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December 21, 2008

天皇杯準々決勝 清水1-2FC東京

意趣返し。

なんとか後半始まりに間に合ったゾイw(BS-1の録画中継で再認)。

清水は立ち上がりボックスの4-4-2だったけど、右の兵藤を基点に嫌らしく攻めてきていた。岡崎も相変わらず強いプレーで東京ゴールを脅かす。あいつは体の使い方が上手い。エリア内で佐原がタックルに入ったプレー(原だったかな?)はやばかったが、何のことはない、その後のCKでハンドをとられて結局PK。攻めも守りもバタバタしてた。特に目立った10番の軽いプレー。明らかに悪い時の梶山だったが、前半終わりぐらいになってきてやっとゲーム勘が戻ってきたようで、やっぱり約1ヶ月実戦から離れていたのは大きかったのかな。ちょっと太ったように見えたのは気のせいか?あの程度で海外なんぞ、100年早いわ、と言っておこう。

さて、後半は達也の積極性と長友のオーバーラップが効いて、立ち上がりたった6分で逆転。清水にしてみればエアポケットみたいなものだったろうが、高い位置での守備がピタリはまった。赤嶺らしいポジショニングと鋭い判断でファインゴールでした。

その後は4-4-2でしっかり守備ゾーンを固めて、完全にノックアウトラウンド仕様のゲーム展開。要は勝ちゃいいのよ。清水は枝村をトップ下に移し、中盤を菱形に変えてきたらしいのだが、その枝村が完全に消えていたね(前半から通じて)。今ちゃんも地味ながらしっかり効いてたってことだ。サイドも今日は徳と長友がしっかり蓋をして抑え込んだので、完全にやられたってところはなかった。三倍返しとまではいかなかったけど、大事なところで一矢報いることが出来て良かったね。いいクリスマスプレゼントになったよ。あと、今日の赤嶺の感じであれば移籍はまったくありえないでしょう。一安心といったところだな。

Photo_4  ゲーム後市内に戻り、せっかくなので牛タンをいただく。『伊達の牛たん本店』の極厚牛たん芯たん定食(1,890円)。肉厚で普通に美味しい。早めだったので待たずに入れたが、食べ終わって店を出るときには待っているお客さんで大混雑。しかも、ほとんど青赤な人たちwww。地元経済に貢献してます。

さらに、その後ファミマでエコパとついでに元旦のチケット入手。こっちも覚悟を決めました。

で、仙台駅に着いて改札をくぐろうという時、偶然にもJFK&カボレ、エメ、鈴達、羽生さんに遭遇。監督と握手してしまいました(感激!!)。「元旦のチケットも勝っちゃったんで買っちゃったんで、無駄にしないように頑張ってください」って、プレッシャーかけときましたwww。

いやー、今回はパーフェクトな遠征だったなぁ。この勢いで、元旦の先まで行きましょう!

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