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April 2009

April 30, 2009

スラムドッグ$ミリオネア

オスカー8部門、特に作品賞、監督賞受賞は伊達ではない。
主人公ジャマール(デヴ・パテル)とアティカ(フリーダ・ピント)との純愛に、サリーム(マドゥル・シッタル)との兄弟愛を絡めながら、彼らの過ごしてきた過酷な人生や近代インドの現実をクイズ・ミリオネアというクイズ番組を使って紐解いていく脚本は実に秀逸だし、2000万ルピー(1ルピー=1.93円(4/28現在)。中間レベルのインド人公務員の月収が約2,000ルピー(約5,500円)くらいだといわれている)を賭けた最後の一問に彼らの人生が集約されていく盛り上がりの作り方といい、往年のハリウッド映画のDNAを見事受け継いでいる。しかも、エンドロールのバックにはインド映画お約束のオールキャストでのダンス。文句なしに楽しめる一本。(ちょっとネタバレ)

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April 29, 2009

ファンタジーサッカー09 第7節レビュー

自信なしと宣言したわりには何とか持ち直しましたね。負けてもヤットのボーナスポイントが効いたし、10番も今季最多fpで低得点の3選手分をカバーできました。水本が点を決めたのも大きかったな。FSは明けてみないと分かりません。そこがまたこのゲームの面白いところ。

GK 西部(清水)…6fp
DF 岩下(清水)…4fp
   水本(京都)…7fp
   イジョンス(京都)…2fp
   安田理(G大阪)…0fp
MF 遠藤(G大阪)C…9fp
   森(川崎)…9fp
   10番(東京)…13fp
   柏木(広島)…4fp
   パクチュホ(鹿島)…6fp
FW 大迫(鹿島)…1fp

合計70fp 通算517fp

チーム時価 +1030

1852位/10465 イースタンリーグ

ところで、Jsportsの録画を観ましたが、なんとも無残なゲームでしたね。大分には同情申し上げる。一人少なくなったとはいえあれだけ攻め手が無いのはチーム状況はあまり良くないのだね。一方、我が軍も人のことは言えず、ミスは多いし、シュート練習して終わり。少なくともカボレの2回目の決定機は決めないといけない。相手が一人少ないんだから、もっと余裕を持ってボールをまわして隙を作るようにしていかないと、完全にリトリートした相手は崩せないでしょう。セットプレーで点が取れないんだから。今のところ10番のトップ下は上手く機能しているとはいがたいのだが、JFKも我慢強いね。10番が覚醒する日は来るのだろうか。

それにしてもモニ、あの髪型は70年代のヒッピーみたいだぞw。それにちょっと太ったように見えたのだが、気のせい?

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April 26, 2009

嫌がらせバトン

スタッツしか見ていないけど、“89分梶山”ということは前節の意趣返しを大分でやっちまったわけね。迷惑な話しだなぁ。というわけで、これは『嫌がらせのバトン』あるいは『鬱バトン』なので、大分の皆様、このバトンはアウェーの千葉戦で千葉に返してください。くれぐれも他のチームに回さないようにwww。

それにしても、今季も“外弁慶”なのかなぁ。ぶつぶつ。

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April 25, 2009

自由と民主主義をもうやめる

Jiyutominshushugi 自由と民主主義をもうやめる
佐伯啓思 幻冬舎新書ISBN978-4-344-98097-6

まだアメリカに従いていくのか?というタタキ文句の通り、アメリカとの関係性を見直す時期に来ているということなのだろうと思う。本書は、ニーチェのニヒリズムやアメリカのテロとの戦いの構造的な問題などを解説しながら、自由主義、民主主義が絶対のものではないことを認識すべきと主張している。「もうやめる」というタイトルはすなわち「脱アメリカ」を意味している。その点においては賛同する。しかし、筆者の現状の日本に対する焦燥感は伝わってくるが、どうすればいいという肝心のところになるとぼやけてしまうのだ。西欧の精神に対比させる形で日本的な精神である「無常」に突破口を求めようとしても、結局その具体的なものは示されることがなかった。日本はどこへ進むべきなのか。思想の輸出元であるアメリカ自身が自由主義経済や民主主義に対して疑問を持ち始めている今こそ真剣に考えるべきことなのだが、政治屋さんたちはどうにも自分のことで手一杯のようで、なんとも情けなくなる。

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April 24, 2009

ファンタジーサッカー09 第7節プレビュー

ヤットを復帰させるのでいろいろこねくり回していたらFWに振るお金がなくなってしまいますた。渡邊と大迫の2択で、結局大迫。めったに使わない京都の2人を駆り出し、森と柏木は呉越同舟。このゲームはたたきあいになりそうな予感がするので、MFなら凌げそうだ。でも、今回は特に自信がないぞ。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 西部(清水)
DF 岩下(清水)
   水本(京都)
   イジョンス(京都)
   安田理(G大阪)
MF 遠藤(G大阪)C
   森(川崎)
   10番(東京)
   柏木(広島)
   パクチュホ(鹿島)
FW 大迫(鹿島)

で、これからGWの連戦に突入するわけですが、いろいろあって現場観戦が5/9の京都戦までできんのですわ(たぶん)。j-comはライブがないし、当面別のもので埋めるしかなさそうです。

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April 23, 2009

人間ドック結果速報

総コレステロール(TC) 235

中性脂肪(TG) 239

HDLコレステロール(HDL-C) 60

LDLコレステロール(LDL-C) 148

脂質代謝 要観察

去年から中性脂肪が100近く上がってるのは何でだ?酒量も半分近く減らしたし、摂取カロリーも極力落としているし、どうやったらこうなるのかさっぱり分からない。酒の量はこれ以上は落とせんぞ。つーことは、あとは運動するしかないわけね。はぁ。

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April 22, 2009

ファンタジーサッカー09 第6節レビュー

ペドロ大爆発!もヨンセンと我が軍が足を引っ張り、いまひとつ突き抜けず。なかなか3桁は届かないです。磐田のDFを使っていたらといってもそれは無理だな。そういえば、直前でテセとレアンドロを入れ替えてましたね。プレビューで修正するの忘れてた。さて、ヤットとケンゴーを同時に使える日はいつになるのだろうか(狩野は今節不発だったのでラッキー)。

GK 権田(東京)…3fp
DF 佐原(東京)…4fp
   岩下(清水)…6fp
   安田(G大阪)…7fp
   パクドンヒョク(G大阪)…4fp
MF 中村憲(川崎)C…11fp
   青木(鹿島)…5fp
   10番(東京)…4fp
FW レアンドロ(G大阪)…11fp
   ヨンセン(清水)…1fp
   ペドロジュニオール(新潟)…19fp
合計86fp 通算447fp
チーム時価 +1630
1820位/10461 イースタンリーグ

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April 18, 2009

難産色に懲りず

FC東京1-2千葉

あれから半年も経ってないんだよ。呆れて物も言えないね。

終盤、チームとしての気持ちがバラバラだった。だから、この結果。前にも書いたけど、経験が全然血肉になっていかないのはなぜなんだろう。ユースケは守備で貢献していたし、米本もギリギリのところで頑張っていた。しかし、その努力もたった5分で水泡に帰してしまう。先週、こういったことに関しては最適なサンプルと戦ったばかりじゃないか。もう少し、サッカー脳を鍛えた方がいいよ。

【追記】 一晩経っても気分は優れず。2点目が奪えないでズルズル時間が経って、後半千葉にカウンターのチャンスが出始めた。ここでチームとして一度意思統一すべきだったと思う。1-0で終わらせるのか、それともリスクを覚悟で2点目を取りに行くのか。ここが曖昧で、しかもサリーが入ったことが心理的に微妙に働いたのかなと。10番は明らかに1-0派だったね。カウンターのチャンスで中央に走りこんだのはサリー1人だった。だったらリトリートして跳ね返すとか、ポゼッションしてリスクを徹底的に排除したゲーム運びをすべきだろう。昨日はゲームマネージメント(含む監督)に問題ありだなぁ。

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April 17, 2009

ファンタジーサッカー09 第6節プレビュー

遠藤ショックでお金が…。なので、今回はケンゴーを初投入。DFは東京と脚で固め、前目は調子のよさそう&点とってくれそうな人頼みで構成しますた。今回はエントリーの締め切りが一日早いのでスタメンの確認が難しいです。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 権田(東京)
DF 佐原(東京)
   岩下(清水)
   安田(G大阪)
   パクドンヒョク(G大阪)
MF 中村憲(川崎)C
   青木(鹿島)
   10番(東京)
FW チョンテセ(川崎)
   ヨンセン(清水)
   ペドロジュニオール(新潟)

なんでも前節G裏が巻に野次飛ばして険悪な雰囲気になったらしいね。5節経過して未勝利ではちょっと苛立つのも仕方ないかもしれないが、得失点差でみれば我が軍と同じだし、総得点も2点しか違わない。ちょっとした差なんだ。むしろ気を引き締めなければならないのは我が軍の方でしょう。ここで足元を掬われるわけにはいかないし、昨年の“貸し”も早々に返してもらわないといけない。とにかく先制点。そして中盤高目からのプレス。舐るようなサッカーで2、3点取りたいですな。

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April 16, 2009

「透明人間」の作り方

Toumei 「透明人間」の作り方/竹内薫・荒野健彦 
宝島社新書 ISBN978-4-7966-6986-3

頭のリフレッシュには程よいテーマと程よい薄さの一冊。透明人間はSFの題材としては古典だが、本書では、いわゆる「インヴィジブル」の透明人間ではなく、光を屈折させることによって物体をカモフラージュする「透明化」を扱っている。

「攻殻機動隊」から入って最後は「ステルス兵器」で締める構成はちょっとオタクが入っており、筆者の思考(嗜好)の狭さに稚拙さ物足りなさを感じないではないが、これらの技術はそう遠くない未来に実用化されるのだろうということは理解できる。新しいことに対する知的好奇心を満たすという意味では、本書は十分役に立ったわけだ。

原理としては、光の屈折を自在に操って、物体の後ろからの光を物体に沿って前方へ流してしまうことで、物体を見えなくしてしまうというものだ。本書で紹介されている基礎技術がマイクロ波だったのに対して、新たにアメリカの研究グループが発表した論文(技術)では可視光線でも機能可能であるとしている。メタマテリアルの大型化ができれば、日常で使われている一般的な物体を見えなくすることも理論的には可能なのだそうだ。当然軍事技術として活用されるだろうが、我々の日常生活でも使い道はいろいろと想像できる。

たとえば窓枠や柱。この技術があれば、枠や柱を“消して”本当の360度のパノラマ展望台を実現することができる。野球場で使えば、この間起きたファールボール訴訟もなくなるだろう。保安システムにも活用できそうだ。半面悪用されると結構厄介なものでもあり(メタマテリアルのマントをかぶって女子更衣室へ、なんてベタな犯罪が続出しそう)、実用化に向けては相応の法規制も必要になるだろう。新しい技術は生活を確実に変えていく。実現化されれば、思ってもみなかった使い方も出てくるに違いない。

それにしても、擬体、電脳化、そして光学迷彩と、士郎正宗ワールドは限りなく現実に近づいていくのであった。

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April 15, 2009

ファンタジーサッカー09 第5節レビュー

思いっきり当てが外れました。DFは吉田の出場なしも含めてボロボロです。ACL出場チームはみな疲弊していたみたいで、鹿島以外は全て敗戦。この辺、力加減が難しい。狩野にCを移していなかったら相当酷いことになってましたね。滑り込みで入れた柏木はナイス選。エントリー見送ったところの当たりは岡崎でした。遠藤外せば、ですが、なかなか。

GK 権田(東京)…3fp
DF 森重(大分)…3fp
   小林宏(大分)…3fp
   吉田麻(名古屋)…0fp
   池田昇(千葉)…4fp
MF 遠藤保(G大阪)…4fp
   狩野(横浜)C…11fp
   10番(東京)…6fp
   柏木(広島)…11fp
   吉村圭(名古屋)…2fp
FW ペドロジュニオール(新潟)…5fp
合計63fp 通算361fp
チーム時価 -2120
2162位/10463 イースタンリーグ

ところで、素朴な疑問なんだが、なぜ羽生はあんなに走らなければならないんだろうか。無駄走りはそれなりに必要だとはいっても四六時中できるわけもなく、むしろ逆襲を食らったときに、彼が前線から全速で戻ってきては防ぐといったシーンもよく見られる。彼の動きを見ていると、組織として上手く全体が機能していないんではないかとも思ってしまうのだ(もしくは誰かが自分のやるべきことをやっていないか)。
組織として機能しつつ、さらにその上に個人のプラスアルファが乗ることで、チーム力(たとえば得点機をもっと増やすとか)が上がって行く筈で、その意味で、毎試合1点しか取れていない現状は、何かが掛け違っているとしか思えない。ムービングサッカーというコンセプトに異論はないが、無駄にムービングしているのではないか(効果的な動きができていない)という思いが強い。無駄に動くから後半相手がへばってきたときにこちらも動けなくなる(鹿島戦は典型)。とどのつまり、チームとしてビジョンを共有できていないということではないのか。もしかしたら、システムや選手を入れ替える以前の問題なのかもしれない。タレントはそこそこいるのにチームとして突き抜けないもどかしさ。

JFKも激怒?したらしいが、何となく根が深そうだ。

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April 12, 2009

粉骨砕身

FC東京1-2鹿島

まぁ、開始15分で2点もやっちゃぁ、今の我が軍では勝ち目はない。FWの差がモロに出たゲームだった。高校出立ての若造にやられるのは癪だけど、大迫は体の使い方が上手い。マルキもそうだけど、あれは優秀なFWとしての資質なんだろうね。それに引き換え、最後に出て行ったうちのFWは何のために出て行ったのかちゃんと理解していたのだろうか。カボレもサイドに開いてしまうと怖さ半減で、長友とかぶるところもあり4-2-3-1はちょっと無理があった。交代したのはフィジカルトラブルっぽかったけど、大事無いといいのだが。

一方で、中盤は結構ファイトしてたね。ガシガシいってた。その意気で後半は押し込んだけど、敵は完全に省エネモード突入で上手くいなされてしまった。この辺は鹿島に一日の長がある。鹿島はメリハリが利いていて、ここぞというところは全面的に厳しく来るし、抜くところはしっかり抜いてくる。その抜いたところに付け込めればよかったんだけれど、1点取るのが精一杯。そうは言ってもやっぱりミスが少ない。したたかですよ。まぁ、強豪相手に現在位置を確かめるにはいいゲームだったんじゃなかろうか。

梶山のミドルのこぼれ玉を上手くナオが押し込めたらとか、CKの今ちゃんの一撃が枠を捉えていたらとか、もうちょっとだったのにという思いはあるが、これを続けていくことが大事なんだろう。スモールスペースを抜くパス交換もだんだん精度が上がってきているような気もするし、黒星先行もそう悲観することも無く、毎試合しっかりファイトしてくれれば結果は自ずと付いてくると思う。

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April 11, 2009

東京ダービー

横河武蔵野FC2-1町田ゼルビア

武蔵野陸上競技場初見参。トップリーグでは見ることが出来なくなってしまったダービーを見てきた。たとえディビジョンカテゴリーが違っても、川向こうに負けてはいけないのだ。

       20冨岡

6遠藤   15長沼    27林

  26岩田     7太田

35斉藤 32瀬田 28金守 2小山

       1飯塚

横河は生で見たのは初めてだが組織立ったいいチームだった。特に遠藤、斉藤(先制点のスーパーミドルは綺麗な一撃!)で作る左サイドはなかなか迫力がある。4-2-3-1で堅守速攻がベース。中盤の守備でゼルビアを圧倒し、決定機をこれでもかと作ったが決めることが出来ず、逆にゴール前のクリアミスで1点返されてしまい、ゲームは支配するものの意外と接戦を演じてしまう。トップにシュートの上手いブラジル人でも置いておけば随分楽だと思うのだが、今の横河の状況だとそれも難しいのだろう。しかし、85年~86年生まれの若い選手が主体のチームは活きがいい。HONDAと並んでJFLの門番を名乗るだけあってJ2でも十分戦っていけそうなポテンシャルを持っている。いや、正直我が軍のゲームよりどよめくシーンが多くて、これで1000円は安いですよ。

一方のゼルビアは、前半は中盤と最終ラインの距離が開きすぎてボールが繋がらず縦に蹴りだすだけ。後半、草津から移籍してきた酒井良がゲームを作ろうとしていたが、持ちすぎ。周りのサポートにも問題はあったが、玉離れが悪く中へ入りがちだったのが横河DFを助けた結果にもなった。

あと1週間早ければ競技場の桜が満開で綺麗だったろうけれど、初夏を思わす日差しの中、缶ビールを大量に持ち込んでた人もいて(中の売店?のエビスは1杯500円)、実に牧歌的な雰囲気の中でサッカーを楽しめた。地粉うどんが美味しそうだったなぁ。スケジュールが合えばちょくちょく行こうかな。ただ、これからのデーゲームは暑いからねぇ。

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J上がるんか?

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バックスタンドは桜の絨毯

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コアサポの皆さん、楽しそうだ。

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April 10, 2009

ファンタジーサッカー09 第5節プレビュー

今節ダヴィは使いたかった。岡崎かヨンセンでもよかった。でもお金が工面できなかった。そこそこ稼いで来ているとはいえ、一線級をズラリ並べるまでは至らないと言う事か。資金不足のシワ寄せで、今節は裏天王山のキーマン池田をエントリー。得点力不足の両チームだけあってDFのチョイスはリスクは低いと踏んだのだが、どっちに転ぶかな?

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 権田(東京)
DF 森重(大分)
   小林宏(大分)
   吉田麻(名古屋)
   池田昇(千葉)
MF 遠藤保(G大阪)
   狩野(横浜)C
   10番(東京)
   柏木(広島)
   吉村圭(名古屋)
FW ペドロジュニオール(新潟)

さて、日曜日の鹿島戦ですが、練習試合のレポートにもある4-2-3-1を使ってくるでしょうかね。水原戦や新潟戦を参考に見事攻略していただきたいものです。遅攻中心だと鹿島ペースという感じがしないではないですが、先制できれば勝機は十分、あると思います。

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April 09, 2009

「初期の大国」

たまたまFIFAのHPをみていたら緑の記事がでていたのでびっくりした。CLASSIC FOOTBALLというコーナーで、どうやら歴史のあるクラブを取り上げて紹介しているらしい。FIFAのHPといえば、世界各国のサッカーファンが見ているわけで、そこで紹介されるとは相当名誉なことだと思うし、うらやましくも思う。長く続けていればいいこともあるもんだ。しかし、その紹介のされ方が何とも情けない。タイトルが“Tokyo Verdy, the early power”。初期の頃隆盛を誇ったクラブという感じ。ラモスやカズの活躍から、いまは見る影もないことまでしっかり伝えられている。緑の落ちぶれっぷりはいまや全世界に知られるところとなった。社長の企業名称付けさせろ発言からしてもお先真っ暗な状況に、サポに対しては同情を禁じえない。今でも過去の栄光にすがり復興を夢見て応援しているのだろうか。ちょっと哀しくなりますな。

本文中、スタジアムを共用しているということで我が軍の名称も出てくるが、いつかこんなところで紹介されるときがくるのだろうか。それにはまず、緑のような実績を残さないと駄目だけどね。

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April 08, 2009

ファンタジーサッカー09 第4節レビュー

磐田キラーの面目躍如。そもそも後半に肝心な仕事をするのが赤嶺の基本仕様なのですから、決勝点たたき出したこと以外でグズグズ言うのはお門違いってもんです。ただ、そこに甘んじているようだと問題ですがね。権田も徐々にポテンシャルを発揮し始めたますた。ユースとはいえ代表GKですよ。これぐらいできて当然です。
肝心のFSといえば、小林、村上が不発だったためもう一伸び足りませんでしたが、比較的早い段階で今季のベースが何となく作れそうです。特に中盤はこの3人で固定しちゃうかも(オプションはケンゴーと小川ぐらいで回すとか)。

GK 権田(東京)…11fp
DF 佐原(東京)…8fp
   小林宏(大分)…4fp
   ジウトン(新潟)…7fp
   村上佑(柏)…2fp
MF 遠藤保(G大阪)C…8fp
   狩野(横浜)…9fp
   10番(東京)…8fp
FW 赤嶺(東京)…13fp
   レアンドロ(G大阪)…5fp
   長谷川(山形)…5fp
合計88fp 通算298fp
チーム時価 +1560
1532位/10458 イースタンリーグ

さて、前節は録画も何も取っておらずまったく情報がないので、ゲームに関してはコメントするに及びません。しかし、内容が良くなくても下にいるチームには勝つことがまず大事です。そうでなければ優勝なんて夢のまた夢。

バレーボールの方もプレミアリーグ昇格を果たしましたし、爺さんは刈谷の方に再就職が決まったみたいですし、春の陽気に合わせて全体的に動き出した感じですね。あぁ、卒業生で動かない人が約1名いますけど、ブログはそこそこ更新しているし生きているようだから、いづれ何かが起きるんでしょう。いい意味でビックリさせて欲しいと思ってますよ。

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April 07, 2009

さっぱり不明なETC割引

週末の水汲みで初めてETCの休日割引の恩恵にあずかった。往路は練馬インターから入って月夜野まで1,850円。この時点で通常料金より1,700円お徳なのだが、帰路は月夜野→鶴ヶ島→圏央道→中央道→調布で1,400円と、さらに450円安くなった。いわゆる大都市近郊区間の通過の仕方の違いなんだろうけど、30kmほど長いにもかかわらず安いっていうのも何となく違和感がある。

大都市近郊区間として指定されているのは練馬-東松山と高井戸-八王子および圏央道。ところが、中央道経由になると中日本と東日本をまたがっているためなのか、HP上では「地方部上限1,000円の対象外となります。」と記載されているにもかかわらずなぜか圏央道区間は休日割引の全体対象区間に吸収されてしまっている。それに、シミュレーターで練馬-東松山の料金を調べると休日は1,000円になっているし、なぜ練馬-月夜野が1,850円なのか算出方法がよくわからん。これにさらに休日早朝夜間割引(100km以内で一回降りる)が絡んでくると、なんのことやらさっぱりですわ。

先週末は富山の友人が遊びに来ていたが、彼の場合、長岡経由でぐるっと回れば1,000円なのだが、それでは時間がかかるので253とか353でショートカットしてきている(50kmぐらい違うらしい)。石打か湯沢で再び乗って、通勤割引が適用されてトータルでは1,850円とのこと。

長い区間走った方が徳するというのは、何となく時代的に逆行しているなと思う。でも、燃費を考えると30kmの差は料金差額の450円で十分ペイできるので損することはないし、高速を降りた後の一般道の渋滞など考えると、中央道経由の方が走行距離は長いけどストレスは少ないような気もする。水汲みに行くときは、しばらくは調布から入りますかねぇ。

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April 03, 2009

ファンタジーサッカー09 第4節プレビュー

狩野はボーナスポイントに目がくらんでエントリー。ゲームそのものは膠着すると踏んでいるのですがどうなりますか。FWには山形の長谷川を初起用。腰の引けた千葉相手に点を奪うことができるかどうか。さらに、赤嶺を入れたいがためにDFには小林を選択(新潟の千代と天秤)。磐田キラーに期待です。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 権田(東京)
DF 佐原(東京)
   小林宏(大分)
   ジウトン(新潟)
   村上佑(柏)
MF 遠藤保(G大阪)C
   狩野(横浜)
   10番(東京)
FW 赤嶺(東京)
   レアンドロ(G大阪)
   長谷川(山形)

さて、水を汲みに行かないといけないので(意味不明)ヤマハはパスです。これから磐田、鹿島、千葉と当たりますが、今季の行く末を占う結構大事な3連戦のように思います。少なくとも下にいる2チームからは確実に勝ち点を取っておきたいところ。磐田に対してはもう苦手意識もないでしょうから、アウェー仕様のゲームでもかまわないんで、勝ち点3ゲット期待です。
そういえばですが、いつも磐田に行くと(というよりアウェー観戦するほとんどがろくに)地元観光もせずとんぼ返りしてしまうので知りませんでしたが、磐田には「おもろ」というソウルフードがあるそうです。食べたことないですけど、B級がお好きな方は試してみてはいかが。

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April 02, 2009

RIDEBACK 第10巻

Rideback10 RIDEBACK 第10巻/カサハラテツロー 

 小学館 ISBN978-4-09-188455-8

第9巻が発刊されたのが昨年末。岡倉救出作戦が唐突に、多少ご都合主義的に展開されたことに違和感を覚えた。これまでの物語の進め方からすると、ちょっと強引な感じがしたのだ。その巻末には10巻完結が告知されており、発売も2月と近かったため、9巻におけるリズムの変化に対する評価を保留して10巻が出るのを待った。(ネタバレ、というか読んでないとわからない)

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