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October 11, 2008

FC東京U-18 0-1名古屋グランパスU-18

残念無念。

フルタイムの笛が鳴って、2人の東京の選手がピッチに崩れ落ちる。一人は山浦、もう一人はキャプテンの畑尾。山浦は右拳でグランドを一つ叩くとすっくと立ち上がり、さばさばした感じで挨拶の列に加わったが、一方の畑尾はチームメートが促してもなかなか起き上がらない。やっとのことで列に並んだ後もずっと下を向いたまま。100nikondscn0819_dscn0819 3位表彰の時まで、スタンドから顔を上げろの声が飛んでもそのままだった(←しょぼーんな畑尾)。たぶん、あのCKからの失点に大きく関係したんだろうと思った。反対側のゴールだったんでゴール前でどんな駆け引きがあったかさっぱり分からなかったが、ディフェンスリーダーでありキャプテンである彼の落ち込み様はその時のことを示しているように思えたのだ。ベスト4だって立派な成績だ。しかし、その成績を誇る以前に、以上に、このゲームで残してしまった悔いはあまりに大きかったのだろう。

3冠は逃してしまったけれど、まだJユースがある。前半はしっかりフィニッシュの形も出来ていたし、このチームは前へ前への意識がしっかりしている。あとは決めるべき時に決めるだけさ。キャプテンが下向いててどうすんだ。頑張れ畑尾!この悔しさは長居で晴らすっかないぞ。

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