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September 2008

September 29, 2008

札幌1-2FC東京

一撃必殺。

録画で観戦したが、赤嶺も大竹も『仕事人』って感じだよね。赤嶺はワンチャンスのために90分間走り回り、大竹はエアポケットのような相手の隙を突いて左足一閃で敵を粉砕する。この決定力は惚れ惚れする。

前半立ち上がりは札幌も厳しく来ていたけれど、解説どおり続かなかった。30分を過ぎてから徐々に東京ペースに移ってきていた。後半立ち上がり、ネジを巻き直した札幌に連続攻撃で先制されたが、相手の運動量が落ちてきていたのでそれほど心配はしなかった。羽生さんの負傷は誤算だったろうけど、ブルーノもまずまず出来てたし、10番も前目にポジションを取って攻撃のリズムを作っていた(中途半端なバックパスをもうちょっとなくせないもんかね)。長友にもっと上がれと指示してたらしい。10番の自覚が出てきたかな。あと、ナオだね。得点には絡めなかったけれど、最後の最後まで前線でボールを追い回していた。よく走ってた。あの気持ちがあればスタメンは安泰だ。

不用意なところや、ちょっとあたふたする所はあるけれど、しっかり落ち着いて自分達のペースに引き戻せるようになってきた。今日は地力の差を見せることが出来たんではないかな。

前から守備が出来る赤嶺だから、もしかしたら代表にまた呼ばれるかもね。そうなったらありがた迷惑だけど。

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September 26, 2008

ファンタジーサッカー08 第27節プレビュー

我が軍大量投入。あとは散らしました。裏目るとすれば大分かな。名古屋は千葉戦の反省を生かして行きそうな気がする。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・緑組の選手も死んでも選ばない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・10番は怪我などで出場できない限り必ず使う。出場できない場合は最低1人は東京から選ぶ。

GK 塩田(東京)
DF 阿部翔(名古屋)
   森重(大分)
   茂庭(東京)
   長友(東京)
MF 遠藤保(G大阪)C
   小川(名古屋)
   10番(東京)
   金崎(大分)
FW マルキーニョス(鹿島)
   赤嶺(東京)
Sub カボレ(東京)

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September 25, 2008

<ポストモダン>とは何だったのか

Postmodern_2   <ポストモダン>とは何だったのか/本上まもる

PHP新書 ISBN978-4-569-69242-5

1983年、浅田彰の「構造と力」から始まったニューアカがいつの間にか相対化され忘れ去られてしまう。そして今日、日本にポストモダンの思想はどのように受け継がれてきたのか、その潮流を再検討している。「リアルのゆくえ」よりも先に買ったはずだったのに、なぜか読む順序が逆になってしまった。日本におけるポストモダン思想を語る上で欠かすことの出来ない浅田彰、柄谷行人、東浩紀、福田和也を紹介しながら、最後にポストモダン社会における人格の四類型を提示し、スキゾを目指す意義を見出そうとしている。やはり、ここでは“動物的”であることを否定しているように読めた。

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September 24, 2008

ファンタジーサッカー08 第25節レビュー

鹿島が不発だった割にはまずまずまともなポイントがつきましたが、これでも順位を下げるんだから、イースタンレベル高すぎ。まぁ、コンスタントに3チームが使えず、しかも10fp台が一度もない10番をレギュラーに据えているにしては健闘しているほうじゃないですかねぇ。きわどいゲームを読みきれず回避しているのが点を失っている原因なのはわかっているので、そこをどう突っ込めるかが今後の課題かな。つまり、サッカーを見る目をもっと養えということですな。

GK 楢崎(名古屋)…9fp
DF 竹内(名古屋)…9fp
   岩政(鹿島)…3fp
   内田(鹿島)…4fp
   石櫃(神戸)…5fp
MF 遠藤保(G大阪)C…10fp
   小笠原(鹿島)…1fp
   10番(東京)…7fp
   小川(名古屋)…12fp
FW 前田(磐田)…4fp
   ヨンセン(名古屋)…5fp
合計79fp 通算1334fp
6333位/11655 イースタンリーグ

千葉がジンクスを打ち破ることができるかは見ものですね。磐田も、居残りサポのコールなんか聞いちゃうと頑張れと言いたくなる。残り8節、理論値ボーダーは36。想定ボーダーは38。勝ち点32の大宮あたりまでは完全に圏内です。優勝の方は、東京もまだ辛うじて目があるので、終盤戦は今年も楽しみが増えそう。

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September 23, 2008

FC東京5-1磐田

栄枯盛衰。

5点取れたのは出来すぎだが、そのうち3点がサイドを切り崩して生まれたってところがポイントだね。特に、カボレの突破に呼応して、ナオが真中のスペースに飛び込めるようになったことが嬉しい。赤嶺の魂をしっかり引き継いでくれた。まぁ、守備のミスは仕方ないよ。あの適当さ加減は直らないんだろ。諸刃の剣と割り切って、その分点を取ってくれればいい。それでも、対面の村井すら満足にケアできないんだからやっぱりちょっと怖いな。もう少し守備頑張ろう。

東京もそれなりにミスはしていたけれど、そこに付け込むことすら出来ない磐田には驚いた。いやホントに、これがあの磐田なのと思うほどの酷い出来。元気もなかったし。ベンチマークとしてきた磐田というチームはもう存在しないんだね。ちょっと哀しいよ。帰宅してからフクアリのゲームも観たけれど、これも首位と17位のゲームかというほどミスが多くて酷かったけど(酷いといえばピッチもボコボコだったな)、それでも、千葉にはまだ生気があったよ。ボールに厳しく行く気迫があった。それに比べると今日の磐田は気の抜けたコーラみたいだったね。

東京はリードして守ってカウンターというパターンが出来つつある。先制はセットプレーでも流れの中からでも、サイドを崩しても縦一発の突破でも、いろいろなところから取れるようにもなってきている。鈴達の加入でカウンターの威力は倍増した感がある。駆け込みながらいい補強だった。守備もモニがやっと戻ってきて、佐原も余計なファウルも影を潜めているし、点にも絡めるようになっているし、出場するごとに安定感が増してきている。それに、羽生、今野がいなくてもこれだけのパフォーマンスが出せるようになったんだもの。層も確実に厚くなってきている。これなら、来年ACLにも耐えうるかもね。

ここまで来れば、つまり目標はそこですよ。

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September 22, 2008

リアルのゆくえ

Realnoyukue リアルのゆくえ おたく/オタクはどう生きるか
大塚英志+東浩紀 講談社現代新書 ISBN978-4-06-287957-6

対談の半分も理解できていない。が、かつて学生時代、ニューアカが隆盛を極めていた頃は、この手の文章は嫌というほど読んでいたし、評論の世界とカルチャーの世界はとても近い存在で、普通にYMOを聴いたり朝日ジャーナルを読んでいれば、意外と自然に入っていけた時代もあった。単純に歳を取ったということなのだろうか。ところで、今の若者世代でこの手の小難しい屁理屈を喜んで読んでいる連中って一体どんなやつらなんだろう。一度見てみたいな。

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September 20, 2008

新しい相棒

新しい相棒

一週間前には到着していたんだけど、ダウンしていたので、やっと本日梱包を解きました。きれいな青です。今度は18インチなんでちょっとスピードの伸びが今ひとつだけど、軽くていいです。

さて、クラシコは予想通り?のロースコアゲームを乗り切り1-0勝利。ほとんど情報がないので、ディフェンス陣大奮闘という感じなんでしょうか。何にしても良かったです。

こちらの体調も戻ってきたので、23日は新車で味スタに乗り付けるつもりですが、それにしても、あの磐田がここまで追い詰められようとは思いもよりませんよ。まぁ、オフトを持ち出した時点で作り直す覚悟=J2降格やむなしとこっちは勝手に受け取りましたがね。こんなところで「いい人東京」を演じているバヤイではないですよ。キッチリ勝って上位に喰らいついていきませう。

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September 19, 2008

ファンタジーサッカー08 第25節プレビュー

さて、今節の注目は、何と言っても下位同士の対戦。「窮鼠猫をかむ」なので、本来の力以上のものが出たりもするでしょうから、過去の戦績なんかはあてになりません。千葉は残留に向けて特に落とせない1戦。一方のサポーロはとにかく目の上のたんこぶなんだからやっつけないと仕方ない(でも千葉かなぁ)。方や、磐田、横浜とも入れ替え戦どころか自動降格の危険性をはらんだポジションにいるため、勝って当面の敵を蹴落としたいところ。早くもカウントダウンが始まったっていう感じですかね。残り10試合と同一ポイントを入れ替え戦対象の磐田に加えると36。ボーダーは今のところ37。上がるか下がるかは千葉の頑張り次第ってとこです。その中で、あえて指名した前田遼一が吉と出るか凶と出るか。チーム的にはACLで疲れ気味の鹿島がちょっと不安かな。
我が軍は信じてやりたいが、前3人の決定力の差はいかんともしがたく、ディフェンスで頑張ってロースコアゲームに持ち込めれば勝機も見えてくるかもしれない。これが一番苦手なゲームプランだけどね。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・緑組の選手も死んでも選ばない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・10番は怪我などで出場できない限り必ず使う。出場できない場合は最低1人は東京から選ぶ。

GK 楢崎(名古屋)
DF 竹内(名古屋)
   岩政(鹿島)
   内田(鹿島)
   石櫃(神戸)
MF 遠藤保(G大阪)C
   小笠原(鹿島)
   10番(東京)
   小川(名古屋)
FW 前田(磐田)
   ヨンセン(名古屋)

まぁ、病み上がりということもあり、台風がどうなるかわかりませんが、今週末は自宅待機ということになりそうです。スカパー観れないんで、もしかしたらKenny'sまで出張るかも。パラのミニコンペは出るつもりだったんだけど、23日に延期になってしまったのでパス。同じく秋刀魚パーティーも27日に延期で、これまた先約がありパス。どうにもちぐはぐな9月です。

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September 17, 2008

ファンタジーサッカー08 第24節レビュー

プレビューで懸念した通り、今節は赤嶺がジョーカーでした。最初はDFに長友を入れて、余ったお金で赤嶺をsubにおいてたんだけど、徳永が戻ってくるという情報で入れ替えたわけです。いずれにしても、スタメンには使えなかっただろうな。2トップに枝村まで得点しているから、決して失敗しているわけじゃないんだけれど、ちょっと悔いが残る。

GK 塩田(東京)…7fp
DF 茂庭(東京)…7fp
   徳永(東京)…7fp
   青山直(清水)…7fp
   新井場(鹿島)…7fp
MF 遠藤保(G大阪)C…7fp
   小笠原(鹿島)…4fp
   10番(東京)…6fp
   枝村(清水)…13fp
FW マルキーニョス(鹿島)…9fp
   岡崎(清水)…7fp
合計88fp 通算1255fp
5817位/11656 イースタンリーグ

【手足口病その後】
やっと熱が下がりましたが、発疹の方がまだ治まっていなくて、特に口の中がまるで火傷をしたような状態です。手と足のかゆみは我慢できても、口の中の痛みはもうどうしようもない。昨日なんて痛くてうかつに口を動かすことができない。まともにしゃべれませんでしたよ。食べるのも厄介で、ここんところずっとヴィダインゼリーとか豆腐とか流動食ばかり。お陰で確実に体重は減りました。内腿の発疹もかなり酷くて、見たいですかね、相当気持ち悪いです。発症から10日ほどで自然治癒するらしいので、もう少しの辛抱ですわ。

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September 14, 2008

FC東京3-1大宮

意気揚々。

体はちょっと辛かったけど観に行ってよかったぁ。前半早めに失点したけど、カボレの2度の好機もあったし、そんなに悪いとは思わなかったから、ハーフタイムに入るときのブーイングはいただけなかったなぁ。どうもG裏も辛抱が足りないというか、もう少し自分達のチームを信じるべきじゃないの。そんなスタンドのフラストレーションを感じたのか、城福さんは前半リズムに乗れずブレーキになっていたエメをスッパリあきらめてナオを入れてきた。これだけで希望は持てたね。羽生の交代はアクシデントからだったけど、結果的に正解だった(大竹のFKはやはり大きな武器ですよ)。交代メンバーが全得点に絡んだんだから采配も文句なしだ。最後に入ってきた鈴木達也は自分の役割をよくわかっていて、高い位置で走り回りながらチャンスメイクをしてた。縦へのスピードがある。石川-赤嶺-鈴木達の3トップはカウンターに最適だろうね。終盤の組み合わせとしては相手からすると相当嫌らしいと思う。

いやさ、鈴達。佇まいがなんとなくカブを思い起こさせるのだが、似てないよねぇ。なんでだろ。

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September 13, 2008

手足口病

一晩寝ても全然熱が下がらないんで仕方なく医者に行ったら「手足口病」と診断された。風に似た症状ではあるんだけれど、手と足と口の中に粒状の発疹ができてピリピリした感じになる。よく子供がかかる病気で、大人がかかると発熱を伴うそうだ。潜伏期間が2週間ぐらいだそうで、遡ると感染したのは8月下旬。別に思い当たる節もなし。とにかく口の中が荒れて食べ物も食べにくく、先生からは「まぁ、蓄えもあるでしょうから我慢できるでしょ」と皮肉られる始末。連休は引きこもるしかなさそうですよ。

あ、今日だけは這ってでも行きますけどね。

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ファンタジーサッカー08 第24節プレビュー

間が開いちゃったんで勘が鈍ってますが、徳はいけそうなので入れておきました。珍しく今回は清水を使ってます。降格危機から脱出するには落とせない一戦なわけで、逆に空回りしないといいのですが、それだけが心配。好調な枝村に期待。我が軍のスコアラーは赤嶺あたりがくさいと思っているのですが、どうでしょう。
【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・緑組の選手も死んでも選ばない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・10番は怪我などで出場できない限り必ず使う。出場できない場合は最低1人は東京から選ぶ。

GK 塩田(東京)
DF 茂庭(東京)
   徳永(東京)
   青山直(清水)
   新井場(鹿島)
MF 遠藤保(G大阪)C
   小笠原(鹿島)
   10番(東京)
   枝村(清水)
FW マルキーニョス(鹿島)
   岡崎(清水)

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September 12, 2008

事故米禍

問題は、出荷された事故米にどの程度有害物質が含有されていたかですよね。製造物からは検出されなかったという報道もある一方で、給食などに使われていたということであれば、まさしく「米」として食されていたわけで、直接被害は出ていないとしても、だから良かったと言う事にはならないでしょう。欲ボケした三笠とかの関係者は万死に値すると思うし、農水省は事故米が食用として流通する危険性を予め認識していた可能性があるというではないですか。自分の責任を棚に上げて告発するなど厚顔無恥にもほどがある。

あと、知りたいのはいつからどの程度どのように流通したかですね。六調子をお気に入りの銘柄でずっと飲み続けている友人なんて特に心配。今回発覚以前から、なんてことにでもなれば… 自分もたまにご相伴に預かっているので、何らかの形で摂取しているのかもしれません。発がん性物質だけに、それが直接的な因子と断定することはできないにしても、そのリスクは確実に高まっているわけで、基準値を上げたからそれで大丈夫、おしまいってことではないでしょう。それを運用する人間がそもそも駄目なんだからお話にならない。

いやー、本当に自分で食べるものは自分で直接的に確保しないといけない時代が来るのかなぁ。

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September 11, 2008

ダウン

おとといあたりから頭が重くて、徐々に食欲も落ちてきて、カゼかなぁとか思って今日計ってみたら37.7℃。冷蔵庫じゃなくて、自分が先に壊れてしまいますた。orz 明日乗り切れば、なんだけど、せっかくの連休じゃないですか。頑張って治すぞ。

もう寝ます。

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September 09, 2008

chain reaction

昨夜DVDレコーダーのHDDが逝ってしまいました(録画で残しておいたシャナⅡは全部オシャカ。合掌)。最終手段であるHDD初期化も不発に終わり、さらに録画先をDVDに変えても録画できません。これまでも不穏な動きを見せていただけに、まぁ、しゃあないなぁという感じでもあるのですが、PCとどっちが先かなと思ったらこっちでした。となると、PCの方もボチボチやばいということですよ。自転車に始まる負の連鎖は続くのです。はっ、もしや冷蔵庫も!?

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September 08, 2008

崖の上のポニョ

観ようかどうしようか迷った挙句、周辺情報はまったく仕入れず更地の状態で鑑賞。子供向けに作ったという監督の発言を額面通りに受取るとして、レイトショーだったから周りに子供は一人もおらず、実際子供だったらどんな感想を抱くのだろうか。宮崎監督のことだから、何か下敷きがあるんだろうと思いながら観ていた。表層的には「人魚姫」とかがモチーフなんだろうけれど…(ネタバレ)

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September 07, 2008

バーレーン代表2-3日本代表

油断大敵。

当然録画で見たわけだが、最後のバタバタを除けば結構良かったように思う。ただ、パスが微妙にずれてそのたびごとにプレーが遅れていたのは気になったなぁ。あとは、失点した後のメンタルと実際のボールの落ち着かせ方をどうするかをチームの約束事としてもっておけっていうことなんだろう。

内田がクリアしきれず失点した直前に、松木が内田の疲れを指摘して交代するなり手を打つべきだと解説していたのには感心した(角は選手のことを間違ったりして相変わらずだったが)。松木のファインプレーだね。

なんにしても難しい初戦、しかもアウェーで勝ち点3は最良の結果。初戦負けたチームは本戦にいけないというジンクスもあるらしいから、まずはハードル一個クリアといったところかな。今ちゃん、出番はちょっとだったけどお疲れさん。

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September 06, 2008

テールスープ

テールスープ
2時間くらいでは煮込みが甘く、もう一度ぐつぐつやっております。

バーレーン戦が始まる頃には片がついているでしょう。

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September 03, 2008

蒙古タンメン中本@新宿

蒙古タンメン中本@新宿

いつ行っても店の外まで客が溢れているので敬遠気味だったけど、たまたま今日覗いたら列が店の中で収まっていたのでパッと入ったら、10分もしないうちにまた外までこぼれて、もう11時にもなろうかっていうのに、相変わらず凄い人気ですよ。五目蒙古タンメン850円。最初は辛さもさほど気にならないが、食べ進むにつれてかなり熱くなってくる。これぐらいがちょうどいいかなぁ。お腹に余裕があればサイドにご飯をつけてスープも全部いけたかも。確かにこの“からうまさ”は癖になる。

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September 02, 2008

gremz

gremzの木がやっと成木になった。81日かかった。エントリーの数なんかとも関係しているらしいので、怠けてるともっと時間がかかるみたいだ。植林するのになぜこのような手間が必要なのか、ビジネスモデルがいまひとつよくわからんのだが、育成に使ったPCの電気量=CO2排出量と苗木1本とでは割に合わないだろう。これもやらないよりはましぐらいの話なのだろうか。

ところで、今回のメンテナンスで“ウェブページ”というのが唐突に追加されているのだが、これは何?

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September 01, 2008

後援会員が2万人

フロンタの後援会会員が2万人を突破したそうだ
東京で言うところのファンクラブ会員に近い。年チケは購入権が付与される形で、購入者を規定するものではない。この2年で約倍増というのだからたいしたものである。
この倍増劇のからくり、おそらくだけれど、会費3000円でホームAゾーン招待チケットがもらえるところにタネがありそうだ。チケット買うなら後援会に入った方がその他もいろいろお徳だから、ということで一見客・単発来場者に推奨したのではないだろうか。入ってしまえばこっちのもの。年に何度か行来たいと思う人にちゃんとメリットを付与している。ポイントサービスなんかはお母さんの気持ちをくすぐるいい施策だ。まぁ、東京のファンクラブなんか比べ物にならないぐらい内容が充実しているし、リピートしやすいようによく考えられていると思う。川向こうでのクラシコも近いことだし、そんなに組織の会員を増やしたいのであれば、東京のスタッフもいろいろ教えてもらったらどうだろう。SOCIOから意見聞くよりよっぽど生産的だと思うのだが。

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