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July 21, 2008

京都1-1東京

唖然呆然。テレビ観戦。

何と言う幕切れ。G裏盛り上がっただろうなぁ。

京都はセットプレーから先制して、あれだけ知略をめぐらし、時間稼ぎのために3枚のカードを着実に切って、それでも最後の最後に堅守だったGKのワンミスで勝ち点3を逃したときの脱力感は想像を絶するものだろうね。ゲーム全体は京都のものだったけど、気持ちが守りに入った瞬間に負のスイッチが入っちゃったんだね。力があるチームはカウンターで2点目を入れて実質的にゲームを終わらせることが出来るのだが、京都はやっぱり中位のチームだったわけさね。なんか鏡を見ているようだった。ピッチに立っているメンバーは3月とはまったく別物だったかもしれないけれど、チームの本質はあまり変わってないんじゃないかね。双方とも、という意味でね。

後半戦、表がでるか裏が出るか。板底が見え始めた次の相手がポイントになりそうですよ。

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