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April 18, 2009

難産色に懲りず

FC東京1-2千葉

あれから半年も経ってないんだよ。呆れて物も言えないね。

終盤、チームとしての気持ちがバラバラだった。だから、この結果。前にも書いたけど、経験が全然血肉になっていかないのはなぜなんだろう。ユースケは守備で貢献していたし、米本もギリギリのところで頑張っていた。しかし、その努力もたった5分で水泡に帰してしまう。先週、こういったことに関しては最適なサンプルと戦ったばかりじゃないか。もう少し、サッカー脳を鍛えた方がいいよ。

【追記】 一晩経っても気分は優れず。2点目が奪えないでズルズル時間が経って、後半千葉にカウンターのチャンスが出始めた。ここでチームとして一度意思統一すべきだったと思う。1-0で終わらせるのか、それともリスクを覚悟で2点目を取りに行くのか。ここが曖昧で、しかもサリーが入ったことが心理的に微妙に働いたのかなと。10番は明らかに1-0派だったね。カウンターのチャンスで中央に走りこんだのはサリー1人だった。だったらリトリートして跳ね返すとか、ポゼッションしてリスクを徹底的に排除したゲーム運びをすべきだろう。昨日はゲームマネージメント(含む監督)に問題ありだなぁ。

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