« ファンタジーサッカー08 第21節プレビュー | Main | BLACK LAGOON 第8巻 »

August 16, 2008

FC東京0-1浦和

臥薪嘗胆。

それにしてもつまらんのぉー、ぐらいの感想しか書けん。

一生懸命なら素人にも出来る。お金を貰ってそれを商売としている以上、技術やセンスで魅せることはいわば義務といえる。果たして、興行サッカーは勝てばいいのか、ということと、勝たずして満足は得られるのか、ということの鬩ぎ合いで悩むわけだが、ある意味浦和の勝利至上主義は割り切れていて羨ましい。あのワンプレーだけで十分なんだから(ただポンテだけは入るだけで一つの価値を提示したプレーヤーだったけどね)。

浦和は人柱よろしくきわどいシュートをことごとくディフェンダーの体で防ぎ、東京は今日もポストとバーに何度も助けられる幸運に恵まれながら、結局攻守の切り替えが遅く、一瞬の集中を切らしたことでやっぱり罰を受けた。とにかく、隣の法人席に座った奴らがあろうことか“浦和ファン”で、ゲーム前から相当ウザク、神経を逆立てながら観てたんで、プレーの額面以上にネガが入っていたかもしれない。なので愚痴ります。北京帰りも見掛け倒しか。何のためにピッチに立ったのか理解していたのかね。放り込みと交代メンバーがまったくマッチせず、佐原上げっぱなしでもよかったんじゃとか。浦和にだって付け入る隙はたくさんあったが、そこを突き崩せないには、原因があるはずで、しっかり反省して次に臨んで欲しいですよ。

来週は霞ヶ丘でスッキリさせてくれるのだろうか。

|

« ファンタジーサッカー08 第21節プレビュー | Main | BLACK LAGOON 第8巻 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77466/42187583

Listed below are links to weblogs that reference FC東京0-1浦和:

« ファンタジーサッカー08 第21節プレビュー | Main | BLACK LAGOON 第8巻 »