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September 15, 2009

0トップ

(ちょっと呆れ気味に)緊張感のかけらもない京都戦の失点の仕方に、絶望したぁ。

さて、カボレが去り、平山は次節お休み。真吾は思うような結果が残せない。達也は一応登録はFWだが、東京のシステムではMF的な役割を担うときの方が多い。
代表のオランダ遠征の結果を見るまでもなく、日本に欠けているのは決定力を持つスーペルなストライカーだ。Jチームの外国人FW依存体質は変わらない。東京のサッカーはプレーヤーの連動性によって崩すことが理想なので、その意味で必ずしもFWが点を決めなければならないということはない。実際トップスコアラーはナオの訳だし。ないものねだりしても始まらない。いないことを前提にして考えてみる。とすると、今季問題にすべきは他のMFの得点が少ないことではないのかな。羽生、梶山は特に少なすぎやしないか。
潜在的にある“FWにお任せ”意識を払拭し、ゴールに対する意欲をもっと引き出すために、いっそのこと0トップという選択はないか、ということだ。過去、アーセナルやローマがこのシステムを採用し、国内では08年の広島が寿人がお休みのときに良く採用していた。MFが前を追い越していく動きを活発化させるためにも、もっとシュートを打たせるためにも、結構面白いと思うのだが。
たとえばこんな感じ。

【0-4-2-4】“0”のスペースにMFが入れ替わり立ち代り入っていくイメージ
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鈴木 羽生 梶山 石川
--今野 - 米本--
長友 茂庭 クアドロス 徳永
---  権田  ---

次節は平山のポストが使えないんだから、かなり発想の転換をしないと行き詰りそうな気がするよ(真吾やユースケにポストは厳しい。現実的には真吾、達也の2トップになるだろうとは思うけどね)。脚のパスサッカーにまともに対抗するならば、中盤を厚くしてムービングで崩すしかないでしょう。少なくともサイドに縦ポンは見たくない。
降格を心配することもないし、来年のACLも難しいとなれば、この戦力でいかにナビスコファイナル=クラシコを勝ち取るかが当面の最大ミッションでしょう。鴨池ではG裏がゲーム終了後「カップを奪い取れ」をやって一部から非難されていたようだけど、それは動かしようのない事実だし、少なくとも同一カード3連敗は回避しなければならない。04年のように“おしんサッカー”で勝つのではなく、自分たちの目指すサッカーで勝ちきりたいじゃないの。ピンチはチャンス。ただでさえ硬直化しやすいJFKだから、次節はいろいろ試すいい機会だと思うんだけどね。

そういや、健二がアルアインと交渉しているとかいないとか。そんなところで引っかかってるくらいなら、うちに戻って来て欲しいなぁ。

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