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October 2009

October 31, 2009

【再録】2004年ナビスコカップ決勝

5年前の観戦記を再録します。読んでて目頭が熱くなってきた。そう、我々はあの厳しい戦いを経験しているのだ。それだけで十分なアドバンテージ。EL TOKYO 負けるわけはないさ。

(ちと長いです)

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October 29, 2009

BLACK LAGOON 第9巻

Black_lagoon_9BLACK LAGOON 第9巻/広江礼威

小学館 ISBN 978-4-09-157189-2

ロベルタの復讐劇は大団円にて完結。これだけドンパチ血生臭い舞台で、ハードコア版スリーピング・マッド・ビューティの話だったとはなんともロマンチックなことだ。それにしても、全体の印象としてはラグーン商会のエピソードというよりは、スピンアウトものといった趣。クライマックスにラグーンのメンバーは直接的に一切関わっていないところが本編のみそ。アニメ化もOVAでのリリースになるようだ。ロベルタに、ちぃと入れ込みすぎたね。

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October 28, 2009

ファンタジーサッカー09 第30節レビュー

後期初の3桁! さすがに7-0は読めませんでしたが、今節も3-0ゲーム的中で、DF統一作戦は戦果を上げています。それ以上に、ハットの前田を引き当てのと憲剛が大きい。それにしてもボーナス11fpって、何やったらこんなにつくんですかね。ただ、またもやCマークの無駄遣い。ちょっと安易に付けすぎだな。

GK 曽ヶ端(鹿島)…11fp
DF 新井場(鹿島)…13fp
   岩政(鹿島)…9fp
   伊野波(鹿島)…9fp
MF パクチュホ(鹿島)…9fp
      遠藤(G大阪)C…6fp
   10番(東京)…5fp
   中村憲(川崎)…22fp
FW 前田(磐田)…20fp
   マルキーニョス(鹿島)…9fp
   ペドロ ジュニオール(G大阪)…3fp
合計116fp 通算687fp(766)
チーム時価 +4550
2098位/2355 トップリーグ
※DF実験は+12fpでした。

さて、残留争いはほぼ見えた感じです。15位大宮がノルマの36をクリア。この時点でオイラ的には終戦です。大宮が全敗して、かつ千葉が4戦全勝(次節はアウェーで川崎)、柏が3勝しないと追いつきません。常識的に考えれば(ry。たとえ追いつけたとしても、得失点で差がありすぎる。柏が32節で切れてしまえば、最終的にボーダーラインは34以下まで下がるかもしれません。32節のアウェー・フクアリも誘われてはいますが行くのはやめようと思います。死者に鞭打っても、ってやつです。

こっちからしてみると近場のアウェーが2試合なくなるのはちと辛いですが、まぁ、それでも当事者的に来季もダービーができるってぇのは幸せではないでしょうかね。うちは向こう半世紀は無理でしょうからね。

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October 27, 2009

シャイン・ザ・サリー

浅利はいつも黒子だった。ボランチには必ずスタメンレギュラーがいて、トラブルが発生するたびに駆り出されては、黙々と与えられた仕事をこなしていた。決して不動のレギュラーではなかったが、欠くことのできない無二の存在でもあった。03年の瑞穂で“悪夢のバックパス”なんてのもあったねぇ。でも、彼のスペースを埋める能力の高さはJ1出場試合数(J1通算163試合)が証明している。フジとともにJ1に上がってからの10年を支えてきたクラブのいぶし銀だ。
浅利の投入=守り固めのスイッチになった感があるけれど、本人も意識しているのか、最近はゲームに出たら果敢に前へ飛び出していくプレーが増えている気がする。あの歳になっても忠実にJFKのサッカーを表現しようと努力しているところに彼の誠実さを感じるが、一方でリーグ戦(J1)無得点という記録も気にしているのだろう。残されたゲームは4つ。できればゴールを決めさせてやりたい。
浅利が引退することで、現役の社員選手はNTT東日本の斉藤選手(大宮)だけになった。彼らはいわゆる旧時代の残滓だ。現役を退いたそのあとからが社員という身分の強みであるはずなのだが、どうもサリーはクラブに恩返しとか言ってるし。出向のままフロントに入るつもりなのかしらん。

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October 26, 2009

金剛不壊

清水1-2FC東京
情報遮断してJsportsの録画中継を観戦。画面の外が見たくなった。
誰が出てもゲームのクオリティにブレが少なくなってきているのが心強い。達也のコメントにあるとおり、誰々がいなくなったから勝てなくなったとは言わせないという、彼らの気概が伝わってくるゲームだった。選手個々が少しずつでも成長し、さらにこの一年間やり続けたパスサッカーでやっと安定した力を出せるように成熟してきたのが、清水という好守のチーム相手に表現できたことが何よりうれしい。長谷川健太はチームが硬かったとはいっていたが、岡崎を加えた攻撃陣はやはり脅威であり、それを押さえつつ崩しきったのは、09年版東京がある意味完成形に近づいたことを意味してはいないだろうか。確かにピースとしては石川、長友を欠き、助っ人もクワドロスのみだ。それでも、かつての磐田のような“いいサッカー”の領域に一歩二歩近づいた気がする。今度、開幕当初のゲームと見比べてみるかな。相当違って見えるだろうな。まず思い浮かぶのは、攻撃の際、中途半端な位置でボールを取られなくなったこと。崩しのスイッチが入るまでは、あまり攻め急がず相手の隙をうかがい、ギャップを作り出すような動きができるようになってきた。縦と横のゆさぶりが効果的にできている。そして、シュートまでいけなかったとしても、ゲームを切って戻る時間を作っている。攻守が明確に切り替わり、中途半端で終わっていたのは清水の方だった。
ゲーム前、サブメンバーに大竹とソータンの名前がないのにはいささか驚いた。前節JFKの厳しい言葉があったためなのか、それとも戦術的な意図が優先したのか、それはちょっとわからない。個人的には、ゲームを見終わってみれば、終盤の平松とフジの使い方からして、かなり確信犯的で、後者だったかもと思った。JFKのマネジメントもここに来て(人がいなくなってきて)凄みを増してきている。

さて、リーグ戦は残り順位が下のチームばかり。蹴散らして勝ち点61を(人事を尽くして天命を待とう)!ナビスコは、卑屈になることなく自信を持って立ち向かい、5年ぶりの栄冠を!!(なんでも対戦相手は直前のゲームをバカ勝ちして肝心のゲームを落としたというフラグが立ったそうな、うシシシ)。

梶山のカードだけが心配だ。

サハラカップとサリーの件はまたのちほど。

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October 25, 2009

腹八分の資本主義

Harahachibu 腹八分の資本主義 日本の未来はここにある!/篠原 匡

 新潮新書 ISBN978-4-10-610327-8

2週間ぐらい前のサンプロで、今更のように長野県下條村の事例が紹介されていた。本書の第1章に掲載されているこの事例は、過疎の村の出生率が2.04にまで伸長したというもの。しかし、この話は1992年に伊藤氏が村長に当選して以来、さまざまな改善や施策の積み重ねの結果であり、昨日今日で達成できた話ではないのだ。おそらく、この本で紹介されているいくつかの事例のような動きは、日本国中いたるところに存在していると思う。そしてその成否は、当事者が当事者の問題としてとらえ、能動的に積極的にかかわって―それも永続的に―いけるかどうかにかかっているように思う。これらの成功事例は決して簡単に成し遂げられたものではないということだ。

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October 23, 2009

ファンタジーサッカー09 第30節プレビュー

今節は鹿島固め。上位争いと残留争いが混沌としていて読みにくい。そのなかで、比較的安パイそうなのが鹿島。名古屋は切替ができないと磐田に食われる。ここは賭け。ガンバもよさそうだ。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。※実験中は3バックでも可。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 曽ヶ端(鹿島)
DF 新井場(鹿島)
   岩政(鹿島)   
   伊野波(鹿島)
MF パクチュホ(鹿島)
      遠藤(G大阪)C
   10番(東京)
   中村憲(川崎)
FW 前田(磐田)
   マルキーニョス(鹿島)
   ペドロ ジュニオール(G大阪)

<DFスタンダード・プラン>
GK 曽ヶ端(鹿島)
DF 長友(東京)
   岩政(鹿島)
   新井場(鹿島)
   那須(磐田)

さて、日本平へは行けませんが、力を結集して踏ん張って欲しい。この一戦で、11・3も見えてくると思う。

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October 22, 2009

ミスター東京

また一人、東京の歴史を作ってきた戦士がチームを去る。指導者のオファーを蹴って現役にこだわるのはフジらしい。どこかでアマに倣っているのかもしれないな。おととしあたりから衰えが顕著になって、この日が来るのもそう遠くはないと思ってはいたが、いざその時が来てみるとやっぱり寂しいものだ。

DF、しかもCBとしては体格に恵まれていなくとも、この歳までやってこれたのは、彼の才能と努力の賜物。レギュラーで出場できなくなっても、若手が台頭してきても、いざという時の頼りになるのは結局フジだったりする。そんな支えがついになくなる。東京もプロ化10年という月日を経て、大きく脱皮しようとしているその証なのだ。

何にしても再就職先が早く見つかるといいな。本人は、いろいろ他で経験を積んで、再び指導者として戻ってくる気みたいだから、今は気持ちよく送り出してやろう。11・3に懸ける想いがまた一つ増えたね。いよいよこれは負けられない。

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October 21, 2009

ファンタジーサッカー09 第29節レビュー

たまたまですかね。4-0はできすぎです。今節はCマークのつけ方のほうが問題だな。ナオにうっておけばラクに3桁でした。実験の方は差が5fp。次節も継続。

GK 権田(東京)…8fp
DF 徳永(東京)…10fp
   クワドロス(東京)…9fp
   椋原(東京)…9fp
MF 今野(東京)…10fp
   遠藤(G大阪)…6fp
   10番(東京)…8fp
   石川直(東京)…14fp
FW ジュニーニョ(川崎)C…12fp
   渡邊(横浜)…4fp
   岡崎(清水)…6fp
合計96fp 通算571fp(650)
チーム時価 +900
2260位/2355 トップリーグ

さて、我が軍はもはや背水の陣です。これ以上ピースが欠けることがないよう祈るしかありません。いくら指揮官が叱咤しても、1日やそこらで変わるものでもないし、米のように素材がしっかりしていれば、わずかな出場機会でもポテンシャルを発揮するものです。夏の補強をしなかったツケが、ここに来て重くのしかかります。まぁ、それを言っても始まらないから、今いる人間が頑張らねばどうしようもない。
2週間後に迫ったのナビスコ決勝も、結局5年前と状況は変わりません。下馬評では圧倒的に赤軍有利だったのをひっくり返したわけだけど、今回も圧倒的不利の中戦わなければならなくなってしまった。不本意です。けれども、5年前の再現をして欲しい、その願いはナオのことでよりいっそう強くなってきました(カップを勝ち取るためには、やっぱり前回のような生贄が必要なのだろうか)。
若者よ、血のしょんべんが出るくらい走らなければ、それは手には入らないものなのだよ。

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October 20, 2009

みますやの牛煮込み@小川町

ますみやの牛煮込み@小川町
昨日は老舗の居酒屋で同期会。ジャガイモと合わせれば肉じゃが、豆腐と合わせれば肉豆腐、オン・ザ・ライスで牛丼と、まさにみますやのユーティリティープレーヤー。濃いめの甘じょっぱい味が昭和の香りと自家製の温かさを届けてくれる。どぜうに〆魚、焼き鳥など、どれをたのんでも美味しいが、なかでもゲソ揚げは目に鱗。酒もなかなかいい銘柄をそろえていて、日本酒好きのやつもご満悦だった。

このあと二次会に神田方面に流れて行ったんだが、めぼしい店がなくて、結局お好み焼屋でタコ焼きなんか食うかよ、おまえら。ほんと、でたらめな奴らだ。

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October 17, 2009

塞翁之馬

FC東京4-0柏

いや、こんな達観した気分には到底なれないな。それだけ、ナオの負傷はショックだ。スタジアム全体が凍りついた。このゲームを終わらせ、かつ自身得点王に向けての一発がこんなことになろうとは。彼が怪我でどれだけ苦労してきたか知っているだけに、そして、南アフリカを前に代表に呼ばれ評価され道が広がったこのタイミングで、この怪我がシンプルなものであることを願わずにはいられない。

ゲームは前半ロスタイムの1点ですべて決まった感がある。前半はある意味守り重視の柏のペースで進んだが、ロスタイムに入って柏の緩んだ空気が流れた。前半0-0で終えられるという安堵感とでもいうのだろうか。その隙を見逃さず、羽生さんのすんばらしいスルーパスに反応した真吾が抜けだし、ダイレクトで蹴り込んだ。後半に入っても柏は何となく緩く、中途半端に前へ出たために東京のスルーパスの餌食に。53分の平山も、問題の69分のナオのループも、裏への縦一発だ。ナオに引っ張られバイタルががら空き。そこを羽生さんが抜け目なく使い切った。今日は羽生さんの日でしたね。決める側もすべてダイレクト(あとで見たら、平山はワントラップしてたね。でも、そのワンタッチでシュートアングルを作ってた。流れるようなシュート動作は見事)。みな迷いなく蹴り込んだ。平山の一撃も躊躇なく振りぬいたからこそGKを抜くことができたのだろう。その決断が必要なのさ。

まぁ、2点目が決まった後からは柏のやる気がうせているのがあからさまにわかって、勝ちたいという意欲のかけらも感じられなかった。ゲーム後、アウェーG裏コンコースでコアサポが集合して反省会していた。「覚悟決めてできることやるしかないっしょ」みたいなことを言ってたよ。彼らを見ていて、ほんとに今日のようなゲームをやらかしてしまう選手たちは、彼らの気持ちを分かっているのだろうかと、すごく残念な気分になった。山形が勝って、15位大宮との差は6。山形と大宮との直接対決を残しているものの、残留予想ボーダー36にはあと3勝が必要。チームは彼らの気持ちに応えることができるだろうか。

いや、人のことを心配している場合ではないな。とにかくナオが心配だよ。今は最悪の事態は考えず、国立のピッチに立つことを信じて、待つしかないね。

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October 16, 2009

ファンタジーサッカー09 第29節プレビュー

まずDF+GKを同一チームで統一してみる。今節は山形と迷ったのだが、代表組のお帰りだぁ、ということで結局我が軍にしてみた。ただ長友が膝痛で欠場は痛い。今野がMF登録なので3-4-3システム。3点取られると相当なダメージになるし(でも柏相手に3点はないだろうと嘗めてみる)、当たればまとめて大きなゲインにもなる諸刃の策。どうなりますか。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。※実験中は3バックでも可。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 権田(東京)
DF 徳永(東京)代表
   クワドロス(東京)
   椋原(東京)
MF 今野(東京)代表
   遠藤(G大阪)代表
   10番(東京)
   石川直(東京)代表
FW ジュニーニョ(川崎)C
   渡邊(横浜)
   岡崎(清水)代表

普段のやり方だと今節はこんな感じかな。
GK 権田(東京)
DF 徳永(東京)
   岩政(鹿島)
   岩下(清水)
   レオナルド(山形)
このほか気になるのは、マルキ、ペドロジュニオール、枝村ぐらいかな。

さて、J再開でいきなり崖っぷちの柏とやるわけですが、もうそろそろ、いい人東京は卒業してもいい頃。千葉の黄色い2チームとの対戦を残していますが、両方からしっかり勝ち点3をいただきましょう。

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October 14, 2009

練習試合にもならない

日本代表5-0トーゴらしき代表

こんなことやってていいのかね。トーゴが揃って来日しなかったら、仙台に代わってもらおうと思っていたと、冗談とも本気とも取れない話が漏れ聞こえてきたが、それは仙台に対して失礼というものですよ。少なくとも、協会は今日の入場者に幾許かのお金を返すべきだと思うのだが。TBSもこんなゲームあてがわれて困ったね。ただでさえレート苦しいのに。お気の毒さま。

さて、本日はうちの4選手すべて登場いたしました。名前も覚えていただけたのではないでしょうか。これで、今週末の当日券が多少なりとも捌けるようになるのであれば、のび太のお蔭なんでしょうね。ありがたや、ありがたや。

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October 13, 2009

菊と刀

Kikutokatana 菊と刀/ルース・ベネディクト 角田安正訳
光文社文庫 ISBN978‐4‐334‐75169‐2

外国人による日本(人)研究書の古典。アメリカの占領政策を決定づけたベネディクトの日本人分析は、今日においても色褪せていない。戦後60年以上もたって、これだけアメリカ化が進んだとしても、日本人はどこまでいっても日本人なのだという思いを新たにする。そして、今何が日本から失われつつあるのかがここで確認できる。

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October 12, 2009

マン・オン・ワイヤー

夏休み以降はどうにもピンとくる映画がなくてお見限りだったが、6月頃見逃したマン・オン・ワイヤーが下高井戸シネマでかかっていたので観てきた。フランス人大道芸人であるフィリップ・プティが、建設間もないワールドトレードセンターの双子ビルの間を綱渡りしたドキュメンタリー映画だ。当時の偉業(とはいえ、れっきとした犯罪ではあるが)を間近で収めたフィルムもなく(路上から見上げたものしかない)、関係者のインタビューといかにもBBCっぽい再現ドラマで構成されている。観た感じちょっとチープではあるが、それでもなお軽い感動を覚えたのは、プティの夢の大きさと、彼の仲間たちのプロジェクトに対する情熱がストレートに伝わってきたからではないだろうか。そして、この作品はとりもなおさず9・11のレクイエムでもあるのだ。

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October 11, 2009

薄志弱行

FC東京4-0カマタマーレ讃岐

先日の予想からずれたのは、左SBの平松とトップに赤嶺、右MFに達也だったが、前半でリードした後は予定通り、後半頭から10→19、その後22→7、4→8とクロージング。明らかに選手個々のクオリティ差があって、梶山、達也の2点は個人の力でねじ伏せた様な点。だからこそ、アタッキングサードでパスを出し続けるFWには実に頭にきた。

このレベルで、コンビネーションで崩し切ったところが乏しかったのは不満。カマタマーレの最終ラインの裏は脆かった。特に後半15分過ぎからは相手の足も止まり始めて、カウンターを決めてしかるべきだったけれど、どれだけ外せば気が済むのか。まぁ、よく見れば後半はほぼサテライトメンバーなわけで、そう考えればいたしかたないともいえるが、その中で、やっぱりトップに座る人間には猛省を促したいと思う。

米は獅子奮迅の活躍。サリーも前線へ飛び出していくし、ベテランの力もいざというときにこそ必要。大竹はまだ完全ではないみたいだね。残り少ないが、メンバーが苦しい今だからこそ、何とか頑張って欲しい。みんなの力が一つになって、初めて奇跡は起こせるものだから。

あ、松本山雅のは奇跡でも何でもないけどね。

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October 10, 2009

横浜と言えば焼売

横浜と言えば焼売

無性に食べたくなって、作ってみた。今日は自家製焼売をつまみに代表戦をテレビ観戦。

ナオを呼ぶ声がG裏から聞こえてくるのは嬉しくもありちょっと疎ましくもあり。左からの折り返しはナオの真骨頂。ナナがラストパスをもっと優しくなんて言ってましたが、あそこは憲剛がダイレクトで合わせる所ですよ。日本はゴール前でいつもワンタッチ多くて、それで詰められてしまう。

それにしても、ヤットや茸がいない代表の方が躍動感があったような気がします。アンカーの稲がしっかり効いてさえいれば、このメンバーでも全く遜色ないように見えたのですが。まぁ、今日のメンバーは民主党みたいなもんか。来年には政権奪取してるかな。ただ、4人も持っていかれるのは、今後は勘弁だなぁ。

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October 07, 2009

ファンタジーサッカー09 第28節レビュー

今節も鹿島組が足を引っ張る。とはいえ、そこをネグってもあまりパッとせず。次節から実験開始。

GK 山本海(清水)…5fp
DF 山口(G大阪)…12fp
   市川(清水)…6fp
   岩政(鹿島)…4fp
   レオナルド(山形)…9fp
MF 遠藤(G大阪)…8fp
   10番(東京)…5fp
   中村憲(川崎)C…16fp
FW ルーカス(G大阪)…8fp
   マルキーニョス(鹿島)…3fp
   岡崎(清水)…8fp
合計84fp 通算475fp(554)
2313位/2355 トップリーグ

モニは骨折でしたか。ナビスコ楽しみにしてたのに。
故意ではない(と信じたいですが)にしても、ひじを振り回すプレーの危険性を選手に認識させる意味において、相応のペナルティを課すべきだと思うのですがね。たとえ事後でも。スケープゴートかもしれないけれど、それはまず身から出た錆だし、プレースタイルを改めるきっかけにしてもらいたいし、何よりリーグ全体の抑止力として機能させることは必要です。

モニの早い回復を祈ります。

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October 06, 2009

楽しみな天皇杯2回戦

本日チケット購入。代表に4人も持っていかれる中でどんなスタメンになるか。常識的にはめるとこんな感じ。

………平山……鈴木………
   
羽生…米本…梶山…中村

藤山…佐原…クワドロス…椋原

……………権田……………
     
羽生、梶山は早々に引っ込めるか、もしかしたらベンチスタートかも(その場合はボランチにサリー、MFに草民、北斗ですかね)。小山も脱臼してしまっていて、最終ラインは結局フジ(36)しかいないんですよ。それにサブは塩田・平松・浅利・草民・赤嶺・近藤と枠が埋まらない!高橋秀人はどんな状況なんでしょうか。もしかしたら先発デビューもあるかも。ほんとに総動員です。
ディフェンスに若干心もとなさは残りますが、まぁ、相手は地域リーグ(しかも四国リーグでヴォルティスのセカンドチームの後塵を拝している状況)ですから、普段どおりのプレーができれば問題ないでしょう。それにしても、こんなに選手を抱えている必要があるんだろうかと思うことが良くあるけれど、こんなことにもなるんだなぁとちょっとびっくり。チームに無駄な選手など一人もいないということです。これで、25人登録が課せられたら結構きついことになるだろうなぁ。けが人は読めないからねぇ。兎にも角にもベストメンバー規定なんて早いとこ止めれ。

ところで、地域リーグといえば、徐々に決勝大会進出チームが決まりつつありますが、北信越リーグはJを目指している3チームを抑えてJAPANサッカーカレッジが1位抜け。決勝大会への残り1枠は長野がゲット。山雅、金沢は全社に賭けるしかない。北信越厳しすぎ。

追記:ユースケが肉離れで、ソータンも怪我らしい。

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October 05, 2009

FC東京U-18 0-3 ジュビロ磐田ユース

Jビレッジは初めてだったし、名古屋よりは近い&安いので足をのばしてみたのだが、堅守速攻を貫いたジュビロに根負け。準々決勝で散る。

Photo この辺まで来るとフィジカルだけではどうにもならず、プレーの質、精度が問われてくる。その意味で今日の東京はミス-特に個人戦術的なミスが目立った。そもそも、サッカーはミスのスポーツだから、ボールを保持している時間が長ければそれだけミスする可能性も高くなる。東京のサッカーはそれだけでリスクを背負っている。

磐田は堅守速攻で2得点(3点目はCKからだが、その前のプレーもカウンター)。先制されたカウンターは、トップの選手が左足先で辛うじてつないだ執念の1点ともいえこれは致し方なかったが、2点目は磐田のGKのパントキックの処理を誤ってFWとGKの1対1の状況を作ってしまった。

東京の攻めといえば、シュートの1本前のパスの精度が悪く、ジュビロのラインを突破することができない。重松包囲網が敷かれている中、もっとボールを動かしてサイドを攻めるべきと思ったが、先制されて縦へ急ぐような攻めが目立ち、ことごとく磐田のディフェンスにからめとられていた。このクラスでリトリートされてしまうとさすがに打つ手なしだ。FKもCKもきっちり守られてしまった。

これで、残すはJユースカップのみ。しかし、このままだと厳しい。昇格組3人を抱えるチームとして捲土重来を期待したいものである(健太郎はちょっと体が重そうに見えた。時折さすがと思わせるプレーを見せるのだが、持ちすぎて潰されることが多く、今日はブレーキだった)。

さて、トップの方は帰宅してJスポーツで観戦したけれど、ちょっとモニは心配ですな。佐原や藤山まで総動員。カボレが抜けたことでチームが一丸になっているのがよくわかる。残り6つ、行ける所まで行ってほしい。

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October 04, 2009

いわき市萬屋のいかめし

いわき市萬屋のいかめし

Jビレッジの帰り道に寄ったいわき・ら・らミュウで購入。函館のいかめしよりも大ぶりで、一パイ丸のままをその場で切ってもくれる。中のもち米は薄味で意外と上品。イカも程よい弾力があって美味。屋台のメヒカリの唐揚げが売り切れてて食べられなかったのが心残り。

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October 03, 2009

蒙古タンメン中本@吉祥寺

蒙古タンメン中本@吉祥寺

今日はBD-1の修理のために吉祥寺に。吉祥寺店は初めてだけど、時間をちょっと外せば比較的並ばずに食べられる。疲れ気味の体には冷やし五目味噌でも堪えます。盛りもトッピングも迷ったけど、どノーマルで結果的にOK。もうちょっと調子のいい時に来よっと。

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October 02, 2009

ファンタジーサッカー09 第28節プレビュー

実験してみたいこと。
①0点ゲームを予想し、同一チームのDFで揃える。
②前節年俸が下がった選手だけを使う(もしくは、上がった、あるいは動かなかった)。
③得点周期にはまる選手の起用。
FW起用のアイディアがないんだよね。何か新しい切り口はないものだろうか。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 山本海(清水)
DF 山口(G大阪)
   市川(清水)
   岩政(鹿島)
   レオナルド(山形)
MF 遠藤(G大阪)
   10番(東京)
   中村憲(川崎)C
FW ルーカス(G大阪)
   マルキーニョス(鹿島)
   岡崎(清水)

東京から4人が代表に選ばれました。クラブとしては誇らしいことだし、より高いレベルでの経験が、選手や所属するチームの血肉になっていけばいいと思う。でも、今回は流石に徳より市川だったのではないでしょうか。

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