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December 18, 2008

そろそろ本格的に動き始めた来年の話②

噂では、甲府の秋本倫孝(DF)、水戸の平松大志(DF)、福岡の中村北斗(MF)、C大阪の柿谷曜一郎(MF)の名前が挙がってきている。この先出て行く選手との兼ね合いもあるが、かなり城福さんの意向が働いているなぁという印象。
CBはとにかく数年来の課題。もはやフジにバックアップを依存するにも限界があり、いい加減ユース上がりにスタメン奪うぐらいの気概を見せて欲しいのだがこれも適わず、どうしても外に頼らざるを得ないのが実情。リストアップされている2人も所属チームにおいては主軸選手だけにそう簡単にはいかないだろうが、ブルーノの状況次第ではなにがなんでもというところだ。実際佐原もいい歳なんで、後釜の育成についてももう待ったなしの状況だったりする。かつてのモニのように開花してくれればいいのだが(くることが決まってもないのに気の早い)。ただ、2人ともタッパが今一なのがちょっと気にかかるな。
北斗は右サイドの中で、前で使うことも想定した補強ではないかと思うのだが。元々FWもやってたみたいだし、ボランチもできるし、城福さん好みのプレーヤーだな。けがの治り具合がどうなのかが懸念材料。
柿谷はU-17代表つながり。タイプ的に大竹とちょっとかぶるところもあり、どんな使い方を想定しているのかが今一イメージできない。ちなみに、2007U-17の同期には廣永(東京)、今度東京に入ってくる米本(伊丹高)のほかに、河野広貴(東京V)、水沼宏太、(横浜FM)、今度ユースからトップに昇格する山田直輝、高橋峻希(浦和)、大塚翔平(G大阪)、齋藤学、端戸仁(横浜FM)らがいる。第3のチルドレンになるかどうか。
一方、出て行くほうでは、なんと文丈が横浜へ。まぁ、古巣から請われてということだけにいろいろ思いもあるのでしょう。
あと、やっぱりくすぶっていた10番の海外志向。国内はないのは当たり前として、出るんだったらこっちも納得するところに行って欲しいと思うし、少なくとも今の水野のようなことになるのであれば行く意味はないと思う。もし仮に海外移籍が実現したとすれば、ボランチの補強が最重要優先事項になる。リーグ戦最後の2試合のように、いるといないとではやるサッカーが変わってきてしまう一面もあり、ちょっと安穏としていられませんぞ。

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