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May 2008

May 31, 2008

ゴーゴーカレー@新宿東口中央店

ゴーゴーカレー@新宿東口中央店
ずいぶん前に話題になった金沢カレー。思い立って食べに来たのだが、店がスッゴくわかりにくい所にあって、けっこう探してしまった。表通り側に看板が出ているのだが、入口は裏側についている。
写真はエコノミーウインナー・ルー増量。ロースかつ、せめてチキンかつと思ったが、ここはグッとこらえる。1日寝かした自家製カレーのようにドロッとしたルーはとてもスパイシー。辛さもほどよくコクがある。付け合わせのキャベツの千切りを混ぜながら食べると、シャキシャキ+トロトロの食感が楽しい。

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May 30, 2008

若者はなぜ「決められない」か

Wakamono 若者はなぜ「決められない」か/長山靖生

ちくま新書 ISBN4-480-06129-0

この本が発刊されたのが2003年9月。バブル崩壊から2003年ごろにかけてフリーターと呼ばれる若者層が急増した事実を即座に捉えて上梓されたものだろうが、それから5年たった今もなお問題は解決されていないし、若者の気質も輪をかけて保守的になってきている感がある。

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May 29, 2008

2008型FC東京を戦術から理解する

序盤戦(13節)を終了して勝ち点23は予想外のでき。
さて、何が起こったのかを杉山さんの影響を受けつつシステム論で理解してみる。
(長いのでたたみます)

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May 28, 2008

フェニックス

オポチュニティ、スピリットに続き火星にもう一機の探査機が着陸した。今回は極点付近で水と微生物の探査を行う。水の存在は、今後の火星開発に大きく影響してくるだろう。
昨夜のニュースステーションで、このニュースと環境G8の話題を対比させ、古館がなぜか憤ってたけど、本当に火星移住ができるとしても、今世紀中は難しいのではないだろうか。対比する意味が相当SFチックで笑えた。
温室効果ガス半減の目標である2050年といえばあと42年。技術的な進歩もそうだが、それ以上に地球環境がどこまで悪化しているかがまったくイメージつかない。ツバルが海中に沈もうが削減目標が前倒しになることはないだろう。
各国の利害がぶつかるだけの会議の結果を見るにつけ、いつかこの星を投げ出さなければならない時が本当に来るかもしれないという想いは強くなるばかり(ただ、そのときにはもうこの世にはいないけど)。まぁ、先達の負の遺産を抱えながらやっていかなければならないのは後世の宿命でもある。それこそ、人類全体の革新がなければ、なるようにしかならない未来が待っているだけだ。まるで満員電車の中ほどに押し込まれたように、降りたいのに降りられない、動き出した電車の行き先までは変えることができない、そんな状況なんだろうか。
火星移住はSFでも良く出てくる話。敬愛するディックの作品の中にも何篇かある(たとえば、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『トータルリコール』が有名)。棲めなくなったらほかの土地へ、とはいかにも狩猟民族的発想だが、結局人類とは生産の名のもとに消費するだけの存在なのだろうか。独自に発達してしまった結果、地球の循環系サイクルの外にでてしまったのならば、地球の外に出て行くのは必然なのかもしれない。

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May 25, 2008

東京3-0緑

代表組3人が抜けてブラジル人が戻ってきたら違うチームになっちゃいました。最終ラインはそれほど深くはないのだが、守ってカウンター。これはいつか見た東京。何となく懐かしい感じがしたのは気のせいか。でも、緑組のブラジルトリオ任せ攻撃を封じるには実に合理的だった。実績を買われて佐原とフジのCBコンビはフッキを今日も完封。お見事。Jデビューの椋原もレアンドロに懸命に喰らいついてたな。よく頑張ったよ。

かく言う東京も、今季初のブラジルトリオ揃い踏みで、3人が絡むシーンが随所に見られ、3人とも気持ちよさそうにプレーしてたのが印象的。1点目の青野さんなんか、まさしくアタッキングサードでビューティフルなゴール。DF登録の選手があれだけいいシュートを打てるんだからビックリだよぉ(城福さんはあの辺を意識して3列目で使いたかったのかな。ホントに前へ出て行く力があるよね。さすがに最後はガス欠だったが)。そして久しぶりのエメルソン。決定的な仕事しまくり。前線であれだけスペースを突いた、かつ丁寧なラストパスが出せるんですねー。栗や大竹には絶対真似できない。捌きがシンプルだし、良く奪うし、なかなか奪われない。こんないい選手がギリシャに埋もれていたとはねぇ、よく発掘してきたもんだぁ。

あと、最後のユースケの股抜きは気持ちよかったな。あれやられるとGKは萎えるんだよね。クックックゥー。ただ、あの難しいシュートより、その前のどフリーヘッドの方を入れとかないといかんね。

さて、今日自分の左後方に緑のユニを着た女の子2人連れと右手後方に緑のタオルマフラーをかけた親父+子供1組が居た。例の事件があった直後だけに、「こいつら挑発しに来たのか?」とか一瞬マジで思ってしまった(見た感じこの手の観戦ルールには無頓着そうな人たちでしたけどね)。ゲームが一方的にこちらになったこともありおとなしかったが、これが均衡したゲームだったらどんなことになってたか分からない。運営側も注意はしてなかったみたいだけど、さすがにユニは拙いんじゃね?

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May 22, 2008

4-2-3-1

4231 4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する/杉山茂樹

光文社新書 ISBN978-4-334-03446-7

サッカーは布陣でするものか否か。この問いに対して、杉山さんはこれまでのサッカー観戦人生の総てを賭けて答えようとしている。一般の人から見れば単なる数字が並んでいるだけのシステム表記にあらんかぎりの愛情を注ぎながら。ピッチでプレーし、ゲームを創り出すのは確かに選手だ。しかし、グリーンのキャンバス全体に素晴しい絵を描くための基本的なデザインは監督によるものであり、布陣=システムはどんな系統の絵を描こうとしているのかという意思あるいは思想性を端的に表わすものだと言える。

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May 21, 2008

ファンタジーサッカー08 第13節レビュー

今回もまたパッとしませんでした。鹿島特に伊野波が誤算(左は中後が埋めてましたね)。川崎もだらしがない。それに最大の問題はCマークを山瀬につけたはずが、いつのまにか青木についているではないですか!?orz 初歩的ミスにやる気もうせます。これで中断に入るので、ちょっと頭を冷やしますか。

GK 曽ヶ端(鹿島)…2fp
DF 伊野波(鹿島)…0fp
   田中裕(横浜)…5fp
   伊藤宏(川崎)…2fp
   阿部翔(名古屋)…7fp
MF 小川(名古屋)…7fp
   10番(東京)…8fp
   中村憲(川崎)…4fp
   青木剛(鹿島)C…2fp
   山瀬功(横浜)…5fp
FW チョンテセ(川崎)…2fp
sub  増田誓(鹿島)…0fp
合計46fp 通算638fp
2425位/9758 ローカルリーグ関東

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May 18, 2008

他山の石

くだらないことに巻き込まれて勝ち点剥奪なんてことにならないよう気をつけましょう。

バカは無視するに限ります。無視して殴りかかってきたりしたらそれこそこちらの思う壺です。賢くクールに熱い応援を。

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May 16, 2008

ファンタジーサッカー08 第13節プレビュー

名古屋、鹿島、川崎、横浜で固めましたが、中澤は懲りました。新潟あたりも触手をそそられるけど、ビビッとくるプレーヤーがいないのでパス。わが軍は、まだヤマハのトラウマは完全に消えていないような気がして弱気です。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・緑組の選手も死んでも選ばない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・10番は怪我などで出場できない限り必ず使う。出場できない場合は最低1人は東京から選ぶ。

GK 曽ヶ端(鹿島)
DF 伊野波(鹿島)
   田中裕(横浜)
   伊藤宏(川崎)
   阿部翔(名古屋)
MF 小川(名古屋)
   10番(東京)
   中村憲(川崎)
   青木剛(鹿島)
   山瀬功(横浜)C
FW チョンテセ(川崎)
sub  増田誓(鹿島)

さて、明日の田舎は欠席です。FSでは控えましたが、そうはいっても3連敗は避けたい。勝ちに行ってほしい。Jでも少数派になってきた3バックの磐田に対しては1トップシステムが王道。2列目に羽生、赤嶺をおいて4-3-2-1。スクランブルになれば、右にナオ、左に大竹を張らせてサイドを切り崩していくのがよろしい。長友が絡めば大竹も活きるでしょう。

あと、味スタの芝の問題については、カッとなって思わず書きなぐってしまったが、ここ数年来言われ続けてきたことなので、いい加減にしろという気持ちもわからなくはない。ちょっと大げさに言ってメディアに取り上げてもらうやり方は最近のムラバの常套手段になりつつあるので、話半分以下で聞いとかないといかんなと反省しつつ、それでも動かない東京スタジアムにはあきれるばかりだ。経営のためにイベントなどを入れるのは致し方ないことだと理解しても、そのベースにある信頼関係までも疎かにするのであれば何をか況や。配慮と具体的な対策があってしかるべき。いっそのこと、公認が取れるような人工芝にでもしたらどうかね。まぁ、このままでは三者とも損するだけ(東京スタジアムは集客コンテンツの喪失、東京は来場者収入の減少、サポは遠隔地開催増加による観戦機会の減少)なんだから、どこかで妥協点を見出すしかない。問題は、東京スタジアムに対するクラブの牽制球をサポーターとしてどこまで許容できるかどうか。松本になんてしょっちゅういけないからね、マジで。
ただ、騒いでるのが東京だけで、川向こうのチームが静観を決めているところがどうにも気持ちが悪い。「軒を貸して母屋取られる」様なことだけは勘弁願いたい。

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May 15, 2008

消費者不在の暴挙を許すな

もし、ほんとにやったら観戦ボイコットと当該試合の観戦料返還請求訴訟を起こす。

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May 14, 2008

ファンタジーサッカー08 第12節レビュー

ボロボロです。勝利ポイントがまったくつきませんでした。全体的に得点が少なかった今節だけに、DF中心にポイントを稼ぐべきところ、大宮の3人が不発だったのも大きかった。さらに、こだわりの中澤にいたってはこの有様。ちょっと考え直さねば。加賀を外出しにしておいたことだけが唯一の救い。

GK 江角(大宮)…4fp
DF レアンドロ(大宮)…4fp
   村山(大宮)…2fp
   中澤(横浜)…1fp
   阿部翔(名古屋)…7fp
MF 小川(名古屋)…4fp
   10番(東京)…4fp
   今野(東京)…3fp
FW カボレ(東京)…6fp
   ヨンセン(名古屋)C…3fp
   デニス・マルケス(大宮)…7fp
sub  加賀健(磐田)…0fp
合計48fp 通算592fp
1872位/9723 ローカルリーグ関東

さて、リーグ戦はほぼ1/3を終了し、わが軍は4位という想定外の位置につけているのだが、ここにきてホームで連敗し調子を落としている。昨年と比較すると、負けが2試合勝ちになって勝ち点で+6、得失点でも-4から+3へ改善されている。しかし、これは日程君に仕組まれた罠であって、GW5連戦以上に残り5試合をどう乗り切るかが重要である。昨年は6勝2分9敗の勝ち点20で折り返し。5連敗してしまえば元も子もない。08モデルの進化が問われるところである。
しかも残しているのは、A磐田(ヤマハ初勝利もナビスコとリーグは別物で相変わらず鬼門には変わらない)、H千葉(新監督を向かえモチベーションはあがっている。6月の中断期に上手くはまれば化けることも)、A浦和(何をか況や)、H鹿島(ACLひと段落、ナカタコ復帰でチーム力UP)、HG大阪(ACLひと段落)と一筋縄ではいかない相手ばかり。考えたくはないが、5連敗の可能性もあるということ。後半戦を占う意味でも、磐田には勝って休み(ナビスコはあるけどね)に入りたいもんだ。

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May 12, 2008

味スタ感謝デー

アマ、おつかれさん。これからも頑張って、な週末。

天気が悪い中、土曜のゲームとほぼ同じぐらいの観客が集まった味スタ感謝デー。当然、みなさんアマの引退記念興行目当てなんだが、もう東京のゲームは見に来ていないかつてのサポもずいぶん集まったんじゃないかな。G裏は大盛り上がり。笑いあり涙ありの楽しいひと時でしたよ。

ゲームは東京OBチームとお友達(日本代表級)チームに分かれて30分の前後半。小倉と前園のパス交換とかなかなか見れないのも見れたし、某緑組の常務様も元気に走り回ってやっぱりうめぇプレーを連発してたし、かつての東京戦士も大集合で、特に堀池はKYなナイスセーブを連発!さらにはヒロミまで引っ張り出して、シュート打てコールを浴びせるG裏!! いやーホント笑えた。

クラブもそろそろ『ファン感』考えた方がいいね。

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May 11, 2008

東京0-1柏

フジ狙われてたね。そろそろ限界だろうか。

失点はシオのワンミスだったけど、それ以前からミスを連発していて、たまたま柏の前線がグダグダだっただけで、もう少しまともならあと2~3点取られていてもおかしくないゲームだった。ポゼッション、遅攻を志向するには適性の低い選手を最終ラインに並べる指揮官の不思議。小平でいい選手をということであれば佐原や吉本はどんだけなんだ?今のフジや徳と比べてどうなのさ?あの足元では前は安心して攻撃に専念できないだろ。スタメンのチョイス、ゲーム中の選手交代といい、ここんところ、歯車が上手くかみ合ってないね。

攻撃では、オフザボールの動きも足りなかったし、なんとなくカボレ頼みの前線になりかけているのが気がかり。カボレが開いたりしてチャンスメーカーになってた。これはかつてのルーコンと同じ。これではカボレは活きない。お決まりの後半15分での大竹投入も、対戦相手は研究済みのようで、左側を切って、早めに挟んで力ずくで押しつぶしてしまえばそう怖くはない。リトリートされてからはスペースのないところで細々やっては跳ね返されてカウンターと前節の繰り返し。まるでガーロ時代の再現。相手が追加点を遠慮していただいていたんだから、ここは付け込んで引き分けなりひっくり返すなりしないといけなかったね。結局、今の東京は長友頼みの攻撃ってことですか。

にしても柏には勝てなくなったね。日立台でのいい想い出がある身にとってはちょっと寂しい限り。金町ダービーの看板ももう廃れてしまった。まぁ、東京が本拠を西側に移したからには防衛ラインを新宿ぐらいに設定して、敵の波動砲に対してはレクイエムあたりで一掃する準備を整えるほかないかと。

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UKデーでフィッシュ&チップス。“おてもと”はちょい興ざめ。

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May 10, 2008

寿命

寿命

バッテリーの蓄電能力がほとんどなくなってしまい、0になるのも時間の問題。レノボのHPで注文しようとしたら生産調整で在庫なし。今の機種がIBM製なので、明らかに新しいのに買い換えさせようと言う魂胆がミエミエ。これだから中共は。

でも、0になったらどうなるのだろうか。繋いでる限りどうにもならないか。

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May 09, 2008

ファンタジーサッカー08 第12節プレビュー

懲りずに中澤を使ってくるところは我ながら頑固。チームの勝ち負け得失点は確かに一番ポイントに反映される部分ではあるけれど、個人を見たときには得点力やボーナスポイントのあるなしも結構大きい。特に中澤なんかはセットプレーでの得点力が高いことを考えると、釣男と並んでDFとしては貴重な存在なのだな。
今節大宮はサポーロシステム起動でスポット的に大量投入。フロントには外国人選手3人を並べて必勝体制です。ヨンセンCマークは吉と出るか凶と出るか。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・緑組の選手も死んでも選ばない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・10番は怪我などで出場できない限り必ず使う。出場できない場合は最低1人は東京から選ぶ。

GK 江角(大宮)
DF レアンドロ(大宮)
   村山(大宮)
   中澤(横浜)
   阿部翔(名古屋)
MF 小川(名古屋)
   10番(東京)
   今野(東京)
FW カボレ(東京)
   ヨンセン(名古屋)C
   デニス・マルケス(大宮)
sub  加賀健(磐田)

さて、長友のけがはそんなに重くなくて一安心。明日は本職のジョーが代役を務めることになるが、そもそも長友は右が本職だけに、このチームはいつのまにかどんだけポリバレントになったんだろうか感心してしまう。もしかしたら、長友がけが明けでそのまま右SBに入らないとも限らない。安泰のポジションはないということを意識させることも必要なのではないかな(25番のことを言っておる)。

名古屋戦でハードプレスのレッスンは済んだでしょう。柏のアタックにどう対抗するか、城福さんのお手並み拝見と行きましょうかね。

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May 07, 2008

ファンタジーサッカー08 第10節レビュー

中澤頼みが仇になる。上手くいかないもんです。それでも85fpは上出来。タラレバはご法度ですが、それにしてもヴェルディ憎しでございます。とりあえず、上位20%以内に突入したので良しとしますが。

GK 西川(大分)…8fp
DF 青木直(清水)…4fp
   上本(大分)…5fp
   中澤(横浜)C…2fp
   長友(東京)…16fp
MF 金崎(大分)…9fp
   藤本淳(清水)…8fp
   10番(東京)…9fp
   今野(東京)…8fp
FW チョンテセ(川崎)…10fp
   柳サワー(京都)…4fp
sub  本田拓(清水)…4fp
合計85fp 通算544fp
1497位/9696 ローカルリーグ関東

昨日のカボレは上手かったねぇ。手出した楢崎の負けですよ。直前に左へボールを出しておいて直進ですから。ただ、せっかくもらってもあれでは…。心象的にどうこう言う前に、くれるって言うんだからちゃんとものにしないと、後からこういうことが効いてくるんです。苦しんでも引き分け勝ち点ゲットは強いチームの必須要件です。
にしても、長友がちょっと心配。骨折だったらえらいことだ。大事ありませんように。

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May 06, 2008

東京0-1名古屋

上位にいるだけあって相応にガチなゲーム。

いやさ、こっちがやりたいゲームを相手にやられてしまったね。厳しいフォアチェックに中盤から後ろがたじろいでしまいミスを連発。中盤での奪い合いからポロッとこぼれたボールがどっちに出るかは運次第のところもあったが、これほどまでにボールに対してネチネチ絡んできた対戦相手も今シーズンなかっただろう。プレッシャーを受けた時にどんなプレーが出来るかがこれから上位陣、強豪とぶつかる上で重要になってくると思う。その意味で、この名古屋戦は試金石だった。つまり、まだまだ足りないということ。

確かに、こんな時にいれば必ず何かをやらかしたであろう男が有給休暇だったのは不運だった。しかしいないものは仕方ないし、その代わりどうするか考えるのが監督の仕事なのだが、今日はちょっと城福さんにしては策がなかったかな。羽生のコンディションはまだ十分とはいえなかったし、投入した前3枚の動きも今ひとつ整理されていなかったような気がした。カボレのどうでしょうファールでせっかくいただいたPKもユースケが謙虚に返上してしまいホーム初黒星となってしまったが、決定機は圧倒的に名古屋だったから、ここは素直に力負けを認めるべきだろう。

その名古屋は、とにかく負け癖を止めたいということで、戦前東京には守備に行くのではないと言っていたわりには切るカード切るカード守備的になっていくミステル。背に腹は代えられないというわけだな。それにしてもヨンセン効いてたなぁ。リトリートしてからは、とにかくヨンセンにあてとけば何とかなるって感じで、どんどん放り込んでたけど、だいだい何とかしちゃうんだから凄い。ヘッドは強い、キープ力もある、意外に足も器用。周りも使える。でかくて懐も深い。マークに着いたフジの胸のあたりに腰がある感じだった。それにあの献身的な守備。終盤あれだけボールを追いまわした外国人選手なんて初めて見たかも。今日のMOMですな。敵ながら天晴れです。

気を取り直して、すぐ土曜日がやってくるよ。

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May 04, 2008

大宮0-3東京

球に乗るFWはネタなのかぁ?なゲーム。

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両チームともコンパクトにして繋いで崩していこうとするサッカーを志向して、おそらく前半は奪い合いに終始してなかなかいい形が作れないのではないか(0-0上等)と思っていたが、あっけなく2本の縦パスで2点取れてしまうのだから分からない。大宮の最終ラインがあまりにもボーっとしていたために、裏のケアが全く出来ておらず、2点ともGKとの間のスペースに蹴りこんだのが点に結びついた。1点目は10番が後ろから入り込んでフリーでヘッド(長女誕生おめ。今日張り切ってたのはそのせいだったのねん。そんなことなら、毎試合ゆりかご目標でやってほしいなぁ)。2点目は出てきたGKをあざ笑うかのようにカボレがかるーいループをゴールに流し込んだ。

大宮はデニス・マルケスに入れた後のアイディアがなく、所謂アタッキングサードの動きが全くない。相棒のペドロ・ジュニオールが前半途中からほとんど動かない。これではいくらフジモニでも崩すことは出来ない。そういえば、15分ぐらいに小林大吾が足の裏を攣ったようなしぐさをしていたが(その後75分に途中交代)、大宮の選手全員の体が重そうだったのは気のせいか。

さて、異様な盛り上がりを見せた後半。ピンチキッカーとして投入された大竹タイムのあと、お疲れのカボレ先生に代わってピッチに入ったのは平山。G裏はしきりにコールしていたが、オイラはシュートの打てないFWに絶望したよー。長友のゴールを誘発したとはいえ、その前に自分で打つタイミングはいくつもあったはず。カウンターで長友が長駆上がった時も結局ゴール前には間に合わず。何度も球に乗ってはこけそうになる。はぁ。その後入ったユースケはシュートも積極的だったし、チャンスメイクもしていただけに、余計にその場にいることの不似合いさ加減が増幅される。ホントに皆さん苦笑されてました(いや、爆笑かな?)。今後どうするんでしょうか。

さて、いつの間にやら勝ち点は首位と同点の2位です。不思議ですよ。スタメンで昨年のメンバーでいなかったのはカボレだけ。改めてチームマネジメントの重要性を思い知らされるのでした。次節は10番がいません。でも、そんなの関係ない感じで名古屋をぶっ叩きましょう。

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May 02, 2008

ファンタジーサッカー08 第10節プレビュー

困ったときの中澤頼み。やはり本家中澤でないといかんですわ。あとはさっぱりわかりません。上本はこれに懲りて反省したかな。東京、大分以外はチームを散らして、来そうな感じのをチョイスしたつもりですが、いかがなりますか。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・緑組の選手も死んでも選ばない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・10番は怪我などで出場できない限り必ず使う。出場できない場合は最低1人は東京から選ぶ。

GK 西川(大分)
DF 青木直(清水)
   上本(大分)
   中澤(横浜)C
   長友(東京)
MF 金崎(大分)
   藤本淳(清水)
   10番(東京)
   今野(東京)
FW チョンテセ(川崎)
   柳サワー(京都)
sub  本田拓(清水)

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