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December 2009

December 31, 2009

年越しそば

年越しそば
GVのスタッフのおばあちゃんが打ってくれた自家製そば。つなぎには山芋を使用。こしが強く食べ応え十分。揚げたての天ぷらと一緒に頂きました。

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December 29, 2009

お和んや@築地

お和んや@築地
会社の有志で納会。常連さんが格安で仕切ってくれて、大満足なのです。

毛ガニが一杯丸ごと登場。朝まで生きていたそうで、こんなに大きな毛ガニは初めてかも。ぎっしり詰まっている身は甘く、タラバと違って、身がホロホロといい感じで口の中でほぐれていきます。味噌はこれまた濃厚で甘く滑らかな食感。口の中にバターのようなコッテリとした甘みが残って、幸せ気分が持続します。

このほか、脂の乗った加治木の塩焼とか、刺し盛りとか出てきて、メインの鍋はコラーゲンたっぷりのアンコウ。あまりの美味さなので、〆の雑炊まで食らい尽くしてやりました。

また1軒いい店を教えてもらいました。

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December 27, 2009

おめでとう!そして、いらっしゃいませ

優勝しましたねぇ。よかった、よかった。一時期スランプっぽくなっていた重松がしっかり仕事をしてくれたようで。1年をいい形で締めくくることができましたね。来季トップでもいきなり暴れまわってくれれば一番ありがたい。三田君も一緒に上げちゃえばいいのに。

ところで、新潟から松下がいきなり加入のお知らせ。全く噂もなかったから、こちらはびっくり。攻撃力のあるMFは注文通り。ゴール前に入ってく動きはなかなか勘所を得ているし、シュートセンスもいいですね。オイラ的には攻撃に絡むのシーンの方が印象に残っているのだけれど、これで前目は一気に層が厚くなりました。ユースケの札幌移籍が発表になったんで(モニはセレッソらしいな)、あとはFW1枚ということか。クリと達也はどうなるのだろうか。レンタル中の若手の動向も気になるところ。年内はこれで店じまいなので、後は年明けですね。

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December 26, 2009

イングロリアス・バスターズ

相変わらずのタランティーノ節満載の映画ではあったが、エログロ大殺戮B級アクションとしてみるか、インテリジェンスが散りばめられたコメディとしてみるかで、多少趣は変わってくるように思う。客席からは笑いはこぼれなかったが、クスクス笑えるところは結構あった。たとえばSawとかとは違うのだから、それなくして、あれだけ人が無感動に、そして少々グロく殺されていく映画を見るのは正直しんどいと思う。(ネタバレ)

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December 24, 2009

週末の長居

行きたいけど行けませんorz。

見たいけどうちはケーブルなので見れませんorz。

今年からちゃんとビグフレ入って、いろいろゲームも観て応援してきたけど、肝心なところで行けないとは、なんとも情けない。レポートを読んだりしてると、今年のチームの最終完成形がそこにあるようで、生で見てみたいなぁ。長居に行かれる方が裏山鹿。ユースもカップウィナーで締めることができれば万々歳ですよ。当日は念を送るようにします。当然、キーマンは10番。そして、来季トップチームのFWの鍵は、実は重松が握っているのではないかなどと最近妄想しておるところですよ。

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December 22, 2009

本格的に来年の話

12/22現在

OUT 藤山(36歳)→札幌
    浅利(35歳)→現役引退
   クワドロス(32歳)→未定
   佐原(31歳)→川崎復帰
   茂庭(28歳)→未定
   近藤(25歳)→札幌(決定的)
   小山(21歳)→東京23サッカークラブ
   廣永(18歳)→岡山(レンタル継続)
IN    森重(22歳)←大分
   重松(18歳)←FC東京U18
   平出(18歳)←FC東京U18
   阿部(18歳)←FC東京U18
   高橋(22歳)←東京学芸大
   未確定:キム・ヨングォン(19歳)←全州大

恐ろしいぐらいなまでの急速な若返り。最年長は羽生さんの30歳。Moving soccerを突き詰めつつ、最低でも5年はこのまま行ける陣容をを作り出そうとしている。逆に言えば、チームの成長のためには継続性が必要であり、その意味でJFKの長期政権が見え隠れする。最低でもあと3年はやる(気でいる)んじゃないかね。オファーから契約発表までずいぶん時間があったけど、この辺要求したんじゃないかなぁ。今回も単年だったけ?ビジョンがないとこうはなかなかならない。

ポシャった香川の代わりに今名前が挙がっている河野(東京V)も2007U17のメンバーで、いわばJFKチルドレンの一人。ココまで集めると、JFK版フューチャーA代表と見れなくもない。実際今回のアジアカップ予選で平山、権田、米本が“B代表”に呼ばれたわけで、A代表召集組とあわせるとこれで都合7人。JFKに“そんな野望”があるかどうかは知る由もないが、ただ、彼がやりたいサッカーを実現するにはそのぐらいのクオリティの高い選手たちを集めてこないとダメということなんでしょう。ただし、それでリーグ戦制覇ができるかというと、それはまた別の話。事実鹿島がそれを証明している。必要なのはやっぱりマルキのような外国人選手だったりするのですよ。

それにしても、達也の動向がいまだにクラブから発表がないのは何かあるのかね。バーターになっているクリとの兼ね合いで、こじれているのではないかと勘ぐってみる。達也は今となっては欠かせない戦力に違いないのだが、やはりもう一枚二枚FWの補強が必要。真吾にプレッシャーをかける意味でも、国内外問わず実績のあるプレーヤーを希望します(でも大黒は嫌)。

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December 20, 2009

すゞもり@つつじヶ丘

すずもり@つつじヶ丘

駅前にあるお蕎麦屋さん。前々から入ってみたいと思っていたのだけれど、タイミング良くお昼を食べることができた。写真は鴨せいろ(1,500円)。手打ちの蕎麦は極細ながら腰があり香りもいい。付け汁には鴨肉が3枚入っているのだけれど、これが極厚。噛むとすっと歯が入る柔らかさながら、弾力があり、鴨の滋味が染み出てくる。食感がまるで上品な牛の赤身。この値段も納得。

つまみもお酒も充実していて、夜はしっぽり飲める感じなんだけど、お値段が上品なので、長居はできそうにないな。

【追記】2014年閉店

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December 17, 2009

2010年席割について

ファン感にも行ったんですが、これほどあっけなく終わったシーズンもなかった気がします。実際、天皇杯に勝ち残っていれば、あのタイミングでのファン感はなかったわけですし(12/12開催はあまりに出来過ぎだな。お別れ会的な性格も含めてフロントGJ!でも、ファン感については今年のイレギュラー案件としてではなく、毎年恒例の行事として是非検討していただきたいです)、なんか気が抜けすぎて更新する気も起きなくて(と言い訳をしてみる)。

さて、編成についてはもうちょっと進んだところで取り上げるとして(東京OBの動向は年明けかな)、例の来季の席割について考えてみましょうか。

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December 11, 2009

茂庭の記憶

モニを初めて見たのは2002年4月7日の夢の島だった。サテライトのゲームで、もともとは加地が見たくて出かけたのだが、そのときCBに入っていたのがモニだった。そのときの観戦記には、いたってシンプルに「発見はマルセロと茂庭。特に茂庭はトップでも十分通用するのではないか」と記されている。ところが、その翌週のガンバ戦で負傷したジャーンに代わっていきなりJ1デビューを飾ってしまうのだった。この原さんの起用にはこっちもびっくりした。そして、その年の2ndステージからレギュラーとして定着する。

2003年7月28日の札幌戦のコメントでは「(モニのよさは)人への強さとカバーリング。フィードは相変わらず下手くそ。ココを治していかないと将来のA代表には残れない」とある。とはいえ、総括ではその年最も伸びた選手とも書いている。
2004年ナビスコ決勝での〝血のしょんべん〟を流すほどの激闘を経て、2006年のドイツがある意味彼のハイライトとなった。内容としては褒められたものではないにしろ、それでも腐ってもワールドカップに出た男。キャリアにおける立派な勲章だ。ただ、6年も前から素人目にも課題と映っていたことが、結局今になってチームにおける彼の立場を左右してしまうとは、なんともやるせない。

今年モニを再びサテライトで見た。7月19日の等々力だ。そのときモニは左SBに入っていた。CBには平松、佐原だった。明らかに格付けがされていた配置だった。これを見て、あぁ、もうこのチーム(JFKのサッカー)には必要とされていないんだなと薄々感じ取れてしまったのだ。まだ20代で、これからチームを牽引していくようなポジションのはずなのに、その彼がチームを去るのはやっぱり寂しい。ナオと同期で、ともに怪我に苦しみつつここまでやってきて、方や来年の南アフリカに嘱望されるまで開眼した遅咲きのシューター、方やチーム戦術にフィットできず出場機会が得られない悩めるディフェンダー。2人の描くコントラストが鮮明なだけに、モニの苦境が強調されてしまう。

ただ、プレーヤーとしては、ビルドアップ志向でないチームならまだまだ十分に活躍できる。とにかく怪我に気をつけることだ。コンディションが万全であれば、ジュニだって誰だって抑え込む実力はあるのだから。平山とマッチアップなんて是非見たいものだね。

ありがとう、そして、これからも頑張れ、モニ。

と、感傷に浸るまもなく、オヒサルから続々と「ら」情報発表。森重が決まってとりあえず一安心。佐原は既報通り川崎に復帰。遼太郎が岡山へ奉公に。ユースケ、小山も契約せず。今後レンタルのメンバーがどうなるかだな。クリの復帰は可能性高いかも。

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December 09, 2009

ファンタジーサッカー09 第34節レビュー

さて、長かった今季を3桁で締めくくることができました。西野さんが普通にレギュラーを使ってきたので肩透かしを食らいましたが、代わりにエントリーした広島の2人がそろってゴールをあげたので結果的に統一した場合よりもいい点でした。MFから前は豪華オールスター?ですが、最初ヤットにつけていたCマークをなぜか最終組換えの際にジュニに付け替え。最後の最後までCマークには泣かされました。来季の課題はCマークの法則探しです。

GK 藤ヶ谷(G大阪)…10fp
DF 山口智(G大阪)…8fp
   高木和(G大阪)…8fp
   槙野(広島)…10fp
   盛田(広島)…9fp
MF 中村憲(川崎)…9fp
   遠藤(G大阪)…19fp
   柏木(広島)…5fp
   10番(東京)…5fp
FW ジュニーニョ(川崎)C…16fp
   マルキーニョス(鹿島)…6fp
合計105fp 通算1050(1129)fp
チーム時価 +3960
1854位/2347 トップリーグ 
リーグ共通最終順位 4693位
DF実験は+12。来季の公式法則として採用。

ところで、Jリーグウォーズの最優秀審判に西村雄一って、一体全体何の冗談のつもりだ?今季であれば、よほど家本の方がまともだったぞ。ちょっと、Jリーグ大丈夫かぁ。

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December 07, 2009

ぼちぼち来年の話②

OUT 浅利36歳(現役引退)・藤山35歳(→札幌)・クワドロス32歳(→未定)・佐原31歳(→川崎復帰?)
IN    重松18歳・平出18歳・阿部(巧)18歳・高橋22歳・キム19歳(契約は来年?)・鈴木達(完全移籍?)

森重の話が突如出てきたあたりから、もしかしたらブルーノ駄目かもと思っていたが、案の定保険は利かなかったかという感じ。保険の掛け金に大枚ははたけないからねぇ。佐原も戻る方向らしいし、森重が取れないとなれば、キムや高橋が不確定要素なだけに、DFばっかり取ってなーんて言ってる場合じゃないかもしれん。

香川も駄目。急遽方針転換した金崎も出遅れ(本命は名古屋じゃなかろうか)ということで、前の人材も苦戦中。よりによって大黒も検討しているという記事が日刊に出てたけど、なんか節操がなくなってきたね。赤嶺もユースケも微妙だろうな。

来季おそらく開幕から数試合は梶山が欠場するだろうから、そこを埋めるシフトを考える上でも、ユーティリティーの高いMFを最低1名は確保したいところ。北斗や大竹、ソータンが成長してくれるのが一番いいことだけれど、枚数はいくらあってもいい。それにしても、なぜJFKは今ちゃんを1列前に上げることを選択しないのであろうか。そんなに今のDFスタッフに対して信頼がないのか知らん。まぁ、救いは今ちゃんがどうも骨を埋めてくれそうな感じになっていることかな。達也も完全になるようだし(クリはどうすんだろ。スタメンで出ていたし、状況的には引き上げてもいいとは思うが)。でも、通年安定して戦っていくには、まだ駒的に不安がある。

ところで、やっぱり小僧はヴェルディを首になった。Jチームも増加してきているし、給料さえこだわらなければ働き口はあるでしょう。出て行ったヨシローとジャーンとは来季対戦できそうだし、捲土重来のチャンスはいくらでもある。さすがに出戻りはないかなぁ。

12/8追記:ユースケとモニの契約終了の話が流れてきた。ユースケはJFKスタイルとは相いれないFWなので仕方ないかもしれないが、保険が切れた今、モニまで放出するのはどうなんだろうか。

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December 06, 2009

戦略の不条理

Senryaku 戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか/菊澤研宗
光文社新書 ISBN978-4-334-03529-7

慶応の商学部の先生の書。軍事戦略論と経済戦略論の接点を模索する一冊。作戦としてはばっちりと思っていたものが上手くいかないのはなぜか、ということを歴史的に著名な戦争論や軍略をひも解きながら、そのエッセンスを解明していく。

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December 05, 2009

有終完美

新潟1-1FC東京

ゲームの興味はどこにもない。ただ勝つか負けるかでしかなかった。この期に及んでACL含みの4位などと高望みする気もない。それでも負けて帰るより勝ったほうがいいし、赤軍以上の成績だけは確保したいということでもある。

平山、梶山の2人が復帰し、とりあえず後半戦のベストメンバーで挑んだ最終戦ではあったが、目覚ましく素晴らしい出来栄えとはいえなかった。それでも、1列前に上がった羽生さんは決定的なシーンをいくつか作り、平山も前線で確実に橋頭保を築き、梶山は中盤のタメとサイドへの大きな展開で攻撃を活性化した。問題があったとすれば、クロージングする際の落ち着きのなさ。89分になぜ追いつかれてしまったのか。傍から見ていても終盤バタバタしていたし、集中力を欠いていた。中途半端な速攻を仕掛けるより、いつも通り中盤でキープして、ボールをつないで、遅攻ペースを作るべきだったように思う。後半立ち上がりの好機を得点に結び付けていれば状況ももっと楽になったとは思うが、それも結果論でしかない。終盤、梶山が2度ほどシュートチャンスを迎えたが、正面から見ているとタイミング的に打てないことはよくわかって、実際彼はシューターではないので、あれ以上を期待するのは足の具合を含めて難しいと思った。

サリを入れる直前のCKからの失点ではあったが、セットプレーはこれまでのメンバーで守り切ってから交代がセオリーだから、交代のタイミングは、あれはあれで間違いではないと思う。むしろ、フジと同時ぐらいに入れることで守り切るというメッセージを送ってしまったほうが確実だったかもしれない。本当は戦術的には佐原で5バックが正解のようにも思えるが、でも、JFKはサリを最初からピッチに送ると決めていたのではないだろうか。どんな展開になってもだ。そんな気がする。逆に1-0の拮抗した状況だったがために投入が遅れたともいえよう。

でも、嬉しかった。7番と8番が東京でプレーできる最後のチャンスに同時にピッチに立つことができて、本当によかった。そして、その姿を生で見ることができて、これはサポ冥利に尽きるというものだ。しかも、帰りの新幹線で、去年の仙台のときのように、またも選手たちとはち合わせてしまった。サリは見つからなかったが、フジとは握手もできた。なんという僥倖。ゲームの結果はちょっぴり天気のように重かったけれど、終わりよければすべて良しとはこのことなのだ。

フジ、サリ、本当にお疲れ様。そして、ありがとう。第2の人生に幸多からんことを。

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December 04, 2009

ファンタジーサッカー09 第34節プレビュー

ついにリーグ戦もラス1、今年も長かったようで短かった1年でした。今季は痛恨のエントリーミス(25節)があったために昨年よりも成績は下がりましたが、ミスなしでもトップリーグ残留は難しかったですね。ポイントはやっぱりCマークの使い方だなぁ。DF実験の結論としては、0点ゲームの読みが悪いとDFを散らしても結局悪いところ中心に選ぶことになり、外しても大差ないということです。つまり、DFは1チームで統一した方が確実に加点できるということです。例外的にDFでも得点を決めている選手は有効だと思います。釣男とか槙野とかですね。
ということで、今節のDFは相性の問題で脚をチョイス。ただ、今節はスタメン予想が難しいので例外的にメンバーをいじくります。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・DF+GKは同一チームで統一し、3バックの場合は他チームのメンバーを1名加えることができる。ただし、3バックのままでも良いことにする。
※事前出場情報でスタメンが流動的な場合、緊急避難的に他チームのスタメンメンバーを起用することができる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 藤ヶ谷(G大阪)
DF 山口智(G大阪)
   高木和(G大阪)
   槙野(広島)
   盛田(広島)   
MF 中村憲(川崎)
   遠藤(G大阪)
   柏木(広島)
   10番(東京)
FW ジュニーニョ(川崎)C
   マルキーニョス(鹿島)

<スタンダード・プラン>
GK 中林(広島)
DF 徳永(東京)
   槙野(広島)
   高木和(G大阪)
   伊藤宏(川崎)

さて、明日は新潟です。寒いかなぁ。どうかフジとサリが2人揃ってピッチに立てるようなゲーム展開になりますように。

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December 02, 2009

ファンタジーサッカー09 第33節レビュー

今節は0点ゲームが多かったので、DFのポイントが押しなべて高かったのではないでしょうか。天王山はやはり外すべきでしたか。鹿島に張っても面白くないんで、敢えてだったわけですが、これで鹿島が3連覇しそうですね。まぁ、浦和を叩いて優勝なら文句は言えませんわな。川崎は返す返すも大分戦ですよ。

GK 権田(東京)…10fp
DF 長友(東京)…10fp
   平松(東京)…13fp
   徳永(東京)…8fp
MF 今野(東京)…9fp
   中村憲(川崎)C…16fp
   遠藤(G大阪)…3fp
   柏木(広島)…9fp
FW ジュニーニョ(川崎)…10fp
   渡邊千(横浜)…5fp
   ケネディ(名古屋)…5fp
Sub 田邉(東京)…6fp
合計98fp 通算945(1024)fp
チーム時価 +3520
1936位/10473 トップリーグ
※DF実験は吉田が出場しなかったことが大きく響いて+12。

さて、降格チームの3つ目はやはり柏でした。次節で勝ち点ボーダーは確定しますが、チームとして千葉が誤算でしたね。ミラーから江尻という、残留するつもりあんのかコノヤローぐらいの監督交代をやってしまったから、当初の予想を裏切る結果になりました。ミラーのやり方であれば、少なくとも残留はしていたように思います。柏はフランサ頼みから脱却できず、チュンソンも活かしきれず、なるべくしてなったという感じです。日立も景気悪いらしいし、果たして1年で戻ってこられますかねぇ。

まぁ、そんなことより、10番が手術するそうだ。ちょっとショックですよ。そんなに悪化してただなんて思いもよらず。インステップキックすら禁止されてた時期があったなんて、そりゃシュートなんかもってのほかですよね。そんな状態にもかかわらず皆勤賞でチームを支えてきたプロ根性に脱帽です。チームの中心選手としての自覚も高まってきているんでしょう。改めて惚れ直しました。やっぱり観ている側にはそういった選手の情報すべてが伝わらないから、いろいろ誤解も生まれるわけで、とはいえ自分の弱点を相手に知らしめる必要もないし、難しいところですよね。そんな状態なら、最終節は無理して出る必要もない。早く手術でも何でもして、来季開幕から元気にやってもらったほうが何ぼかいいですよ。

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