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October 2008

October 30, 2008

氷川清話

Hikawaseiwa 氷川清話/勝部真長編

角川文庫 ISBN4-04-320901-0

勝海舟は我が人生の師である。この人はサラリーマンの鑑でもある。組織における自分の立場をわきまえながらも大局を見失わず、組織がその大局から外れようとするならば、身をとしてそれを正そうとした。そのお陰で何度もお役御免になっているし、反対勢力からも命を狙われ何度も危うい目にあっている。しかし、結局はその姿勢を貫いたことで将軍家からも信頼されたし、官軍からも一目置かれる存在になりえたのだ。幕藩体制にあって、早くから「日本国家」の概念を強く認識していた勝海舟は、時代を先読みし、それを現実世界で具現化、定着させていった実務家として評価されるのであり、このような人材こそ今日の日本に必要とされるのではないだろうかと思う。自分の信じる道を行けば、いつかは開けるし、自分を認めない人間のことなど気にすることもない。赤心あるのみ、という彼の生き様には学ぶところが多い。

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October 29, 2008

ファンタジーサッカー08 第30節レビュー

川崎固めは良かったものの、その他のあてが外れてしまって、思うようにポイントは伸びず。特にDFの2人が問題で、小林祐三は諦めるにしても、森重の故障はあきらかにチェック漏れ。ケアレスミスです。まぁ、0fpが2人も出た割にはまずまずだったのでよしとしますか。

GK 川島(川崎)…5fp
DF 伊藤宏(川崎)…5fp
   小林祐(柏)…0fp
   阿部翔(名古屋)…10fp
   森重(大分)…0fp
MF 中村憲(川崎)C…12fp
   ヴィトールジュニオール(川崎)…4fp
   10番(東京)…7fp
   小川佳(名古屋)…7fp
   金崎(大分)…6fp
FW ジュニーニョ(川崎)…15fp
83fp合計 1634fp通算
5808位/11651 イースタンリーグ
イースタンは降格が下位50%なんで、いまぎりぎり残留圏内w。こっちも残り4節、気合意を入れていきませんと降格ですぅwww。といいつつ、我が軍と命運を共にするため、最後の4節は、特別掟を課す予定でおります。

さて、優勝戦線は嫌がらせに成功し再び混沌としてきましたが、我が軍の3位以内は依然厳しい状況です。運を天に任せてベストを尽くすしかないでしょう。
一方、裏天王山はホームの意地を見せ大宮が千葉を撃破(実際撃破したのは家元だったりするのだがw)。優勝争い同様降格争いも予断を許しません。基本的には緑、栗鼠、犬、飯田産業の4チームの争いです(ただ、得失点で新潟がちょとひっかかる)。ボーダーは40まで上がるかどうか。ここまで来ると、引き分けでも勝ち点を積み上げることができるかどうかが大きな分かれ目。やはり我が軍最終戦のフクアリは何かありそうです(ACLか?残留か?とか)。

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October 28, 2008

名前→ドット絵変換

http://turnyournameintoaface.com/

やってみた。

16071810_2

頭の蓋のようなものは、何?

頭に突き出た棒は、何?

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October 27, 2008

検索バカ

Kensakubaka 検索バカ/藤原智美

朝日新書 ISBN978-4-02-273240-8

タイトルは「検索バカ」となっているが、この本の目的は、現代人の思考停止をなげき、考えることを勧めることにある。

「空気を読む」ことが最近の若者の間では常識になっているようだが、「空気を読む」こと自体は日本が太平洋戦争(いやそれよりも前か)に突入していったときにも存在し、「空気」はそこに居合わせた当時の権力者を見えない縄でぐるぐる巻きにしていたのだ。予定調和や同調圧力の事例を通じて、この得体の知れない「空気」を解析しながら、自分の意見を表に出さず全体に融け込んで生きることの危険性を訴えている。

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October 26, 2008

FC東京3-2鹿島

開眼間近

3点目は痺れたね。ギリギリまでカボレを引っ張り(この決意が今日の最大のポイントだったと思います)、交代した2人がゴール前で得点に絡むという理想的な采配。首位相手にねじ伏せるという展開は、監督冥利に尽きるゲームですよ。

互いにきわどいシーンも作り出し、緊張感のある締まったいい前半だった。0-0で折り返し、城福さんとしても当然勝ちに行くとは思っていたものの、後半どう動くかが焦点だった。1-1になって交代カードの1枚目、ナオ→鈴達は面白いと思ったものね。ナオが悪かったわけではないが(前半にはちゃんとチャンスを作っていたし、ディフェンスも頑張っていた)、鈴達のFWとしての感性に期待したんだと思う。左に根を生やしたカボレに後半長友が絡むようになって2点目(ただ、長友のポジションがちょっと(ry )。今日は常に先手を取れたのも良かった。先行されてリトリートされると、まだ打つ手がなかったかもしれない。

そして、先制して追いつかれたことをすぐさま反省して、受けに入ることなく3点目を取りにいったことも成長の証。さて、その3点目。カボレがまたもや左サイドに侵入してDFのギャップからスルーパス。これを鈴達が斜めに入ってきてヒールで落とすと、その狭いスペースに入ってきた大竹がもつれながらゴールに押し込む(金田さんが“奇跡のゴール”と称していたぞ)。ボールも人もというところに、本当にワンタッチの狭いここって言うところが繋がったゴールだったわけで、やっと形になったなぁという感じ。相手が鹿島なだけに喜びもひとしおです。

今日はディフェンスもオフェンスもみんな集中して自分の仕事を完遂したね。あと4試合+α残っていますが、今季のベストゲームといってもいいでしょう。

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October 25, 2008

白なす

白なす
初めてお目にかかりました。香川県産だそうです。

ソテーにしていただいたのですが、一見して長芋とかサツマイモのような感じ。食べてみると、普通のなすより遥かに身が詰まっている。水っぽくない。ほくほくトロッととろける食感は、なすとは別の野菜のようです。珍しいものをいただきました。

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October 24, 2008

ファンタジーサッカー08 第30節プレビュー

えげつなく川崎固め。鹿島に関しては、嫌がらせしてやりたいのだが、磯が怖いのでそこそこに。今節は、大宮vs千葉の裏天王山が注目だが、手は出せません。負抜けた劣頭相手に意外と新潟が頑張っちゃったりして…。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・緑組の選手も死んでも選ばない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・10番は怪我などで出場できない限り必ず使う。出場できない場合は最低1人は東京から選ぶ。

GK 川島(川崎)
DF 伊藤宏(川崎)
   小林祐(柏)
   阿部翔(名古屋)
   森重(大分)
MF 中村憲(川崎)C
   ヴィトールジュニオール(川崎)
   10番(東京)
   小川佳(名古屋)
   金崎(大分)
FW ジュニーニョ(川崎)

最近はまじめに仕事をしているせいか、なんとなく忙しくエントリーも疎らな状況。書く事とは思考することであり、ここで億劫になっていていかんなと反省。

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October 22, 2008

ファンタジーサッカー08 第29節レビュー

スコアレスドローにしては千葉勢が頑張ってくれました。負け試合にもかかわらず、10番も珍しくボーナスが5fpもついて、順当と思われた鹿島、ガンバが勝ったにもかかわらずポイントが伸びないという逆転現象。ヤットとウッチーの警告2枚が大きかったかな。

GK 曽ヶ端(鹿島)…6fp
DF 岩政(鹿島)…5fp
   内田篤(鹿島)…4fp
   青木良(千葉)…9fp
   中澤聡(G大阪)…6fp
MF 遠藤保(G大阪)C…4fp
   二川(G大阪)…4fp
   10番(東京)…8fp
   谷澤達(千葉)…7fp
   ミシェウ(千葉)…7fp
FW マルキーニョス(鹿島)…9fp
合計73fp 通算1551fp
6166位/11651 イースタンリーグ

さて、我が軍は優勝争いからは脱落し、ACLの3位以内というのも結構難しい状況になってきました。あと出来ることといえば、そう、嫌がらせです。とりあえず今週末は坊主で帰っていただきましょう。

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October 19, 2008

さんまパーティー

さんまパーティー
気仙沼直送の生さんまをたらふく食べて満足満足。
大分まで行かれた皆様はお疲れ様でした。

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October 18, 2008

ファンタジーサッカー08 第29節プレビュー

リーグ的にはここでこけるとさらに盛り上がるんだが、乗ってもいいかなと思わせるものが今の千葉にはある。でもやっぱり地雷かも知れない。今季初千葉なんでいかにも自信なさ気です。
鹿島はもう優勝しか目に入ってないから、よほどのことがない限り取りこぼしはないと見ます。少なくとも格下相手のホームは必勝(鉄板)でしょう。
我が軍といえば、けが人もなんとかボチボチ戻りつつあり、結構いい勝負になるとは思うのですが、大分の最終ラインをぶち抜く決め手がない。こんなときに大竹のような閃きが欲しいのだがって怪我してるからorz。10番のミドルにも期待したいなぁ。そろそろ入ってもいい頃合だろ。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・緑組の選手も死んでも選ばない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・10番は怪我などで出場できない限り必ず使う。出場できない場合は最低1人は東京から選ぶ。

GK 曽ヶ端(鹿島)
DF 岩政(鹿島)
   内田篤(鹿島)
   青木良(千葉)
   中澤聡(G大阪)
MF 遠藤保(G大阪)C
   二川(G大阪)
   10番(東京)
   谷澤達(千葉)
   ミシェウ(千葉)
FW マルキーニョス(鹿島)

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October 16, 2008

野戦病院

シーズンも佳境に入り、疲労が溜まってくると故障が増えてくるのも当然のことなのだが、ここにきて急に負傷者リストが伸びた。

・GK阿部 左膝内側半月版部分切除手術
・DF吉本 右膝痛
・DF長友 右内転筋筋挫傷
・DF椋原 脹脛痛
・MF近藤 左膝外側半月版損傷
・MF羽生 左脚付け根筋肉痛
・MF森村 左膝痛
・MFエメルソン 右脚付け根痛
・MF小山 右肩脱臼(手術全治3ヶ月)
・MF大竹 右脹脛肉離れ
・MF浅利 右脚痛
・FWカボレ 右膝痛

・MF今野 日本代表ベンチ外(だったら呼ぶなよ)

残り6ゲームとはいえ、乗り切るのも苦労しそう。先日の練習試合も前半だけで終わったというし、ちょっと心配だ。もしこの状態でACLやってたらと思うとゾッとしない。まだまだ、チームとしての基礎的な力を上げていかないといけないのかも知れないね。

ところで、今週のサカダイは、「城福ストーリー後半」(なにか運命的なものを感じます)に「奥×平山対談」、「金沢インタビュー」の豪華東京3本立て。たまたまなんだろうけど、最近売れ行きで押されているマガジンに対抗するにはいささか力不足だな。その中身なのだが、平山の対談を読んで、ちょっとばかし頭が痛くなってしまった。しかも、その後の金沢のインタビューに登場する平山のエピソードがそれに輪をかける。
うーん、平山、大丈夫かぁ。

(代表戦はほとんど見ていないのでスルー。そんなもの。)

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October 12, 2008

アリサン@谷川温泉

アリサン@谷川温泉
肉に埋もれたチャーシューメン。

焼き肉屋さんの締めメニューなのだが、これが秀逸。大判のチャーシューは厚さ1cmもあろうかというボリューム。やわらかいが、やわらか過ぎず肉の弾力が歯茎を通じて伝わってくる。牛すじスープは独自の甘味があり、さっぱりしていながらコクがあるのだが、焼き肉をたらふく食べた後でもスルッと食べれる不思議。ラーメン以前に焼き肉屋として秀逸なのだが、こんな田舎にこんな店があることが奇跡的。

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October 11, 2008

FC東京U-18 0-1名古屋グランパスU-18

残念無念。

フルタイムの笛が鳴って、2人の東京の選手がピッチに崩れ落ちる。一人は山浦、もう一人はキャプテンの畑尾。山浦は右拳でグランドを一つ叩くとすっくと立ち上がり、さばさばした感じで挨拶の列に加わったが、一方の畑尾はチームメートが促してもなかなか起き上がらない。やっとのことで列に並んだ後もずっと下を向いたまま。100nikondscn0819_dscn0819 3位表彰の時まで、スタンドから顔を上げろの声が飛んでもそのままだった(←しょぼーんな畑尾)。たぶん、あのCKからの失点に大きく関係したんだろうと思った。反対側のゴールだったんでゴール前でどんな駆け引きがあったかさっぱり分からなかったが、ディフェンスリーダーでありキャプテンである彼の落ち込み様はその時のことを示しているように思えたのだ。ベスト4だって立派な成績だ。しかし、その成績を誇る以前に、以上に、このゲームで残してしまった悔いはあまりに大きかったのだろう。

3冠は逃してしまったけれど、まだJユースがある。前半はしっかりフィニッシュの形も出来ていたし、このチームは前へ前への意識がしっかりしている。あとは決めるべき時に決めるだけさ。キャプテンが下向いててどうすんだ。頑張れ畑尾!この悔しさは長居で晴らすっかないぞ。

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October 10, 2008

なぜ日本人は劣化したか

Photo なぜ日本人は劣化したか/香山リカ

講談社現代新書 ISBN978-4-06-149889-1

まぁ、この時代に漠然と横たわっている不安感について考えるための導入書としては手ごろかもしれないと思った。ただ、取り上げてある事象については結構偏った見方が多く、印象論の域を出ていない。

それにしても、読んでいて「劣化」という言葉には違和感がある。著者自身も時代の部分をポジティブに捉えてみようとしたことをあとがきで書いているが、それでもなおこの言葉を使ったのには、「他人の気持ちを想像する力」や「弱い立場の人や少数者に対して寛容な心を持つ力」はポジに捉えるべきではない、衰えさせてはいけない力だから、とその理由を述べている。しかし、身体能力や文化的な側面での変化をも一括りに劣化としてしまうのはどうかと思うし、タイトルに“なぜ”とついている割には、その理由のすべてをいとも簡単に“新自由主義”と決め付けてしまっているところも首を傾げてしまう。いくらなんでもこれは乱暴すぎる。「他人の気持ちを想像する」とか「弱者の立場に立つ」ということは、他者との関係性を理解しなければ始まらない話で、そもそも“新自由主義”とは関係ない。重要なことは、“香山氏が良かったと思う時代”から“コミュニケーションの形が大きく変化している”ということであり、ある意味コミュニケーションが大切な職業に携わっている人にしては肝心な視点が抜けているな、というのが率直な読後の感想でもある。

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October 08, 2008

ファンタジーサッカー08 第28節レビュー

今節の平均が55.9だったんで、まぁこんなもんかと。点差が激しくついたゲームが多かったから、20fpプレーヤーが3人も出てるし、はまればすごかったんでしょうけど、安易に磐田には乗っかれなかったですね。大久保は禁忌プレーヤーだし。我が軍もちょっと調子に乗りすぎました。地道に行こうと思います。

GK 塩田(東京)…-2fp
DF 阿部翔(名古屋)…5fp
   竹内(名古屋)…5fp
   石櫃(神戸)…6fp
   長友(東京)…0fp
MF 遠藤保(G大阪)…9fp
   小川(名古屋)C…4fp
   10番(東京)…4fp
   谷口(川崎)…6fp
   ヴィトールジュニオール(川崎)…9fp
FW 玉田(名古屋)…5fp
Sub  ロニー(G大阪)…2fp
合計55fp 通算1478fp
6127位/11652 イースタンリーグ

ところで、残留争いがそうとう混沌としてきました。実質的には勝ち点35の横浜までの5チームで残り2席を争うことになるのではないかと思います。
・大宮…デニスマルケスの離脱が痛すぎ。ラフリッチも思ったほど期待にこたえられず決め手を欠く。コンパクトなサッカーを思い出せるか、貫き通せるかがポイントになりそう。
・緑…最後まで組織サッカーはできそうにない。ベテランも多くスタミナ面で不安。やはり、ダービーがないのは寂しいのでぜひとも残留して欲しい。
・磐田…オフトのサッカー理論が残留という特殊な状況にマッチするとは思えず、西が戻ってきて攻撃が活性化するかどうか。対戦相手に上位を数多く残しており、現状自動降格候補の最右翼。
・千葉…これで生き残ったら初めて降格ジンクスが破られるという快挙なのだが、ポイントは30節の大宮戦。ここで勝てればまず残留は間違いなさそう。
・横浜…最近の得点力不足が不安材料。よもや全敗はないでしょう。並ばれたとしても得失点で有利。
勝ち点36グループはあと1勝できれば15位~17位は2勝でも届かないので、一応安全圏にあると踏んでます。まぁ、何が起こるかわからないのがJなので絶対ではないですがね。最終節までもつれ込みそうです。

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October 06, 2008

ラーメン大(dai)@下高井戸

Ramenn

下高井戸の甲州街道沿いに9月ごろオープンしたいわゆる二郎系。とはいえ、本流よりは全然ラーメンらしい。脂の浮いた醤油とんこつスープは極太麺に負けないようにかなりしょっぱめ。野菜を増量(無料)してやっとバランスが保てるぐらい。肉はおそらく豚モモを軟らかく煮たものでボロボロくずれるタイプ。これで600円はまずまずリーズナブル。ただ、酔っ払って〆に食うもんじゃないな。

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October 04, 2008

FC東京1-5清水

脚下照顧。

これだけやられればスッパリ切り替えも出来る。まぁ、戸田も容赦ないなぁ(苦www)。

何となく「受け」で入ってしまって、何となく点を取られてしまった感じ。先制された山本のミドルはお見事。2点目はシオの弱点を突かれてしまった。ここまでは仕方ない。問題は前半ロスタイムのカウンター。これが効いたな。

そもそも受けて立つほどの実力はまだないのだ。ホームなんだから最初から飛ばしていくぐらいでないと。ただ、やっぱり清水の選手個個は技術的にも上手くて、狭いスペースでもしっかり繋げる力があるから、中盤で捕まえ切れずに押し込まれてしまった。岡崎とか憎らしいねぇ。

今ちゃんが左サイドに(後半は右サイドに)張る4-4-2はあまりにバランスが悪く、菱形の中盤の清水とはポジション的にギャップが生まれやすかったんではないかな。後半は10番がアンカー気味に引いたことで左右の展開はスムースになったものの、サイドを固められてしまい手詰まり。結局唯一の得点はエメルソンの中央突破のみだった。終盤、もう一杯一杯になっていたから、狭いスペースで動き回って崩すこともできなかった。ならば平山大作戦でもっと単純に放り込んでも良かったけどね。いずれにしてもリトリートされたときの攻めに課題を残す結果になった。

ここまで勝てないと、やっぱり清水とはシステムの相性の問題なんじゃないかなぁ。

Photo_2

協力店の日のおまけ。結構しっかりしたバックですよ。

しかし、よりにもよって招待日にこれじゃあねぇ。スタッフの努力も報われんですよ。

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October 03, 2008

ファンタジーサッカー08 第28節プレビュー

なんとも脈略のないメンバー構成になってしまいました。とにかくひっかかるのはボーナスポイント。たとえ勝利チームでもボーナスが伸びないと高得点にならない仕組みなので、勢いコンスタントにボーナスポイントが高得点の選手に偏るわけです。遠藤や憲剛なんかは典型。遠藤は途中リタイヤしてたからこの年俸で使えるけど、憲剛やジュニーニョは億超えちゃったから、やっぱりチームの時価総額は上げとかないと後半きつくなる。この辺はシステムとして上手くできてるなと思う。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・緑組の選手も死んでも選ばない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・10番は怪我などで出場できない限り必ず使う。出場できない場合は最低1人は東京から選ぶ。

GK 塩田(東京)
DF 阿部翔(名古屋)
   竹内(名古屋)
   石櫃(神戸)
   長友(東京)
MF 遠藤保(G大阪)
   小川(名古屋)C
   10番(東京)
   谷口(川崎)
   ヴィトールジュニオール(川崎)
FW 玉田(名古屋)
Sub  ロニー(G大阪)

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October 01, 2008

ファンタジーサッカー08 第27節レビュー

懸念どおり大分勢がこけました。遠藤Cが本領を発揮してくれただけに3桁行きたかったですが、まだまだ甘いです。ただ、得点者はしっかり押さえられているので、調子はいいほうですよ。10番もやっとまともなポイント取れたし。ボーナスが5fpって、プレーそのものはあまりいい出来ではなかったけど、どの辺がカウントされたんでしょうかね。

GK 塩田(東京)…7fp
DF 阿部翔(名古屋)…5fp
   森重(大分)…3fp
   茂庭(東京)…6fp
   長友(東京)…9fp
MF 遠藤保(G大阪)C…12fp
   小川(名古屋)…6fp
   10番(東京)…9fp
   金崎(大分)…2fp
FW マルキーニョス(鹿島)…9fp
   赤嶺(東京)…9fp
Sub カボレ(東京)…6fp
合計89fp 通算1423fp
5149位/11654 イースタンリーグ

さて、本日でFC東京は10周年を向かえたわけですが、まだまだ歴史は続いていくわけで、というか続けさせていかなければいけないわけで、この先優勝することもあるかもしれないし、J2に落ちることもあるかもしれないけれども、それでもそこに存在し続けることを大事にしていきたい。10年という区切りのタイミングで、そのためにサポーターとして何ができるかをもう一度考えてみるのもいいかもしれませんね。ガンバや鹿島や浦和は他山の石。いろいろ事件もあった東京だからこそ、『首都のチーム』としての品格も必要だと思います。10年というのは、やんちゃできる時代は卒業ということなのかな。

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