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August 20, 2008

ファンタジーサッカー08 第21節レビュー

ボーナスポイントがつく前は39fpだったんですよ。ところが蓋を開けてみればこのとおり。やっぱヤットはこれからずっとレギュラーですね。ヴィトール・ジュニオールもボーナスたっぷりだし、いいやっちゃ。だらしのない我が軍北京帰り(実際は北京には行ってないわけだが)2名の穴を埋めてくれますた。ありがたやありがたや。
予想で言えば誤算はガンバ。アウェーとはいえ、バレー抜かれたのは意外と効いているみたいで、この先もちょっと苦労しそうな雰囲気。ロニーもねぇ。名古屋はアウェーでちょっと行きにくかったなぁ。もったいなかった。視野に入っていれば小川もチョイスしてたかも。

GK 塩田(東京)…5fp
DF 長友(東京)…2fp
   薩川(柏)…7fp
   中澤聡(G大阪)…3fp
   古賀正(柏)…5fp
MF 遠藤保(G大阪)C…9fp
   中村憲(川崎)…7fp
   ヴィトール ジュニオール(川崎)…8fp
   10番(東京)…0fp
   本山(鹿島)…6fp
FW マルキーニョス(鹿島)…9fp
Sub 石川(東京)…2fp
合計70fp 通算1087fp
8908位/11641イースタンリーグ

先の浦和戦の解説がサカダイにも載っていたけど、石川の突出を相馬が4バック気味に下がって蓋をして、東京の両サイドを無力化しつつ、ラインを押し下げるために裏へ縦一本をしつこく放り込んできたと。うーん、確かに戦術的には正しいし、結果ナオの守備力が仇になったことは否めない。そこは端から諦めているんだけど、しっかり弱点を突いてくるしたたかさがあのチームにはある。だからあれだけコンディションが悪くても上位にいられるのだろう。逆に言えば、東京は自分たちのやり方を押し通して相手を屈服させるだけの力はまだないということだ。相手の急所を突いて崩せるようになるには後どれぐらいかかるんだろうか。昨日のアルヘンを見てしまうと、100年たっても無理なんじゃと思ったりして。それにしても、あれはDNAだね。容易に取られないようにディフェンスから遠いところにボールを置くのから始まって、1対1は必ず勝負するし、狭いところでも強引に抉じ開けようとゴールに向かうし、必ず3人目の動きがあるし、何度見てもアルヘンのサッカーは楽しいよ。リケルメ見てたら、梶山をトップ下に入れたのを見てみたいと思ったね。ボランチはハニューさんのハードワークに任せて、もっと前と絡ませてみたらどうなんだろう。平山はポストにはなるけど捌けないからね。

こんな感じ。

------カボレ------
---梶山----エメ----
--羽生------今野--
------浅利------
長友--茂庭--佐原--徳永
------塩田------

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