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September 29, 2008

札幌1-2FC東京

一撃必殺。

録画で観戦したが、赤嶺も大竹も『仕事人』って感じだよね。赤嶺はワンチャンスのために90分間走り回り、大竹はエアポケットのような相手の隙を突いて左足一閃で敵を粉砕する。この決定力は惚れ惚れする。

前半立ち上がりは札幌も厳しく来ていたけれど、解説どおり続かなかった。30分を過ぎてから徐々に東京ペースに移ってきていた。後半立ち上がり、ネジを巻き直した札幌に連続攻撃で先制されたが、相手の運動量が落ちてきていたのでそれほど心配はしなかった。羽生さんの負傷は誤算だったろうけど、ブルーノもまずまず出来てたし、10番も前目にポジションを取って攻撃のリズムを作っていた(中途半端なバックパスをもうちょっとなくせないもんかね)。長友にもっと上がれと指示してたらしい。10番の自覚が出てきたかな。あと、ナオだね。得点には絡めなかったけれど、最後の最後まで前線でボールを追い回していた。よく走ってた。あの気持ちがあればスタメンは安泰だ。

不用意なところや、ちょっとあたふたする所はあるけれど、しっかり落ち着いて自分達のペースに引き戻せるようになってきた。今日は地力の差を見せることが出来たんではないかな。

前から守備が出来る赤嶺だから、もしかしたら代表にまた呼ばれるかもね。そうなったらありがた迷惑だけど。

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