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March 2010

March 31, 2010

良い審判、普通の審判、悪い審判

4節のゲームを壊した張本人・村上伸次主審だが、実は東京との相性は抜群に良い。2007年から直近の大宮戦までのリーグ戦、ナビスコ、天皇杯通じての主審の勝敗とカード枚数を見てみると、実際なかなか興味深いのだ。

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March 30, 2010

涼宮ハルヒの消失

とにかく土日は当日予約を入れようにもいつも一杯で、今回やっと前日に席を確保して観ることができた。館内は満員。特にメガネ男子の率が異様に高い。なんでだろうとちょっと考えると、それはたぶん物理的小理屈を理解しなければ楽しめないという作品世界の特性によるものではないかと思ったりする。ちょっと頭のいい奴のほうが余分に楽しめる、ということなのだろう。観客層のメガネ率の高さはすなわちそこそこ勉強のできる子が多いということなのではないかな。本作のメガネ長門でもあるまいしwww。(一応ネタばれ注意)

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March 29, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第4節レビュー

馬脚を現す。まぁ、こんなもんでしょう。それにしても、今節は0点ゲームが3試合とちょっと少なかったんで、DFでポイントを稼げないとなると苦しいですね。伊野波出てないしorz しかも、カードが3枚。中盤ズタズタです。

GK 曽ヶ端(鹿島)…6fp
DF 新井場(鹿島)…5fp
   岩政(鹿島)C…6fp
   内田(鹿島)…5fp
   伊野波(鹿島)…1fp
MF 小椋(横浜)…0fp
   千葉(新潟)…1fp
   パクチュホ(磐田)…-1fp
FW 平山(東京)…6fp
   イグノ(磐田)…9fp
   チョジェジン(G大阪)…2fp
合計46fp 通算358fp
チーム時価 -1160
4位/954 東京都2部

体調を崩し、昨日は家で寝てました。今日も鼻水が垂れてくる。天気も天気だから、これは明らかに花粉じゃないですね。連れの都合が悪かったので大宮公園にはもともと行くつもりはなかったんだけど、健太郎のデビューを見損ねたのだけが悔いとして残る。
FSの方も、もうちょっと我が軍を信じておけば良かったね。ただ、ゲームが壊れるところまでは流石に予想出来ません。ボランチに上がった今ちゃんが躍動したとかで、点を取りたければやっぱりこの一手でしょう。

ゲーム結果を知るために夜のスポーツ番組を流していた中で、NHKスポーツのナオのインタビューをたまたま見た(代表選出おめでとう!!)。内容はそれほどたいしたものではなかったけれど、自分の中で米の手術結果の報告と話が重なった。膝にメスを入れるか入れないかは、選手として重要な決断になるけど、米はまだ2年目。全治までの6ヶ月間の過ごし方は、身近なところに怪我の大先輩がいるのだから、よくよく話を聞いてその時のための準備をすればいい。優勝戦線に踏みとどまっているところに、救世主のように登場するなんてカッコいいじゃないの。

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March 26, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第4節プレビュー

鹿島高すぎ。お陰で中盤より前のやりくりが苦しい苦しい。MFはボーナスポイント優先でチョイス。FWはまったく自信なし。平山そろそろ決めてくれぃ。Cマークは気持ち的に逃げてますね。でも仕方ない。

【掟】 略

GK 曽ヶ端(鹿島)
DF 新井場(鹿島)
   岩政(鹿島)C
   内田(鹿島)
   伊野波(鹿島)
MF 小椋(横浜)
   千葉(新潟)
   パクチュホ(磐田)
FW 平山(東京)
   イグノ(磐田)
   チョジェジン(G大阪)
(前節fp合計91)

ヨングンの左SBはポスト長友の一環だということはわかるのですが、その適性が彼にあるのかどうか。最初から巧を組み込んでしまったほうがオイラ的にはスッキリします(本来は右に椋を入れれば済むことですが)。健太郎もぼちぼちデビューする感じだし、心臓部の2人が休んでいる間にしかできないことをこの際だから全部試したらいいんです。おそらくセレッソだからというのもあったと思うのですよ、前節は。セレッソには失礼かもしれませんがね。だから、ここのところ負けなしの対大宮も多少実験的なことがあってもいい。4/4のクラシコを皮切りに難敵との連戦をこなしていく前に、出来る準備を実戦でやっておくというのはありだと思うのですよ。
28日(ついでに31日も)は残念ながら見に行けませんが、確実に地力がついていくような戦いをしていって欲しいものです。

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March 23, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第3節レビュー

今節は回避した日産スタジアムのゲームが狩場でしたが、それにしても川崎があそこまでグダグダになるとは想像もつきませんでしたね。4日のクラシコまでそのままでいていただきたいものです。久々にCマークがヒットしたお陰で3桁ゲットでした。寿人に感謝。悔いが残るチョイスが一つあるにはあるけど、今更言ったってせんないことなので、前向きにいきましょう。

GK 西部(清水)…8fp
DF 市川(清水)…9fp
   児玉(清水)…12fp
   岩下(清水)…10fp
   太田(清水)…10fp
MF 松下(東京)…4fp
   森崎浩(広島)…6fp
   ディエゴ(京都)…8fp
FW 佐藤寿(広島)C…15fp
   柳沢(京都)…6fp
   興梠(鹿島)…4fp
合計107fp 通算312fp
チーム時価 +5550
1位/813 東京都2部
びっくりしました。

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March 21, 2010

隠忍自重

FC東京0-0C大阪

ポジティブに捉えれば無失点で負けなかった、ネガティブに捉えれば全く点の匂いがない試合。J2上がりのチームにこれでは先が思いやられる。フラストレーションのたまるゲームがしばらく続くと書いたとおりに違いないのだけれど、どうにも説明がほしいポイントが2つある。

一つはヨングンの左SBでの起用。彼自身サイドのスペシャリストではないから難しかったとは思うが、彼の目の前には広大なスペースが広がることしばしば。そこを使えないもどかしさで身をよじる90分間だった。後半慣れてきてからは多少前へ出ていくものの、クロスの精度は今一つ(1本だけいいのがあったけど)。単純に、右に椋を入れたのでは駄目だったのか。尾亦や乾を抑えられないだろうと? 平松が何とか踏ん張っていただけに、SBはなんとも納得がいかなかった。

もうひとつはボランチ。なぜ徳に拘るのか。今ちゃんを前に上げれば、もうちょっとは中盤が機能するようになるのではないか。セレッソが引きこもりの前後分裂サッカーだったおかげで、極端なほころびはなかったが、どうしてもラインが下がり気味になる。5バック、下手すると6バックのタイミングもあったような気がする。奪えない溜められない展開できないは今日も同じ。ボックス前に来てもボールをこねくって時間を浪費するだけだったし、全体的にリズムが悪い。シュートはわずか10本。あれだけ優勢だっただけに、これは少なすぎる。ブーイングもいた仕方なしだ。

後半になって、交代メンバーが出てきてからは、そのギクシャクがより顕著になって、攻めるどころか専守防衛のセレッソにきわどいカウンターを繰り出される始末。まぁ、0-0で終わって良かったねというところかな。あぁ、こんな感じがいつまで続くんだろう。とにかく、今は辛抱、負けないことだね。

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March 19, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第3節プレビュー

今節のDFは清水で統一(児玉のところがちょっと怪しい)。前の方は“臭い”がするかどうかですよね。特にJ2時代は圧倒的だった湘南×広島や京都×仙台なんかは狙い目と踏みました。川崎は稲本一人ではいかんともしがたく、神奈川ダービーはここのところ横浜に分が悪かったんですが、茸効果もありホームチームが勝ちそうな予感。でも、回避ですね。肝心のわが軍はナオを使いたいけど高くて、今回は見送りです。

【掟】 略

GK 西部(清水)
DF 市川(清水)
   児玉(清水)
   岩下(清水)
   太田(清水)
MF 松下(東京)
   森崎浩(広島)
   ディエゴ(京都)
FW 佐藤寿(広島)C
   柳沢(京都)
   興梠(鹿島)

思えばセレッソとはいろいろありましたな。“さよならセレッソ”コールして怒られたり、今ちゃんが優勝阻止したり、対戦相手として感慨深いものがあります。ナオとモニのマッチアップも楽しみ。香川や乾がJ1のゲームに戸惑っているとか、1トップのアドリアーノとのコンビネーションもまだまだみたいだし、前節の悔しさを忘れるためにも、ここはサクッと完封して一蹴したいところです。
松下と羽生のポジション入れ替えてくれないかなぁ。

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March 18, 2010

戒驕戒躁

梶山陽平選手の検査結果について

外傷性とあるから足首の手術との相関はわからないが、負傷明けであることに違いなく、あまり無理させない方がいい。確かに米の負傷は全くの計算外にしても、それ以上に、昨年来の課題に対して、全く解答が見つかっていないことの方が問題なのだ。栃木との練習試合では、ヨングンが左SBに入って、前は石川、赤嶺で結構いい形を作っていたらしい。組合せのバリエーションを増やして、チーム全体の可能性を拡大させていくことが、後々財産となって大事なところで効いてくるのではないだろうか。

リーグ戦は長い。焦りは禁物だ。

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March 16, 2010

ハート・ロッカー

タイトルを日本語で表記すると“心を揺るがすもの(Heart rocker)”と異訳できる。原題は『THE HURT LOCKER』。傷ついたものを入れるロッカーとは、すなわち棺おけのこと。果たしてイラク戦争の現実は観る者の心を揺るがすのか。オスカー6本取った映画の感想として、爆音映画祭で是非取り上げて欲しいと思った、ではいかにも拙いだろうか。(ネタバレ)

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March 15, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第2節レビュー

今節もDFは当たりでしたが、先発が藤田の代わりに波戸でした。その分栗原が埋め合わせてくれたので助かりました。前の方はテセでしたね。最初マルキにCをつけていたので、そこは良かったかな。中盤がまとまらないので、次節はちょっと対策を打ちますか。

GK 飯倉(横浜)…8fp
DF 田中裕(横浜)…10fp
   中澤佑(横浜)…9fp
   栗原(横浜)…20fp
   藤田優(横浜)…1fp  
MF 富田(仙台)…4fp
   松下(東京)…5fp
   藤本淳(清水)…8fp
FW 岡崎(清水)…9fp
   渡邉千(横浜)C…9fp
   マルキーニョス(鹿島)…3fp
合計95fp 通算205fp
チーム時価 +3940
2位/881 東京都2部
なんと東京都2部の2位になってしまいました。

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March 14, 2010

敗戦百遍

浦和1-0FC東京(TV観戦)

10人になったって、敵はだらだら、つけ込む隙はいくらでもあった。しかも、PK以降ポストとバーに1度ずつ助けられ(あと権田がはじき出したのが1本)、少なからず運もこちらに傾いていた。それでも、赤嶺の2発はゴールを割ることができなかった。この数年、スコアは別としても圧倒的にやられた記憶がないだけに、本当にちょっとした歯車の掛け違いが直るだけで正しい方向に動き出すに違いないのだけれど、今回もそれは起きなかった。10人になってしまったことが、非常時の環境を作り出し、それがトリガーになるのではと期待もしたのだけれど、それもあまり関係なかったみたいだ。

別にモリゲを責めるつもりはないし、1人少ない状況で攻めのカードを3枚切りきったJFKも頼もしく思うし、あわてて前がかってカウンターで失点を増やすこともなかったし、前半押し込まれた時の受け方に拙さが(というかこれはメンバー構成上の問題だろうな)出てしまったのは悔やまれるけれど、アウェーにしてはしっかりファイトしていた。

後半のゲーム運びを見てフラストレーションを溜めたのは、むしろホームの方だっただろう。その彼らの不満感を後半味スタで具体的な形にしてやることでしか、この悔しさは埋まらないのよ。なんで勝てないのか、いい加減にわからないとね。

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March 13, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第2節プレビュー

獲得手数料が発生するのはいいアイディアですね。頻繁には替えられなくなるから、しっかり考えてから編成するようになる。特に初期は予算がカツカツなので、どうしても欲しい選手を取るために切り詰めるけれど、締め切り直前で入れ替えるときに手数料の50万が微妙に効いてくる、かも。
さて、今節は開幕でなかなか厄介だった横浜のDFをまるっといただきます。ボンバヘッド炸裂なんかを期待。千真もコンディションはよさそうだったので、ホームでは決めそうな気がします。配給役の25番が機能すればですがw。わが軍からは松下をエントリー。勝てれば言う事なしです。そして、問題のCマークはゴール期待で千真にしました。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・DF+GKは同一チームで統一し、3バックの場合は他チームのメンバーを1名加えることができる。ただし、3バックのままでも良いことにする。
※事前出場情報でスタメンが流動的な場合、緊急避難的に他チームのスタメンメンバーを起用することができる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。出場できないときは最低でも1人は東京の選手を選ぶ。

GK 飯倉(横浜)
DF 田中裕(横浜)
   中澤佑(横浜)
   栗原(横浜)
   藤田優(横浜)   
MF 富田(仙台)
   松下(東京)
   藤本淳(清水)
FW 岡崎(清水)
   渡邉千(横浜)C
   マルキーニョス(鹿島)

埼スタは禁忌指定なので生涯2度と行くつもりはありません。日曜日はテレビで見てます。

今の状態だと守ってカウンターにならざるを得ないのですが、その方が逆にチャンスがあるのではないかと思うのですよ。あまりポゼッションを前面に押し出さないほうが=下手に梶山を入れないほうが、勝てそうな気がするんですがねぇ。たとえばセットプレーで8→13ズドン、とか。

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March 12, 2010

SU指定席について

開幕戦はあいにくの雨にもかかわらず29,011入りました。昨年に比べ1,443人増です。対戦相手の問題もあるでしょうが、この純増はJFK東京への期待感の表れといっても差し支えないでしょう。晴れていれば30,000は確実にいっていたはずです。勝利とともにマーケティング的にもまずまずのスタートが切れたのではないでしょうか(ぼっちゃんが出ていれば35,000は優に越していたと思いますがね)。
ただ、1点だけ残念なことが。ゲーム開始ごろにはバックスタンドの最前列ブロック=SUはほぼいい感じで埋まっていましたが、ホームG裏SUはビジョンの前あたりだけに塊が出来ていて、遠目から見てあまりみっともいいものではありませんでした。懸念していた通りのことになりましたね。
絶対バックSUとG裏SUとでは価格差をつけるべきでした。というより、ビジター席のSUが存在しない以上、ホーム側にSUを設定すること自体矛盾があります。某ブログによれば、チケット確認が不十分で勝手に座ってしまっている人もいたとか。これは、真面目にGⅡで観戦している人に対しても失礼だし、価格差を設けた以上、その責任は主催クラブとしてしっかり果たすべきではないでしょうかね。SOCIOとして座席を確保した人もいるので、いまさらということなんですけれど、だとしたら、せめてアウェー側の最前列ブロックもホームビジター関係なくSUにすべきです。

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March 08, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第1節レビュー

はやっ。もう結果確定しとるよ。
DF戦略は手馴れたもので完封試合ゲット。さらに、前線の4人が点を決めてくれたので、開幕からいきなり3桁の大台です。ただ、やっぱりCマークは今一でした。ちょっと真剣に考えないと、です。

GK 権田(東京)…10fp
DF 今野(東京)…12fp
   森重(東京)C…8fp
   長友(東京)…10fp
   椋原(東京)…8fp   
MF 山岸(広島)…6fp
   成岡(磐田)…4fp
   ポポ(神戸)…14fp
FW 平山(東京)…10fp
   レナチーニョ(川崎)…10fp
   興梠(鹿島)…10fp
合計110fp
チーム時価 +5980
東京都2部 10位

ところで、大阪と名古屋のゲームは2点ともヤットの責任でしょ。あんなプレーしてたら、代表なんてどうよって気がするけどね。開幕戦を俯瞰してみると、やっぱり鹿島の安定度は高い。対抗の川崎は稲本が効いてる。これで、憲剛、ジュニの上乗せがあるんだから脅威だね。これに比べてしまうと、わが軍は土俵に上がらせてもらうにはまだまだ早いかなって感じ。長友も6月にはいなくなりそうだし、現実的な目標はACLということですかね。

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March 07, 2010

ガラパゴス化する日本

Garapagos

ガラパゴス化する日本/吉川尚宏

講談社現代新書 ISBN978-4-06-288038-1

日本の携帯電話機は高度に進化しすぎて、他の国ではあまり人気がなく、日本メーカーは海外で苦戦しているという話は有名だが、この現象を象徴的に日本のスタンダードが世界的に通用しないことを‘日本のガラパゴス化’と呼んでいる。確かに、自分もこのままでは日本は世界に取り残されてしまうのではないかという危機感は持っていはいたのだが、『日本辺境論』を読んでしまった後では、この‘ガラパゴス化’というキーワードには違和感を覚えるだけなのである。

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March 06, 2010

操舵不能

FC東京1-0横浜FM

消化不良の前半に劇的なロスタイム決勝弾と、今季の紆余曲折を予感させる開幕戦だった。去年はなかなかスムースにいかなかったカウンターが素晴らしく綺麗に決まったことを素直に喜びたい。

とはいえ不安なところがいろいろあって、手放しでは喜べないのも事実。

前半のモヤモヤの原因はとにもかくにも急造ボランチコンビ。奪えない溜められない展開できないでは攻めにならない。確かに守りはまずまず安定していたと思う。横浜に完全に崩されたシーンはほとんどなかった(横浜も手詰まり感が強かったね)。でも、肝心のポゼッションサッカーの核は機能していなかった。徳には気の毒だった。サイドとセンターとでは視界が全く違うものね。なんかもうちょっとやりようがなかったものだろうか。

今日、できれば梶山は使いたくなかったのではないのかな。でも使わざるを得なかった(そして、開幕に間に合ってしまう梶山に驚かされる)。ナオだって100%のコンディションではなかっただろう。ただ、あの時間帯だから行けたし、相手DFに対しても脅威になった。采配が上手くいったと言えばそうかもしれないが、やはりスタメンでしっかりゲームを作れないとこれから先が思いやられる。守備的に入って、後半勝負でもいいけど、梶山が完全に戻ってくるまでは、しばらくフラストレーションが溜まるゲームが続きそうだな。

何にしても白星発進でよかった。

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March 05, 2010

ファンタジーサッカーmini10 第1節プレビュー

すばらしい!また出来るなんて、こんなにうれしいことはない。
ということで早速編成を。今節は当然わが軍メインで。でも、インフレで中盤がスカスカになってしまいました。開幕は定番の4-3-3システムで挑みます。ちなみに、チーム名は「東京ラブ&ピース」にしました。
急な話だったんであまり詰めてメンバー考えてないですが、たいてい開幕は想像つかない結果に終わることも多いので、どうなるか逆に楽しみです。5節目ぐらいまではいろいろ実験してみましょう。ただ、Cマークの法則は見つからないままシーズン突入です。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・DF+GKは同一チームで統一し、3バックの場合は他チームのメンバーを1名加えることができる。ただし、3バックのままでも良いことにする。
※事前出場情報でスタメンが流動的な場合、緊急避難的に他チームのスタメンメンバーを起用することができる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 権田(東京)
DF 今野(東京)
   森重(東京)C
   長友(東京)
   椋原(東京)   
MF 山岸(広島)
   成岡(磐田)
   ポポ(神戸)
FW 平山(東京)
   レナチーニョ(川崎)
   興梠(鹿島)

さぁ、わが軍は米の穴埋めに徳永というチョイス。あくまで今ちゃんは最終ラインに置いておきたいという指揮官のこだわりには参りました。ヨングン、高橋の成長を待つしかないですね。2人ともポテンシャルは高いですよ。あと、10番はベンチ入りするのだろうか。FWのサブはリカのほうが優勢かな。
対する横浜は、25番は出場回避。ここに来て松田も壊れて、直前になってバタバタしてます。松田がどんだけ効いてるかというところですかね。代わった方が良くなったりすると嫌ですが。

なんにしても、久しぶりに開幕勝利の美酒を味わいたいです。

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