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June 02, 2008

日本代表3-0オマーン代表

招待券をいただいたので、わざわざ横酷まで長友観にいってきましたよ。よく頑張ってました。怪我だけはしないで無事戻ってきておくれ。

オマーンの方がほとんどやる気なしって感じだったので勝って当然とはいえ、2点目は考えさせられるいいゴールだったと思います。ハーフウェー付近からシュンスケがフィードしたさきには、玉田ではなくなぜか釣男。ヘッドで落として大久保のゴールを見事引き出しました。なぜ、釣男があそこに走りこんでいたのか。サッカーは布陣でやるものではないを地で行くプレーの典型だったわけです。確かに今日の横酷のピッチ上には“サッカーをよく知っているプレーヤー”が数人居て、彼らがゲームを創っていたと思います。特に、シュンスケは別格。よく知っているしよく見えているし、ゴールは珍しく右足だったし、よくあそこにコントロールして打てるものだと感心しましたよ。雨が降り始めてしまったので、後半20分ぐらいでスタジアムをあとにしましたが、なかなかいいものを見させてもらいました。

大竹よ、お前もあれぐらい右足使えるようにならないと駄目だね。

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