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June 10, 2008

ユーロ2日目

オーストリア0-1クロアチア

グループBは本命ドイツの2番手争いが熾烈。勝った方が俄然有利にグループリーグを進めることができる。しかし、もうひとつのホストカントリーは母国の期待が大きすぎるのか緊張して普段どおりのプレーができない感じ。気合が入りすぎてゲーム早々にPKを献上してしまう。前半の終わりごろから徐々に持ち直し、後半スタートからはかなり動けるようになると、互角以上の戦いを展開。さらに、60分にヴァスティッチが投入されると場内割れんばかりの大歓声。名古屋時代はいまいちパッとしなかったが、もうすぐ39歳になるというのに、今季はLASKリンツの中盤でプレーし17ゴールを決めているそうだ。言ってみればオーストリア版ゴンorカズといった感じかな。前半飛ばしすぎてガス欠になったクロアチアがカウンター狙いにシフトしてからは嵩にかかってクロアチアを攻め立てたが、結局ゴールを割ることができなかった。あのPKはもったいなかったな。対照的な前後半だった。

クロアチアは、前線の2人のファースト・ディフェンスがすばらしく、立ち上がりはオーストリアにゲームをまったく作らせなかった。ピクシー一押しのモドリッチは小柄ながらファンタジスタの香りを漂わせていたが、衝撃的というほどではない。今大会でどこまで化けるか楽しみだ。クロアチアというと“東欧のブラジル”と言われるほどテクニックに優れたイメージがあるが、今大会はハードワークを身上にしたどちらかといえば泥臭いチームではないだろうか。いずれにしろ、この1勝で勝ち抜けに大きく前進したことには違いない。

ドイツ2‐0ポーランド

上手く録画ができずデータが残ってなかった。5時半ごろ一度目が覚めて、後半20分過ぎからボーと見ていたらいつの間にかまた寝ていて、2‐0のスコアと宮沢ミッシェルの声だけが記憶に残っている。まぁ、このグループはドイツ一抜けは鉄板でしょう。

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