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July 2009

July 31, 2009

いざ決勝へ

いざ決勝へ
今シーズン初ユース。今年は新潟を破って決勝進出です。また日曜日来ないと。

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July 29, 2009

ファンタジーサッカー09 第19節レビュー

ロースコアの引き分けが多かったから全体的に低調なんですかね。地味に順位は上がってますが。
東京×広島は殴り合いを期待していただけにスコアレスドローは不本意な結果。それにしても皆さんイエロー貰いすぎ。それだけで-8fpですからねぇ。FWはやっぱり岡崎だったか。

GK 曽ヶ端(鹿島)…6fp
DF 内田潤(新潟)…5fp
   千代反田(新潟)…3fp
   岩政(鹿島)…4fp
   中澤聡(G大坂)…8fp
MF 石川(東京)…11fp
   10番(東京)…6fp
   遠藤保(G大坂)C…20fp
   マルシオリシャルデス(新潟)…7fp
FW ペドロジュニオール(新潟)…4fp
   興梠(鹿島)…4fp
合計78fp 通算1368fp
チーム時価 +960
558位/10474 イースタンリーグ

高橋、シャムスカ、ミラーと監督解任が相次ぎました。大分は仕方ないにしても、千葉はこれでフラグが立ちましたな。降格争いは混沌としてきました。

さて、ナビスコ。準決勝進出は既定事項としても、2-0になった時点でちょっとは焦ったんですかね。速報の経過しか見てないので何とも分からんのですが、変な選手交代なんですよ。カボレに代わった徳は何処に入ったんでしょうか。右SBなら玉突きで椋が右MF、達也FWだと思うのですが、その後羽生に代わってナオが入ったところが分からない。一体ボランチはだれがやったのか。それとも陽平が1枚で4-1-3-2にしたのか、ちょっと知りたいです。誰か教えて。
で、準決勝の相手はまたもや清水ですか。もう飽きたな、さすがに。ちょっとスキップしていきなり国立ってぇことにはなりませんかね。なりませんね。ハイ。

【追記】徳がボランチに入ったようですな。

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July 28, 2009

ディア・ドクター

タイトルと笑福亭鶴瓶というキャスティングだけで話の大筋がわかってしまう。実際そうだった。しかし、この作品の妙味は最初からわかっているからこその演出だったりするのだ。これは一つの確信犯的映画である。西川美和侮りがたし。(ネタバレ)

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July 26, 2009

遺憾千万

FC東京0-0広島

「Jリーグはイレブンミリオンを目指しているが、あんな守備的な戦い方を誰が見にくるだろうか」

もっとも、内容は悪いながらも、連敗を止め勝ち点3を獲得したことは評価。自画自賛のコメントも忘れなかった。

「美しい死をとげることなく、勝利する為には何が必要かを考え実践することが出来た試合だった」

「どのチームも我々に対し守備的な戦い方をしてくる。我々の様なしっかりとパスつなぐサッカーが、日本のサッカーの目指す方向性だと思っている」

これは、ペトロビッチが前節千葉戦後のカンファレンスで発言したものである。天に唾するとはまさにこのこと。今日の広島は、アウェーで守備的なサッカーをしたチームを批判できるようなサッカーだったのだろうか。寿人頼みのカウンターサッカーなど恐れるに足らず。前半の一部を除いては完全な引きこもりだった。5バックは予想していたけれど、よもや6バックとは恐れ入谷の鬼子母神。ゆえに勝ちたかったゲームでもある。ナオのミドルがヒントだった。後半立ち上がりのナオの2発や後半30分過ぎの徳永のクロスとか、もう一歩というところまではいったのだが、無情にも0-0でタイムアップ。悔しいねぇ。開始直後のナオの裏への飛び出しで先制できていれば、また違った展開になったんだろうけどね。相手に対する期待値が高かったために、この結果については思った以上にがっかり感が強かった。

そんなゲームの唯一の明るい話題。ドロンパがやっとグラウンドに登場。HTにスタジアム美化のバナーと一緒にグラウンドを一周しながら愛嬌をふりまいた。浴衣姿はなかなか可愛かったな。次回のホームゲームでも回るかしらん。投書箱によかったメールを入れとかないとね。

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July 24, 2009

ファンタジーサッカー09 第19節プレビュー

新潟は鉄板と見て大量投入。鹿島も負けそうにないし、脚はなんとか再浮上のきっかけを掴んだ状況でヤット合流となれば、勢いつきそうな感じ。こころ残りは岡崎使いたかった。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 曽ヶ端(鹿島)
DF 内田潤(新潟)
   千代反田(新潟)
   岩政(鹿島)
   中澤聡(G大坂)
MF 石川(東京)
   10番(東京)
   遠藤保(G大坂)C
   マルシオリシャルデス(新潟)
FW ペドロジュニオール(新潟)
   興梠(鹿島)

さて、巷では今最も面白いサッカーをしている2チームの対戦ということで、前評判が高く注目を浴びる一戦となりました週末の味スタ。アウェーの借りを返すときであります。広島はパスサッカーとはいえ寿人へのラストパスと1.5列目からの飛び出しが攻撃の肝ですから、中盤を如何にタイトに出来るかがポイントになってくる。米本×柏木とか面白そうだ。一方東京の攻撃の課題は相手の3バックのギャップをどう攻略するか。両翼を押し込んで5バックになったときに、アタッキングサードでどれだけ質の高い連動が見られるか。その辺が見所でしょうかね。槙野、ミキッチが出場停止なだけにチンチンにしてほしいなぁ。

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July 22, 2009

ファンタジーサッカー09 第18節レビュー

憲剛のピンポイントで何とか助かった。予想通りDFはずたずた。せめて権田だけでも入れておけばとちょっと後悔。前は平山が大爆発。うーん、今節は我が軍だけでよかった。

GK 川島(川崎)…3fp
DF 伊藤宏(川崎)…3fp
   槙野(広島)…3fp
   岩政(鹿島)…3fp
   長友(東京)…9fp
MF 米本(東京)…10fp
   10番(東京)…10fp
   柏木(広島)…8fp
   中村憲(川崎)C…28fp
FW ジュニーニョ(川崎)…4fp
   佐藤寿(広島)…8fp
合計89fp 通算1290fp
チーム時価 -480
574位/10478 イースタンリーグ

そういえば、夏の外国人選手獲得は見送りってでてましたね。今のところ若手もベテランも切磋琢磨している最中で、モチベーション下げるような要素を入れても仕方ないです。流石に来年はもう‘ネ’の話は出ないでしょう。となると、11番を何とかしないとね。

今日の大本営に、梶山、今野、長友がややフィジカルに問題を抱えているという記事もありましたが、3人ともほぼ出ずっぱりでやってきているし、これから夏場きつくなってきたときに、現有メンバーのやりくりで乗り切ることも大事でしょう。ここのところスタメンが固定されているので、変えることに躊躇もあるかもしれないけれど、目先にとらわれて最後いい目を見られなければ仕方ないこと。第一、今はバックアップのメンバーが充実しているしモチベーションも高い。誰が出てきてもきっといいサッカーをしてくれることでしょう。休むべきときに休ませることも必要ですよ。

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July 20, 2009

1ヵ月ぶり

病み上がりではありますが、思いのほか良さ気だったので水汲みついでに行ってきました。

9時半にはT.Oに到着し、10時過ぎにはテイクオフ。ここ最近の夏は変な感じの日が多いのですが、今日は昔ながらの夏のコンディションでした。午前の部で上がって、お昼時に一回凪いで、午後再び上がって15時ごろからリッジが三峰の夏のパターンです。

湧き上がる雲を入らないように注意しながら追いかけて空中で涼をとる楽しみ。でも今日は風が強くて、午前の部で帰ってきてしまいました。この次はお盆かな。

090720_2 max alti 1,719m/excessive 824m

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July 19, 2009

夕焼けの等々力

夕焼け等々力

リハビリを兼ねて等々力までポタリング。野川から多摩川沿いにサイクリングロードを下って行くだけなので意外と快適な道程だった。8/1もこれでいこうかな。

サテライト観戦は久しぶり。3,600人強とそれなりに両軍の支援者が集まってクラシコの前哨戦のよう。サテライトは相変わらずその存在意義について曖昧のままだけど、トップで見ることができない選手の調子を見ることができるのは有難い。で、期待されるメンバーを見てきたのだが、平松も、佐原も、モニも(モニなんか左SBだからなぁ)みんな‘足りない’。大竹もやっぱり‘足りない’。達也(前半のみ出場ながらFKを決めて先制。中盤底までボールを引き出しに来たりして、ちょっと回りと動きの質が違う)やそーたん(後半から出場。ボランチに入り梶山もどきのプレーぶり。軽いプレーも目立ったが、これまた格の違いを見せる)と比較してしまうとどこか物足りないのだ。それぞれの足りなさを自覚して克服していかない限りはレギュラーポジションを奪取するのは難しい。

その中で、赤嶺が右クロスに体ごとゴールに飛び込んだ1発だけが光って見えた。これぞワンタッチゴーラー真吾の真骨頂。今の東京のフロントラインはみんな自分で何とかできる力を持っている。しいて言えば被るのはカボレかな。カボレのようなDFに対する圧力はないのだから、どこで怖さを作っていくか考えないと競争には勝てない。モデルは寿人じゃないかなぁ。FWはやっぱり点を取ってナンボのもんだからね。

ついでに、今日はU-15むさし出身の江口貴俊が出場。大人に交じって‘はぢける若さ’を振りまいた。トップに出すにはやっぱり体ができていないけど、テクニックは堂々たるもの。将来が楽しみだ。ユースも見に行かないとなぁ。

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July 18, 2009

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

時短モードかつロールの入れ替えのためアスカと新キャラの必然性には納得。使徒のエグさはさらにパワーアップしており、金と時間がかかっていることも十分理解できた。ただやっぱりせわしなく、オリジナルの持つ独特の映像リズムも影をひそめる。観る側のリテラシーを強要する作りなので、20話ぐらいまで見直してから観るべきだろう。本当の見どころは、未知の領域に突っ込んでいくプロローグの最後30分。このジェットコースターぶりはかなり引き込まれる。

そして、オリジナルでは辿りつけなかった真の終局に向けて扉は‘破’られたわけだ。テーマがあまりに壮大なんでどうなってしまうかは容易に想像できない(遺伝子の物語であることは間違いなさそうなのだが…)。次作のサブタイトルは‘Q Quickenin’。quickeningは胎動。Qは12でありクイーンでもある。これだけ期待感高めちゃうと、ちょっと次が心配だな。

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July 17, 2009

ファンタジーサッカー09 第18節プレビュー

遠藤抜きのガンバは勝てるのかとか、好調岡崎が鹿島にブレーキを掛けるのかとか、新戦力ケネディの実力のほどはとか、今節は結構見所満載なのですが、それがなかなか予想に落ちていかない。なので、堅そうな川崎と広島、我が軍におんぶに抱っこ状態。とにかく完封ゲームがまったく予想できないので、DFは諦め気味です。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 川島(川崎)
DF 伊藤宏(川崎)
   槙野(広島)
   岩政(鹿島)
   長友(東京)
MF 米本(東京)
   10番(東京)
   柏木(広島)
   中村憲(川崎)
FW ジュニーニョ(川崎)
   佐藤寿(広島)

明日は体調不良のため大宮公園には行きません。天気もあまりよさそうではないので、引きこもってます。現地に行かれる方々はよろしく。
大宮はカウンターチームなんで、カウンターを発動させないようなサッカーをすれば勝てます。ポゼッションして、相手がボールをとりに出てくるところでクロスカウンターですよ。先制できれば思う壺。ドゥドゥが未知数なのが怖いといえば怖いですけどね。とにかく、アウェーとはいえ下位に取りこぼすようでは上位進出の資格もありません。

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July 16, 2009

奔放自在

皆さん(ピッチもスタンドも)楽しそうでしたな。ただ、26分でゲームが終わってしまったため、後が続かなかった。その意味で、後半すぐに1点返されたのが逆に良かったのかもしれない。緩んだところが巻き直されたんで、最後のOGを引き出すことも出来た。当然相手の出来の問題があるので、これで完璧ということはないし、辛口ブロガーたちは課題が出たという書き方もしているので、手放しに喜ぶことでもないかもしれないが、今のサッカーが「楽しいサッカー」であることは誰も否定できないと思う。点が入るから楽しいのではなく、ああしてボールがつながってシュートにいく過程からして魅せられるものがあるし、そこで体を張る選手の頑張りや技術が見えるから面白いのであって、そういうことがかなり高いレベルでできてきていることに今のチームの価値を感じるわけです。それにしても、みんなシュートが上手くなったよね。

名古屋のサポは気の毒だったけれど、アーーレ、アーーレの声が繋がる度に、客席のお楽しみボルテージは上がっていく。惜しむらくはこのゲームが水曜日だったこと。12000はもったいなかった。これで、ほぼ準決勝進出は間違いなく(気が早い?)、次は浦和か清水か。どちらが来ても、今のサッカーをやりきるだけだね。

気になったのは、後半頭から登場した赤嶺。点差が開きすぎていた状況や平山との連携の問題もあろうかと思うけど、ちょっと空回り気味だった。アタッキングサードでの崩しのなかでなら、必ず活きるところがあるはずなので、めげずに頑張って欲しい。

さて、対する名古屋のこともちょっと。とにかく日曜日の反省なんかどこにもなかったね。東京の先制点は日曜日の2点目と形は同じだもの。ディフェンスの寄せが遅く、ボール際も厳しさがまったくない。最後は5mぐらいの距離で回されても誰も行かなくなってしまっていた。確かに東京も人が動くことによってできるスペースを上手く作って使えているのは大きい(長友4点目などは典型)のだが、それにしてもスペースが埋まらないとかマークをすぐ放すとか名古屋の守備意識は低すぎた。ただ、楢崎だったらあと2点は止めてたと思う。

ところで、日曜日に自分勝手なプレーをしていた選手にイライラしたとピクシーが言ってたが、それは山口慶だったのかねぇ。ゲーム後の会見で、玉田と阿部をスタメンから外したのは疲れていたのでと解説していたけど、いずれにしてもあまりうまくいっていない印象。しかし、このままいくと、本当に降格争いに巻き込まれそうな勢いだね。ケネディやバヤリッツァが入ったら変わるだろうか。後半戦、ちょっと注目です。

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July 15, 2009

ファンタジーサッカー09 第17節レビュー

何を血迷ったか、直前になってCマークを10番に変えちゃったんですよ。変えてなけりゃ久々の3桁だったのにぃ。矢野は期待はずれだった。横浜もこのままだと残留争いに巻き込まれそうだな。コンスタントに10fp以上のプレーヤーを押さえられるようになってきているだけに、この成績には満足していません。

GK 権田(東京)…12fp
DF 中澤佑(横浜)…3fp
   栗原(横浜)…5fp
   岩政(鹿島)…9fp
   徳永(東京)…8fp
MF マルシオリシャルデス(新潟)…10fp
   10番(東京)C…18fp
   石川直(東京)…15fp
   山瀬功(横浜)…5fp
FW マルキーニョス(鹿島)…12fp
   矢野(新潟)…1fp
合計98fp 通算1201fp
チーム時価 +3490
726位/10475 イースタンリーグ

赤嶺の残留はとりあえず良かった。でも、今のチーム状況を考えたときに、赤嶺の存在はどう考えるべきなのか。たとえば、カボレが中東に狙われているというようなオタ記事が出てくるなかで、平山との2トップは機能するのだろうか。赤嶺はワンタッチゴーラーだから、DFに対する圧力が違うんだよな。

今週のサカマガにはナオの濃密なインタビューが掲載されている。想像以上にいろいろなことを考えていて、頭と体がリンクし始めれば、そりゃプレーヤーとして成長するはずだわな。そんなナオも代表なんかよりも海外への想いがあるとはね。チャンスがあれば送り出してやりたいが、そうなるとまた寂しくなるしなぁ。先のことはどうなるかわからないけど、とりあえず今は石川直宏を存分に堪能しよう。

ナビスコの話はまた明日。

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July 14, 2009

09年シーズン降格ライン予想

パラララッパラー♪

恒例になりました降格予想です。昨年は千葉の猛チャージにより予想チームは外れましたが、ボーダーラインはしっかり当たりましたね。

で、今年はというと、順当に行くような気がします(何が順当なんだか)。残留ボーダーラインはズバリ36。入れ替え戦なしですから、16位以下3チームが自動降格になります。

チームの方は、まず大分が当確マーク。現状勝ち点4に、昨年の成績の半分を足しても32にしかなりません。これはどう見ても駄目でしょう。お気の毒です。成績不振の真因を監督に求めるのも酷な話で、このままシャムスカ体制で来年J2戦って1年で浮上というシナリオの方がいいような気がするんですが。社長は腹をくくるときですよ。

残り2チームについては、大体降格するのは後半戦下降線をたどっているチームです。夏場の連戦を乗り切るチーム体力と、終盤しびれるゲームをモノにできるメンタリティ、この2つを兼ね備えているかどうか。こういった観点から見ると、山形は選手層と経験が不足気味で最右翼(レオナルドの1ヶ月離脱は大きい)。勢いというところでは神戸と横浜が足りない。いかに早くチームの迷走から抜け出せるかがポイント。大穴は名古屋だね。ACLとナビスコがどうなるかによっては、リーグ戦にもかなり影響が出てくるのではないかと思う。昨年のジュビロ(17節での勝ち点23)、一昨年の広島(同22)同様、勝ち点的にはまだまだ安心できない。柏はついに監督替えちゃったよ。ネルシーニョかぁ。シーズン途中の監督交代はあまりいい結果に終わってないのが通例なんで、これは諸刃だねぇ。

ということで、今季は大分、柏、山形の3チームを推したいと思います。

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July 13, 2009

10年後も残るクラブ、消えるクラブ

Soccer_hihyou43 サッカー批評 issue43

来年から移籍金制度が撤廃になり、JリーグもFIFAスタンダードの契約環境になる。これによって、資金の豊富なクラブといわゆる貧乏クラブとの戦力格差が拡大するのではないかと喧伝されているが、これはいたって資本主義的であり、クラブの経営努力に応じた見返りが期待できるシステムといえる。欧州でも世界中どこでもこのルールに則って動いているわけで、これによってJリーグがおかしくなるということは論理的でない。むしろ日本が特別だったことが異常なのであって、本来この枠組みの中でクラブ経営は考えられるべきなのだ。さて、そのローカルルールがこのたびなぜ経過措置もとられることなく唐突に制度移行したのか、その背景がここでレポートされている。

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July 12, 2009

活殺自在

FC東京3-0名古屋

ミステルなすすべなし。まさに見捨てる。それもこれも、開始わずか3分のエースの一撃でゲームは決まってしまったから。今の東京は先制すると強い。今日はボールに対する寄せが早く、簡単に前を向かせない。徳も長友も上がりはセーブして、名古屋の両翼の自由を奪うことに成功。前へ行かないボールは中盤をうろうろするばかり。それを羽生さんや米が絡め獲る。奪えば、状況が良ければカウンターで速攻だし、敵の戻りが早ければ一旦梶山のところで落ち着けてボールを回し始める。ボールを持っていても持っていなくても相手をコントロールできる。ゲームを支配するとはまさにこのこと。ボールをつないでいっても中途半端にとられてカウンターで失点していたシーズン序盤が懐かしく思えるほど。あとは、このサッカーが上位チームに通用するかだね。直近ではクラシコか。

名古屋は前線にポイントが作れなかった。確かに今日のダヴィなら出したって問題ない。ただそれよりも、玉が完全に消えてたね。ケネディが入ればまた変わるのだろうか。ノビタが見に来ていたと思うけど、これなら迷わずナオでしょう。また、サブのメンバーが知らない連中ばっかりで、ずいぶんと層が薄くなっていることの方が問題ではないかな。これでよくACLと掛け持ちでやっていると思う。二兎も三兎も追っていると全部失うことになりますよ、ミステル。

水曜日もいただきだ。

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July 10, 2009

ファンタジーサッカー09 第17節プレビュー

Jリーグもはや折り返し地点。失礼ながら新潟の2位ってのが驚きですな。今節は調子に乗って我が軍多目。横浜、鹿島、新潟に絞ってみました。中澤は今季初登場ですよ。石川には厳しく来るでしょうから、代わりに平山、今野というチョイスもあるのですが、ここはあえて得点王争いトップに立つチャンスをものにして欲しいという願いも込めて三度石川です。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 権田(東京)
DF 中澤佑(横浜)
   栗原(横浜)
   岩政(鹿島)
   徳永(東京)
MF マルシオリシャルデス(新潟)
   10番(東京)
   石川直(東京)
   山瀬功(横浜)
FW マルキーニョス(鹿島)C
   矢野(新潟)

次週は恒例の降格予想をしようと思っておりますが、ちょっと準備不足でどうなりますか。

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July 09, 2009

おじさんのお通夜

おじさんが一昨昨日に亡くなって、通夜に出てきた。

父方のいとこ達と数十年ぶりに会ったんだけれど、子供のころの面影がなくなってないどころかそのまま大きくなったような感じでビックリ。昔は正月に必ず三茶のじいさんの家にみんな集まって遊んでいたんだけれど、こんなことでもないと、もう会うこともなくなってしまっているのはちょっと寂しくもあり、親戚付き合いも大事だなと改めて思ったりする。

で、久々に弟にも会ったんだが、ハゲが相当進行していてもう無理だろうというところまで来ていた。うちの家系は白髪なので余計に目立つ。潔く剃ったほうがいいぞ(面と向かってはさすがに言えないが)。あと、親父様は4人兄弟なんだが、その兄弟中3人の長男がまだ一人身という恐るべき事実が判明。やっぱり世の中そーゆー方向に向いているのねと妙に納得。

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July 08, 2009

ファンタジーサッカー09 第16節レビュー

ヤット不発。今節も正解はナオでした。もったいない。ただ、順位はイースタンでついに3ケタ台に突入しました。後期昇格できるように我が軍同様この調子で頑張りましょう。

GK 権田(東京)…8fp
DF 千代反田(新潟)…6fp
   ストヤノフ(広島)…7fp
   マト(大宮)…7fp
   太田宏(清水)…3fp
MF 遠藤(G大阪)C…10fp
   10番(東京)…11fp
   石川直(東京)…15fp
   中村憲(川崎)…6fp
FW 岡崎(清水)…14fp
   佐藤寿(広島)…3fp
合計90fp 通算1103fp
チーム時価 +1330
879位/10475 イースタンリーグ

ちょろちょろ選手が動いてますね。ドゥドゥが大宮に入ったり、パク・ドンヒョクが柏に行ったり、大分がやっと動いてフェルナンジーニョ取ったり。赤嶺は今週中に結論が出るらしい。山形は赤星・西河を借りてきたね。千葉もネットバイアーノ獲得。やっぱり後半戦に向けてなんかしないとまずいっしょ。ところで、茸失した横浜は何もせんでもいいのかな?

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July 04, 2009

一騎当千

神戸0-2FC東京

BS1にて観戦。でも、部屋の中はスタジアムだった。興奮が電波に乗って伝わってくる。

前半は、神戸もDFがタイトで、完全に崩すところまでは行かなかったものの、主導権は東京が握っていた。ナオの反転ダイレクトシュートといい、今日も得点の予感がプンプン。そして後半立ち上がり5分、平山の落しから、カボレ、羽生と繋いでバイタルが空いたところへナオが侵入。トラップがちょっと跳ねたけれど、逆にこれが奏功して左足を振り抜くスペースを作り出す。ナオの周りに集まった神戸のプレーヤーはなんと6人。その囲みを破ってゴールに突き刺す。もう、鳥肌を通り越して涙が出てきそうになるほどですよ。MOVINGしました。

ナオにマークが引っ張られるので、カボレや平山、その他のプレーヤーも動きやすくなる。好循環です。故郷に錦を飾った米も地味に効いていたし、久々に羽生さんも中盤でいいポジショニングでボールを引き出していた。実際、前節で証明された東京の今のゲーム構成力は、神戸あたりなら問題なく実践できるわけで、最終ラインにプレスが中途半端にかかった瞬間、中盤で米や羽生さんがフリーでボールを持つシーンが多く見られた。攻守において今ちゃんが最後尾に居るのも大きい。

あぁ、楽しいなぁ。

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July 03, 2009

ファンタジーサッカー09 第16節プレビュー

資金的にやっとヤットとケンゴを併用できるところまで来ました。中盤豪勢に見えるよな。でも、日本代表を揃えるとなるとまだ全然足りなくて、なるほど代表選手はそれなりにするのね(楢崎/田中闘/中澤/内田篤/長友/遠藤保/橋本/中村憲/大久保/玉田/岡崎で75,780:第15節現在)。
川崎×鹿島は、水曜の結果を見てしまうと鹿島磐石の印象なんだけど、リーグを終わらせないためにも川崎に頑張ってもらいたい(というわりにケンゴしかエントリーしてませんが)。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 権田(東京)
DF 千代反田(新潟)
   ストヤノフ(広島)
   マト(大宮)
   太田宏(清水)
MF 遠藤(G大阪)C
   10番(東京)
   石川直(東京)
   中村憲(川崎)
FW 岡崎(清水)
   佐藤寿(広島)

と、ここでなんと爺さん現役復帰のニュースが!!
42だってよ。でも、まだできそうな気がするから怖い。

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July 02, 2009

日本サッカー偏差値52

Soccer_hensachi 日本サッカー偏差値52 これじゃ番狂わせも起こらない!/杉山茂樹
実業之日本社 ISBN978-4-408-45204-3

世界のサッカーの実力を測る物差しとしてFIFAランキングがある。最新(09年7月1日現在)だと日本は40位で1位はブラジルだ。しかし、日本が本当にここに位置づけられるほどの実力を持っているのかはいつも(サッカーをちょっとかじっている人であればだれでも)疑問に思うことであり、杉山さんは「偏差値」という日本人には比較的なじみのある尺度を採用して、日本サッカーの評価を試みる。

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July 01, 2009

ファンタジーサッカー09 第15節レビュー

チームの押さえどころはまずまず間違ってはいないのですが、完封できていないのと、Cマークがまたもや不発でポイントは伸びずという結果。ナオにしておけばなぁ(悔)。気になった広島と千葉は大はずれだったので、まぁいい判断だったと思いましょう。

GK 北野(新潟)…6fp
DF 内田潤(新潟)…6fp
   徳永(東京)…5fp
   岩政(鹿島)…9fp
   内田篤(鹿島)…8fp
MF パクチュホ(鹿島)…5fp
   10番(東京)…5fp
   石川直(東京)…14fp
   山瀬功(横浜)…5fp
FW マルキーニョス(鹿島)C…8fp
   ペドロジュニオール(新潟)…7fp
Sub 平山(東京)…3fp
合計78fp 通算1013fp
チーム時価 +880
1095位/10473 イースタンリーグ

さて、ここで移籍話を少々。
赤嶺にフラグが立ったみたいですが、磐田キラーと呼ばれるだけに、ヤマハの水はきっと馴染むんでしょうな。昨年悩んだ末に残留したものの、シーズンも半ばに来て、スタメン確保ができない状況では気持ちが動くのも無理はないと思いますが、当然出せるわけもなく、迷惑な話でございます。複数年契約提示とかあるけど、最悪出したとしてもレンタルだろ。
神戸の方では、出戻りがあったかと思えば、うちから出てった左の大砲(照準が壊れたままですが)がフランス2部のアンジェに完全移籍することが決まったそうで。ある意味日本人離れしたところがあるし、面白いと思いますね。一方で、今度は監督が中東に札束見せられて連れてかれちゃいましたよw。どんだけ脇が甘いんだか、牛さん。
欧州が来期に向けて補強を開始しているので、これから2ヶ月間でどっからどんな話が飛び込んでくるかはわからないですね。我が軍フロントも取りにいくばっかりに気を取られて肝心の足元掬われないようにしないと。来季からは移籍金制度も廃止になるし、選手のマネジメントはこれからもっと難しくなっていきそうです。

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