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October 11, 2009

薄志弱行

FC東京4-0カマタマーレ讃岐

先日の予想からずれたのは、左SBの平松とトップに赤嶺、右MFに達也だったが、前半でリードした後は予定通り、後半頭から10→19、その後22→7、4→8とクロージング。明らかに選手個々のクオリティ差があって、梶山、達也の2点は個人の力でねじ伏せた様な点。だからこそ、アタッキングサードでパスを出し続けるFWには実に頭にきた。

このレベルで、コンビネーションで崩し切ったところが乏しかったのは不満。カマタマーレの最終ラインの裏は脆かった。特に後半15分過ぎからは相手の足も止まり始めて、カウンターを決めてしかるべきだったけれど、どれだけ外せば気が済むのか。まぁ、よく見れば後半はほぼサテライトメンバーなわけで、そう考えればいたしかたないともいえるが、その中で、やっぱりトップに座る人間には猛省を促したいと思う。

米は獅子奮迅の活躍。サリーも前線へ飛び出していくし、ベテランの力もいざというときにこそ必要。大竹はまだ完全ではないみたいだね。残り少ないが、メンバーが苦しい今だからこそ、何とか頑張って欲しい。みんなの力が一つになって、初めて奇跡は起こせるものだから。

あ、松本山雅のは奇跡でも何でもないけどね。

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