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March 11, 2009

ファンタジーサッカー09 第1節レビュー

いきなりマイナス2人、01人とこちらも惨憺たる有様からスタートであります。実質的に4人分のfpが失われたことになりますよ(呆)。「腐っても磐田」だと思ったんですが、今年はいよいよ駄目みたいですね。J2上がりにあのざまでは。得点経過を見ると東京同様前掛りでカウンター地獄という感じですけど、ここまで酷いと今季のジョーカーに認定したくなります。まぁ、我が軍も他人のことは言えませんが…。
今節の救いはFWが頑張ってくれたことぐらいですか。DFは予算の関係であまり選択肢がなかったんですよね。京都はさすがにチョイスできなかったな。ところで、相変わらずヤットとケンゴーは開幕から飛ばしてます。次節は予算苦しくても中盤のfp底上げのためにどっちか入れようかな。そんなこともあって、当分は権田と心中ですよ。

GK 権田(東京)…0fp
DF 那須(磐田)…-4fp
   伊野波(鹿島)…10fp
   長友(東京)…-2fp
   伊藤宏(川崎)…5fp
MF 伊東輝(清水)…5fp
   谷口(川崎)…5fp
   10番(東京)…3fp
FW ジウシーニョ(磐田)…11fp
   マルキーニョス(鹿島)…11fp
   赤嶺(東京)C…4fp
合計52fp通算52fp
チーム時価+1680万
6243位/9948 イースタンリーグ

ところで、前節の話ですが、矢野やペドロジュニオールにウインガーとしての素養がないにもかかわらず4‐3‐3をあえて採用している背景には、やはりサイドでの数的有利を作り出すことと相手のSBの動きを制限するという狙いがあったと思います。4-2-2-2は左右にSBの上下動を促す「廊下」ができるわけですが、サイドの枚数は基本的に足りなくなります。なので、カウンターを食らったときサイドで3対2のケースが頻発しました。またFWが押し込んでくることでSBは位置を上げることが難しくなります。“2バック”と簡単に言いますが、現状面子的にも対応できるようなDF環境にないわけで、厳しく言ってしまえば選手のアビリティを見誤った采配といわざるを得ません。もっとDFに負荷のかからないトレスボランチの選択だってあったはずですよ。進化を見せたいという意気込みはいいとしても、いきなり“半生”なものを見せられてもねぇ、というのが率直なところです。
梶山はサイドに開いても怖くありません。やはり4-3-2-1や2ボランチの4-3-3が基本だと思うんですけどね。

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