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April 20, 2008

東京4-2川崎

先制されて追いついて、直後に突き放された時、どうにもこのまま川崎に行かれてしまうんじゃないかという不安がよぎった。しかし、ピッチで戦っている選手達はそんなこと微塵も思わなかった。いかんなぁ、こっちが弱気になってどうすんだ(反省)。

それにしても、いまや東京の攻撃のスイッチと化した感のある大竹だが、3点目といい4点目のスルーパスといい将来そらおそろしい18歳だな。逆転弾は彼のアイドルであるシュンスケをも上回るアイディアと技術が高いレベルで融合したゴール。あのタイミングで、本人はトゥキックといっているらしいが左アウトにややかかったショベルキックのようなループが良く打てるもんだ。あれだけでもご馳走様の感じだったが、4点目はそれを上回る“ラブリー”なゴール。また、今回も数えてみたよ。

7→10→9→10→25→10→24→25→10→9→24→30→6→Goaaaaal!!

今回は12本だったが、特筆すべきはアタッキングサードの動き。このパス交換に今ちゃんは参加していない。ラストパスを受けるべくスペースに走りこんでいる。ラブリーだね、チーム得点王。これが前半相手のプレッシャーの強い時間帯でも出来るようになれば無敵だな。

さて、今回のクラシコ、いろいろ因縁は言われているが、今回は佐原と城福さん2人のクラシコだった。勝つことで2人は川崎を離れた意義を証明できたんだろう。噂では佐原はもう東京に家買う気満々らしいぞ。実際戻したくないけどね。川崎からは恨み節が聞こえてきそうだ。

いやー、3位ですか。ビックリですね。

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