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March 2009

March 31, 2009

二子玉丼リターンズ

二子玉丼リターンズ
今回の方が上手く作れたけど、やっぱりオムライスのような味にはならないね。これはこれでこういう食べ物だと言うことで。

【一応レシピ】

1.どんぶりにご飯を盛り、その上に※玉子2個を使ったたまご焼き(塩コショウで味付けてプレート状にする)をかぶせる。

2.鶏肉、たまねぎ、マッシュルームを炒め、塩コショウで味付けし、トマトケチャップ適量と水を加えて煮込む。

3.とろみが出たら1.の上にかけるだけ。

※二子玉丼の名称の由来

ところで、アニメは終わってしまいましたが、オープニングのあのバイク、どこ行っちゃったんですかね?ラスマエで消えてたんですよ。売れちゃったのかなぁ。

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March 30, 2009

深大寺温泉ゆかり

Photo味スタへのサイクリングルートの途中にある深大寺温泉に初めて行ってきた。

ナトリウム泉なのだが、まるでうがい用のヨード液みたいに色が茶色い。いかにも温泉といった感じ。一番奥にある露天の岩風呂の温度が38~39度ぐらいで、まるで布団に入ってぬくぬくしている感じ、寝てしまいそうになるほど気持ちがいい。

いまどきの温浴施設にあるものはすべて揃っているが、規模はちょっと小さめ。深大寺下の住宅街のど真ん中にある。隠れ家的な存在と言えようか。

入浴料は1,650円。1時間以内だと1,100円で入れる(タオル付)。スタジアムに東方面から自転車で通っている人には観戦後ぶらっと寄るのにお勧め。特に夏はよさげです。

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March 29, 2009

虚虚実実

FC東京1-0神戸(ナビスコカップ予選第2節)

今年の神戸はしっかり繋いでいこうとするのがよく見えた。前半は神戸がボールポゼッションよくセカンドボールの支配したが、東京同様フィニッシュのアイディアが不足していて、攻めの怖さが無い。対する東京はサイドに基点が作れず、縦に無理なパスを入れては失敗するの繰り返しでボールが繋がらない。双方大した決定機も迎えることなくスコアレスで折り返した(ツネ様の裏は狙いどころだったんだけどねぇ)。

後半神戸の運動量が徐々に落ち始めて中盤がルーズになり始めると、東京も左右のSBが上がれるようになってきてペースを掴む。そして先制点=決勝点はスローインから。赤嶺が持ち込みスクリーンポストに入ったカボレへ。そのリターンを受けた大竹が左サイドに綺麗なシュートを決めた。これで、大竹は昨年から決勝弾無敗神話を継続中。

さて、今日のポイントは椋原と今野。椋原良かったですよ。なんで柏戦で使わなかったんでしょうかね。序盤は守備に重心を置きながら、後半いいタイミングで敵陣深く進入していった。ボールを大きく出してかわしていくのが得意なんだね。しっかり自分の良さを出していたところも心強い。一方代表でベンチ入りできなかった今野はモニの代りにCBに入ったが、彼が中盤を越えて深いところでプレーできるのは相当魅力的に見えた。サリーがアンカー気味にポジションしているからということでもあるのだけれど、最終ラインからあそこまで出て行けるのは、ムービングサッカーとしては強力なオプションになるのではないだろうか。

じっくり守って相手の隙を突いて先制。その後はポゼッションを高めてゲームをコントロール。1-0フィニッシュ。確かにスタンドが求める派手なサッカーにはならないが、ホントに強いチームは調子の悪い時でもこういったサッカーが出来るんだよ。今は余裕があって出来ているわけではないけれど、しばらくはこの慎重さを大事にしていきたいね。

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March 28, 2009

日本代表1-0バーレーン代表

これで本戦出場が見えてきましたね。一安心といったところでしょうか。次節カタールがバーレーンに負けるようだと、さらに確率があがります。

WBCの盛り上がりに対してこちらは予選なんで注目度も何も今ひとつなのは仕方ないにしても、今日のような展開なら、流れの中からもう1、2点欲しかったですよ。チャンスがあっただけに、決めないとね。毎度10番の飛び道具だけではあまりに貧弱。

長友はまずまず上手くプレーしてた。ただ、逆サイドのウッチーの方が派手でちょっと妬ましかったな。長友だったらあのシュートは決めていた(はず)。

さて、明日は若い力に期待したいものです。

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March 27, 2009

自縄自縛

柏3‐1FC東京 ナビスコ杯第1節(日立台)
山形戦の勝利でやっと春が来たかと思ったら、いきなり冬に逆戻りです。それにしても寒かった。いや、気候もゲームも両方ともに。まったくゲームになってなかったね。家元に関してはいうに及ばずです。

柏の素早いアプローチにボールがキープできず、無理にワンタッチでつなごうとして簡単に奪われショートカウンターというのが序盤の展開。その中で、フジのサイドが徹底的に狙われた。指揮官はどういうつもりで送り出したのかわからないが、システムの生命線であるSBに置いた事で攻守ともにリスクを負うことになってしまった。フジ>椋原の式がなぜ成り立つのかの説明が欲しい。同じリスクなら、明日への可能性にかけるほうを選択すべきなのではないかと思った。

確かに個々の選手の判断の悪さはあったにせよ、結局は4-2-3-1と4-2-2-2システムのかみ合わせの問題だったように思う。すなわち中盤の枚数とサイドでの優位性の問題。柏の先制点はシステムどおりの理想的な点の取り方(中盤高い位置で奪って速やかにサイドに展開、ゴール前に3列目からも飛び込む)といえる。リードしてしまえば、しっかり守ってカウンターという得意のパターンに持ち込める。FKとPKからの追加点はまさに柏の注文どおりの展開だった。
対する東京は、とにかく縦にボールが入っていかない。DFを背負うFWに当てても正確なリターンが帰ってこなかったり、縦パスが出たと思ったら誰も走っていないというシーンもたびたび。パスが受け手と微妙にずれていたのがすごく気になった。選手同士で何を狙いとしてパス回ししているのか、イメージが共有されていないように感じる。後半鈴達、大竹、赤嶺が投入されるとさらにその混乱に拍車がかかり、ただゴール前中央に人がゴチャっといるだけ。シュートは打てども入る予感はほとんどしない。スタッツだけみれば東京優勢(シュート数は9:21と圧勝)に見えるが、実際のゲームはまったく逆だった。

ここまでで共通しているのは、先制されると自滅するということ。攻勢に出ても点が取れずズルズルいくのを何とかするか、とりあえずしっかり守って自分たちのターンが来るのを待つのか、方針をはっきりさせるべきではないかね。立ち上がり一気呵成に攻め込んで点が取れれば何の問題もないんだけどねぇ。

追記:昨年イソが日立台で問題を起こしたお陰でビジターエリアが完全に分断されていた。こんなにアウェーのホスピタリティ低かったかなぁ。まぁ、東京も過去のオイタ(そういえば同じような位置からなだれ込むのをみてたなぁ)があるので他人のことは言えないが、日立台もオイラ的封印スタジアムになりそうな感じだった。

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March 25, 2009

ファンタジーサッカー09 第3節レビュー

直前で入れ替えたダヴィが爆発。その代わり脚陣が振るわず。どうもレフェリーに足を引っ張られたらしいですな。でも二人ともボーナスがしっかりついてます。今節は10番も頑張りました(リアルではさほどでもないんだけどねぇ)。昨年は第3節時点で180fpだったので、今年はまずまずの出足でしょうか。

GK 権田(東京)…9fp
DF 吉田麻(名古屋)…7fp
   藤田義(大分)…4fp
   小林宏(大分)…9fp
   パクドンヒョク(G大阪)…5fp
MF 遠藤保(G大阪)C…9fp
   鈴木慎(大分)…7fp
   10番(東京)…10fp
FW ダヴィ(名古屋)…13fp
   高松(大分)…3fp
   カボレ(東京)…5fp
合計90fp 通算210fp
チーム時価+3550
2867位/10430 イースタンリーグ

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March 24, 2009

自業自得

昼に銀行に行けなかったので、仕方なく夜になってからATMに入金しにいった。お札を入れて蓋が閉まりそれほど大した枚数ではないにしろ数え始めたと思ったら突然止まってしまった。当然無人なので横にある電話を取って、係の人間を呼び出す。遠隔操作で状況は分かっているらしい。警備会社の人間を向かわせるので待って欲しいと言われた。とっとと帰りたいのにふざけんな!と怒鳴りたかったが、そこは大人なのでグッと堪えて、でも相手にこっちが怒っていることを感じさせるような無機質な受け答えをして電話を切った。

解決するまで近くのドトールに入って、コーヒーを飲みながら仕事を片付けていると、警備の人が到着。銀行から携帯に連絡が入る。ATMに戻ってみるとセコムの人がいて、止まった時に発行された明細票を引換券代わりに詰まっていた現金が戻ってきた。機械が停止した原因は、お札の間に挟まっていた居酒屋のレシートだった。うーん、オイラのせいか。あの時銀行の係の人に怒鳴り散らさないでよかったと思ったよ。駅までの道すがら、日頃こういうバカに理不尽な怒られ方をされているんだろうなと想像しながら係の人を同情してみた。

明日は日立台です。

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March 22, 2009

一陽来復

FC東京1-0山形

1999.11.21を覚えているかと言われてもねぇ。

さて、やっと勝った訳だけれど内容的には決して褒められたものではなく、特に10番はまったく寝ているぐらいの出来で情けなくなったよ。本来ならみんなアレぐらいやって当然だし、相手には失礼かもしれないけれど、やっぱりJ2に毛が生えたぐらいのポテンシャルしか持っていなかったわけで、それが結局双方ともカウンターの応酬に明け暮れ、双方に決定機が訪れ、たまたま東京の方が上手くいったぐらいの話ですよ。

佐原が戻り最終ラインは落ち着きを取り戻した感がある。両サイドバックも重心をやや後ろに移し、チャンスを捉えて爆発的に前へ出て行くスタイルに微修正した。ナオの復帰も大きい。平山も効いてた。羽生はいつにもまして運動量を生かして攻守に貢献し、とうとうアタッキングサードとしての仕事を果たした。羽生はやっぱり後ろから入っていったほうが仕事できる。今ちゃんも徐々に猟犬としての能力が戻ってきたようで、危険なところを潰しつつボールを絡めていた(米本は出てくるとは思わなかったけど凄くいいね、ポジショニングといい。レギュラー陣もうかうかしていられないですよ)。やっと昨年のベースが戻ってきた感じ。

その中で問題は10番だよ。前半は完全にブレーキだったし、後半も攻守に中途半端な関わり方で消化不良だった。ポジションも悪いし判断も悪いし、今日は本当に悪い時の梶山の典型だったように思う。フリーを使うより急所を突くほうを選びがちで、パスの精度が悪かったりプレーが難しくなりすぎる。確かに見ているとたまにドキッとするようなプレーが出て来るんだが、それ以上にミスの方が多い。これをチャレンジと取るのかどうか。チーム全体を危険にさらすプレーを奨励すべきなのだろうか。これは梶山をどう使うかという問題で、どうにも今のシステムでのはまり具合は良くない。ほんとは世間一般的な10番の仕事をして欲しいのだが…

いっぺん外してみるぅ?

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March 20, 2009

ファンタジーサッカー09 第3節プレビュー

大分偏重。だって安いんだもん。印象としてレギュラークラスの年俸ちょっと高くないかな。比較的お安い大宮とか神戸とかは不安定で読みきれないのよ。選手も詳しくは知らないし。我が軍はといえば、相手がJ2上がりなのに強気に出れないところが悲しい。頼むぞカボレ。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 権田(東京)
DF 吉田麻(名古屋)
   藤田義(大分)
   小林宏(大分)
   パクドンヒョク(G大阪)
MF 遠藤保(G大阪)C
   鈴木慎(大分)
   10番(東京)
FW ダヴィ(名古屋)
   高松(大分)
   カボレ(東京)

さて、山形戦のプレビューを少々。この2戦で噴出した攻守の問題点をどれだけ潰せるか。特に相手がサイドに蓋をしてリトリートしてくることが予想されるので、そこをどうこじ開けるか日頃の練習の成果が問われるところ。カウンター対策は中途半端な高さでボールを失わないことと攻撃をシュートで終わらせることにつきる。的確なサポートとすばやい判断、とにかくシュート撃て、だ。

明日は、何となく行けそうな気がするぅ~~~~~~。

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March 19, 2009

啓文堂タイアップ

啓文堂タイアップ
確か今日からスタートだったと思いました。今回貰ったのは今チャンです。応募券がついていて3枚集めて送ると抽選で5/9京都戦のチケットが当たります。今本を買うなら啓文堂ですよー。

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March 18, 2009

ファンタジーサッカー09 第2節レビュー

予算の1/4以上を一人に注ぎ込んだ甲斐はあったけど、思ったほどポイントは伸びず。広島、鹿島の誤算が響いている。広島の守備は07シーズンとそんなに変わってないのかも。柏木と中村の天秤も選択ミスだし、チョンスンは引っかかってたけど落としてしまった。いまひとつ噛み合ってない。

権田、がんばれ。

GK 権田(東京)…2fp
DF 槙野(広島)…-2fp
   伊野波(鹿島)…3fp
   小林宏(大分)…8fp
   パクドンヒョク(G大阪)…9fp
MF 遠藤保(G大阪)C…13fp
   中村直(名古屋)…3fp
   10番(東京)…5fp
FW 佐藤寿(広島)…4fp
   高松(大分)…6fp
   カボレ(東京)…4fp
Sub 巻佑(名古屋)…2fp
合計68fp/通算120fp
チーム時価+1280
5835位/10353 イースタンリーグ

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March 15, 2009

得手勝手

浦和3-1FC東京

雨の中、現地組の皆様方にはお疲れ様でした。TBSの録画で本日観戦。にしても酷い中継だったなぁ。

全く反省が見られないセットプレーからの失点に始まり、ショートカウンター2発で沈む。いくらいい組み立てをしていたとしても、ミスによって簡単に失点してしまうようでは、何点取っても間に合いはしない。それにしても、なんであんなに簡単にサイドを崩されていいクロスを上げさせてしまうのか。攻守のバランスが崩れている。

浦和の“ポゼッション”よりは東京の“ポゼッション”の方が形になっていた。実際同点のプレーなんかは流れの中での崩しの理想的な形だと思う。ただ、これで何点も取れるような完成度ではないところがミソ。で、とにかく自分達の形ばかりに頭がいって相手があることを忘れてしまっている。テレビの画面からはそういう風に見える。カウンターを喰らった時みんなボールに顔が向いてしまう守備といい、ゲーム全体や先を見ていない。ネガティブ・スパイラルに入る気配がするのだが、心配しすぎだろうか。

次節、嘗めてかかるようなことはないと信じているが、相手はリトリート&カウンターの典型、もう同じゲームは見たくないね。

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March 13, 2009

ファンタジーサッカー09 第2節プレビュー

予算の1/4以上を一人につぎ込むとこうなる。大丈夫だろうか。それにしても広島は侮り難しだな。寿人は連発なるかという期待で買い。柏木と中村は天秤にかけて、対戦相手で中村に決めました。チームとしてはあと清水と柏にチェックを入れるのだけれど、予算配分が難しくパスです。入れるとすれば両チームともフロントラインの選手だろうね。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 権田(東京)
DF 槙野(広島)
   伊野波(鹿島)
   小林宏(大分)
   パクドンヒョク(G大阪)
MF 遠藤保(G大阪)C
   中村直(名古屋)
   10番(東京)
FW 佐藤寿(広島)
   高松(大分)
   カボレ(東京)
Sub 巻佑(名古屋)

ついでに、現場には行きませんが埼スタのプレビューをちょっと。フォーメーションを昨年の変形4-3-3に戻すらしい。これは賢明な選択。相手がポゼッション、パスサッカーを言い出しているらしいので、中盤の守備がポイントになる以上、中盤の構成をフレキシブルにかつ厚めにできるあの型は理にかなっている。ただ問題なのは中盤で奪ったあとの攻守の切替スピードがどれだけ上げられるかで、ポゼッション対ポゼッションだともしかしたら全体的にモターっとしたゲーム展開になるかもしれない。あとはセットプレーの守備をどれだけ修正できるかだね。逆に東京としては大竹の左脚の使いどころをどこに持っていくか。なんにしても、両チームともにグダグダにならないことを願ってます。

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March 11, 2009

ファンタジーサッカー09 第1節レビュー

いきなりマイナス2人、01人とこちらも惨憺たる有様からスタートであります。実質的に4人分のfpが失われたことになりますよ(呆)。「腐っても磐田」だと思ったんですが、今年はいよいよ駄目みたいですね。J2上がりにあのざまでは。得点経過を見ると東京同様前掛りでカウンター地獄という感じですけど、ここまで酷いと今季のジョーカーに認定したくなります。まぁ、我が軍も他人のことは言えませんが…。
今節の救いはFWが頑張ってくれたことぐらいですか。DFは予算の関係であまり選択肢がなかったんですよね。京都はさすがにチョイスできなかったな。ところで、相変わらずヤットとケンゴーは開幕から飛ばしてます。次節は予算苦しくても中盤のfp底上げのためにどっちか入れようかな。そんなこともあって、当分は権田と心中ですよ。

GK 権田(東京)…0fp
DF 那須(磐田)…-4fp
   伊野波(鹿島)…10fp
   長友(東京)…-2fp
   伊藤宏(川崎)…5fp
MF 伊東輝(清水)…5fp
   谷口(川崎)…5fp
   10番(東京)…3fp
FW ジウシーニョ(磐田)…11fp
   マルキーニョス(鹿島)…11fp
   赤嶺(東京)C…4fp
合計52fp通算52fp
チーム時価+1680万
6243位/9948 イースタンリーグ

ところで、前節の話ですが、矢野やペドロジュニオールにウインガーとしての素養がないにもかかわらず4‐3‐3をあえて採用している背景には、やはりサイドでの数的有利を作り出すことと相手のSBの動きを制限するという狙いがあったと思います。4-2-2-2は左右にSBの上下動を促す「廊下」ができるわけですが、サイドの枚数は基本的に足りなくなります。なので、カウンターを食らったときサイドで3対2のケースが頻発しました。またFWが押し込んでくることでSBは位置を上げることが難しくなります。“2バック”と簡単に言いますが、現状面子的にも対応できるようなDF環境にないわけで、厳しく言ってしまえば選手のアビリティを見誤った采配といわざるを得ません。もっとDFに負荷のかからないトレスボランチの選択だってあったはずですよ。進化を見せたいという意気込みはいいとしても、いきなり“半生”なものを見せられてもねぇ、というのが率直なところです。
梶山はサイドに開いても怖くありません。やはり4-3-2-1や2ボランチの4-3-3が基本だと思うんですけどね。

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March 08, 2009

チェンジリング

これでオスカーが取れないのか。「愛を読むひと」のケイト・ウィンスレットは見ていない(日本公開は6/19予定)ので何ともいえないが、少なくともこの作品においてオイラがアンジェリーナ・ジョリーという女優に対して持っていたイメージは大きく変わった。(ネタバレ)

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March 07, 2009

前途多難

FC東京1-4新潟

いきなり大きな借金を背負ってスタートとは困ったものですね。最初は中盤省略の蹴りこみも見られ、どの辺が2.0?という感じだったけど、徐々に圧力を増して前半の終わりぐらいにはハーフコートゲームっぽくなり、そこではショートパスの交換で崩していこうとする意図はよく見えた。ただ、フィニッシュをどうするのかは相変わらず。押し込んでいるときに取れないと、ああいうことになるわけで。誰が付くべきだったのかは分からなかったけど、明らかにマークミス。本来はGKがチェックすべきところなのかなぁ。油断大敵雨霰。

後半立ち上がりにユースケのパワーショットが決まったすぐ後の新潟のCKもありがちな展開。追いついてすぐに突き放されるとそれが焦りに繋がっていく。それにしても、新潟は先制すると負けが無いらしい。嫌なジンクスを残したものだ。セットプレーのマークミスで失点し、前掛かりになって攻めることしか頭に無くなり、平松も前半で見せた頑張りを帳消しにする凡ミス、青野さんも無謀な突っ込みでカウンターの基点を作る有様。ミスは仕方ないが、これまでも経験してきているようなことばかり。技術やコンビネーションの積み重ねより、ゲームの流れを読んだり治めたりすることはどこに行ってしまうのだろう。

10番は、後半は消えている時間の方が長くて、一列上げた意味が見出せなかったね。JFKは、鈴達を入れたときに一時的にボランチに下がったけど、その後すぐに青野さんを入れて前へ再び出すというこだわりを見せた。どうなんだろう。右アウトサイドのノールック気味のスルーパスを何本か繰り出していたが、まだこなれてない感じがした。一列上がると当然プレッシャーがきつくなるし視野も狭くなる。なまじっか持てるだけに玉離れがよくならないと攻撃のリズムも上がっていかない。後半鈴達が右サイドに張り出してからは回りがよくなっただけに、4-2-2-2はあまり効果的なシステムではないように思うのだが。左右サイドバックのポジションも思ったほど高くなかったし。

権田はちょっと可哀相だったね。デビュー戦でこの失点の山は精神的にもきついだろう。でも、シオが戻ってくるのは結構先になる。もともと代表にも選ばれるだけの逸材だ。慣れてくればもっとよくなっていくだろう。セットプレーでのマークの確認やポジションの指示など、権田がやるべきことはいろいろあるはずで、これで臆病になるのではなく、これまで自分が培ってきた経験を生かしてガンガンやればいいと思う。

開幕に限っていえば、確かにシオ、佐原の不在とカボレが十分でなかったことが大きかったが、リーグ戦は長いとはいえ、一度歯車が狂うとなかなか戻らないのは他のチームでもいろいろ観てきているわけで、次節、厄介な相手だけに、変な傷口の広げ方だけはして欲しくない。指揮官の的確な修正を期待します。

おっと、困ったことがあともう一つ。昨年同様3万人入らなかったね。これでは今年も満員は難しいかな。道のりは遥か遠いね。

P.S.ビグフレ申し込みました。

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March 06, 2009

ファンタジーサッカー09 第1節プレビュー

さてさてさて。こちらもいよいよ開幕であります。新戦力に新監督に新システムと不確定要素が多すぎ。過去の対戦成績もあてにならんし、開幕前の練習試合も情報が少なく、どんなスタメンになるかもよくわからん。いかんせん最初の予算が決められているので、スタメン確実の主力選手ばかりを選択することもできず、チームと個人のバランスで見ていくことになりますかね。山形がジョーカーになると思うんですが、いきなり最弱磐田とですから安直に頼るのも一抹の不安があり迷うところです。ま、とりあえず予算内で賄える選手を散らしながらピックアップという感じ。
あ、またチーム名変えました。今年は「ラブピス東京」でいきます。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・怪我、出場停止などの場合を除き必ず10番は選ぶ。

GK 権田(東京)
DF 那須(磐田)
   伊野波(鹿島)
   長友(東京)
   伊藤宏(川崎)
MF 伊東輝(清水)
   谷口(川崎)
   10番(東京)
FW ジウシーニョ(磐田)
   マルキーニョス(鹿島)
   赤嶺(東京)C

ついでに開幕戦のプレビューを少々。
システムが4‐2‐2‐2なのか4‐3‐2‐1なのかによっても違ってくるのだけれど、やはりキモは1列前に上がった10番がどう機能してくれるのか。ワンボランチになるだろう新潟の本間を釘付けにして、その両脇にできるスペースに羽生や今野が飛び込んでいくっていうのが基本的なシナリオではなかろうか。あと、SBのポジショニングにも注目しておきたい。
とにかく今年は事前情報が少なすぎて、蓋を開けてみないと何ともいえないというのが本当のところなのだが、Moving soccer2.0がどれほどのものかじっくり見せてもらおうではないか。楽しみ楽しみ。

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March 03, 2009

久しぶりの八方尾根

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備忘録を兼ねて八方のおさらい。

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