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November 2009

November 29, 2009

継往開来

Dscn1126 早いものでホーム最終戦。JFKの表現を借りれば、今シーズンも残り90分を残すのみとなった。梶山、平山を欠くチームがどんな戦いをするかが最大の見どころだったけれど、最後の最後までもやもやの残ったゲームになった。攻撃スタッフは悪いけど夏の時点でサテライトメンバーなわけで、低迷する神戸といえどもこれで簡単に打ち破れるとは到底思いもよらない。が、それにしてももうちょっとなんとかならなかったのかな、というのが正直なところ。フジとサリのホーム最終戦ということで、勝利でその花道を飾ってあげることができたのは良かったけれど、内容的にはそれだけだった。
神戸は縦に放り込んでくるだけでほとんど攻めにならない。怖かったのは、後半カウンター気味にスピードをアップさせてきた一時だけで、大半はこちらのペースだった。それでも、その縦ポンによってSBの上がりが抑えられ、上手くサイドに蓋をされてしまったことで、攻めは中央に偏重。バイタルもこじ開けられずふんずまってしまった。特に、両サイドMFがボールを待っているだけなのでスペースが全くできない。後半、ソータンに代えてユースケをFWに、達也を右MFにしても、北斗に代えてむっくんを右SBに、徳を左SBに、長友を左MFに上げても効果的な攻めはできなかった。取れるとすればセットプレーでしかないだろうな、というぐらい得点の匂いのしなかったゲームだった。実際、平松と達也の機転によって珍しくCKでゲームは決まったわけだが。
FWはもっと相手のDFラインとの駆け引きが何とかならんものか。あと、羽生のボランチにこだわる指揮官の真意がよくわからない。今日のようなゲームこそ羽生さんのダイナゴラルランが生きるはずなのに。このセットだと米も死んでしまっているように見える。

さて、ゲーム終了後のセレモニー。JFKの独特の言い回し、あの人の表現は遠まわしだし、妙な比喩を使うよね。ちょっと詩的でもある、がその分言っていることがよくわからない時もある。ただ、そのパッションによって選手たちをモチベートする力があることは間違いない。
フジは、あの場で次の就職先を発表するとは思わなかった。サプライズ人事。サポーロには今ちゃん、ブルーノと世話になっているから、その分お返しをしてきてね。石さんが引き続き指揮を執るようなので、うまく使ってくれるでしょう。一方現役引退のサリは東京FCに再就職ということなのだろうか。何のために社員で居続けたのか、変なことを心配してしまうね。まぁ、生え抜きの2人がチームを去ることで、確実にひとつの時代が終わる。『部活サッカー』はもう遠い昔の話のようだ。しかし、これまでの歴史は若い世代に引き継がれ、より強くたくましいチームへと進化していくはずだ。2人が安心して卒業できるようなゲームであればよかったけれど、いまだ道半ばということで、(最終戦はまだあるけれど)若者たちが来季もやってくれるでしょう。

さて、最終戦は現地参戦します。ビッグスワンは初見参で楽しみ。誕生日なので本当のところ勝ってほしいけどね。休んでいた2人にはとにかく今シーズンを総括するようなプレーを望みます。そして、なんとか浦和よりも上の順位で終わってほしい。頼むよ、ほんとに。

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November 28, 2009

ファンタジーサッカー09 第33節プレビュー

天王山の一戦どうなりますか。ヤットだけエントリー。DFユニットは東京。中盤の守備力低下が懸念材料。あと、懲りずに川崎を少々。Cマークは相変わらず感覚頼り。おまけでソータンを控えに入れてみますた。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。※実験中は3バックでも可。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 権田(東京)
DF 長友(東京)
   平松(東京)
   徳永(東京)
MF 今野(東京)   
   中村憲(川崎)C
   遠藤(G大阪)
   柏木(広島)
FW ジュニーニョ(川崎)
   渡邊千(横浜)
   ケネディ(名古屋)
Sub 田邉(東京)

<スタンダード・プラン>
GK 権田(東京)
DF 徳永(東京)
   吉田麻(名古屋)
   伊藤宏(川崎)
   小宮山(横浜)

平松がCBスタメン濃厚という情報が入ってきたが、フォーメーションがどうなるのか。小平の練習見た人に聞けばわかるんだろうけど。とにかく羽生のボランチだけは止めて欲しいのだ。

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November 27, 2009

青葉@飯田橋

青葉@飯田橋

特製中華そば850円。久しぶりに食べたけど相変わらず旨かった。オイラにとっては、スープまで完食できる数少ないらーめん。感覚的に、このスープはみそ汁なのだと思う。昭和人の心象風景をくすぐる力がある。そしてナルト。これぞ中華そば。

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November 25, 2009

ファンタジーサッカー09 第32節レビュー

全体的に低調。今節はそもそもチームチョイスが悪すぎです。DF実験は初めてはずしたのですが、そのせいか極端な差は出ませんでした。むしろ鹿島を外したことの方が大きい。あと相変わらずCマーク。前目の法則よりCの法則のほうが先ですね。

GK 川島(川崎)…5fp
DF 伊藤宏(川崎)…6fp
   新井場(鹿島)…11fp
   徳永(東京)…4fp
MF 菊池(川崎)…5fp   
   村上(川崎)…6fp
   森(川崎)…3fp
   遠藤(G大阪)…7fp
   マルシオリシャルデス(新潟)C…4fp
FW ジュニーニョ(川崎)…4fp
   佐藤寿(広島)…4fp
合計59fp 通算847(926)fp
チーム時価 -3,080
2068位/10473 トップリーグ
DF実験は-4fpでした。それにしても川崎は、最下位相手にこの様とは、永遠にシルバーコレクターの謗りを受けるがいいっ。

さて、我が軍もグダグダになってきてしまいました。同じサッカーを、とは言いますが、メンバーが大きく変わってきている中、選手それぞれの特性もあり、それに応じた編成や戦術が取られてしかるべきと考えます。終盤戦のこの体たらくはとりもなおさず指揮官の硬直化にあると断じますよ。
戦略の不合理性について書かれた書籍をこの間読みましたが(別途アップする予定なのですがなかなか手がつかなくて)、状況は常に変化しており、同じ戦法戦術がいつも通用するとは限らないのです。相手の出方を伺いつつ、どうすれば勝利できるか考え続けなければならない。それが指揮官の仕事であり責任です。楽しいサッカーができればそれに越したことはないけれど、実力以上のことをやろうとしてもできないし、“勝って上位に生き残る”ことが優先される状況において、ナビスコ以降、それが果たせていないことが問題なんです。
そもそも、梶山を欠いたときのチームをどうするのかというテーマは前半戦からあったわけで、その答えは今もって提示されていません。個人的には、クワドロスをボランチに上げて、今野のパートナーには佐原を持ってくるのが対処療法的に適っているのではないかと思っているのですが、そんな素人考えを置いておいたとしても、現有戦力でも、骨抜きの赤軍、J2上がり、J2下がりを相手にそうそう遅れは取らないと思うのですよ。残り2つで来季契約延長の正当性を是非とも証明していただきたいものですね。

あと、気になる入れ替えの話題をまとめてつらつらと。
地域リーグは山雅が残りましたね。長野に先んじて上がりそうな気がします。一方そのJFLでは北九州が昇格を決めました(刈谷は入れ替え戦にまわることに)。これで来季J2は九州勢が5チーム(地域リーグと変わらんw)。鳥取は厳しそうだな。何気に町田も上がってきているし、最終節奇跡は起こるでしょうか。
J2からの昇格残り1枠は湘南が一歩リード。でも予断は許しません。そして、その入れ替えの相手は柏が粘っているのでこちらもまだ決まりません。次節大宮が勝ってしまえばジ・エンドなんですが、図らずも直接対決です(恐るべし『日程君』)。これまた相当盛り上がりますよ。入れ替え戦と同じぐらいのシビレ具合でしょう。最終戦の相手を考えると、大宮はこの1戦で決めてしまいたいところ(引き分けでOK)。死闘必至。

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November 23, 2009

金目、金目、金目

この連休は伊豆にパラのツアーに参加していました。事前の天気予報をものともせず、2日も飛べてしまいましたが、それ以上に今回は食べ物が充実していて、普段貧相な食事しかしていない身にとっては天国のようでした。そのなかでも金目が最高。最後の太平荘のが大きくて立派立派。身がしっかりしていて、味付けも甘すぎず、これをひつまぶしのようにご飯にかき混ぜて食べると、これまたなんともいえぬハーモニーが口の中に広がります。いやー、本当に幸せでしたぁ(フクアリの結果だけは知っておりますが、この幸せな気持ちのために録画を見るかどうかは決めかねております。が、おそらくお蔵入りにするでしょう)。

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November 20, 2009

ファンタジーサッカー09 第32節プレビュー

10番は2試合出場停止中。前目の選手の法則的なものがまったく見当たらず、やはり勘に頼らないと駄目みたいです。DFユニットは今節は川崎をチョイス(鹿島と迷った)。謹慎していた森の奮起に期待したいですね。東京は千葉相手ながら、どこにモチベーションを持っていくのかがよくわからなくなってきている点が不安。中休みでリフレッシュできているだろうか。そのわりに稼動していた徳を選んでたりするのだが。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。※実験中は3バックでも可。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。
※川崎のバックライン中3名がMF登録のため、今回は特例として任意でDFを2名追加。システムは3-5-2。

GK 川島(川崎)
DF 伊藤宏(川崎)
   新井場(鹿島)
   徳永(東京)
MF 菊池(川崎)   
   村上(川崎)
   森(川崎)
   遠藤(G大阪)
   マルシオリシャルデス(新潟)C
FW ジュニーニョ(川崎)
   佐藤寿(広島)

<スタンダード・プラン>
GK 権田(東京)
DF 徳永(東京)
   千代反田(新潟)
   伊藤宏(川崎)
   新井場(鹿島)
MF 森(川崎)
   今野(東京)
   柏木(広島)

香港戦がグダグダだったとか、W杯出場国が決定したとか、フクアリとか、深川とか、甲府×湘南とか、いろいろ話題はあるんですが、ここは無関心を装って、この3連休は伊豆の方へ遊びに行ってきます。
ただ一つ気にかかっているのが全国地域リーグ決勝大会1次ラウンド。死の組グループCで勝ち残るのはどこか、興味は尽きません。JFLからJ2に上がるチームがまだ決まっていないため、地域リーグからの昇格枠がいくつになるかはわかりませんが、最大でグループ1位すべてにチャンスがあるケースも想定されるので、とにかく3試合死ぬ気でやるってことです。

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November 19, 2009

ぼちぼち来年の話①

【OUT】 36歳・35歳
【I N】  18歳×3+22歳+19歳(予定)
JFK(48)とブルーノ(32)に契約延長のオファー。今のところはここまで。

JFKは問題なく3年目突入でしょう。首を挿げ替える必然性はどこにもない。一部報道では熊さんを復帰させるような話も出てましたが、一年間、兄貴分のような感じでチームとともに成長してきた指揮官を簡単に外せるわけがない。熊さんが中央で何を学んだかについてはまた別の興味があるにしても、今がそのときとは思わないですね。個人的にはJFKでリーグチャンプまで行って欲しい。

ブルーノに関しては今年の実績からして当然という向きもありますが、CBの若返りも直近の課題だけに保険的な意味合いもあるのではないでしょうかね(ということは必然的に佐原(31)は川向こうに戻るということか)。今年の米の例を見ても、いければシーズン最初からJFKは若手を使ってきそうな気もします、また、来年は長友の海外移籍も見越しておかないといけないので、バックアッパーとして平松はいますが巧の存在が結構重要になってくると思いますよ(小山はどうした)。やれますかねぇ。やって欲しいですけど、身体がねぇ。

あとはとにかく前目のタレントをどうするかです。香川や福岡大の永井の名前が出てたりもしますが、他チームでダブついているのを引っ張ってくるというのも悪くはないですよね。かつては福田とかロペスとか取ったこともあるし、金額的にも見合ういい人がいれば願ったり適ったりなんですが見当たりませんか。

赤軍はどうも寿司ボンバーを放出するとかしないとか。でも、そのネタはスルーでしょう。

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November 17, 2009

存続の対価

今日の理事会で審議され、川向こうのチームは来季もJリーグに留まる事が決定した。なので、ダービーが半世紀は無理という前言はとりあえず撤回しておこうw。ただ、その代償は選手のリストラとなって早くも現れている。今回報道された非契約7選手の中には、やっぱりというか、案の定というか小僧も入っていた。うちのフロントはもう戻す気はないだろうなぁ。

ヴェルディに課せられた5億4千万という宿題も、ヴェルディというブランドと東京という地域性に助けられているように思う。元親会社からもまだ1億出ているらしいし、恵まれている方だ。これが地方に行くとそう簡単にはいかない。その典型は大分で、J2陥落とともにスポンサーには逃げられるはで経営の建て直しを迫られている。ヴェルディよりも酷い状態だ。主力を放出してそれによって得られた移籍金、育成費で赤字を少しでも減らし、あとは自前の選手で粛々とやっていくほかない。不況の波は深刻で、景気のいい話はJ1に上がる仙台ぐらいだろう。

東京もカボレの移籍、ナビスコ優勝といった資金的なプラス要素はあるにしても、胸はまだ決まってないようだし、チームはチームでカボレの穴を埋めなかったツケを払っている状態だし、来季に向けて課題は前も後ろもたくさんある。ただ、補強はしなければならない。とにかく積み上げてきたものを無にしないためにも、そしてシーズン通じて安定した戦いを展開するためにも層を厚くせねばならない。ケチっていると路を踏み外しかねないのがいまのJ1 リーグだし、けが人で苦労するのは例年のことだけれど、これほど戦力的な影響を受けたのは今年が初めてではなかろうか。さらに言えば、サブメンバーの底上げを待っていては置いていかれる可能性が高い。現状維持はすなわち後退。明日はわが身だ。ぼちぼち来年の話しも始めましょうかね。

追記:11/20の各紙報道には6選手となっていて小僧の名前が消えてます。残ったのかな?17日の段階では「非契約を通告」となっていて、今回は「非契約を発表」しているので、ペンディングになっているということですかね。また、なんか厄介なことになっていなけりゃいいんですが。

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November 15, 2009

のこり3つ

草津戦は見事に録画できていなくて観ることが出来なかったけど、結局こっちに帰ってくる前に終了。天皇杯は縁がないね。アマの最後の時も丸亀だったな。仙台戦はダイジェストしか見ていないけれど、何となく動けてないような感じがした。連戦でチーム力が落ちるのは、やっぱり選手層の問題。また、先制されて引き込まれたときに何が必要なのか。現場でいろいろ考えているのだろうけれど、なかなか結実しませんな。これは来季の宿題といういことだね。

さて、残りは泣いても笑ってもあと3試合(フジとサリとも3試合)。確かに順位は上の方がいいに決まっているが、この状態でACLはまだ早い。来季は戦力的にも流動的なところがあるしね。選手層の底上げと、より安定した戦いができるようになることが先決ではないかな。中途半端な状態になってきちゃったけど、一戦一戦それでも大切に戦ってほしい。

ところで、J1でアップセット食らったのはうちと千葉だけ。その千葉を破った岐阜の決勝点は吉本だってさ。働いてますな。でも、脚つって途中交代の方が問題かな。東京のDFの若返りは着々と進んでいるので、かなりやらないと生き残りは難しい。実戦に出られているチャンスを最大限生かして頑張って戻ってこいよ。

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November 12, 2009

SOUL RED 松田優作

今や伝説と化した松田優作。レッドレインで共演したアンディ・ガルシアをはじめとした彼ゆかりの映画監督、スタッフ、俳優、そして彼が残した2人の子供たちの証言によって、彼の役者としての本性に鋭く迫るドキュメンタリー。彼の短い人生で残された作品から年代順に名シーンをコラージュしながら、その表現の裏側に隠されている松田優作という「生き方」が解明されていく。仕立てとしては、証言者パートが大半を占め、優作本人のプライベート映像などが少なくファンとしては物足りないと思う。ただ、作り手側のメッセージは結構明確で、その点については共感できた。

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November 11, 2009

ファンタジーサッカー09 第31節レビュー

ボーナスつく前はこんなもんかぁと思ってたんですが、蓋を開けてみたら3桁の大台に乗ってたんでびっくり。ヤット、ケンゴー、ジュニのつき方は侮れない。だから外せなくなるのです。DFの方は順調なんですが、前の方がどうにもならず。Cマークもまた不発で、ちょっと前の方の法則抽出実験を考えないといけませんな。

GK 曽ヶ端(鹿島)…9fp
DF 新井場(鹿島)…12fp
   岩政(鹿島)…7fp
   伊野波(鹿島)…10fp
   内田篤(鹿島)…10fp
MF 遠藤(G大阪)…14fp
   10番(東京)C…8fp
   中村憲(川崎)…11fp
FW ジュニーニョ(川崎)…13fp
   前田(磐田)…4fp
   平山(東京)…3fp
合計101fp 通算788(867)fp
チーム時価 +4440
2011位/2355 トップリーグ
※DF実験は+24fp。これはでかい。今まで外れがないので実験になってません。

来季契約の話もぼちぼち始まっていて、磐田はついにゴンと契約を結ばないことに。現役へのこだわりは周りがとやかく言う問題じゃないですからね。ただ、今季はほとんど出番がなかっただけに、ほんとにできるかどうかの値踏みがしたいというのがJ2下位あたりの本音じゃないですかね。銘柄と経験があるだけに、値段が合えば引き受けるところはあると思う。フジはそこまでのブランドはないからなぁ。

天皇杯についてはまたのち、

げぇ、録画できてない。

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November 10, 2009

早大理工学食のコンビカツ@西早稲田

理工学食のコンビカツ@西早稲田
仕事で理工へ行くついでに学食で昼飯。ライスはSで453円也。カツはここの名物で、ボリュームがあってなおかつ安い。注文を取ってから揚げるので衣はカリカリ。肉もこの値段であれば十分と言える。でも、学生はカップ麺食べているのが多かったなぁ。そんなに金ないのかねぇ。

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November 08, 2009

劣化複製

FC東京0-1浦和

まるでナビスコの裏返し。しかも、相手は10人になったがための守り切り。やっぱりかつてのレッズのサッカーの方が勝てることを証明してしまったゲームでもある。まぁ、うちも前線のスタッフには限界があり、手詰まり感は否めない。こんな時こそ…、いや言うまいよ。言ってしまえばナビスコ戴冠はウソになってしまうから。負けはしたけど、なんとなくカーサは落ち着いたな。しかも、怒号の中でのウォーク・アローンはナビスコとは違った臨戦感があって気持ちよかった。これぞ浦和戦の醍醐味ってか。

さて、中身の方はいろいろな意味でつまらないゲームだったと思う。ナビスコを研究したのか、結構梶山が狙われてた。前半はそのためになかなかリズムが作れなかった。一方浦和も遅攻のボールがほとんどつながらず攻めにならない。あれじゃサポも相当ストレスがたまるだろう。ところがぎっちょんちょん、カウンターしない浦和なんて浦和じゃない、なんて言ってたら、後半いきなり隠し持っていた飛び道具で一刺し。なんで、エジミウソンフリーにしちゃったかなぁ。しかも、これからって時に10人になっちゃうし(西村も大盤振る舞いだったな。あ、次節梶山が欠場ですね。追記:2回目なので2試合停止。ホーム最終戦は梶山不在です)。これで難しくなっちゃったなぁ、というのがそのときの正直な感想。この状況を乗り越えないと、というのはずっと課題だったから今更なんだけど、中央の制空権を握られているためにサイドからもセットプレーからも崩すのは難しかった。ミドルを打つスペースも時間もなかったし、最後の赤嶺へのスルーパスもむなしくゴールラインを割って行った。前半、浦和の4バックは揃ってしまうタイミングがあって、そこをうまく突けば抜けられると思ったんだけど、赤嶺O.S.or一歩足りずが多かったね。まぁ、仕方ない。

これで3位脚まで勝ち点差は5。ちょっと厳しくなったけど、脚も清水も難しい相手を残しているだけに、あきらめさえしなければ結果はついてくるかも。新潟は行きますよ。

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November 07, 2009

ファンタジーサッカー09 第31節プレビュー

ファンタジーサッカー09 第31節プレビュー
川崎は切り替えますよ、きっと。今回のことで懲りただろうし、自分たちに何が欠けているのか気づいた奴もいると思うから。相手の千葉は無意識領域で白旗を揚げてるはずです。だから、先制してしまえば心は折れるでしょう。折れれば蹂躙大会です。一方、鹿島もこうなれば譲らないでしょうね。あと、大宮はとにかく勝ち点が欲しいので守り優先。その意味で、広島相手ながらもロースコアで切り抜けるんではないかな。そんな感じです。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。※実験中は3バックでも可。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 曽ヶ端(鹿島)
DF 新井場(鹿島)
   岩政(鹿島)   
   伊野波(鹿島)
   内田篤(鹿島)
MF 遠藤(G大阪)
   10番(東京)C
   中村憲(川崎)
FW ジュニーニョ(川崎)
   前田(磐田)
   平山(東京)

<DFスタンダード・プラン>
GK 権田(東京)
DF 長友(東京)
   岩政(鹿島)
   伊藤宏(川崎)
   マト(大宮)

まぁ、自主返納は気の毒だよね。いくら身から出た錆だとはいえ、あの男に5000万円の価値があるとは到底思えない。本来なら切り(ry。
さぁ、そんな川向こうのことよりも、とにかく浦和戦ですよ。ナビスコの呪いというものがあるのならば、解くのは今しかないでしょう(その代わり来季からクラシコに勝てなくなったりして…)。今年こそ気持ちよくスタジアムを出たい。

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November 05, 2009

あなたにもわかる相対性理論

Sohtaiseiあなたにもわかる相対性理論/茂木健一郎
PHPサイエンス・ワールド新書 ISBN078-4-569-77204-2

著者はソニー・コンピュータサイエンス研究所のシニアリサーチャーで、専門は脳科学、認知科学である。物理学者ではない。ここが本書のみそ。彼はアインシュタインの信奉者で、アインシュタインに憧れて科学の道に入った人だ。実は、この本は相対性理論の本ではない。著者の思い入れによって上梓された(成り立ちは口述聞き取り書き起こしだが)アインシュタインの本なのだ。

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November 04, 2009

二度三度

FC東京2-0川崎(ナビスコ決勝)

今回は5年前に比べて冷静だったなぁ。勝ったこと自体に涙はなかった(が、報告会での城福さんのサリー話とナオの挨拶にはヤバかった)。5年前のピッチに立っていたのは今ちゃんと梶山だけだし、羽生さんは千葉時代に2回優勝経験があるだけで、あとはタイトルヴァージン。5年でこれだけ選手が入れ替わっていたことにも驚きだが、5年前の圧倒的劣勢からすれば、今日のゲームはJFKのムービングサッカーをやり続けてきた必然として結実したわけで、その質的進歩には本当に驚かされる。選手個々もポテンシャルは高く、米は当然にしても権田もスーパーセーブを連発し、このゲームの中だけでも成長し続けていた。チームは前節清水戦で一つの到達を見せていたので何の心配もなかったよ。川崎優勢という分析をしていた連中の鼻を見事にあかしてやった。気持ちいいねぇ。帰宅して録画を見直したが、土田、何がJリーグ通だぁ、土下座して謝りやがれ!解説の清水さんが梶山がフリーになりすぎていることを指摘していた。よくおわかりです。

多摩川クラシコは今年3回目の対戦で、我が軍が2連敗。川崎はナビスコのタイトルへのチャレンジは今度が3度目。これも2度敗れ去っている。双方に「2度あることは3度ある」であり、「3度目の正直」でもあったわけだ。勝敗を分けたポイントはいくつかある。立ち上がりは両チームとも硬かった。梶山は立ち上がり不安定だったし、川崎もあのジュニーニョのシュートが入っていさえすれば、ゲームは全く異なる様相を見せていただろう。あれを外すぐらいだから、精神状態はちょっとアドレナってたんではないだろうか。

しかし、米のスーパーシュートが我が軍を目覚めさせた。先制した後のスローダウン+後方でのボール回しは、川崎FWを無駄に走らせ、それが後半ボディーブローのように効いていたように思う。攻守をはっきりさせたのも大きい。川崎は所詮はカウンターチーム。スピードを殺してしまえば怖さは半減する。監督の采配においても今回はJFKが上回った。そもそも川崎のサブにゲームの流れを変えられるような駒はいなかったので、スタメンが自らシフトアップしなければならなかったが、前半の消耗と焦りからどんどん東京の網に掛かっていった。特に川崎のサイドを上手く封じたのが大きい。アウェーでやられたレナチにも仕事をさせなかった(むっくんも頑張ってた)。長友、平松のMF投入といい、クロージングの佐原5バックといい、プラン通りといっていいだろう。監督勝負でも見事借りを返した。

そういえば、5年前原東京の相手は原さんの出身母体である三菱だった。そして今回JFK東京も城福さんの古巣である富士通が相手。それぞれ古巣を乗り越えて栄冠をつかんでいる。熊さんはもともとガスだったから乗り越えるものがない。こんな因縁めいたものを信じるとすれば、川崎が優勝するには相手は鹿島でないといけないということになる。それまで頑張るしかないね。プロ選手であっても、タイトルにたどりつける選手は限られている。でも、応援している我々は、生きている間であれば何度かはこういった幸せな場に遭遇することができる。これが常態化することは決して幸せとは思わないが、かといって生きている間に一度もこんな思いができないのも辛いものだ。川崎にはリーグタイトルで頑張っていただこう(それにしても、今日の川崎はなんか淡白な感じがした。この後大丈夫かね)。

今回メインで見たけど、相変わらずG裏は楽しそうだった。トイレットペーパーはヒットだったよなぁ。中にいた人間に聞いたらすっげぇ楽しかったって。そうだろうなぁ。ちょっと羨ましかった。で、なんでトレペかというと、対戦相手が●●●ターレだから。これで拭け、と。この茶目っ気こそが東京のG裏ですよ。

さて、来年はハワイに行けるのかな?

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November 02, 2009

前祝い

米、ニューヒーロー賞おめでとう。高卒デビュー年でいきなり受賞とは凄いもんだ。さすがJFKの秘蔵っ子だけのことはある。この勢いで明日はカップを手にしてください。

さて、いよいよ明日ですが、予報では今年一番の冷え込みとのこと。今日も仕事帰りに国立あたりの状況がどうなっているのか見てこようと思ったのですが、あまりに寒すぎて小雨降るなかぶらついて熱でも出したらシャレにもならないので早々に帰宅しました。おそらく徹夜しているモノ好きもいるでしょうが、無理しないでねー。

オイラは、昨日小平で記念タオルも買ったので、大名出勤ですよ。

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November 01, 2009

あと2日

今日はビブスをもらいに久々小平まで行ってきました。グラウンドでは実戦形式の練習。JFKの口からは憲剛やジュニーニョの名前がポンポン出てきて、明後日を想定しての練習ということがわかります。5人の判断が間違ってなければ大丈夫だから行けるときは行こう、みたいなことも言ってたな。アグレッシブさを求めていた感じ。あくまでこれまでやってきた東京のサッカーをやりきろうということでしょう。期待できます。ただ、長友はまだ合流できていないみたいで、本番当日どうなりますか。

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