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May 2009

May 31, 2009

準備万端

日本代表4-0ベルギー代表

家でマッタリとテレビ観戦。長友が口火を切って4得点。体の方はなんとも無いようで一安心。これだけ面白いサッカーをやりつつけていれば、自然と客も入ってくる。協会はいろいろくだらないこと考えるより、チームを強くすることに全力を傾けるべきでしょう。

長友の先制点。あそこでニアに蹴りこめるのは素晴らしい。あと、最後のショートカウンターからの得点。いいアーリークロスだったけど、中に走りこむプレーヤーの問題の方が大きい。矢野のような入り込み方が平山やユースケに出来るか?ということ。ナオだったら、とか思ってしまう。

今の日本代表は攻守の切り替えが早い。ベースラインで回しながら緩急を使った縦パスの狙いも精度もいい。流石に代表だけある。得点もいろいろなポジションから取れているし、トータルフットボールになってきている。この流れは確実にJにも影響を及ぼすと思う。予選突破は当たり前のこととして、ノビタが求めるサッカーが世界の一線級を相手にしての本気勝負でどれだけ通用するかは早く見てみたい。その意味でコンフェデに出られないのは残念。

たぶんこんなサッカーをJFKもやりたいと思っているのではないだろうか。しかし、リソースは限られているからな。現実と理想の摺り合わせをしながら、一歩一歩進んでいくしかないね。

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May 29, 2009

ウェッブはバカと暇人のもの

Web ウェッブはバカと暇人のもの 現場からのネット敗北宣言/中川淳一郎
光文社新書 ISBN978-4-334-03502-0

著者はニュースサイトの編集者で、これらの“バカと暇人”の相手をしている(させられている)日常から生まれてきた見識だけに真実味がある。まぁ、ウェッブというかネットの一つの側面を摘み上げて断言してしまうのはあまりに恣意的ではあるが、ここに書かれているような下世話な話はそれだけネットが一般化した証左でもある。

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May 28, 2009

話題の多い水曜日

下田が奉公に出ましたね。水戸から是非にと請われてのことらしいが、森村も向こうで頑張っているし、米に刺激を受けないはずはないわけで、ここは捲土重来、一皮剥けて帰ってきてくれるといいな。

一方でモニがリタイヤ。JFKのCBに対する要求は高く、足元の確かさやフィードができないと話にならないんで、怪我とかよりもプレーそのものを進化させないと今後も難しい。今ちゃんがチリ戦で左SBに入ってもいい働きをしていたのを見ちゃうと、CBの専門職というのはこれからの国内サッカートレンドからすると取り残されそうな感じが凄くする。きたボールをはじき返す、FWを止めるだけではもう無理で、ゲームづくり(攻撃)に積極的に参加していくことがよりいっそう求められるようになっていくのではないだろうか。

海の向こうではCLが決着。ダイジェスト見ただけだけど、バルサの個々の能力の高さが存分に発揮された一戦のようでした。今年のCWCはUAEなのでバルサが国内で見れないのはちょっと残念かな。

ACLはラウンド16の西ブロック4試合が行われウズベクの2チーム(パフタコールとブニョドコル)が勝ち残った。クラブレベルでは力をつけてきているみたい。東ブロックは6/24の一発勝負。名古屋vs水原が注目カード。決勝は11/7霞ヶ丘なんで、Jが残らなくても見に行く価値はありそうだね。

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May 27, 2009

ファンタジーサッカー09 第13節レビュー

パッとしませんでした。やや新潟に比重を置いたのが効いたかなぁ。今節もヤットは外すべきでした。ただ、順位の落ち幅が同じ60fp台を出した5節より少なく、今節は全体的に難しかったようです。10番はでたけどまぁいいでしょう。米とそんなに違わなかったし。怪我ちゃんと治して再開後はしっかりプレーして欲しいものです。

GK 飯倉(横浜)…4fp
DF 石川竜(山形)…10fp
   千代反田(新潟)…4fp
   徳永(東京)…2fp
   石櫃(神戸)…6fp
MF 遠藤(G大阪)C…6fp
   マルシオ リシャルデス(新潟)…3fp
   米本(東京)…4fp
FW 佐藤寿(広島)…7fp
   イ グノ(磐田)…6fp
   ペドロジュニオール(新潟)…4fp
Sub 平山(東京)…5fp
合計62fp 通算844fp
チーム時価 -1660
1515位/10472 イースタンリーグ

ところでクラシコ、羽生さんの交代は怪我でしたか。そりゃそうだw。でも、特に10人になってからの中盤を支えたのは米だったのは紛れもない事実。このまま順調に育っていけば代表も夢ではないと思う。あと、一人減ったとき、18→2と4-4-1で13を右サイドに残したわけですが、2-1という状況を考えるとやはり判断を誤った感はあります。結果論でしかないですけど。あの時動揺するチームを落ち着かせるのは監督しかいなかった。その指揮官がレフェリングに対して熱くなっていたんではどうしようもない。

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May 26, 2009

ボスラーメン@関越道嵐山PA下り

Pa0_0046

B級好きにはたまらないネーミングといい、あまりにも旨そうなのでついつい食べてしまいました。もち豚のカツを“ボス”と名づけてラーメンやうどんにトッピング。ボスは脂ギッシュだ。メタボに違いない。もち豚は、噛めば柔らかくほのかな甘味が口の中に広がっていく。旨い。しかし、時間がたってくると油がスープに染み出して、ラーメンを食べるのがきつくなってくる。添えてあるレタスもシオシオで焼け石に水だ。パーコー麺のイメージで頼んではいけない。もち豚カツを食べるんだったらソースカツ丼のほうが良かったね。950円也。

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May 25, 2009

日本再生の戦略

Nipponsaisei 日本再生の戦略/天児慧
講談社現代新書 ISBN978-4-06-287989-7
著者は現代中国研究の専門家だ。あとがきで、なぜ中国専門の自分が日本の再生についてこれだけ書くのか、その心情を吐露している。今日本は危機的状況に陥っており、何とかしなければならないという気持ちが書かずにはいられなくさせているのだそうだ。前出の『自由と民主主義をもうやめる』など、このような危機感、焦燥感は識者の間で確実に広まっているように思える。

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May 24, 2009

獅子奮迅

後半立ち上がりからJFKは羽生に代えて達也をピッチに送り込んできた。この交代、米本が羽生の仕事を奪ってしまったことによるところが大きい。今日の米本は獅子奮迅の活躍(そのおかげか梶山はアンカーで随分楽してたな)。ピッチのいたるところに顔を出し、相手ボールにはしつこく喰らいつき、マイボールになればスペースを見つけては顔を出し、ボールを出し入れしながら前へ運んでいく。最後の最後、豪快な空振りにはなったがアタッキングサードの動きも見せた。あれが前半だったら枠に行ったかは別にしてミートしていたんではないかな。流石JFKの秘蔵っこ。この順応性には驚くばかりだし、おじさんの心を鷲掴みだ。

一方で、前半からクアドロスはテセと競り合いながらポジション取りに負けていた。何とか凌いでいたが、結局後半になって破綻してしまった。PKの判定には何も言うことはない。そのような状況を作ってしまったということで失点はやむをえない。ただ、1発レッドは余計だった。これでゲームプランは大幅に狂ってしまったね。後半20分過ぎから守る時間が多くなり、ゴール前に張り付くようになってしまった。守りきるには早すぎるし、ラインを高く上げないと絶対やられると思ってみていたが案の定たろー。もどかしいね。ちょっとした隙をつかれてクイックFKを谷口に決められ同点にされてしまうと、もう辛抱が効かなくなってしまった。

逆転されて平山を北斗に代えて、4-3-2にシフトしてから同点を目指したが、上手くいなされてタイムアップ。やっぱりこのカードは殴り合いになるなぁ。川崎が良かったとは思わない。どちらかというと自滅だな。前半先制してからの川崎の圧力をいなしてゲームを落ち着かせた時は、あぁ今日はこのまま行けそうかもなんて甘いことを考えてしまった自分が情けない。クラシコはただでは終わらないのだね。

でもね、今日は楽しかったよ。今ちゃんの自作自演ゴールといい、ナオのダイレクト弾丸シュート(ゴラッソーーーー)といい、2点リードまでは完璧だった。あとはリーグ戦中断中の宿題。このお返しは第2幕でガツンとしてやりましょう。飛行機で乗りつけることは出来ないが、南武線ジャックぐらいはやらんかな。東京のフロントに期待します。

100nikondscn0913_dscn0913 今日のお昼はフードコートのフェジョアーダ。モツが入っていてソウルフード風。まずまず美味しかったです。

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May 22, 2009

ファンタジーサッカー09 第13節プレビュー

10番について、オヒサルでは1週間から2週間という表現をしていたので、出場は微妙というニュアンスです。一応掟の第4項に該当するとして外すことも可としました。アップの直前までダブルスタンバイしていたのですが、結局どうなるかわからず、身代わりとして米をエントリーします。
今節は絞り込めずに結構凸凹しています。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 飯倉(横浜)
DF 石川竜(山形)
   千代反田(新潟)
   徳永(東京)
   石櫃(神戸)
MF 遠藤(G大阪)C
   マルシオ リシャルデス(新潟)
   米本(東京)
FW 佐藤寿(広島)
   イ グノ(磐田)
   ペドロジュニオール(新潟)
Sub 平山(東京)

水曜日のナビスコについてはスルー。勝って良かった。
ちなみに明日はパラグライダーの大会に出場します。天気また悪そうだ。

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May 21, 2009

GIANT KILLING 第10巻

Giant_killing GIANT KILLING 第10巻/ツジトモ
モーニングKC 講談社 ISBN978-4-06-372789-0

遅まきながらアップデイト。主人公は監督ではあるけれど、これは弱小クラブ「ETU」の物語であって、プロサッカーというエンターテイメントのあらゆる魅力がここに凝縮されている。これまでのサッカー漫画は、そのほとんどがプレーヤー視点で描かれており、その意味でスポコン、ラブコメの域を出なかった。この作品はその枠組をも作品内部にとり込み、ビジネスとしてのサッカーを俯瞰したところから、いくつかの物語を並行して走らせている。この作品を読んで、プロサッカーの楽しみ(方)を理解してもらって、実際のスタジアムに足を運んでくれる人が増えればいいなと思う。

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May 20, 2009

ファンタジーサッカー09 第12節レビュー

とりあえずヤット外しは奏功(今節は4fpでした)。迷ったところも結果的には問題なかったですが、DFは我が軍を選んでおけば良かったですね。ちょっと後悔。FWはマルキでなく興梠が正解ですた(興梠の怪我は心配だねぇ)。まずまずかな。

GK 中林(広島)…5fp
DF 田中隼(名古屋)…5fp
   吉田麻(名古屋)…5fp
   岩政(鹿島)…6fp
   ストヤノフ(広島)…7fp
MF 中村憲(川崎)C…9fp
   パクチュホ(鹿島)…5fp
   10番(東京)…6fp
FW 佐藤寿(広島)…8fp
   マルキーニョス(鹿島)…4fp
   チョンテセ(川崎)…12fp
Sub 中村北(東京)…10fp
    平山(東京)…6fp
合計81fp 通算782fp
チーム時価+1930
1242位/10471 イースタンリーグ

今日は現場にもいけず中継も見られずただただ祈るのみ。ソータンやジョーのスタメン起用が漏れ聞こえてきます。どんなことになるのやら。一方梶山の怪我の状態がオヒサルでも発表になりますたが、何か本人はクラシコ出るみたいなことを言ってますな。大丈夫なんだろうか、ほんとに。

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May 19, 2009

ちゃんとチャント

北斗のチャントもアビスパから移籍してきたのだけれど、日産で歌ってたのとオリジナルはちょっと違ってたらしい。

こちら

梶山のチャントも原曲からはかなりアレンジされていたと思ったんだけど、こういうのはなるだけオリジナルを尊重したいかな。特に、北斗のはマイナーで歌った方が絶対カッコいいからね。

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May 18, 2009

中間試験

ちょいと梶山の負傷の具合が心配だ。少なくとも5月一杯は無理らしい。このところいろいろ矢面に立つことも多いのだが、それはこのチームの彼に対する依存度の高さの表れでもある。JFKの2列目構想も頓挫する形で終わり、ボランチに戻ってからは地味ながらコンスタントにいい働きをしていたし、チームも守備ブロックの面子が固定されて安定感が出てきたタイミングだけに、今回の離脱はほんとに痛い。ただ、シーズンはまだまだ長い。これまで出ずっぱりだったわけで、無理をする必要もない。しっかり直してから戻ってきて欲しいと思う。
梶山マニアのオイラとしては、彼の不在時に成績が低迷すればやっぱりあいつがいないと駄目なんだと、アンチを黙らせることができていいのだけれど、さりとて負けが込むのも困りもの。逆に成績が良くなりすぎちゃうと、じゃあれに固執していた指揮官はどうなのよということにもなり、とても複雑な心境なのだ。
そんな心配をよそに、次のゲームは否応なくやってくるわけで、体制整えて戦い続けないといけない。一人二人欠けたぐらいで揺らぐようではすぐ降格ですよ(それにしても今年の大分は気の毒だなぁ。さすがのシャムスカでもどうにもならんだろう)。チームの地力が試されるところ。梶山依存度を少しでも低減する絶好のチャンスと割り切りましょう。それにしても、こうなってみると米本をスタメンで使い続けてきたのは大きいねぇ。玉突き人事で、今ちゃんがCBやらざるをえない状況だったことも“不幸中の幸い”だったわけだ。で、いろいろな選択肢が考えられるが、ポイントは誰が中盤の底で捌くのか、ということ。素直に考えれば以下の並びでどうでっしゃろい。

---平山--赤嶺---
羽生--------達也
---米本--青野---
長友-今野--佐原-徳永
-----権田-----

今ちゃんとブルーノを入れ替えるかも。カボレが復帰できるのであれば平山1トップの4-2-3-1で真ん中に羽生っていう感じ。オプションとして達也の位置に北斗もあるし、北斗をボランチに入れることもアリ。20日のフクアリは結構実験的になるかもしれない。
【付】FSの掟も考慮中。

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May 17, 2009

一発回答

横浜0-1FC東京

何とかやりくりしていってきましたよ。でもって、けがで出遅れていた中村北斗が移籍後初出場にして初決勝ゴール。待たせたな、って感じ? 待ってました、って感じ。お蔭様でナオのハットトリック見逃し分を取り返した気分です。

今日のゲーム、後半立ち上がりで受けたファウルがもとで梶山が負傷退場した交代要員としてピッチに送り込まれた北斗が活躍するという、文字通り”けがの功名”なわけだが、ポイントはやはり想定通り、JFKが右のMFで起用したことだ。体躯を生かしてゴリゴリ行くし、もともとFWだったからシュート力もあるし、ボランチのセンスは今日のこぼれ球を察知する能力にもつながっているような感じ。ナオの不在を埋める有力なピースでもある。
北斗の登場に平山にも火がついたみたいで、中澤とガチのバトルを繰り広げていた。終盤のディフェンスでもかなり頑張っていた。惜しむらくはヘッドでナイスクリアするよりゴールネットを揺らしてほしかったが、それでもゴールに対する意識は前節とは比べ物にならないぐらい高かったと思うし、献身的に前からの守備も最後までやっていた。丸刈りも嘘じゃなかったということ。アネルカになるにはもうちょっとかな。
横浜のほうが馴れない4バックを敷いてきたことで、ちょっと全体的にぎくしゃくしていたのにも助けられた感はあったが、ゴール前の圧力は確実に高まってきていると思う。あとは、シュートのイメージを持ってレンジに入ったとき迷わず打てるかだ。今日も梶山筆頭に打つべきところで躊躇していたのがいくつかあった。打てば何かが起こる。打たなければ何も起きない。
横浜がどちらかといえば繋いできていたので、しっかり守備ブロックを作って対応できていた。今野、ブルーノの前での守備は、リスクは高いがギリギリのところで踏ん張っているし、特に米本どんだけ酷使するんだか、JFKも鬼だな。それにこたえる米本も凄い。まだ18歳なんだよね。

さて、やっとカボレ抜きで勝利することができた。若い選手たちにとってはちょっとでも自信になればいい。今は勢いが大事。こっちも久しぶりのアウェーG裏は気持ちよかった。見る側も気持ちが一体化していたね。このイケイケ・ノリノリをクラシコにそのまま持ちこみたい。

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May 15, 2009

ファンタジーサッカー09 第12節プレビュー

今節はあえてヤットを外しております。代わりにケンゴーをエントリー。ヤットを外すと編成の幅は広がる。そこそこのメンバーを並べることはできるのだが、ただ、年俸が高ければいいってもんでもない。今節は、昨年も戦っている分処し易いだろうという予想の元、広島を重用。佐藤寿人にC付けようかどうかと、ミキッチとパクチュホの入れ替えでちょっと迷った。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 中林(広島)
DF 田中隼(名古屋)
   吉田麻(名古屋)
   岩政(鹿島)
   ストヤノフ(広島)
MF 中村憲(川崎)C
   パクチュホ(鹿島)
   10番(東京)
FW 佐藤寿(広島)
   マルキーニョス(鹿島)
   チョンテセ(川崎)
Sub 中村北(東京)
    平山(東京)

ところで、平山が坊主にしたそうだ。彼の場合は気持ちの問題だからね。気持ちを強くもてれば迷いも減って判断も早くなるのではないかな。一方、ナオの方は思った以上に重症。2週間はかかるらしい。そこで誰が代わりに出てくるのかということなんだが、達也、大竹は無論のこと、北斗にも期待したい。怪我で出遅れていたが、もともと入団時から前での起用も視野に入れていると思っていたので、これは試す好機でもある。現状の停滞感を打破するためには何か刺激が必要だし、国見トリオ揃い踏みもちょっと見てみたい。何とかやりくりして日産いけないかしらん。

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May 14, 2009

グラン・トリノ

72gran_trino1972年製フォードグラントリノ・2ドアスポーツファストバック。これぞアメ車というカッコ良さ。ちなみに76年製はかの『スタハチ』も乗っていた名車である。作中におけるこの車は、長年フォードの工場に勤務してきたウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)の誇りであり、また古き良きアメリカン・スピリットの象徴でもある。世は移り変わろうとも善きものは永代受け継がれていくべきだというイーストウッド翁の訴えは今の若者達に響くだろうか。ウォルトの古きよき時代の価値観を共有あるいは共感できるかで、この作品の見え方も違ってくるように思う。オールドタイプのオイラはやっぱりほろりとしてしまった。(ネタバレ)

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May 13, 2009

ファンタジーサッカー09 第11節レビュー

キター!今季初の3桁。ヤット様様です。また、勝てなかったけど、我が軍の0封も貢献度が高い。やっぱりDFでのポイント稼ぎは完封ゲームを如何に探し当てるかにかかってますよ。それにしてもイグノ、あと2試合って本当ですかね。抜けたら磐田もまた大変だ。

GK 権田(東京)…8fp
DF 徳永(東京)…9fp
   石川竜(山形)…6fp
   那須(磐田)…5fp
   長友(東京)…8fp
MF 遠藤(G大阪)C…13fp
   パクチュホ(鹿島)…7fp
   10番(東京)…7fp
   石川(東京)…5fp
FW イグノ(磐田)…17fp
   チョジェジン(G大阪)…7fp
合計105fp 通算701fp
チーム時価 +4060
1620位/10470 イースタンリーグ

所用につきおそらく日産は欠席します。

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May 11, 2009

新しい翼

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NOVA FACTOR。今回のは失敗作じゃないよ。立ち上げは軽く、翼端がひょこひょこ走らないし剛性感も高くて安心。ストレスが無い。強風コンディションでもしっかり前へ出てくれて心強い。これなら、マージンを少し落としてもよさそうな感じ。

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今回の合宿で、ついでにこの上のTRITONも試乗してみた。ぶっ飛びコンディションだったので性能差を認識できるまでは乗れなかったが、第一印象としてNOVAの旋回フィーリングはそのままにスピードが速いという感じかな(こうやって写真で比べてみると結構細い。ギザギザも一本多い)。 DHV2-3にしては安心して乗れそう。ただ、“ソーメン”ラインはやっぱいただけない。

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May 10, 2009

確乎不抜

FC東京0-0京都

古今首都ダービーは負けに等しい引き分け。前半相手が眠っているうちに片付けたかった。京都のサイドがドン引きで、しかも意外と自由にスペースを使わせてくれたのでクロスは上がるものの、最後のゴール前の圧力が無かった。15分の長友の突破からシュートに対して、中央で詰めていたのがナオ一人だけ。ショートカウンターだったとしても、ファーに誰も入ってきていない状況がすべてを象徴しているように思う。そして、もう時間もないというのにシュートを撃てたのに撃たないFW。ナオや真吾はいいのよ。迷いが無いから。スペースと判断の時間が許されていないゴール前でそれやってたら無理だもの。決まる時にしか撃たないのはプロじゃないね。相手がほとんど攻撃してこなかったんで守備の建て直しがどうなのかとかはよく分からなかったけど、ちょっともったいない一戦でした。

さて、リーグ戦も1/3を終了して4勝6敗1分の勝ち点13はどう評価すべきかね。昨年の延長線上というよりは、一度壊して作り直している感が強く、その意味ではこんなもんだろうと変に納得している自分がいる。そもそも、数年来懸案だったDF陣の補強は今年も見事に失敗しているわけで、またかの思いは強い。いくらJFKでも、CBを2人とも取り替えなければならない状況では安定したチーム成績を残すのは難しいだろう。FWも層が薄いままだし、今年獲得した選手でまともに働けているのは米本ぐらいだし、よくやり繰りして戦ってると思う。ナオの覚醒だけが救いかな。

このタイミングで現実的な補強がされなければ、今年も低空飛行で終わりそうだ。昨年はたまたま終盤上位陣がこけたからあの順位なのであって、実力を反映した並びとも思えない。生え抜き連中の伸び悩みといい、育成にも問題はないだろうか。クラブ全体がどこかちょっとずつ歪んでいるような気がするのだ。

とはいえ、とにかく今は結果はどうであれこの道を信じてやり続けるしかないのよねん。

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May 09, 2009

不得要領

広島2-0FC東京(録画観戦)

ゲーム自体は押していたものの、結局ショートカウンター2発で沈没。特にサイドバックのスペースのケアがまったく出来ていない。攻守が切り替わる瞬間の初動が遅すぎる。

一方攻撃の方は、形は作るが決定機にならない。怖さが無い。意外性が無い。アクセントをつけようと10番はヒールやらノールックを繰り出すが悉く失敗するし。広島の恥も外聞も無い6バックには恐れ入ったが、こういうときにセットプレーが使えないのが堪えるね。ファウルを貰う工夫とかも無く、大竹の左足も宝の持ち腐れ。何となくやられてしまった感じだ。

とにかく守備でしょ。攻守の切り替え。中盤のプレスより、中盤で不用意に失わないことのほうが重要。修正というよりも、選手個個の意識の問題のような気がするよ。

今日はやってくれると信じて、自転車でGO!

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May 08, 2009

ファンタジーサッカー09 第11節プレビュー

ここで踏ん張らないと、と願いを込めて我が軍多目。

ここに来て半島の選手が目立ってますね。うちもアジア枠で探してくればいいのに。それこそチャンを復帰させるというのはどうなのよと思うのだが。今節も完封ゲームがまったく読めなくて、DF選択は難しい。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 権田(東京)
DF 徳永(東京)
   石川竜(山形)
   那須(磐田)
   長友(東京)
MF 遠藤(G大阪)C
   パクチュホ(鹿島)
   10番(東京)
   石川(東京)
FW イグノ(磐田)
   チョジェジン(G大阪)

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May 07, 2009

ミニ合宿

シーズンに入ると週末出たり入ったりなので、パラの方はなかなかタイミングが合わずご無沙汰になることも多いのだが、このGWは5日がアウェーだったのでパラのミニ合宿を敢行。まとめて飛んでおこうと思った。ところが、週間予報では7日8日が良かったのに、いつの間にやら台風なんぞが近づいてきやがったおかげで志半ばで撤退を余儀なくされる。せっかく休み取ったのにどうしてくれるんだぁ(でも例年のGWに比べればそれでも飛べてる方なんだけどね)。

4,5,6の3日間で、テイクオフまでの山登り2本と2時間超フライト1本では脂肪の燃焼も今ひとつ。その分(それ以上か)摂取してしまっているので、飛びの方も減脂量の方も合宿効果はあまり期待できず。今日もお昼に「湯の舟食堂」のしろホルモン(絶品です)と昨日寺泊で買ってきたカニを焼いてしまったからねぇ。一体何の合宿なんだか。

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May 06, 2009

ファンタジーサッカー09 第9節レビュー

まずまずでしたが、今節は全体レベルが高かったので順位を落とす結果となりました。ただ、チーム資産はやっと5億円を突破。

GK 権田(東京)…5fp
DF 徳永(東京)…2fp
   石川竜(山形)…9fp
   伊野波(鹿島)…7fp
   パクドンヒョク(G大阪)…3fp
MF 遠藤(G大阪)C…10fp
   パクチュホ(鹿島)…12fp
   10番(東京)…5fp
FW 興梠(鹿島)…6fp
   イグノ(磐田)…9fp
   長谷川悠(山形)…1fp
sub 近藤祐(東京)…1fp

合計79fp 通算596fp

チーム時価 +3100

2559位/10468 イースタンリーグ

昨日現地にいかれた皆様はご苦労様でした。中身は後日録画で観ようと思いますが、なかなか突き抜けませんなぁ。

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May 05, 2009

論争 若者論

Wakamonoron 論争 若者論/文春新書編集部[]

文春新書 ISBN978-4-16-660665-8

「論座」から「文藝春秋」まで、十九人の識者による重要論文・対談十三本をピックアップ。不可解な若者の激増が社会のせいか、単なる甘えなのか、若者をめぐる議論を一瞥できる一冊。ワープアからアキバ事件まで、最近の若者について識者が色々な切り口で論じている。

本書の中では宮台さんの主張が一番しっくりくる。しかし、現実問題としてある不備なセーフティネットはどうにかしなければならないだろうし、やる気のあるやつは確実に救わなければならない。自分が生きたいように生きて行き着いた先には、やはり大人である以上自分で責任を持たないといけないが、その先に何が待っているかを教えてやらないままなのはアンフェアだ。

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May 04, 2009

紫電一閃

FC東京3-2大宮(録画観戦)

ナオはついに覚醒したかな。とにかく切れているし、シュートが凄く上手くなった。シュートそのものもそうだけれど、撃つまでのイメージができている感じがする。

1点目、右アウトでちょっと押し出してマトのタイミングをずらしたその刹那に右足を鋭く振りぬく切れの良さ。2点目、いつの間にか内側に入り込んで、DFが入ってくる前に迷い無く打ち抜いた思い切りの良さ。そして、長友からのスローインをノータッチで流し、そのままドライブシュート。ハットトリック完成。めでたい。しかし、なぜオイラはその時その場所にいられなかったんだろう。まったく。

カボレが前半のシュートチャンスの一つでも決めていれば(シュートのタイミングが遅い気がするのだが)、前節の意趣返しがまたできていたものを、結局アップアップの不安定なゲームになってしまった。危機感を持つのはいいけど、指揮官の余裕の無さがチームに伝染してしまっているようにも映る。監督自身も成長途上ということなのだね。終盤カウンターで止めをさせるような狡猾なチームになるのはいつのことやら。まぁ、シーズンは長いから気長に待ちますよ。

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May 03, 2009

忌野清志郎 逝く

「夜のヒットスタジオ」(Summer tour)で噛んでいたガムをカメラに向かって吐きつけたのが強烈に記憶に残っている。今観ると(ユツベにのってます)そんなでもないけど、当時の感覚での暴れっぷりはハンパでなく、テレビでこんなことやってもいいんだとワクワクしたのを覚えている。その後の日本のロックシーンに多大な影響を与えたことは言うに及ばず。「ラブ・ミー・テンダー」や「ボスしけてるぜ」といった問題曲を次々生み出すスピリットがロックだった。まだ社会に対してアンチであることがカッコ良かった時代だったし、彼はおかしいと思ったことをストレートに言える人だった。でも、今は何でもありだし、スピリットを感じさせるものは無くなり、メディアそのものが自己否定を始めてしまったから、もう面白くもなんとも無い。この先彼のようなカリスマはもう二度と出てこないのかもしれないと思うとちょっと寂しい。

久しぶりに聴いたら、なんか泣けてきた。忘れていたものがあったね。

ありがとう。そして、おやすみなさい。合掌。

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May 01, 2009

ファンタジーサッカー09 第9節プレビュー

あそこを使わないんで、どうしても脚と鹿が中心になってきますな。ここに好調山形をミックスして、カウンターにおあつらえ向きのイグノをトッピングしますた。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 権田(東京)
DF 徳永(東京)
   石川竜(山形)
   伊野波(鹿島)
   パクドンヒョク(G大阪)
MF 遠藤(G大阪)C
   パクチュホ(鹿島)
   10番(東京)
FW 興梠(鹿島)
   イグノ(磐田)
   長谷川悠(山形)
sub 近藤祐(東京)

脚戦はノーコメント。大宮戦は所用でスタジアムにいけませんが、MXをちら観しながら都内某所より念を飛ばしたいと思っております。

実は遅まきながら『ジャイキリ』を読んでいるのですが、達海が解任まであと何連敗できるってGMに聞くところがあって、このエピソードとJFKが妙にダブるんですよ。実際は“3勝も”しているんで解任の2文字が出てくることはないにしても、本質的な問題としては、“あとどれぐらい負ければ”チームになってくるのか、その算段やら目処がJFKの中についているのかどうかが知りたいんですね。トウチューにはまたスタメンを入れ替えるような記事も出てるし、これからしばらくは中位同士の潰し合いが続くだけに、何とか乗り切って光明を見出したいところです。

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