーム愛で乗り切りたい。これで資金が減るようだと、DF統一はいったん解除しないと難しい状況です。

【掟】 略

GK 権田(東京)
DF 長友(東京)
   今野(東京)
   森重(東京)
   キムヨングン(東京)
MF 千葉直(仙台)
   関口(仙台)
   フェルナンジーニョ(仙台)
   金崎(名古屋)
   遠藤康(鹿島)
FW 平山(東京)C
(前節53fp)

京都は本当に相性が悪い。カトQの戦術に上手くはまってしまって勝てない状況が続いている。優勝を狙っていくならホームでこんなところに躓いている場合ではまったくないので、当然のごとく完封ゲームを要求します。

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April 13, 2010

世界紛争地図

Hunsouchizu_3

世界紛争地図/「世界情勢」探究会

角川SSC新書 ISBN978-4-04-731519-8

世界の各地にまだこれだけの揉め事が存在しており、そのことで多くの命が奪われ、また多くの難民が生み出されている。この手の紛争の多くが、宗教をベースとした民族の問題であり、すなわちイスラム社会とその他の対立構図になっている。世界がイスラムを排除するのか、それともイスラムが共存を拒むのか、本来人間を救うべき役割を担った宗教が、彼ら自身を不幸にしている事実を彼ら自身どう思っているのだろう。このような争いがいつまでもなくならないということは、彼らは彼らの信じる神のために戦うことこそ幸せだと思っている、としか考えられない。宗教を戦いの理屈にする民族の思考回路は理解しがたいものだ。

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April 12, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第6節レビュー

チャレンジ失敗で3連敗。神戸も重症だ。清水に行ってもDFでは稼げませんでしたが、半分あった完封チームを外すのはいかがなものかですよ、ホントに。名古屋(ケネディ)もひっかってたし、どうも迷ってますね。

GK 榎本達(神戸)C…4fp
DF 北本(神戸)…4fp
   河本(神戸)…1fp
   石櫃(神戸)…1fp
MF 兵藤昭(清水)…9fp
   兵藤慎(横浜)…5fp
   山瀬功(横浜)…3fp
   松岡(神戸)…4fp
FW 平山(東京)…6fp
   茂木(神戸)…4fp
   渡邉(横浜)…3fp
合計48fp 通算444fp
チーム時価 -1270
62位/875 東京都2部

小僧が焼肉屋にはなるつもりがないということが分かって一安心。海外でもどこでも、早く働き口が見つかるといい。陰ながら応援してる。

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April 11, 2010

一意奮闘

東京1-1鹿島

権田は普通の脳震盪だったようで一安心。最後は意識飛び飛びでやってたらしい。笛が鳴った直後へたり込んだ選手が何人かいたことからも、この一戦に賭けていた気持ちが十分伝わってきた。勝ちたかったが、それだけでも大満足。

立ち上がり、もうちょっと中盤のプレスがきついかと思ったけど鹿島が思いのほか慎重に来て、東京がペースを握り、そのままPKをゲットして先制するという展開はちょっと意外だった。実際鹿島の動きは鈍く、マルキがいないせいか攻撃にリズムが作れておらず、勢い長いボールが増えて攻めに怖さがない(それにしても今ちゃんが出てくれて良かった。この戦力差は大きかったと思う)。プレスの掛け方、攻守の切り替えは東京の方が勝っていた。悪い時の鹿島だっただけに、仕留められなかったのは悔しいね。勝てる、選手もそんな感じだったのではないだろうか。でも、そこは腐っても鹿島。駄目な時はダメなりに何とかできるところが「強さ」なのだと思う。そういうしたたかさをこれから東京もチームとして身につけていかなければいけない。

決める所を確実に決める力が優勝には不可欠。その意味で、健太郎は希望の星だ。一生懸命で初々しく、トリッキーなプレーも見せて華がある。そこにゴールがついてくれば一気にブレイクしそうな感じがする。JFKも自分たちの軸で考えた時のスタメンと明言しているし、『第2の米本』になるよう精進してほしい(まずはフィジカルと体の使い方だね)。

いろいろとまだミスも多いけれど、やっと徳のボランチも馴染んできた。北斗よりは松下の方が中盤の守備が安定する。ヨングンは素材はいいんだから、もっとコミュニケーションを高めよう。2人がいないなりにチームは確実に進歩している。一方で、あの代表の惨敗具合を見て、今JFKは何を考えているだろうか。本気で優勝を狙うなら、中断までの6試合で勝ち点12以上は欲しい。つまり4勝。梶山が帰ってくるまであともう少し。おそらく、これまで以上に勝ちにこだわってくるような気がする。京都戦はその辺に視点をおいて観てみようと思う。

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April 09, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第6節プレビュー

清水と迷ったんだけれど、今節はちょっとチャレンジャブルに行きましょう。茂木がSBに入ることを前提としているので、フォーメーションは3-4-3になってます。ここは流動的。FWにはケネディとかも入れたかったんだけど、4人登録できないので仕方なし。Cマークはチャレンジついでに珍しくGKにつけました。

【掟】 略

GK 榎本達(神戸)
DF 北本(神戸)
   河本(神戸)
   石櫃(神戸)
MF 兵藤昭(清水)
   兵藤慎(横浜)
   山瀬功(横浜)
   松岡(神戸)
FW 平山(東京)
   茂木(神戸)
   渡邉(横浜)
(前節fp合計46)

鹿戦はいくらマルキがいないといっても、今ちゃんが欠けてしまえばそこはイーブンでしょう。コミュニケーションの問題もあり、おそらくCBには平松が入るのではないでしょうか。左にヨングン、右に長友が無難なところ。中盤で変にプレス合戦するよりは、守備から入ってカウンターの方が勝機はあるような気がする。でも、たぶんそれはやりたくないと思うし。ボランチに食いつかせておいて、どれだけかわして前へボールを運べるか、やっぱりサイドの攻防がポイントですかねぇ。とにかく先制されると厄介なので、攻守の切替を早くしたいですね。

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April 08, 2010

ランキングは嘘をつかない

45位の1.3軍 0-3 15位の2軍
妥当な結果だと思うがね。ながら視聴してただけだから、細かいところはよくわからないけど、とにかくセルビアのFWのスピードは半端なかった。明らかにワールドクラス。生半可では対応できないでしょう。

おそらく本番ではポゼッションは逆転するから、いい見本を見せてもらったというべきところですが、あんなFW日本にはいないからやれっていわれたってできないだろうし、どうしてもポゼッションやりたいんだろうしね。中盤で奪われてショートカウンターで先に失点して、リトリートされてカウンターで失点を重ねる、というのがこのまま行ったときの想像しうる本番の光景なんですが、今から始めてどこまで修正できるのでしょうか。メンバーが揃えば解決する問題のようには到底思えないし、メンバーが変わるとやりたいサッカーが出来ないなんて、いまさら言うことじゃないでしょうに。エー!?ですよ、ホントに。

とりあえずグループステージの相手は決まっているんだから、それぞれ戦い方のシミュレーションは出来ているでしょう。3戦とも同じスタメンということはありえない。その上で(次代育成まで余裕があるかどうかは別ですが)23人を選ぶわけで、選手選択には必ず意図と意思がある。この発言を聞いてしまうと、その準備すらまだ出来ていないのかと疑ってしまいます。

さて、今回なぜか日テレさんはナオの売り出しに力を割いていて、その先にどんな思惑があるんでしょうかね。あそことは資本関係も解消したんで、深夜帯でも東京のゲームを放送していただけるんでしたら願ったり適ったりですが。

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April 06, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第5節レビュー

玉砕。固め技が裏目に出るとこうなるの見本。前のチョイスも悉く外して、どうあがいても今節は無理でしたね。次節は捲土重来です。
それにしても脚はどうしちゃったんだろう。

GK 曽ヶ端(鹿島)…4fp
DF 新井場(鹿島)…3fp
   岩政(鹿島)…4fp
   内田(鹿島)…2fp
   イジョンス(鹿島)…1fp
MF 金崎(名古屋)…5fp
   山岸(広島)…2fp
   マルシオリシャルデス(新潟)…4fp
   遠藤保(G大阪)C…4fp
   遠藤康(鹿島)…2fp
FW 平山(東京)…3fp
合計38fp 通算396fp
チーム時価 -3350
20位/858 東京都2部

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April 04, 2010

視野狭窄

川崎2-1東京

今季初アウェー、初G裏。久しぶりに一緒に観戦した通称管理人さんと稲本の両脇のスペースをどうにかせんかいなとか言いながら観てたけど、G裏はG裏の視点と空気があって、やっぱ楽しいね。まぁ、今日は椋原、羽生、北斗と弱いところを徹底的に狙ってきた川崎が一枚上手だったかな。先制点はクリアの不運はあったものの、見事に2対1で崩されたのがすべてだったわけだから。後半、2-0になって川崎が慎重になったのか電池が切れたのかカウンター狙いで引きこもってからは、東京が攻めあぐむ展開。一矢報いた形にはなったけど、内容的には完敗といってもいいかもしれない。完敗というよりも自滅かな。守りよりも攻めの課題が大きすぎて、それが守りにも影響を及ぼしている。

管理さん曰く難しいことをしすぎ。川崎は空いている選手をうまく使ってボールを早くつないでいるだけ。一方の東京は後方の回しからスイッチを入れる縦パスなり突っかけるアクションがすべて読まれていて、フィニッシュまでたどり着かない。チャンスも見せ場も少なかった。前半、一度ナオが中に入っていったとき可能性が見えたけど、それ以降は完全に消えてしまっていた。ナオ自身明らかに100%ではないし、周りもナオを活かしきっていなかった。それはおそらく、羽生や椋原との関係の問題なのだろう。これも前半、平山が右サイドをえぐってマイナスを入れる態勢に入った時、スペースがあったはずなのに、後方から入ってきた羽生がフォローのポジションにコースをとってしまった時には思わず「アーーーー」。ちぐはぐだね。

大宮、名古屋の流れを見ていないので、プロセスを観ていれば何か得られるものもあったかもしれないが、残ったのはモヤモヤだけだったかな。松下がなんでサブなのかがよくわからん。

課題の810ゲーム中、すでに2つを落としてしまった。次はホームで鹿さんとだ。せめて5分ぐらいにしておかないと優勝なんて、夢のまた夢だよ。

P.S.ジャイキリがBS-2で始まりました。イングランドのシーンはネイティブを使ってほしかったなぁ。でも、まぁ、いい立ち上がりなんではないでしょうか。

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April 03, 2010

スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか

Spain

スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか/村松尚登
ソフトバンク新書 ISBN978-4-7973-5237-5

著者は筑波大出身。1996年に日本サッカーが強くなるためのヒントを求めてスペインに渡り、2004年にスペインサッカー協会が発行する上級コーチングライセンスを取得した。2006年からFCバルセロナのU12を指導し、2009年9月には帰国してFCバルセロナスクール福岡のコーチに就任している。世界最高峰のクラブで働く彼から見た日本サッカーとはどのように見えるのか。そして、日本サッカーが世界に伍していくためにはどうすればいいか、そのヒントがここに記されている。

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April 02, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第5節プレビュー

しつこく今節も鹿島ベース。ついにヤット登場。このタイミングでの起用がどう出るか。Cもつけちゃいました。心中だな。

【掟】 略

GK 曽ヶ端(鹿島)
DF 新井場(鹿島)
   岩政(鹿島)
   内田(鹿島)
   イジョンス(鹿島)
MF 金崎(名古屋)
   山岸(広島)
   マルシオリシャルデス(新潟)
   遠藤保(G大阪)C
   遠藤康(鹿島)
FW 平山(東京)
(前節fp合計66)

さてさてさて。健太郎が水曜日も値千金の同点弾を決めたそうで、ニューヒーロー賞受賞候補として名乗りを上げた感じですね。
ユースのゲームを数試合見ていますが、そのときからいい選手だなと思ってましたし、チャンスが来ればやってくれるのではないかと期待もしてましたが、これほど早く結果が出るとは、いやはや御見逸れしました。

あと、ボローニャが長友の獲得を狙っているような報道がありましたが、どこへ行くかは別にしても、もはや長友6月離脱は既成事実として考えておくべきですね。一応今のところヨングンを組み込むべくやっているわけだけれど、オイラ的には巧を早く見たい。ナビ専用でいいから使って欲しい。

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