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December 2008

December 30, 2008

こそれん

こそれん
今年もシーズンが始まりました。新しい板はもう少し雪がついてからかな。

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December 29, 2008

天皇杯準決勝 FC東京1-2柏

不安的中。

モニが欠場してその穴をフジが埋めるという話が聞こえてきた段階で覚悟はしていたわけです。フジが入るとラインが深くなってバイタルを使われる。これはレギュラーシーズンから見られた傾向で、このゲームの課題は、如何に最終ラインを高い位置で維持できるかというところだった。前半は中盤が機能していたので最終ラインの負担はさほどでもなかったと思う。徳がちょいとばかしポポにやられてた以外はまずまず互角だった。ところが後半、羽生がピッチを後にし、さらに達も出てしまうと中盤の抑えが効かなり、裏を取られ千切られることが頻発。最終ラインはそれにしたがってズルズル後退。そうなるとポッカリ空いたバイタルをフランサにいいように使われて、ジ・エンド。

柏に石さんとのラストバトルというモチベーションがあったにせよ、いい人東京とか言う以前に、もっとやるとこがあったような気がした一戦だった。欠場のCBに代るファーストチョイスがフジだったという事実が、今季の東京の実態を象徴している。後付で今ちゃんをCBにすればとかは簡単に言える。しかし、JFKはフジを選択した。これがすべてだ。

羽生、達に代って出てきたエメもナオも物足りなかった。ベストメンバーを外してしまうと極端にチーム力が落ちてしまう。スタメンに定着しても力が安定してこない。選手の成長なくしてチームの成長はない、ということなのだな。じれったいものだ。力が劣る個を戦力化=組織のシステマチズムで戦うやり方も選択できるはずだが、JFKは敢えて高い志でチームを作ろうとしている。それについては文句はない。しかし、最終形はまだ当分見えそうにないし、羽生や梶山を欠いたときに形にならなくなるということをどうしていくかを考えないと、簡単に瓦解しそうでちと怖い感じもする。

最後に来て、今季の負の側面が出てしまったのは残念。まぁ、とにもかくにも、選手達にはお疲れさんと言いたい。当然ながら、来年は今年以上のものを期待しますよ。

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December 24, 2008

そろそろ本格的に動き始めた来年の話③

森村の出向が発表になった。伸び悩んでいたのでそろそろ来るかなと思っていたら案の定。左ということもあり、おまちゃんを重ねてしまうのだな。生え抜きがしっかり定着しないと後に続く後輩達にもいい影響を及ぼさないぞ。出先が水戸ちゃんだけにしっかりレギュラーポジション確保して、劣頭の赤星みたいにチャンと戻ってくるように。死ぬ気でやれ。

鳥取組はてっきりコザの方が決まりかと思ったら健児が完全。コザはJ2あたりからオファーが来ているのか知らん。佐原のレンタル延長フミタケの転職が正式発表になってたな。平松とか北斗とか、年内あとどれだけハッキリするかね。まぁ、レギュラークラスの去就は天皇杯次第ってとこですかね。

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December 22, 2008

シャイン・ア・ライト

これはマーティン・スコセッシの映画だ、とミックは言う。しかし、マーティン・スコセッシは大好きな“The Rolling Stones”という偉大なロックバンドの生の姿をフィルムに納めたかったのだ。どう見せれば彼らが一番かっこいいのかは、熱烈なファンである監督自身が一番良く知っている。だから、この映画がかっこよくないはずがない。これは紛れもなく“The Rolling Stones”の“映画”である。

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December 21, 2008

天皇杯準々決勝 清水1-2FC東京

意趣返し。

なんとか後半始まりに間に合ったゾイw(BS-1の録画中継で再認)。

清水は立ち上がりボックスの4-4-2だったけど、右の兵藤を基点に嫌らしく攻めてきていた。岡崎も相変わらず強いプレーで東京ゴールを脅かす。あいつは体の使い方が上手い。エリア内で佐原がタックルに入ったプレー(原だったかな?)はやばかったが、何のことはない、その後のCKでハンドをとられて結局PK。攻めも守りもバタバタしてた。特に目立った10番の軽いプレー。明らかに悪い時の梶山だったが、前半終わりぐらいになってきてやっとゲーム勘が戻ってきたようで、やっぱり約1ヶ月実戦から離れていたのは大きかったのかな。ちょっと太ったように見えたのは気のせいか?あの程度で海外なんぞ、100年早いわ、と言っておこう。

さて、後半は達也の積極性と長友のオーバーラップが効いて、立ち上がりたった6分で逆転。清水にしてみればエアポケットみたいなものだったろうが、高い位置での守備がピタリはまった。赤嶺らしいポジショニングと鋭い判断でファインゴールでした。

その後は4-4-2でしっかり守備ゾーンを固めて、完全にノックアウトラウンド仕様のゲーム展開。要は勝ちゃいいのよ。清水は枝村をトップ下に移し、中盤を菱形に変えてきたらしいのだが、その枝村が完全に消えていたね(前半から通じて)。今ちゃんも地味ながらしっかり効いてたってことだ。サイドも今日は徳と長友がしっかり蓋をして抑え込んだので、完全にやられたってところはなかった。三倍返しとまではいかなかったけど、大事なところで一矢報いることが出来て良かったね。いいクリスマスプレゼントになったよ。あと、今日の赤嶺の感じであれば移籍はまったくありえないでしょう。一安心といったところだな。

Photo_4  ゲーム後市内に戻り、せっかくなので牛タンをいただく。『伊達の牛たん本店』の極厚牛たん芯たん定食(1,890円)。肉厚で普通に美味しい。早めだったので待たずに入れたが、食べ終わって店を出るときには待っているお客さんで大混雑。しかも、ほとんど青赤な人たちwww。地元経済に貢献してます。

さらに、その後ファミマでエコパとついでに元旦のチケット入手。こっちも覚悟を決めました。

で、仙台駅に着いて改札をくぐろうという時、偶然にもJFK&カボレ、エメ、鈴達、羽生さんに遭遇。監督と握手してしまいました(感激!!)。「元旦のチケットも勝っちゃったんで買っちゃったんで、無駄にしないように頑張ってください」って、プレッシャーかけときましたwww。

いやー、今回はパーフェクトな遠征だったなぁ。この勢いで、元旦の先まで行きましょう!

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December 20, 2008

ユアスタ仙台

ユアスタ仙台
やべ。BSの予約録画仕掛けくるの忘れた。

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December 19, 2008

マンU5-3G大阪

いやー、面白かったですよ。

世界のファンデルサールに対してヤットのコロコロまで見られるなんて、何と言う幸せ。何でこの俺が極東の田舎チームに3点も取られなきゃならないんだってあからさまに態度に出てたのなんか最高ですよ。

当事者だったら、2-1に詰め寄った直後に、簡単にルーニーに決められたところで烈火のごとく怒るところなんですが、所詮は部外者。勝ちが決まったとしても、アレだけ打たれて点取られたことで、こんなはずじゃというマンUの各プレーヤーの表情が最高におかしかった。最後の橋本のゴールなんてすっごく綺麗だったもの。

実際、昔の日本のチームだったら5-1で終わってたでしょう。それが5-3で終わったところがJの進化だったと思います。でも、やっぱり本当は2-1になったときに、一度落ち着いてから同点を狙いに行く、ゲームのコントロールが欲しかった。それが出来れば、さらにワンステップ上がれると思うんですね。それが出来ないのが、リーグとしての経験が不足している部分なんでしょう。ただ、去年よりはるかに面白かったことは間違いなく、世界に日本にガンバ大阪ありと示せたと思いますよ。その意味で、すごく羨ましいとともに、あの場所に立てる権利を早く我が軍も勝ち取って欲しいと思いました。

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December 18, 2008

そろそろ本格的に動き始めた来年の話②

噂では、甲府の秋本倫孝(DF)、水戸の平松大志(DF)、福岡の中村北斗(MF)、C大阪の柿谷曜一郎(MF)の名前が挙がってきている。この先出て行く選手との兼ね合いもあるが、かなり城福さんの意向が働いているなぁという印象。
CBはとにかく数年来の課題。もはやフジにバックアップを依存するにも限界があり、いい加減ユース上がりにスタメン奪うぐらいの気概を見せて欲しいのだがこれも適わず、どうしても外に頼らざるを得ないのが実情。リストアップされている2人も所属チームにおいては主軸選手だけにそう簡単にはいかないだろうが、ブルーノの状況次第ではなにがなんでもというところだ。実際佐原もいい歳なんで、後釜の育成についてももう待ったなしの状況だったりする。かつてのモニのように開花してくれればいいのだが(くることが決まってもないのに気の早い)。ただ、2人ともタッパが今一なのがちょっと気にかかるな。
北斗は右サイドの中で、前で使うことも想定した補強ではないかと思うのだが。元々FWもやってたみたいだし、ボランチもできるし、城福さん好みのプレーヤーだな。けがの治り具合がどうなのかが懸念材料。
柿谷はU-17代表つながり。タイプ的に大竹とちょっとかぶるところもあり、どんな使い方を想定しているのかが今一イメージできない。ちなみに、2007U-17の同期には廣永(東京)、今度東京に入ってくる米本(伊丹高)のほかに、河野広貴(東京V)、水沼宏太、(横浜FM)、今度ユースからトップに昇格する山田直輝、高橋峻希(浦和)、大塚翔平(G大阪)、齋藤学、端戸仁(横浜FM)らがいる。第3のチルドレンになるかどうか。
一方、出て行くほうでは、なんと文丈が横浜へ。まぁ、古巣から請われてということだけにいろいろ思いもあるのでしょう。
あと、やっぱりくすぶっていた10番の海外志向。国内はないのは当たり前として、出るんだったらこっちも納得するところに行って欲しいと思うし、少なくとも今の水野のようなことになるのであれば行く意味はないと思う。もし仮に海外移籍が実現したとすれば、ボランチの補強が最重要優先事項になる。リーグ戦最後の2試合のように、いるといないとではやるサッカーが変わってきてしまう一面もあり、ちょっと安穏としていられませんぞ。

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December 16, 2008

ファンサカ ベスト11

今シーズンコンスタントに出場しつつ高いfpをたたき出したプレーヤーを集めた。平均6fp以上のプレーヤーは、GK9人、DF17人、MF5人、FW8人(出場ポイント50以上)だった。傾向としてGKとDFの方がfpの高いプレーヤーが多いのは、完封勝利ポイントが高いためだと考えられ、来季も同じポイントルールであれば、DF主導でメンバーを組んだ方が安定するということが言えそうだ。

ベスト11は以下の通り。

GK     曽ヶ端(鹿島)6.9(84) 楢崎(名古屋)7.5(72)

DF     上本(大分)7.2(74)

        闘利王(浦和)7.6(81)

        新井場(鹿島)7.6(75)

        内田篤(鹿島)7.5(59)

MF      遠藤(G大阪)8.2(65)

        中村憲(川崎)7.3(84)

        小川(名古屋)7.0(80)

        小笠原(鹿島)6.5(75)

FW      ジュニーニョ(川崎)7.7(78)

        マルキーニョス(鹿島)7.7(70)

     ポイントは通期平均1試合あたり。( )は総出場ポイント。

ベスト11には優勝の鹿島が4人、2位の川崎が2人と上位チームからの選出が多く、fpもチーム成績をベースに算出されていることがわかる。最初からずっとこのメンバーを維持していれば自動的にランキングの上位に食い込めるということでもあるが、最初の4億ではまず賄えないので、初期段階で如何に早く資金を貯めるかがポイントになってくる。

それにしても、こうやって見るとヤットの平均8.2fpは異常だ。たいてい出場ポイントで稼ぐところ、ヤットはその他=ボーナスポイントの割合がすごく高い。チームが負けたりしても、ボーナスで取り返せるのでとても助かるプレーヤーなのだ。鹿島のウッチーも出場が少ない割に平均が高く出ているが、これは鹿島の完封ゲームのお陰。ライバル長友(通期5.9fp)との比較をしてみるとよくわかるが、守備ポイントが54:17とウッチーの方が圧倒的に稼いでいる。東京は今季完封勝ちが少なく、ぼろ負け試合もそれなりにあったため全体的に守備ポイントが伸びていないのだ。そのかわり、攻撃とボーナスでは長友のほうが上回っているので、チームの守備が安定すればポイントは伸びてくるだろう。DFで攻撃ポイントが高いプレーヤーはかなり買いだと思う。

さて、来季に向けての基本戦略だが、先に記述したとおり優良プレーヤーを如何にコンスタントに使えるようになるかということと、冒頭のポジション別高ポイントプレーヤー数からすると、ファンサカはMFに厳しいポイントシステムになっているので、0点ゲームが多そうな節は5-3-2、得点が期待できそうな節は4-3-3を採用するのがセオリーといえそうだ。個人的には守備的サッカーは嫌いなので、来季は4-3-3を基本システムとして採用することになりそうだな。

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December 15, 2008

GUNSMITH CATS BURST 第5巻

Gunsmith_cats_burst GUNSMITH CATS BURST 第5巻/園田健一

講談社 ISBN978-4-056-314538-0

残念だよなぁ。こんな終わり方するなら、最初から続編なんかやるべきじゃなかったと思うよ。少なくとも、前作以上の緊張関係が創り出せないのなら、ゴールディは絶対出すべきじゃなかった。多分出来ると思ったんだろうな。でも出来なかった。何の解決もせず、すべてが宙ぶらりんの状態で終わってしまった。放り投げたのか、それとも捲土重来を期すつもりなのかそれは分からないけれど、オリジナルの完成度が高すぎたゆえの悲劇なんだろうな。

とにかく残念。

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December 14, 2008

スマートの自販機

スマートの自販機
エコプロダクツ2008に行ってきた。

雑然として何がなんだがよくわからなかったが、その中でひっそりと佇むスマートの自販機。間口3m奥行き1.5mほどのコンテナが展示ブース。ショーケースの中にハイブリッド・スマートが一台入っているだけ。コンテナの右側には自販機を模したボタンがいくつかついていて、その一つを押すと丸い筒の中に入ったパンフレットが、下の口からコロコロと出てくる。

おしゃれです。

ハイブリッドのメカニズムとかスペックとかは置いておいて、まず、スマートのブランドイメージから入る。モーターショーでもないし、多種多様な業種が出展する中で、如何に印象を残すか、その一点に注力した割り切りは海外メイクスならでは。国産メーカーには逆立ちしても出来ないアプローチだ。

ベンダーの情報はこちら

http://www.playsmart.jp/

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December 11, 2008

そろそろ本格的に動き始めた来年の話①

エメOUT。うーん、やっぱりか。
そもそもチームに加入するとき、そのキャリアの異常さに目が行ったわけさ。2003年から半年でチームを変わっているのは何かあるんではないかと。で、意外と使えてたんでこれはと思ったら、最後に来て何となくおかしくなっちゃった。普通逆だと思うんだよね。不思議なプレーヤーだ。
リチェのほうもとりあえず帰国のニュースだけだけど、契約延長はない模様。山形からもオファーはなく、本人は日本でのプレーを希望しているようだけど、いまどき香車タイプを使い切る戦術を採用するチームもないのでは。もっと技術を磨いて、プレーの幅を広げないと再就職は難しいだろう。

こうなると、代わりの外国人選手ってどんな感じになるのかしら。まさか、まだネドヴェド諦めてないとか。

他クラブがちょっかい出してきてるのは、脚の今ちゃんと牛の赤嶺。特に赤嶺のオファーはちょっと意外だった。まぁ、城福さんのサッカーがある程度成果を出して、これからまだまだ右肩上がりな感じが見えている以上、2人とも離脱することはまずないと思われ、第一稼ぎ頭(チーム得点王)を出すわけないじゃん。

そういや、プリなんとかってとこが10番をどうこうっていう与太記事があったな。ありぁ、その後どうなったんだろ。

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December 10, 2008

ファンタジーサッカー08 第34節レビュー

こちらもシーズン終了。我が軍の2名が見事足を引っ張ってくれやがりました。最終節の千葉vs東京は、普通に考えれば回避カードなんですから。しかし、憲剛のCがバッチリはまったおかげで、千葉と同じく奇跡の残留!! ありがとう憲剛!!! 
まぁ、自ら課した掟を守りつつここまで来たわけで、それなりに納得感はありますよ。唯一3桁が1回もたたき出せなかったのが心残りといえば心残りかな。それにしても、上位リーグはレベル高い。コンスタントに80fp出してないと措いていかれます。ただ、昨年の年間が2038fpで25833位だったんで、今年は全体的に難しかったみたいですね。

GK 塩田(東京)…1fp
DF 長友(東京)…6fp
   岩政(鹿島)…10fp
   内田篤(鹿島)…10fp
   伊野波(鹿島)…9fp
MF 中村憲(川崎)C…16fp
   森(川崎)…8fp
   今野(東京)…2fp
   本山(鹿島)…7fp
FW マルキーニョス(鹿島)…6fp
   チョンテセ(川崎)…6fp
合計97fp 通算1940fp
5784位/11649 イースタンリーグ関東(ボーダーは50%で5825位)
16974位/107121 リーグ共通
ボーダーとのポイント差はわずかに1。同fpでの順位決めは、勝利fp、攻撃fp、守備fp、出場fp、警告・退場fpの順で適用されていくので、これも積み重ねのお陰ということなんでしょう。
来季もがんばろっと。

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December 09, 2008

デス・レース

映画も久しぶりだぁ。

2012年のアメリカ、民営の刑務所を舞台に繰り広げられる殺戮カーレースのお話。ぶっ飛ばしてぶっ放してぶっ壊す、非常にシンプルな作品。突っ込みどころ満載ながら、レースシーンは本格スタントで迫力満点。アメリカらしい、頭を空っぽにして楽しめるB級アクションの怪作である。(ネタバレ)

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December 08, 2008

ぼちぼち始まった来年の話③

リーグ戦終了にあわせてオヒサルから放出第一弾発表
信男さんはすでに昨年そういう状況だったわけで、それが1年延びたと考えれば致し方ないところ。最終戦連れて行ったんだから、使ってあげても良かったんじゃないかと思ったりする。まぁ、展開上、そんなゆとりもなかったのは確かなのだが。
池上はトップでの出場は1試合のみ。典型的なサテライト要員だった。草津にいっても試合に出れなかった。器用貧乏なのか、これといった売りが見出せなかったのかな。
健児とコザは、東京のプレーヤーとして公式戦一度も見ることなくチームを去る。鳥取に出されて、J昇格をミッションとして戦ってきたわけだがそれも適わず。健児は鳥取ですら出場機会がほとんどなかった。折りしも世界的金融危機の影響が国内産業にもじわじわ出始め、スポンサー周りで予算削減の動きが活発化している。J下位チームの大量解雇に象徴されるように、今季のオフは相当厳しいことになると思う。行く末が心配される。
さて、この他の選手で動向が気になるのはマッスゥ(京都でレンタル延長or完全?)、リチェ(山形完全?)、あとエバウド(クリチーバ)がまだ保有権持ってんだよね。ブルーノは体の具合が不明だし、エメも現状のパフォーマンスでは助っ人ガイジンとしてボーダーライン上ではなかろうか。エバウドの目処が立てばブルーノは出すことになるだろうし、外国人枠はいろいろありそうだ。
そういえば、アジア枠でチャン(蔚山現代)復帰はどうよ。オイラはありだと思うのだが。

追記:やっぱり京都は完全を希望しているらしい。移籍金撤廃の噂もあるから、貰えるときに出しちゃったほうがいいかもしれんね。

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December 07, 2008

千葉4-2FC東京

現状確認。

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最初から異様な雰囲気だった。千葉のG裏は羽生のコールにブーイングもせず、ただひたすらにチャントを繰り返す。一方アウェーG裏はウェーブを始めて、それが途切れると不満そうにブーイングをあげておちゃらける。今にして思えば、このゲーム前のG裏の有り様が、このゲームの結末を暗示していたのかもしれない。

長友の2点目が決まった時、スタジアムの雰囲気が一瞬落ちた感じがした。実際千葉のDF陣は下を向いたし、その後の動きは明らかにおかしかった。このまま行きそうな、もしかしたら千葉の緊張が切れて壊れてしまう可能性もあったと思う。しかし、攻め続けていた東京の方に微妙なズレが生まれた。ACLのためには出来るだけ得失点を良くしておきたい。その思惑がチームを結果的に自滅へと導いてしまった。千葉を蘇生させるきっかけとなった失点は鈴達のミスからだった。その前から、鈴達も動いてはいたが正確なプレーが出来なくなっていて空回り気味だった。やはり、スタメンと途中交代とではスタミナの配分も違ってくるのだろう。城福さんは羽生を先に代えたが、結果論的には鈴達の方を先にすべきだった。城福采配も最後の最後で狂いが生じた。

1-2になってからは、追いかける方の気持ちが勝るのはよくあること。千葉側の修正に加え、羽生が下がり中盤の制御が効かなくなったこともあいまって、東京の守備は崩壊する。巻のポストの落しから谷澤に綺麗なミドルを決められ、今ちゃんはちょっと厳しいPKを取られ(レフェリングもひどかったなぁ)、最後は典型的なカウンターでドラマは完結した。11分間で4点。ちょっとこのダーダー具合にはこちらも呆れてしまった。

それにしても、緑と飯田産業両方とも負けるとは思っていなかったな。本当にサッカーは最後まで何が起こるか分からない。前半完全に消えていたミシェウと深井をさっと新居と谷澤に代えて修正する采配といい、ジンクスを破ってチームを残留に導いたミラーの手腕は確かなものだ。彼がシーズン最初から手がけたチームはちょっと観てみたいし、結構難敵になりそうな予感もする。真摯にチームを後押ししたG裏の力も大きかった。千葉に対しては素直に残留おめでとうといいたい。

さて、我が軍はなんとも締りのないゲームでリーグ全日程を終了した。とはいえ、16勝11敗7分け、勝ち点55は1シーズン18チーム制になってからは一番の成績。城福東京1年目としては上出来だと思う。最終戦も1/34のゲームであり、その積み重ねの結果がチームの現在位置なわけで、それは謙虚に受け止めなければいけないということ。優勝にもACLにも何かが足りなかった。その足りないものをこれから積み上げていけばいい。小平で出来ないことはおそらく本番のピッチ上でも出来ないだろう。しかし、小平で経験できないことはピッチにたくさんある。それをどうやって血肉にしていくか。世界戦の経験もある城福さんといえども、一戦一戦が積み重ねなんだろう。鹿島なんかはそれがチームのDNAのレベルで定着しているのだ。そこまで到達するのはそう簡単な話ではない。

で、早速、今年足りなかった何かを取り戻すための絶好の機会が2週間後に控えている。一度も勝てなかった相手にどんなサッカーをやるのか。チームとしての一つの答えを是非見てみたいものである。

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December 05, 2008

ファンタジーサッカー08 第34節プレビュー

さぁ、泣いても笑っても今季はこれで最後。露骨に鹿島、川崎、我が軍の固め撃ちで有終の美を飾れるか。大分vs名古屋は一番結末が想像できなかったんで回避。あとはどうでもいいです。川崎はとにかく点を取らないといけないので前を多く、鹿島は最低引き分けがノルマなんで後ろを多くしておきました。3桁取れれば残留できるかも。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・緑組の選手も死んでも選ばない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・必ず東京から3人以上選ぶ。

GK 塩田(東京)
DF 長友(東京)
   岩政(鹿島)
   内田篤(鹿島)
   伊野波(鹿島)
MF 中村憲(川崎)C
   森(川崎)
   今野(東京)
   本山(鹿島)
FW マルキーニョス(鹿島)
   チョンテセ(川崎)
   
現状千葉の基本フォーメーションが4-2-3-1なので、サイドの枚数を考えれば4-4-2でもいいんだけど、ここのところ最終ラインの位置取りによってバイタルエリアの使い方、使われ方に大きな差が出ている感じがするんですよ。前節も、ジョーが今ちゃんにもっと前へ出て行っていいぞと声をかけてから少しましになったことを考え合わせると、4-3-3は攻撃的ということではなく意外とバランスがいいシステムなんじゃないかと思います。なので、サカダイは4-4-2の予想でしたが、オイラ的にはボランチに社員を入れて

----平山----
カボレ------川口
--羽生--今野--
----浅利----
長友-茂庭-佐原-徳永
----塩田----
※川口は事前の大本営情報による

という感じで行きたいです。千葉は前掛りに来るので、10番もいないことだし縦ポンサッカーでもいいですよ。受けるときもバイタルのケアをしっかりして、変なカウンターさえ注意していればガンバ戦の再現も可能かと。

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December 04, 2008

ぼちぼち始まった来年の話②

バーターレンタルは来年継続も模様

鈴辰は今回の移籍は良かったといってくれているようだし、こっちも得点感覚があってスピードがあって献身的に守備もできて、難しい時間帯に入っていってもきっちり役目を果たしてくれるプレーヤーは貴重な存在。ところで背番号40は自分で選んだんだろうね。来季もそのままかな。

対する栗のほうは、それなりに重宝されていたようだけれど、ノブリンがいなくなってどうなるかだよな。スタメンの座を勝ち取って欲しいとは思うけど、新監督の目指すスタイルによっては居場所がなくなるかもしれないし、難しいところだ。頑張れ、栗。

巷では来季の契約についていろいろな情報が駆け巡っているけど、我が軍は今のところ音なしの構え。昨年がフライング気味にリストラ情報が流れたんで自重しているのか、それとも契約解除は0なのか。編成を考えると0ってことはないと思うのだがね。今年はうれしい情報を先に小出しにしてる。人事はどこでもナーバスですよ。

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December 03, 2008

ファンタジーサッカー08 第33節レビュー

なんと言う大ポカ。ジュニオールの怪我がわかったのは土曜の朝だったんで対応が難しかったけど、玉のは完全にチェックミスですたorz 出場できない選手のチェックは基本中の基本ですのに…。肝心なところで決められない前節の新潟みたいですよ。だから降格争いに巻き込まれる。来季は監督交代して出直しです。

GK 塩田(東京)…10fp
DF 阿部翔(名古屋)…5fp
   内田篤(鹿島)…9fp
   長友(東京)…9fp
   吉田麻(名古屋)…6fp
MF 中村憲(川崎)C…10fp
   石川(東京)…5fp
   ヴィトールジュニオール(川崎)…0fp
   小川佳(名古屋)…8fp
FW 玉田(名古屋)…0fp
   マルキーニョス(鹿島)…7fp
合計79fp 通算1843fp
6179位/11694 イースタンリーグ

さて、リーグ戦は残り1試合。複数試合の結果が絡み合っているので一応整理しておきましょうか。

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December 02, 2008

カネの臭い

目玉焼きが緑に関心を示しているらしい。あの計算高いところが、あのくたびれたクラブに何を感じ取ったのやら。今の緑にそんなに魅力があるとは思えないんだが。とにかく、業界でも非っ常ーに評判の悪い会社で、かかわりを持ったところは相当酷い目にあって懲りているらしい。そんなところがファンサービス命の業種で何をやろうってんですかね。中田の看板立てればみんな寄ってくると思っているのかしらん。年間予算を20億から7億に縮小するって言うことは、あきらかにクラブをJ2サイズに落とすということだから、たとえJ1に残れたとしても、このままでは早晩降格は見えているわけだ。そんな緑にとっては「捨てる神あれば拾う神あり」なのかもしれないが、「弱り目に祟り目」にならなきゃいいけどね。名門がここまで没落すると、いくら嫌いとはいえ気の毒になってくる。いいように使われて捨てられちゃうんじゃないかなぁ。J1前提の話らしいから、この際いさぎよくJ2に落ちちゃった方がいいかもしれないよ。

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December 01, 2008

二子玉丼

二子玉丼
さっそく作ってみた。※天体戦士サンレッド第3巻参照。

いってみれば洋風親子だね。けっこうケチャップ入れたつもりなんだが、意外とトマトの味がしなくてさっぱりしている。とり肉を胸肉にしたせいもあるかも。

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