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January 2010

January 31, 2010

サロゲート

この物語は、遠隔操縦できる人間そっくりのロボットが開発されたおかげで、すべての人がロボットに自分の代わりをさせて暮らしている世界の話である。これは、同時期に公開されている『アバター』のギミックと全く同じで、入れ物がDNAで作られているか、完全な無機物で作られているかの違いだけで、システムは同じものだ。このような遠隔操縦システムは、本来人間が踏み入ることができない領域へ行くためのものであるはずだが、サロゲートは未来の人間社会で使われている。それだけ、未来社会は危険に満ちているようだwww。この設定そのものが、作品の最大のシニカルな部分だろう。発想のベースは、ネット社会がリアルとすり変わったらどうなるかというところだろうが、ネットに籠ってないでもっと現実とリアルなコミュニケーションが必要だというメッセージも何となく上滑り気味。(ネタばれ)

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January 29, 2010

10万人のサポーター

ビグフレは10口ということでした。会社の同僚のソシオに話をしたら、じゃ5口入ろうかなと言ってました。お子さんがサッカーをやっていて、FC東京のスクールに入れたいんだけど定員が一杯で待ってるんだそうです。子供がそういう人ならなおさらでしょうね。実際1,000円だと勧めやすいですよ(2,000円=2口会員のメリットとか不要。もっと簡素化していいと思う)。

同僚パパが言うには、ヴェルディが出張スクールをやっていてドリブルなんかを教えてくれるらしいんですが、子供が東京のスクールに入れないので奥様の方がヴェルディのでいいじゃないと言うんですって。確かにヴェルディのスクールで教わるとドリブルは上手くなるけれどただそれだけ。東京のスクールは技術だけでなく、マナーや礼儀、チームとしての協調性など人間としての育成も考えてくれているそうです。だから、同じ金額の月謝でも全然価値が違うといって、ヴェルディのスクールは呼ばないんだそうです。どうしても東京のスクールに入れたいらしい。この話を聞いて、ビグフレに去年からでも入ってよかったなと思いましたね。高校サッカーや大学サッカーにも人材を輩出し始めたユースチームといい、徐々にクラブの目指すところが形になってきているのは嬉しい限りです。こういった話をもっともっと地域に広めていってほしいですよ。そうすれば自然と人は集まってくるでしょう。提携3市(三鷹・調布・府中)で64万、小平で18万、江東区で43万。クラブゆかりの地域だけでも120万以上の人口を抱えているわけです。年に1回しかスタジアムに行かなくても、もしかしたら行くことがなくても、地元のクラブと、チームとの絆を持ちたいと思ってもらえるような何かをもって働きかけることで、10万人サポーターは加速度的に形成されていくでしょう。そのウェーブを何で作っていくか、そこが知恵の絞りどころです。及ばずながら、ちょっと考えてみようと思います。

ところで、東京OB情報。栃木の星は町田に決まりました。やっぱりというか、残ったのはいよいよ小僧だけです。各チーム始動して、キャンプに入っているところもあるというのに、何のんびりやってんだか。

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January 27, 2010

城福浩の魅力

マガジン、エルゴラ、そして体制発表会のJFKの発言を俯瞰してみると、改めてこの人の凄さというものが伝わってきます。

とにかく、Jリーグのこれからに危機感をもっていて、首都のチームを率いる指揮官としてのプライドとポストW杯のリーグを牽引する責務のようなものを意識しているなんて、一介の雇われ監督の器ではないですよ。Jを‘産業’と言い切るその感覚は経営者そのものです。産業としての自立の大事さを強調するのは、彼のサラリーマン時代の経験からくるものでしょう。エネオスが撤退してガスとテプコになってしまった東京のスポンサー事情は言うまでもなく、大分の倒産危機や、川向うのチームの親会社の撤退とか、そこここでリーグの脆弱性が露呈してきたわけです。また、そもそもプロ野球と成り立ちが違うにしても、双方のプレーヤーのサラリーの格差は広がるばかりだし(とはいえ、プロ野球の底辺はそれなりに厳しい状況にありますが)、Jリーグが活性化するには、儲かる~いい選手が集まる~いいゲームができる~観客が増える~リーグとクラブが潤う~いいサラリーが払える、という好循環を生み出していかなければならないわけで、JFKはそういった産業としての構造をしっかり見据えています。だから、ゲームをエンターテイメントとして捉え、勝つだけではなく感動させるゲームをと言っているのでしょう。現場で勝つことだけを考えてやっている監督とは全く違う感性でサッカーと向き合っているんですよ。本当に、JFKは切り札ですね。惚れ直しました。こんな人だから若手も引き寄せられていくんでしょうね。カリスマ性があるんだと思います。3年目ではありますが、たとえ満足できる結果が出なかったとしても行ける所まで行って欲しいなと思います。チーム作りはどちらかといえば育成型だし、もしかしたら、‘日本のベンゲル’になるかもしれませんね。

2010年型JFK東京が今から楽しみで仕方ありません。

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January 26, 2010

FS休止

ファンタジーサッカーサービス休止ぃ。orz

今季の楽しみが一つ減ってしまった。他チームをウォッチするいい題材だっただけに残念。無料サービスってところがまた魅力で、これがクローズドになってしまうとこれほどのユーザーは集まらなかったんではないかとも思うのだが、ヤホーとして今後の投資効果が見込めなかったんだろうな。オープンにしつつ、たとえばtotoと連動させたりできれば、また違った展開になったかもしれない。J's GOALあたりが引き取ってくれると理想なんだけどねぇ。

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January 24, 2010

新体制発表会の感想

社長の話の中では、やはり10万人サポートでしょう。東京都民でお金が払える人をたとえば1000万人とすると、100人に一人です。アクティブなソシオが1万人とすれば、その人を基点に9人ずつ仲間を募っていくということです。できそうな気はしますね。ビグフレをどうするのかまで言及していなかったので、まだ全体像がよくわかりませんが、ビグフレの1万をそのまま9名分の名前だけ借りて送金しても、それだけでノルマはクリアですね。

それにしても、ムラバ‘老若男女’を一回も噛まなかったなw。

JFKの話は至極当たり前のことで、それをどう解決していくのかという中身が知りたいところ。話すはずはないけどね。下位の取りこぼしは集中力の問題で、根本的な戦術レベルの話ではないだろうからいいとして、シーズン序盤の失点の多さはとにかく怪我人出すなで乗り切れると思う。新戦力が多いのでどこまで計算できるか未知数なところもあるけど、いずれ劣らぬタレントだから、今季こそは何とかなりそうな気がします。例年出足を挫かれているのも、DFがそろわなかったからなんですから。

‘リメンバー23節’というのはJFK一流のアジテーションですよね。こういったプレゼンテクニックは我々も学ぶところが多い。何か一つのモデルを提示して、それをベンチマークとしながら凌駕していくというのはビジネスでもスタンダードなやり方で、やる側にしてもわかりやすいと思う。実際3連覇したチャンピオンのサッカーを超えなければ優勝できるはずもないのだ。どうやって超えるのか、JFKの頭の中はフル回転している最中でしょう。

あと、首都のチームが優勝争いをするとどうなるかみたいなことを言ってましたが、経済効果のようなことやメディアへの露出みたいなことを意識したんでしょうかね。ドロンパグッズはもっと売れていいと思うな。ちなみに、ジャイアンツの銀座の優勝パレードの人出は34万人だったそうですよ。東京が優勝したら、パレードする場所にもよるでしょうが、どれぐらい人が集まりますかね。

最後に、スポンサーはいろいろ噂されていた銘柄は結局入っておらず。公共事業に身を固めた格好になりました。あまり健全な状態とはいえないね。ここで止めるんじゃなくて、継続的に他の企業にアプローチをかけ続けるべきでしょう。常に先回りして、「ほんと今年は優勝しますから今乗っておかないと損しますよ」ぐらいのこと言っていかないと、営業さんたちは。こっちも頑張ってくださいな。

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January 23, 2010

新背番号

変更があったのは以下の通り。

2(25)徳永
3(新)森重
4(36)高橋
7(28)米本
8(新)松下
9(24)赤嶺
11(40)鈴木
16(新)リカルジーニョ
17(新)キム ヨングン
24(新)重松
25(新)平出
26(新)阿部

高橋が4というのがちょっと意外。だが、ここから平松のこだわりが感じられる。羽生さんが8を取らなかったのも、何となくわかる気がする。真吾の9は期待も込めてだろう。リカルジーニョとの厳しいスタメン争いが待っている。若者たちは早く数字の桁を減らすように頑張んなさい。
背番号が変わるというのは、レプリカにも影響してくるし、当然販促にもつながっていくような気がするのだが、実際のところどうなのだろう。オイラはレプリカは着ない主義なのでわからないが、選手を追っかけている人は、やっぱりその年のモデルが欲しくなるものなのだろうか。特に背番号はね、その選手の象徴みたいなところがあるから。ナオの18なんか、東京のエースナンバーに定着した感があるし。背番号に対する選手個々のこだわりなんかも聞いてみたい気がする。

ところで、つまらない話だけれど、‘Young Gwon’の発音は、登録どおりヨングンが近いのか、それとも‘o’のニュアンスを生かしてヨングォンなのか、どっちなのだろうか。気になる。

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January 20, 2010

東京OB動向

さて、毎度おなじみ東京OBの動向を見てみましょう。

・松尾直人(新潟)…早々と新潟離脱が決まって、すんなり湘南へ即戦力として異動。新潟的にはどうだったんだろうか。マガジンの予想布陣では左SBだった。ジャーン、アベラオも健在なので、対戦がいよいよ楽しみ。
・藤田泰成(徳島)…町田かよ。近くなったからといって見に行くわけではないが。
・八田康介(横浜FC)…泰成と入れ違いで徳島へ。
・遠藤大志(山形)…つい最近発表があったが、同じ東北のソニー仙台へ移籍が決まった。カテゴリーは一気に2つ落ちるが、頑張って欲しいものだ。
・松田正俊(栃木→TDK:レンタル)…同じくレンタルでTDK SCに出向していた井上雄幾とともにブラウブリッツ秋田に完全移籍。藤田、遠藤とJFLで対決することに。山雅が上がってきて何気にJFLも熱い。その代わり刈谷(監督は爺さん)は地域リーグに落っこちちゃったけど。

さて、残るは星と問題児の小僧のみ。ブログを見ると最近はフットサルばかりやっているようだが、就職する気があるのだろうか。今からちゃんとトレーニングして体作っとかないと。今年もやきもきさせられる。

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January 19, 2010

始動まであと少し

やっと達也が決まり、外国人FWも若手有望株(U20セレソンだから保証書付だな)をゲット。あとは23日の体制発表を待つばかり。

編成は1/19現在でこんな感じ。
GK 塩田・権田・阿部(変わらず)
DF 森島・平松・長友・徳永・椋原・高橋・阿部平出キムヨングォン(確定待ち?)(5減4増※高橋はカウントせず。金沢はMFでカウント)
MF 羽生・今野・梶山・米本・石川・松下・中村・大竹・田邉(2減1増)
FW 平山・赤嶺・鈴木・重松リカルジーニョ(2減2増)

こうして見ると、DFのバックアップが大幅に変わったのを除けば、大きな補強はないということがわかる。この2年、勝ち点も順位も大きな変動がなかったことをフロントはどう捉えているのか。財布が厳しいことは重々承知しており、日本代表級の選手たちをつなぎとめておくだけでも昨年以上のコストがかかっていることも十分理解するのだけれど、この戦力でどこまでやれるかは未知数だ。今年もJFK頼みということか。昨年からの積み上げを期待してこけたチームは過去いくつもあるし、キャンプ前半戦は代表組抜きでの動きになるし、ポスト梶山をどうするのかとか、不安材料は多い(リカルジーニョについてはサポート体制の不安もある。ブラジル人の同僚がいないのでは、日本に慣れるのにも時間がかかるのではなかろうか心配)。開幕から横浜、浦和と難敵が続くので、上手く立ち上がらないと去年の二の舞にもなりかねない。本当に優勝争いを言うのであれば、スタートダッシュは欠かせないのだ。

リーグ戦での課題は、肝心なところでの下位チームに対する勝ち点の取りこぼしと、上位チームに歯が立たなかった事実。そして赤軍対策。確かに戦力よりもメンタルの部分の方が大きいのかもしれないが、編成だけではどうするのかはまだ見えてこない。対清水は裏の年に入っちゃうしw。早くも第2節が山になりそうだ。ココで勝てれば、若いチームだけあって勢いがついてそのまま6月までは行きそうな感じもする(6月以降は再編成ですか)。

で、気になるのは背番号と胸スポンサー。7はおそらく米本が受け継ぐとして、8は羽生さん?2森島、3平松、4徳永、9平山、11鈴木でどうだろうか。とにかく11はいい加減埋めて欲しい(リカルは16ってトウチューに出てたぞ)。

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January 17, 2010

アヴァター

事前に致命的な情報を知ってしまったので、フル3Dがどんなものか映像技術を見に行ってきたようなもんかな。それで、結果的にはわざわざ3D料金を払ってまで見るようなものだったかといえば、ちょっと疑問符が付く作品だった。(ネタバレ)

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January 16, 2010

坂本龍馬と海援隊

Ryomakaientai 坂本龍馬と海援隊―日本を変えた男のビジネス魂 /坂本藤良
講談社文庫 ISBN4-06-184328-1

単行本が1985年、文庫本は1988年が初版。正月実家で本棚を眺めていたらふとこの本が目に入ってきて再読。龍馬の商才-現代的に言えばプロデューサー的才能に着目し、現存する当時の文献などを元に、リアルな坂本龍馬像を提示する。幕末の中にあって破格の存在である龍馬がいかにして作り出されていったかを彼に影響を与えた3人(4人)の人物とともに検証している。

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January 15, 2010

オイ!鬼太郎(合掌)

目玉おやじが亡くなられたそうだ。

Photo_2

もう鬼太郎デーには応援に来てくれないのだろうな(写真は2007年の鬼太郎デー)。あの声は、ルパン三世の山田康雄さんと同じ位替えの効かないものだから、鬼太郎シリーズそのものがどうなっていっちゃうんだろうという心配もあるけど、それにしても、冥界からでも応援し続けてくれたら嬉しいですね。

南無阿弥陀仏。

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January 13, 2010

めんりき匠@日野

めんりき匠@日野
豚骨(黒)780円は豚骨醤油にマー油とイカスミをブレンドしたスープ。イカスミのほろ苦さが大人の味。四角い断面の中太麺は歯ごたえがしっかりしている。ベースの豚骨がサラッとしていて、それほど重くない。この辺は好みの問題かな。

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January 11, 2010

山梨学院大付1-0青森山田

山梨は、先制してからは要所要所を締めて敵にチャンスを作らせず(中盤の寄せの速さと集中は東京っぽかった?青赤だしねw)。電池が切れてきた後半の半分は、殴り合いに近い状態で、どっちに点が入ってもいいような展開だったにもかかわらず、点は入りそうで入らなかった。運もあったし、やっぱり1-0の緊迫感を維持し続けたことが勝因だったのかもね。

それにしても碓井君は派手さはないけどいいプレーヤーだ。TV解説では青森の椎名君の方が持ち上げられていたような気がするけど、彼に負けないぐらいの働きだったと思う。なんでもU18に上がることもできたそうだ。そこを敢えて高校サッカーという道を選んで、しかも結果を出したその心意気と努力に拍手喝采です。卒業後の進路は決まっているのかな?どこにいくんだろうか。

今大会の優秀選手で編成する日本高校選抜は2月27日に開催されるJリーグの富士ゼロックス・スーパーカップ(国立)の前座試合でU-18(18歳以下)Jリーグ選抜と対戦するとのこと。U-18にはおそらく重松らも選ばれるだろうから、同門対決ということになるのだろうか。興味深い。そこだけ観たいな。

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January 10, 2010

帝京大学14-13東海大学

大学選手権の決勝は、どっちが勝っても初優勝という近年にはないカードになったが、それになりに見どころがあり、点差が示すように緊迫したいい一戦となった。東海大は小気味良くプレーを連続させて、いいラグビーを展開していたのだけれど、肝心なところで球出しが遅れて帝京大にうまくプレーを分断されてしまっていた。一方、帝京大は往年の明治を思わせる力強いFWで最後は押し切ったという感じ。ラストプレー、自陣ゴール前の攻防もしのぎ切ったことに代表されるように、ここという時の集中力が違っていたのかもしれない。

そういえば、両チームとも海外留学生を主力に据えていた。アマチュアスポーツでそこまでして勝利を追求するのかという議論もありそうだが、全体のレベルが上がるのであれば、アマチュアでもどんどん外の優秀な力を導入すべきだと思う(駅伝を疾走するアフリカ人留学生選手なんかもこの季節は目立ちますな)。プロの世界であれば言うに及ばず。純血でなければならないなんて必要性はどこにもないし、外国人選手がいるから日本人選手が出られない、というのはちょっと甘えが過ぎる。助っ人以上の力を出せなければ、その上のステージではいくらやっても通用しないということなのだから。

ところで、東京の最後のピースは、ブラジルの活きのいい若手FWらしいという噂もちらほら。楽しみだ。

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January 08, 2010

編成も大詰め

昨夜は思わずやってしまいましたが、結局今日になってもTV映像の配信はなく、ネットTVでしか見ることができなかったようですね。それにしても、年初から気合が入っているので、今シーズン期待が持てそうです。少なくともJでスタートダッシュに貢献しなければ6月呼ばれるはずもないわけですから、そうなればチームとしても願ったりかなったりです。平山ゴールがチームを牽引してくれるでしょう。

さて、松下が加入した段階で栗は戻ってこないということがはっきりしたわけですが、結論は完全移籍でした。問題はセットで扱われるだろう達也の処遇。完全なのかレンタルママなのか。まさか引き揚げるということはないと思いますが、発表を待ちたいと思います。

平山の今回の活躍を見てしまうと、やっぱり来季のFWの軸は平山で、そこに誰をどう組み合わせるかということになりそうですね。4-3-3であれば左の前がもう一枚欲しいところ。4-4-2であれば動くタイプのFWをもう一枚。福岡大の永井の名前が出てますが、おそらく取れなかったとしても焦って変な外国人選手を持ってくるような感じではないですね。オイラは本当に重松に期待しているのですよ。彼がしょっぱなからやってくれるんではないかって、ひそかに思ってる。だから、正直FWのもう一人は誰でもよかったりするのです。

世界のサッカーシーンにおいてもティーンエイジャーが活躍するのは当たり前の話。だからこそ、今回の大幅な若返りには期待するところが大きいのです。実績とかネームバリューは全く関係ない。新しい力が新しい感性でムービングフットボールを実践してくれればいいのです。

ところで、7日付のトーチューにムラバのインタビューが掲載されていて、累積赤字が4億だそうだ。これを解消するには、とりもなおさず入場料収入の増加しかないとのこと。その割に席種設定が今一つのような感じがするし、まだまだやれてないことがある気がするね。今年は、ちょっと誘致にも協力するかな。

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January 07, 2010

ヒ・ラ・ヤマ!ヒ・ラ・ヤマ!!

ひらやま~、ひらやま~、ひらやま~、ひらやま~、ひらやまぁあああ、ひらやまぁあああ、ひらやまっ、ひっ・らっ・やっ・まー。

ひらやま~、ひらやま~、ひらやま~、ひらやま~、ひらやまぁあああ、ひらやまぁあああ、ひらやまっ、ひっ・らっ・やっ・まー。

ひらやま~、ひらやま~、ひらやま~、ひらやま~、ひらやまぁあああ、ひらやまぁあああ、ひらやまっ、ひっ・らっ・やっ・まー。

ばんざーい、ばんざーい、ばんざーい。

映像早くくれ。

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January 05, 2010

民主主義が一度もなかった国・日本

Minshushuginashi 民主主義が一度もなかった国・日本/宮台真司・福山哲郎 
幻冬舎新書 ISBN978-4-344-98152-2
民主党参議院議員、現外務副大臣である福山哲郎の呼びかけで、宮台さんとの対談が急遽実現。11月に行われたこの対談は出来立てほやほや。そして、これはまさしく宮台さんの『日本の難点』の応用編である。自民党政治体制下は国民がすべて政治家に任せてしまっていたために、厳密な意味での民主主義は無かったというタイトルが意味するところを出発点として、これからの民主党政治に対する期待感が語られている。

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January 02, 2010

やっちまったい

ドカ雪の岩鞍で、重めの新雪にトップがもぐってしまい飛ばされたのはいいけれど、ビンディングが外れず前転一回転。右ふくらはぎを完全に伸ばしてしまいました。慣れないブーツに新雪ブカブカコンディションに、朝から滑りっぱなしで抑えも効かなくなってきた状況での怪我なので、自爆ですね。情けなし。新年早々何をやってるんだか。完治にはちょっと時間がかかりそうです。orz

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January 01, 2010

一年の計

明けましておめでとうございます。

ここ数年なんとなく過ごしてきてしまったのですが、今年は何か個人的に目標を定めて1年やっていけないかと思い、その目標を何にしようかと考えてきました。しかし、結局見当たらず、本日に至った次第。できないことを目標にしても仕方ないし、毎日腹筋50回なんてのは目標にもならないし。

いや、肝心な話はあるのですが、それは今年もスルーということで。目標にすることでもないですしね。まぁ、相変わらずぼちぼちやっていくことにしましょうか。

本年もよろしくお願いいたします。

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