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July 18, 2009

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

時短モードかつロールの入れ替えのためアスカと新キャラの必然性には納得。使徒のエグさはさらにパワーアップしており、金と時間がかかっていることも十分理解できた。ただやっぱりせわしなく、オリジナルの持つ独特の映像リズムも影をひそめる。観る側のリテラシーを強要する作りなので、20話ぐらいまで見直してから観るべきだろう。本当の見どころは、未知の領域に突っ込んでいくプロローグの最後30分。このジェットコースターぶりはかなり引き込まれる。

そして、オリジナルでは辿りつけなかった真の終局に向けて扉は‘破’られたわけだ。テーマがあまりに壮大なんでどうなってしまうかは容易に想像できない(遺伝子の物語であることは間違いなさそうなのだが…)。次作のサブタイトルは‘Q Quickenin’。quickeningは胎動。Qは12でありクイーンでもある。これだけ期待感高めちゃうと、ちょっと次が心配だな。

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