« August 2009 | Main | October 2009 »

September 2009

September 30, 2009

ファンタジーサッカー09 第27節レビュー

憲剛と遠藤は迷った末なんで悔いが残る。広島、鹿島は不発。凸凹が大きすぎて点はまとまらず。ヤットとか長友とか石川とか、もっとやりようはあったでしょうにという今回ですた。流石にトップリーグ、今節なんかは確実に3桁取っとかないと厳しい。出直しです。

GK 山本海(清水)…10fp
DF 岩下(清水)…9fp
   市川(清水)…18fp
   岩政(鹿島)…-1fp
   槙野(広島)…5fp
MF 今野(東京)…5fp
   10番(東京)C…14fp
   中村憲(川崎)…5fp
FW 平山(東京)…8fp
   マルキーニョス(鹿島)…8fp
   佐藤寿(広島)…3fp
合計84fp 通算391fp(470)
2320位/2355 トップリーグ

ところで、平出のトップ昇格が発表になりました。代表にもちょくちょく呼ばれていたので期待したい。これで、DFは当分いいですね。問題は…。
次節はクワドロスがお休みで純血メンバー。一方の名古屋なんて、サントスをカウントすれば5人が外国人(多国籍軍)。何だかなぁって感じですよ。ACL勝っちゃってモチベーション上がりまくり。川崎はこれでナビスコ眼の色変えて取りに来るだろうし、いいことないですよ。とはいえ、どっちにも負けはしませんがね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 27, 2009

本領発揮

FC東京3‐2磐田

会社の同僚のジュビリスタと肩を並べて観戦したのだけれど、彼に言わせると犬塚の投入がいつも早すぎるのだそうだ。あと5分ほど引っ張れればゲームがうまくクロージングできるのにと、監督に対して駄目だししていた(2-1で一度守りに入った磐田の選手たちの気持ちは同点にされても戻ってこなかった。ビッグチャンスをものにできなかった前田もまだまだだな)。そう、このゲームは両監督の采配によるところが大きかった。 それにしても赤嶺は。たとえ89分消えていたとしても、その一仕事だけで価値がある。ジュビロキラーの本領発揮。切り札は最後の最後までとっておくべきなのさ。

硬直した前半から一転タコの殴り合いになった後半。石川のゴラッソなゴールもつかの間、CKのマークミスと権田のキャッチミスという、なんともトホホな失点で簡単にひっくり返される。隣のジュビリスタと一喜一憂しながら、なんとも緊張感のない観戦をしていると、JFKは1-2の逆境を打開すべく、立て続けにカードを切り、前節不発だった徳永2列目作戦を長友に代えて再度発動させる(シフトは今野をトップ下に置いた3-2-3-2)。結局これが長友の同点弾、赤嶺のロスタイム大逆転弾を引き出したと言っていい。ゲーム通して磐田の最終ラインとGKのスペースに早いクロスを放り込み、達也が飛び込んでいく戦術が徹底されていたし(ついに届いたと思ったらつま先で真上に蹴り上げてしまったのには思わず笑ってしまったが)、ベンチの意思が効いたゲームだった。

もちろん勝利できたのは選手の頑張りがあってのことだし、後半アタッキングサードに入る縦パスの精度がずいぶん上がってきていたし、平山のポストや献身的な働きがゴールを生み出しているのも確かだし(でも、あのゲーム後のお立ち台インタビュー、あの聞き方はないよなぁ。それはそうかもしれないけれど、もっと言い方ってもんがあるだろうに)、戦力が不足しているのなら‘チーム一丸’でやっていくしかないですよね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 26, 2009

石川vs金沢

石川vs金沢
フィギュアゲット。今日の見どころはなんと言っても石川vs金沢です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 25, 2009

ファンタジーサッカー09 第27節プレビュー

自分のミスで1節分ポイントを無にしたわけですが、加算されていたとしても1860位ぐらいですから、30節までに改善されなければ、以降はちょっと実験的なこともやってみようかなと。
我が軍は平山が謹慎明けで達也と2トップの予定。筑波大で実際2トップをやっていたとは知らなかった。ちょっと期待が持てますね。ということで、平山の方をエントリーしました。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 山本海(清水)
DF 岩下(清水)
   市川(清水)
   岩政(鹿島)
   槙野(広島)
MF 今野(東京)
   10番(東京)C
   中村憲(川崎)
FW 平山(東京)
   マルキーニョス(鹿島)
   佐藤寿(広島)

さて、今節は降格候補4チームが直接対決です。特に千葉×山形は注目。千葉が勝てばいよいよ混戦、山形が凌げば柏との一騎打ちの情勢へ。もつれるのは必死なので、エントリー対象としては敬遠ですけどね。でも、千葉が勝ちそうな気がする。

ところで、J2はサブメンバーがまだ5人だって知ってました?全然気づきませんでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 23, 2009

ファンタジーサッカー09 第26節レビュー

磐田勢の頑張りにも、Cマークのつけ違いで今一つ伸びず。

GK 北野(新潟)…8fp
DF 金沢(磐田)…10fp
   石櫃(神戸)…6fp
   長友(東京)…10fp
   千代反田(新潟)…7fp
MF マルシオ リシャルデス(新潟)…8fp
   10番(東京)…4fp
   石川(東京)…5fp
FW 前田(磐田)…12fp
   ジュニーニョ(川崎)…8fp
   岡崎(清水)C…10fp

合計88fp 

クレーム出したのに通算ポイントと順位はまだ修正されてません。25節だけブランクになったまま26節分が加算されてます。まぁ、この状況で残留できるとは思ってないので、別にいいですけどね。

さて、今日は暇にあかせて味スタで緑×桜を見てきましたが、肝心の小僧はベンチにも入っておらず、サブメンバーもフルで入れていなかったような。予算の問題でもあるのだろうか。ゲームは前半大黒の落としを後ろから走りこんだ河野がゴールに突き刺し先制(これはきれいな崩しだった)。一方の桜はボールは回るがシュートが出ない、どっかのチームの悪い時のような状態が続く。ところが、後半立ち上がりからの猛攻(緑の左SBの裏を徹底して狙ってきた)であっという間に3-1とひっくり返してしまった。FKから加点して4-1になってからは余裕の試合進行で、おまちゃんが交代出場。プレーは別にして、サポーターからもずいぶん愛されているのがよくわかったので安心した。

緑のG裏には「永遠にこのクラブに関わるすべての人の心一つに歩いていこう」の断幕。‘クラブ’の下に‘チーム’の文字が透けて見える。この違いは大きいよね。やっとわかってきたのかな。とはいえ、ファンクラブのブースにはビーチサッカーの監督の等身大カットアウトが飾ってあったりして、何となく違和感があった。OBが主体で支えていくとは言え、赤軍の監督したいみたいな発言が出てくるような人が今のあのチームの状況にふさわしいのかどうか。

小僧、ちゃんとした会社に就職した方がいいぞ。

追記:サポートから連絡が入って、どうも25節は「決定」のボタンを押し忘れたためにエントリーされていなかったとのこと。うーん、当方のミスかぁ。皆さんもお気を付けあそばセ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 22, 2009

さんまパーティー

さんまパーティー
恒例の三陸のさんま。焼き方も手慣れたもの。

お昼はみんなでサラダパークまでピクニック。生樽1本ごちそうさまです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 20, 2009

流頭蛇尾

FC東京0-0G大阪

徹底した裏狙いも、深めのラインにいまいち合わない呼吸では抜き様もない。パスサッカー対パスサッカーで、俺のターン、俺のターンの繰り返し。見る人が見れば非常につまらないゲームだったろう。少なくともこっちは頭がなかっただけ0-0もやむなしと思えてしまうのだが、そもそも0トップを提唱した身としては消化不良感も否めない。特に後半はガンバに押し込まれ前へ出ていくことができなくなった。大竹がいなかったのは意外と大きかったな。

そんなことよりも、西が丘ですよ(浦和×米子北は別会場だったので、赤い人たちはいませんでした)。山口と重松はベンチにも入らず、代わりに出場した前岡君が2得点の活躍。山崎が存在感を誇示していたな。ちょっと格が違う。巧は相変わらずちょこまかとよく動く。静学とはフィジカルの面で差を感じたな。

味スタに移動する人たちとともに前半2-0で引き揚げたけど、味スタのブースでクラブの人に聞いたら5-1勝利。しかも、1位通過だという?ということは浦和が米子に負けたってこと、と思ってニュースを見たら3-1で米子北。おおー。カウンター地獄にはまったとみえる。はっはっは。赤軍は3位で引っかかったようだが、わが軍の次は石巻で広島観音とだ。さすがに見に行けないけど、勝てば次がひたちなかJビレッジでおそらくジュビロユース。その次が国立で藤枝あたりかな。12日の決勝に向けて頑張れ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 19, 2009

対岸の火事

読売が手を引いた段階で、遅かれ早かれ経営難になるのは見えていたし、川向こうの話はいまさら驚くことでもないな(小僧、だからあの会社はブラックだって言ったじゃないかwww)。なんか、これから沈み行くメディアを象徴しているかのようでね。お前ら、俺たちを切り捨てたけど、どうせお前らもすぐこっち側にくるんだから待っててやるぜ、って感じさね。

それにしても、リーグも意地が悪い。この不況下、昨年実績を上回るスポンサー料を集めないと退会させると。目処が立っているような記事も見かけたが、容易な話ではないと思う。ホールディングスがOBを中心に構成されている以上、クラブが解散することはないだろうけれど、JFLだって「はい、そうですか」と無条件で参入を認めるとも思えない。選手たちは何も悪くないのに、余計な苦労ばかりさせられるんだろうな。とにかく期限である11/16を見守りたい。

これでおそらく、実質的にダービーは伝説になってしまうのだけれど、いい思い出悪い思い出たくさんあって、いざなくなるとなると寂しいもんです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 18, 2009

ファンタジーサッカー09 第26節プレビュー

前節の結果がまだ直ってないんだよな。サポセンと2回もメール交換してしまった。
今節引っかかったのは寿人ぐらいかしら。柏木の2戦連続大暴れはイメージしにくい。神戸はもっと使っても良かったんだけど禁忌の50番とか、ツネ様がボランチやるとか、よくわからないので石櫃だけにしておいた。磐田勢に期待。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 北野(新潟)
DF 金沢(磐田)
   石櫃(神戸)
   長友(東京)
   千代反田(新潟)
MF マルシオ リシャルデス(新潟)
   10番(東京)
   石川(東京)
FW 前田(磐田)
   ジュニーニョ(川崎)
   岡崎(清水)

明日は西が丘です。赤い人たちと呉越同舟になりたくないのでK.Oに間に合うぐらいで行こうと思っています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 17, 2009

新陳代謝

ボソっとつぶやいた傍からこれだ

出てきた名前のところになるかどうかはわからないけれど、近い将来ありうることを覚悟しておいたほうがよさそうだな。来季は移籍違約金でしのぐしかないのかな。なさけね。でも、これもサッカービジネスの現実なので仕方がないと割り切ってみる。また、上が出て行けば下からまた上がってくることを期待するし、そうやって徐々にでもチーム力が底上げされていけば結果的にクラブにとってはいいことなのだ。

なんて言ってたら、健太郎の来季トップ合流が発表になってるしw。サッカーの技術やセンスは年齢関係ないからね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ファンタジーサッカー09 第25節レビュー

正解は柏木でしたね。野沢が余計でした。鹿島の中止ゲームが続きからという裁定は妥当でしょう。ゲームが中断したのはその場の判断で一応の理由があったわけだし、それについてとやかく言うことではないと思う。それにしても、15分+αのフルパワーのゲームってどうなるんでしょうか、プレスの応酬で終始して終わりとか、ちょっと見てみたい。

GK 権田(東京)…3fp
DF 吉田麻(名古屋)…6fp
   槙野(広島)…3fp
   太田(清水)…11fp
   市川(清水)…9fp
MF 野沢(鹿島)…0fp
   10番(東京)…8fp
   石川(東京)C…16fp
   兵働(清水)…6fp
FW 佐藤寿(広島)…5fp
   ヨンセン(清水)…12fp
※今もって25節のポイントは追加されておらず。“中止試合は集計対照とならない”というのは理解できるが、それによって“当節のポイントすべてが無効になる”のはまったくもって納得がいかない。他の人はどうなっているんだろうか。

あと、降格予想の中間チェックをしてみたのだけれど、残り9試合、折り返しからの8節で獲得できた勝ち点の伸び率を反映させたところ、大分23、千葉25で当確、山形と柏が36で並ぶという結果に。小数点差で柏の方が上なんだけど、得失点差では柏が不利。どうなりますか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 15, 2009

0トップ

(ちょっと呆れ気味に)緊張感のかけらもない京都戦の失点の仕方に、絶望したぁ。

さて、カボレが去り、平山は次節お休み。真吾は思うような結果が残せない。達也は一応登録はFWだが、東京のシステムではMF的な役割を担うときの方が多い。
代表のオランダ遠征の結果を見るまでもなく、日本に欠けているのは決定力を持つスーペルなストライカーだ。Jチームの外国人FW依存体質は変わらない。東京のサッカーはプレーヤーの連動性によって崩すことが理想なので、その意味で必ずしもFWが点を決めなければならないということはない。実際トップスコアラーはナオの訳だし。ないものねだりしても始まらない。いないことを前提にして考えてみる。とすると、今季問題にすべきは他のMFの得点が少ないことではないのかな。羽生、梶山は特に少なすぎやしないか。
潜在的にある“FWにお任せ”意識を払拭し、ゴールに対する意欲をもっと引き出すために、いっそのこと0トップという選択はないか、ということだ。過去、アーセナルやローマがこのシステムを採用し、国内では08年の広島が寿人がお休みのときに良く採用していた。MFが前を追い越していく動きを活発化させるためにも、もっとシュートを打たせるためにも、結構面白いと思うのだが。
たとえばこんな感じ。

【0-4-2-4】“0”のスペースにMFが入れ替わり立ち代り入っていくイメージ
-----------
鈴木 羽生 梶山 石川
--今野 - 米本--
長友 茂庭 クアドロス 徳永
---  権田  ---

次節は平山のポストが使えないんだから、かなり発想の転換をしないと行き詰りそうな気がするよ(真吾やユースケにポストは厳しい。現実的には真吾、達也の2トップになるだろうとは思うけどね)。脚のパスサッカーにまともに対抗するならば、中盤を厚くしてムービングで崩すしかないでしょう。少なくともサイドに縦ポンは見たくない。
降格を心配することもないし、来年のACLも難しいとなれば、この戦力でいかにナビスコファイナル=クラシコを勝ち取るかが当面の最大ミッションでしょう。鴨池ではG裏がゲーム終了後「カップを奪い取れ」をやって一部から非難されていたようだけど、それは動かしようのない事実だし、少なくとも同一カード3連敗は回避しなければならない。04年のように“おしんサッカー”で勝つのではなく、自分たちの目指すサッカーで勝ちきりたいじゃないの。ピンチはチャンス。ただでさえ硬直化しやすいJFKだから、次節はいろいろ試すいい機会だと思うんだけどね。

そういや、健二がアルアインと交渉しているとかいないとか。そんなところで引っかかってるくらいなら、うちに戻って来て欲しいなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 11, 2009

ファンタジーサッカー09 第25節プレビュー

基本的に遠征帰りは外してあります。清水はナビスコは駄目だったけどリーグ優勝の可能性もかろうじてあるし、3位以内という目標もあるし、モチベーションは高い。いいサッカーしてますよ。首位決戦はリーグの興味で言えば川崎勝利が望ましいのでしょうが、アウェーでどこまで食らいつけるか。憲剛の出来次第。遠征効果がどちらに出るか。このほか気になったのは柏木、ブルザノビッチ、マルキ。大して根拠はありません。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 権田(東京)
DF 吉田麻(名古屋)
   槙野(広島)
   太田(清水)
   市川(清水)
MF 野沢(鹿島)
   10番(東京)
   石川(東京)C
   兵働(清水)
FW 佐藤寿(広島)
   ヨンセン(清水)

さて、我が軍はといえば、カボレがアルアラビに行ってしまいました。今季通算10得点のFWを抜かれるのはやはり痛い。とはいえ、あのシュートの下手さ加減にはイライラしていた人も多いはず。平山ワントップでもいいし、真吾をシャドーっぽく置く4-4-1-1でもいいし、何よりエースは健在。やりようはいくらでもありんす。チーム一丸、シーズン終盤に向けて盛り上がっていきましょうよ。(鴨池行きたかった…)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 09, 2009

日本代表4-3ガーナ代表

不用意なハンドを何とか取り返そうと、エンジンフル回転で2アシストは面目躍如。南アフリカの後は長友もヨーロッパかなぁ。なんてふと思った。

それにしても、こんな派手な殴り合いになるとは開始早々は全く想像もつかず、決めきれないところを簡単に点を取られてそのまんまと思いきや、今日は交代で入った選手たちがオランダの借りを利息を付けて返した。特に稲本だったね。

ガーナも疲れてたみたいだし、本大会出場を決めた後だったからモチベーションも抜けたところがあったんだろう。だから、この結果をもってして日本が本番で通用するかというのはまた別の問題。茸も△もほんとに必要なのかね。ようわからん。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 08, 2009

もう少しやり方があるんじゃないの

ナビスコ決勝のチケット優先販売の案内とともに、とんでもないものが同封されてましたね(呆)。

課題認識ができているんだから、それらを解決する方法を自分たちで考えて実践すればいいじゃないか。なんでソシオに聞いてくるかなぁ。ソシオに聞きたいのなら、少なくともこういった形ではないと昨年も書いたよな。なんか、仕事してないぞ。来季の胸スポンサーの保証がまだないだけに、入場料の増収は是が非でもというところだろうけれど、素人に聞いてどんな効果があったのか、そっちの方が知りたいね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 07, 2009

他山の石でも役に立たない

カボレの中東移籍があたかも決定事項のように報道されていて、しかも本人がカタールに出立したことがオヒサルに載ってしまえば、これはもうほぼ決まりということなんでしょうかぁ。脚のことを気の毒になんていってたら、我が軍がこんな目にあうとは。恐るべし中東インフル。ペドロ・ジュニオールのような離れ業、うちのフロントに出来るだろうか。カボレの置き土産でスポットでビッグネーム持ってくるとかできんかねぇ。それにしても、ナビスコの優勝賞金よりカボレの移籍違約金(5億とも言われているらしい)の方が大きいのは、経営ってリアルだなと思い知らされます。このタイミングを考えれば当然残留希望ですが、最悪の事態も考えておかないといけないようですね。

(真吾、ちゃーんす。)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 06, 2009

不倶戴天

FC東京1-0清水

ゲームの方は、いいんじゃないでしょうか。ヨンセン対策は万全で、サイドもうまく蓋ができていたので、比較的安心して見ていられた。先制して圧倒的に有利にはなったけど、清水の放り込みに対して5バックシステムをやるとは思わなかった。しかも、平松まで入れる念の入れよう。6バックwww。いや、平松が前へ出て5-4-1だったけど。最後のカボレの1対1は決めてとどめを刺して欲しかったね。あそこはループだと思うのだが。浮かすだけのGKとの距離がなかったかな。

清水がもっと来るかと思ったら意外と淡白で、しかも永井が前半で早々交代させられるぐらいだったんでちょっと拍子抜け。あれは、日曜のナイターにわざわざ駆けつけてくれたサポに対して失礼だと思う。

ということで、11月3日はクラシコの雪辱となるわけです。今度こそ負けられませんよ。決勝のピッチに茂庭がいるかどうかは誰にもわからないけれど、どんな形であれ、ナビスコはチーム全体で勝ち取った感は強い。さすがに今回はG裏にはいきませんが、ぜひ5年ぶりの美酒を飲みたいものです。

さて、ついでに昼のゲームについても一言。(今日は3ゲーム見たのでさすがに疲れた)

FC東京U-18 1-2 浦和レッズユース (高円宮杯)

ユースであってもあそこに負けるのは非常に気分が悪い。でも、ピッチ上の選手たちは、相手に対するリスペクトが足りていなかったように思う。それが、ロスタイムの逆転弾につながったのだと。ユースは本当に気持ちの浮き沈みが激しいし、それがゲームに現れてしまう。未熟さゆえだけれど、そういったことを一つ一つ乗り越えていかなければ成長はない。アディダスカップで準優勝したからといって勘違いしてはいけない。他のチームだって思った以上に成長していたりもするもんだ。山口のゴールは素晴らしかった。一方、10番はわがままなプレーで一人で空回りしていた感じがした。次節米子北は堅守のカウンターチーム。なかなか訓練されている。舐めてかかるときっと痛い目にあう。グループステージ突破は堅いとは思うけど、今一度自分たちのサッカーを見つめてほしいな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 05, 2009

オランダ代表3-0日本代表

サッカーは90分のゲームということは確かにそうだけど、結局ゴールを割る力があるかないかの差でしょ。きわどいシュートはオランダの方が多かったし、ゲームを決定づけたスナイデルの一発なんかは、まさにワールドクラスのストライカーのもの。日本が組織的に崩せたシーンなんかほとんど無かった。

交代メンバーを2人しか使わなかったのは、ある意味本番を想定してのことでしょう。うっちーは厳しいな。本田△も見せ場なし。やはり欧州リーグの二線級レベルというのが現状の評価かな。まぁ、ドイツよりは可能性があるようには見えるけど。ここを本当のスタートラインとして、さて、日本はこれからどちらの方向に進んでいくのだろうね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 03, 2009

日本の難点

Nippon_no_nanten_2 日本の難点/宮台真司 

幻冬舎新書 ISBN978-4-344-98121-8

『日本の論点』は文藝春秋から毎年11月に発行されている論争誌。幅広い分野について各界の著名人からのコラムを掲載している。この年刊誌を模して宮台真司が一人で“日本の論点”を論じている。
本家は一つのテーマに2つ以上の異論を掲載することで論争を促進させる仕組みだが、日本全体を俯瞰する視点がない。そこで宮台さんは一人ですべてのテーマを通してみることを試みる。ここには、宮台さんが見る現代日本の問題とその解決の方向が記されている。

Continue reading "日本の難点"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 02, 2009

ファンタジーサッカー09 第24節レビュー

10fpオーバーが0で1fpが2人では話になりませぬ。今節は鹿島勢が足を引っ張りました。それにしても、一度も勝ったことがない相手に先制するだけで3‐1になるんですから、サッカーはわからない。
早くも降格確定って感じですかね(弱気)。

GK 権田(東京)…9fp
DF 長友(東京)…9fp
   岩政(鹿島)…1fp
   伊野波(鹿島)…1fp
   栗原(横浜)…6fp
MF 菅沼(柏)…4fp
   10番(東京)…6fp
   柏木(広島)…4fp
FW 佐藤寿(広島)C…16fp
   マルキーニョス(鹿島)…5fp
   平山(東京)…7fp
合計68fp 通算219fp
チーム時価 -90
2169位/2355 トップリーグ

さて、ナビスコ準決勝1stレグは2-2でした。先行して追いつかれたのはもったいなかったけれど、有利な条件で日曜を迎えられます。ここまで来たら行くしかないでしょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« August 2009 | Main | October 2009 »