ファンサカ ベスト11
今シーズンコンスタントに出場しつつ高いfpをたたき出したプレーヤーを集めた。平均6fp以上のプレーヤーは、GK9人、DF17人、MF5人、FW8人(出場ポイント50以上)だった。傾向としてGKとDFの方がfpの高いプレーヤーが多いのは、完封勝利ポイントが高いためだと考えられ、来季も同じポイントルールであれば、DF主導でメンバーを組んだ方が安定するということが言えそうだ。
ベスト11は以下の通り。
GK 曽ヶ端(鹿島)6.9(84) 楢崎(名古屋)7.5(72)
DF 上本(大分)7.2(74)
闘利王(浦和)7.6(81)
新井場(鹿島)7.6(75)
内田篤(鹿島)7.5(59)
MF 遠藤(G大阪)8.2(65)
中村憲(川崎)7.3(84)
小川(名古屋)7.0(80)
小笠原(鹿島)6.5(75)
FW ジュニーニョ(川崎)7.7(78)
マルキーニョス(鹿島)7.7(70)
※ ポイントは通期平均1試合あたり。( )は総出場ポイント。
ベスト11には優勝の鹿島が4人、2位の川崎が2人と上位チームからの選出が多く、fpもチーム成績をベースに算出されていることがわかる。最初からずっとこのメンバーを維持していれば自動的にランキングの上位に食い込めるということでもあるが、最初の4億ではまず賄えないので、初期段階で如何に早く資金を貯めるかがポイントになってくる。
それにしても、こうやって見るとヤットの平均8.2fpは異常だ。たいてい出場ポイントで稼ぐところ、ヤットはその他=ボーナスポイントの割合がすごく高い。チームが負けたりしても、ボーナスで取り返せるのでとても助かるプレーヤーなのだ。鹿島のウッチーも出場が少ない割に平均が高く出ているが、これは鹿島の完封ゲームのお陰。ライバル長友(通期5.9fp)との比較をしてみるとよくわかるが、守備ポイントが54:17とウッチーの方が圧倒的に稼いでいる。東京は今季完封勝ちが少なく、ぼろ負け試合もそれなりにあったため全体的に守備ポイントが伸びていないのだ。そのかわり、攻撃とボーナスでは長友のほうが上回っているので、チームの守備が安定すればポイントは伸びてくるだろう。DFで攻撃ポイントが高いプレーヤーはかなり買いだと思う。
さて、来季に向けての基本戦略だが、先に記述したとおり優良プレーヤーを如何にコンスタントに使えるようになるかということと、冒頭のポジション別高ポイントプレーヤー数からすると、ファンサカはMFに厳しいポイントシステムになっているので、0点ゲームが多そうな節は5-3-2、得点が期待できそうな節は4-3-3を採用するのがセオリーといえそうだ。個人的には守備的サッカーは嫌いなので、来季は4-3-3を基本システムとして採用することになりそうだな。


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