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March 2008

March 31, 2008

東京3-3京都

おっと、そこはシジクレイ。くっそー、あのハゲ相変わらず邪魔だよな。
そんなこんなで開始2分に吉本が〝足〟でまぐれっぽく決めてゆりかご発進したときは「今日は収穫祭か」なんて期待しちゃいましたが、思いの他ハラハラどきどき展開になりまして、でも満足度は高かったですよ。最後はサリーをアンカーに入れて、今ちゃんを前へ押し出すという城福采配が見事はまりました。まぁ、トップスコアラーを前線に持ってくるのは至極当然ということなんでしょうけどw。
ただ、ゲームの主役は完全に大竹と吉本でした。
大竹はCKから2ゴールをアシスト。ゴール前のFKも平井のセーブがなければ決まってたスーペルなキック。シュートの思い切りもいいし、小僧が押し出されるのもわかりますがな。終盤エネルギー切れしてたけど、あれだけ動ければ十分。ナオ、エメの2列目に完全に食い込んだでしょう。
さて、問題は吉本。ゴールを決めたまではいいものの、本業では後手を踏む展開が多かった。田原に決められた一発は彼の技術によるところが大きいが、その前の一歩で押さえられていないのも事実。パスが弱かったり判断に迷うところもあって、気持ちが揺らいでいるのがプレーから見えてしまう。でも、モニがレギュラー定着しようかというときも確かこんな感じだったな。どうやら城福さんは若手への移行を決断したみたいだ。ただ、フジだって黙ってみているわけではないだろうから、死ぬ気でポジション守らないといけない。年代別の代表としてびびらず自信を持ってやることだよ。
最後まであきらめずに戦う姿勢を見せてくれているので、いつかは必ず結果がついてくることを信じて、とにかく今は見守りませう。
(マッスウはスルー。でも頑張れ)

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March 30, 2008

大国魂神社のしだれ桜

大国魂神社のしだれ桜
やぼ用で府中に来たついでに、出来なかった初詣がわりに必勝祈願。ここのしだれ桜は相変わらず見事です。
羽生さん、二世誕生おめでとう。ゆりかごゴール期待してるよ。

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March 29, 2008

ファンタジーサッカー08 第3節プレビュー

ガンバもフロンタもそろそろいいでしょう。と言っている割には、今節は神戸、柏、名古屋でまかなう感じ。柏がちょっと不安だけど、日立台なんでなんとか。神戸はナビスコの3失点がいい薬になると踏んで買い。名古屋もミステルの勢いを買いましょう。東京はけが人続出でスタメンが流動的なためちょっと保留。10番は完全に駄目そうなのでハニュにしました。サブに我が軍のヤングガン2名をエントリー。

【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・緑組の選手も死んでも選ばない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・10番は怪我などで出場できない限り必ず使う。出場できない場合は最低1人は東京から選ぶ。

GK 塩田(東京)
DF 古賀正(柏)
   河本(神戸)
   石櫃(神戸)
   阿部翔(名古屋)C
MF 大谷(柏)
   羽生(東京)
   中村憲(川崎)
   小川佳(名古屋)
FW 大久保(神戸)
   バレー(G大阪)
Sub 李(柏)
   吉本(東京)
   大竹(東京)

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March 28, 2008

U-23日本代表1-1アンゴラ代表

モチベーション0なんて言っときながら、「長友出ないかなぁ」なんてホイホイ見に行っちゃうんだから、しょうもないよね。でも、昨日のゲームなんか比べものにならないくらい面白かったな。長友スゲー。本来の右サイドで、しかも3-5-2のWBと位置も高目だったから行く行く。気持ちイイぐらいにガーッと前へ走ってくわけですよ。周りもよく使ってくれてて、ナイスアシストですた。これで右翼の座はいただきだな。

このゲーム、主戦不在でテスト的性格がすごく強かった。相手もA代表とはいえ来日したのが昨日の昼らしく、コンディション不良がありあり。前半はそれなりにプレッシャーかけてやや優勢だったけど、後半に入っていきなり電池切れ。寄せてこなくなると日本のパスが面白いようにつながっていく。ゴール前で結構ラブリーなシーンも見せてくれたし、相手のグダグダさ加減を割り引いても楽しサッカーだった。

アンゴラ代表も、先制されてまともに動けないような状態でも、一瞬のスキを突いてカウンターから同点に追いつくところは腐ってもA代表というところ。U-23にはちょうどいい相手だったかもしれない。ただ、A代表であろうとグダグダな相手だっただけに、善戦じゃなく勝ち切りたかったな。この辺が、本戦でベスト4を目指すんだったら解消しておかなけりゃならないところだろ。ソリリンよ。

まぁ、何にしても、本大会予選で間違いなく当たるであろうアフリカ勢とできたことは良かったし、新しい戦力(長友)も目処がついたし。惜しむらくは我が10番が不在だったことぐらいか。

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March 27, 2008

バーレーン1-0日本選抜

阿部、中澤、今野!?の3バックに唖然。日本には本職のDFっていなかったんだっけ。もうここからして信用できないよな。ゲーム始まったら始まったで、DFラインから縦一本のつまんねー試合運び。アウェーでリスクを背負いたくないというのはわからないではないが、もう少し自信を持ってやったらどうなのかね、人もボールも(ry。本来であればそれだけの実力差はあると思うのだが、これだけメンバーが落ちちゃってるとそれも無理なのか。何とか前半までは見ていたが、案の定後半ウトウトし始めて、気がついたらいつの間にか1点入れられていて、松木の無駄にポジティブなコメントを子守唄代わりにそのまま眠ちまった。
まぁ、もともと代表のサッカーはリアリズム(結果)に支配されているから、エンターテイメントとしては、相当上のレベルでなければクオリティが伴っていかない。当然、日本はその領域には到底及ばない。わかってはいるけど、それにしても、だねぇ。オシムの方がまだワクワク感はあったよ。
今日の霞ヶ丘もお客は入らないんだろうなぁ。10番も平山もいないし、モチベーション0です。
にしても、10番の怪我が軽くてよかった。

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March 26, 2008

〝怪我〟の功名となるのか

今年は開幕までレギュラークラスにけが人がほとんど出なかったので、ここ数年の出だしで躓くパターンは回避できるなと安心していたのだが、ここにきてナオ(2週間)、エメ(2~3週間)、10番(不明)と負傷者が続いた。例年なら、控えが機能せずバタバタとするのだが、今年はすでにバックアップという言い方は失礼に当たるぐらい出てくる選手がみんな生き生きと力を発揮してくれている。なので、意外と平静でいられたりする。おそらく大竹にはみんな触発されているんだろうな。
小平で結果を出せない選手はゲームに出さない、という城福さんのポリシーもチームの活性化につながっている。メンバーが頻繁に入れ替わることによって生じるコンビネーションの齟齬を心配する向きもあるが、城福サッカーの基本言語をみんなが理解ししゃべれるようになればまったく問題ない話なのだ(特定選手間のコンビというより、チーム総体としてのコンビネーションこそがムービングサッカーの真骨頂!)。それに、今の東京は鹿島のようにあるレベルで完成されたチームではない。これから積み上げていこうとしているチームだ。だから、この段階でメンバーを固定化することのほうが可能性を縮めてしまうことにもなりかねない。競争がなければ成長もない。レギュラークラスの怪我はチームの成長のチャンスでもある。昨年、一昨年とそのチャンスを当時の指揮官たちは生かすことができなかったし、肝心の選手たちも生かすことができなかった。
こういうときこそ、指揮官の腕の見せ所だろう。選手が入れ変わっても基本的にやりたいことがピッチで表現できるのか、今野、羽生も長旅で合流するし、チームとしては悪コンディションだけれど、30日はますます楽しみになってきた。

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March 24, 2008

石ノ森章太郎の世界

BS2で昨晩から七夜連続で石ノ森章太郎作品を特集している。生誕70周年、没後10周年だそうだ。相当懐かしい本編が次々かかるんで嬉しくなってしまう。

初日は本郷猛こと藤岡弘を迎えて仮面ライダー誕生を振り返った。コメンテーターに出渕裕なんかを持ってくるところなんかは憎いね。第二夜である今日はキカイダー、イナズマン、ロボット刑事Kのマニアックなヒーローもの。ゴレンジャーやズバットみたいなコミカルなヒーロー(明日)もあるけれど、石ノ森ヒーローは総てにおいてどこか影の部分を持っている。好むと好まざるとそうなってしまった自身の境遇に葛藤する孤独なヒーロー。そのネガティブな部分こそが石ノ森作品の魅力の源泉なのではないかと思う。その意味で、最終夜平成仮面ライダーも紹介されるのだが、意識的にその暗さを排除した作品世界は明らかに石ノ森オリジナルとは異質なものだ。最新シリーズは(電王もそうだったが)もはや仮面ライダーとは呼べないマーケティングの権化のようなものになってしまっている。原点を失ったシリーズは一体どこまで行ってしまうのか。そんなどうでもいい心配をしながら、今週一週間は早めに帰るオイラであった。

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March 23, 2008

はる

はる

ナビスコ静岡アウェー2連戦をサボって、空の開幕に行ってました。

日本平は残念だったけど、ヤマハ初勝利は見たかったなぁ。赤嶺や大竹の活躍ぶりも見たかった。素直に現場の方々が羨ましい。

高原にガッツリやられたとき以来、オイラの中では磐田が東京の実力を測る一つのメジャーになっていて、磐田越えはJ1でやっていく上での一つのテーマだった。ただ、磐田のほうが勝手に失速した感もあって、そんなこんなでヤマハでも勝てるようになったわけだ。元祖ムービングともいえそうな往年の磐田サッカーにどれだけ近づいていくことが出来るか。それは、オイラの頭の中にある残像と照らし合わせていくしかない。

なんにしても、アウェーを1勝1敗なら上出来じゃないか。ナビスコもいろいろ試しながら、期待が持てそうだね。

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March 20, 2008

生物と無生物のあいだ

Seibututomuseibutunoaida 生物と無生物のあいだ/福岡伸一

講談社現代新書 ISBN978-4-06-149891-4

インナースペースの話。DNAの螺旋発見の逸話から膵臓細胞の謎の解明まで、研究に携わっていた人たちの人間模様を絡ませながら一気に読ませる(解説書ではない、まさしくノンフィクション)。

生命とは「自己複製するシステムである」という定義がある。しかし、福岡先生はウイルスに“生命の律動”を感じないことから、生命の特徴をもっと的確に捉える定義づけを本書で試みているのだ。(ウイルスは細胞に寄生して自己のDNAを注入し、寄生された細胞はそのDNAのままウイルスを細胞内で生産してしまう。)

結論を書いてしまうと、生命とは代謝の持続的変化であり、「生命とは動的平衡(ダイナミック・イクイブリアム)にある流れである」と福岡先生は定義する。オイラ的には「生命は流れである」という概念は哲学にも通じるところがありいたく感動したのだが、なかなか上手く説明できる言葉が見当たらない。おそらく、この一文だけでは理解しようにもできないだろう。その難しいことをやさしく流麗な文章で理解させてしまうのだから、福岡先生の執筆者としての能力の高さに恐れ入る。

この結論を導くステップにおいて、「なぜ人間は分子の大きさに比べてこんなに大きくなければならないのか」という話が出てくる。この話だけ取ってもすごく面白いのだが、逆説的に、分子がパチンコ玉ぐらいの大きさだったとした時の自分を想像してみる。それが出来さえすれば、ここに書かれている内容はすぐ理解できると思うのだ。

つまり、誤解を恐れずに言えば、時系列的に全く同じ自分は生物理学的に存在しない、ていうことなんだよ。これは目から鱗だね。栄養学的要求とは無関係に、生体高分子も低分子代謝物質もともに変化してやまない。生きてるってことはすごいことだよ。

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March 19, 2008

ファンタジーサッカー08 第2節レビュー

まぁ、なんとも凸凹してますよ。ボーナスポイントでかなり救われたよなぁ。神戸vs川崎と磐田vsG大阪の読み違えが大きかったわけですが、過去の対戦成績に引っ張られたんですね。相性というものは確かにあるんだけど、過去の対戦はあくまで過去であり、よほどの力の差がない限りは、その時点での戦力、チーム力で見なけりゃいかんのですよ。当たり前の話。反省しきりです。

GK 塩田(東京)…6fp
DF 中澤(横浜)C…14fp
   田中裕(横浜)…5fp
   小宮山(横浜)…4fp
   伊藤宏(川崎)…-1fp
MF 工藤浩(千葉)…3fp
   10番(東京)…4fp
   安田理(G大阪)…3fp
   山瀬功(横浜)…12fp
   本山(鹿島)…6fp
FW マルキーニョス(鹿島)…15fp

合計71fp 通算133fp
2613位/8543(ローカル関東)

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March 18, 2008

貯金する若者

日曜夜、CXで貯金する若者を特集していた。特化したところを持ってきた方が番組的には面白くなるからというのはわかるが、ちょっと極端すぎの感じはした。
主婦より主婦らしい23歳男って、やっぱり悲しい。彼が勤めている会社の社長が「人生楽しいかよ」と問いたくなる気持ちもわかるが、彼自身は節約が楽しくてやっているようにも見えた。ある目的に対して貯金するのではなく、貯金そのものが目的化しているのだ。となると、これもオタクの一種ではないのかな。普通に考えれば、この先は「運用」になるのだが、リスクに対して過剰に恐れを抱いている若者には難しいかも。年金系の保険商品とかは受けそうな気がする。
それにしても、月の食費が2万円、夕飯一食180円て、オイラには絶対無理。

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March 16, 2008

新潟2-3東京

うちはケーブルなんでJsportsの放送が日曜日。完璧な情報遮断をして録画観戦。

まず、吉本をスタメンで使ってきたことに驚き。矢野対策といえばそうなんだろうけど、城福さんも思い切ったことをやるもんだ。吉本も昨年の開幕でコテンコテンのやられたその思いを支えにこの1年やってきたはずで、見事指揮官の期待に応えるところは成長したなと安心した。実際アレッサンドロを確実に潰していたし、思い切り良く前へ出ていいカットもしていた。高さがあるだけに、後はフィードだったり一度バックラインでボールを落ち着かせるなど視野の広さを確保できればさらにステップアップできると思う。がんばれよー。

さて、ゲームの方だが、開始11分で3点は出来すぎ(大学生相手に開始5分で3点やられたのがいいクスリになったのかなw)。まぁ、相手が緩すぎた。ただ、1点目は相手ボールを奪ってからが速く、陽平のナオへのパスで総てが決まった感がある。前半はフルパワーで新潟にサッカーを全くさせなかった。うってかわって後半、内田、矢野に立て続けに決められてしまい、このチームの脆さも見せてしまった。落ち着かせるところがない。今野あたりが声を出して、陽平あたりがボールをしっかりキープするぐらいやって、ペースを落とすようなことが出来ないと。解説にあったように、前半のサッカーが90分できれば必ず上位争いが出来るはずだが、それはまず難しい。だから、90分間をどう使うか、それをこれから体に覚えこませて欲しいよ。ゲーム中ある時間帯はバックラインでゆっくり回す事も出来ていたから、ゲームを重ねていけば、チームとしてのメリハリがつけられるようになっていくだろう。

また、今年もアウェーが強いのかなぁ。やな予感がする。

P.S.早くも浦和がお家騒動だそうで。まぁ、まだ2試合消化だし、昨年の鹿島の例もあるからこれからどうなるかは分からないけれど、成績が悪くなるとすぐ解任とは、さすがビッグクラブですな。

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March 14, 2008

ファンタジーサッカー08 第2節プレビュー

開幕直後は力関係がまだはっきりしていないので、ホームアウェーの別なく勝利チームを予想することが難しい。レギュラークラスのスタメンも、去年と違う新顔が混じってるし、意外とそんな選手が活躍してたりする。1節のベストチーム見ても知らない選手が多い。こんなときは、どうしても安定したプレー振りの選手をチョイスしたくなる。とはいえ予算も限られてるしなぁ。
【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・緑組の選手も死んでも選ばない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
・10番は怪我などで出場できない限り必ず使う。

で、今節も卑屈にもサポーロ頼みです。が、ちょっとだけ散らしてみました。

GK 塩田(東京)
DF 中澤(横浜)C
   田中裕(横浜)
   小宮山(横浜)
   伊藤宏(川崎)
MF 工藤浩(千葉)
   10番(東京)
   安田理(G大阪)
   山瀬功(横浜)
   本山(鹿島)
FW マルキーニョス(鹿島)

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March 13, 2008

慣れないこと

柄にもなく義理チョコのお返しを仕入れに仕事を切り上げて新宿へ。

普段休日でもめったに行かない伊勢丹地下食をのぞいてみれば、おー、いるはいるは、売り場に男が溢れかえっている異様な光景。デパ地下のお菓子売り場なんてOLかおばちゃんしかいないのに、おそらく今週一杯夕刻は男どもに占拠されるんでしょうなぁ。

目当てのお店も大行列で、店員が並んでいても売り切れるかもしれませんと非情の通告。こりゃ無理だと思って、高島屋へ速攻移動。意外とこっちの方がすいていて、高島屋にも同じ店が入っているのだが列も短い。本当はギモーヴが欲しかったんだけど扱っている痕跡もなく、この時期なんで用意されたパッケージ物を購入。

カウンターの中では、店員さんがせっせと包装作業を内職のようにやっていて、商売の現実を目の当たりにすると、なんとなくこんなイベントに付き合っている自分がやっぱり馬鹿らしく思えてくる。「これじゃあたしの今晩のスイーツ買えないじゃない」と思っているのか、それとも「おーおー、普段何にもしてないんだからこんな時ぐらい頑張れ男子」とか思っているのだろうか、女性が微妙な笑いを口元にしながら、むさくるしい列の横を通り過ぎていく。

…晒しもんだな。

来年もしやることがあれば、絶対ネットでお取寄せにしようと決意して店を後にしたのであった。

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March 12, 2008

ファンタジーサッカー08 第1節レビュー

旧川崎ダービーをNHK総合で見たけど、昇格組意外とやるね。最後は現川崎の腰が完全に引けちゃって、土俵際寄り切られちまった。ふがいない。ACLがないのでリーグ戦は有利とはいえ、こんなメンタリティでは到底勝ち抜けないでしょう。東京のフロントはダービーよりクラシコの方に力を入れてて、昨年のリベンジもあるから盛り上がるにはちょうどいいかもしれないが、肝心のダービーで足をすくわれないようにしないとね(今年は4試合もあるのか)。

で、肝心の結果ですが、鹿島ははまったけどその他が振るわず、我が軍同様地味なスタートになりました。

GK 川島(川崎) …6fp
DF 寺田(川崎) …5fp
   内田(鹿島) …9fp
   水本(G大阪) …9fp
   伊野波(鹿島) …9fp
MF 小笠原(鹿島) …5fp
   10番(東京) …3fp
   藤本淳(清水) …3fp
FW ルーカス(G大阪)C …6fp
   チョン・テセ(川崎) …0fp
   田代(鹿島) …7fp
合計 62fp  通算 62fp
3952位/7338(関東ローカル東京)

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March 11, 2008

下流社会 第2章

Karyu2 下流社会 第2章 /三浦 展

光文社新書 ISBN978-4-334-03417-7

『なぜ男は女に〝負けた〟のか』、という副題がついているのだが、どこに書いてあったかな?読み飛ばしちゃったか知らん。

(暇な人だけ推奨)

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March 09, 2008

FC東京1-1神戸

2008kaimaku クラブは10周年を迎えた。オイラもなんだかんだ言って味スタのシートに収まるのは8年目になる。また、1年が始まったなぁと感慨も深い。今季のお隣はリテラシーのそこそこありそうなおじさん(今ちゃんのレプリカを着てる)でホッとする。

節目の年に、クラブもいろいろなことをやろうとしているのはわかるが、ちょっと粗さが目立つというか、気が回っていないのが気がかり。相手が神戸だったことを差し引いても開幕で24,390はいかにも寂しい。せっかく新しいお客さんに来てもらおうとしているのに、ほんの些細なことで気分を害したりされたらもったいない。ピッチの外でも精度を高めていって欲しいと思った。

ゲストが来ることを(「キター」じゃわかんないよ)明示していなかったことも残念の一つ。ゲストだけで動員が増えるとは思わないが多少の話題にはなるはず。MXマターだったみたいだから、その辺の兼ね合いもあったのかもしれないが、MXの放送より京王線の中吊広告のほうが認知は稼げるんで(爆)、東京の開幕告知をもっと上手く利用すべきだった。それで、もっと問題なのはゲストだよなぁ。お笑い路線は東京の原点回帰という意味ではよくわかるが、人選は果たして適切だったのか。クラブに責はないのは分かっている。でも、“東京”の試合で“大阪”世界陸上(しかも去年の話題だぜ?)のネタはないだろう。もうちょっとMXも頼み方がなかったものかねぇ。

さてさてさて。ゲームでは、ニュー東京を感じさせてくれる新しい要素に着目してみる。

開幕は奇しくも『浩ダービー』。基本システムは4-3-2-1になっていたが、攻めに入ると羽生が2列目に上がって3人=エメ、ナオ、羽生(石川と羽生はダブル・ナオだね)がリボルバーのようにグルグル回転していく。とにかく羽生とエメの運動量がハンパじゃない。守備に対する意識も高く、新加入の2人は早くも城福東京のやりたいサッカーを体現しているように見えた。特にエメ。ボールキープも確実だし、小気味よくボールを動かす姿からはケリーを思い起こさせる。これは拾い物だ。前半終了間際、これまでの東京ではあまり見られなかったトリッキーなセットプレーで先制。

後半8分に神戸に追いつかれると10分にカボレ投入。平山と2トップを形成。カボレが引くのかと思ったら、平山がやや下がり目でポスト役を受け持ち、カボレが前で張るフォーメーション。平山も頑張ってた。ただ、MF1枚削ったために中盤のプレッシャーが緩くなり、詰めが甘くなったところをいいようにカウンターで切り替えされていた。どちらかといえば神戸の方が決定機も多く押され気味の印象。ポストがなければ負けていたかもというゲームだった(最後は事前予想通り変則3トップまで試すとはね。大竹も難しい入り方をしたけど18歳とは思えない落ち着いたプレー振り。こちらも期待大)。

神戸はボッティが入ってから中盤の構成力が上がった。大久保が欠場したこともあって、チームとしては100%のコンディションではなかったから、東京としてみればラッキーだった部分も大きい。でも、要所要所では“ラブリー”なシーンも見られたし、選手個々の能力の高さや頑張りは十分伝わってきた。チームとして熟成されれば相当いいところにいくのではないかという予感もしている。

そして、その予感の最大の源はカボレに他ならない。足元がやわらかくスピードに乗った突破力もハンパじゃない。連携が上手く行かなかったり、コンディションがまだ100%じゃないみたいでゴールには結びつかなかったけど、とにかく点の臭いがプンプンしてくるする選手。コンディションが整ったら、一体どうなっちゃうんだろう、と思わせる。今回ばかりはフロント良くやったと褒めてあげたいよ。

♪カボレカーボレそーおカーボレー、くせになっちゃうカボーレー。カボレ中毒患者が大量発生することを望みます。

最後に、今日の10番は、前半は前線左右にいいボールを供給していたけど、後半は完全に消えてたす。羽生さんよく見て頑張れ。

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March 07, 2008

ファンタジーサッカー08 第1節プレビュー

さて、こちらのほうもシーズンインとなりますな。チームは昨年を引き継ぎましたので、リーグは関東ローカルです。チーム名も新たに『ラブ&ピース調布』w。当然掟も継続ですよ。
【掟】
・浦和の選手は死んでも使わない。
・好きだから4バックにこだわる。
・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
10番は怪我などで出場できない限り必ず使う。
そして予告どおり、新ルール追加。
・緑組の選手も死んでも使わない。

今季からはなるべく事前と事後でアップする予定。
で、開幕第1節は堅めにスタート。

GK 川島(川崎)
DF 寺田(川崎)
   内田(鹿島)
   水本(G大阪)
   伊野波(鹿島)
MF 小笠原(鹿島)
   10番(東京)
   藤本淳(清水)
FW ルーカス(G大阪)
   チョン・テセ(川崎)
   田代(鹿島)
予算が限られているので、やはり最初はセレクションがきついな。伊野波は家本流家元渦のおかげということで、さっそく有効活用させていただきます。

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March 05, 2008

トライガンマキシマム 第14巻

Trigun_max14 トライガン・マキシマム 第14巻/内藤泰弘

少年画報社 ISBN978-4-7859-2923-7

終わらせ方はいろいろあったんだと思うが、まぁ、ドタバタコメディー風から始まったこのドラマが再びココに戻ってきたのは、結局、みんなが平和で笑顔で暮らせる毎日の尊さを実感することがこの物語の目的だったということなのだ。物語の根底に流れる人に対する深い愛情と楽観主義がそうさせたと言ってもいい。

(ネタバレ?)

Continue reading "トライガンマキシマム 第14巻"

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March 04, 2008

開幕スタメンを予想してみる

一応先の川崎戦(第1戦目)がベースになるんでしょう。GK、DF4枚、ボランチ2枚は確定的(フジモニには些かの不安はあるのだが…)。問題は得点力不足の前線の構成。具体的にはエメルソンをどう考えるか。で、オイラ的には大竹を押したかったりする。
4-5-1(4-2-3-1)
------平山------
        (カボレ)
羽生----大竹----石川
        (エメ)
---今野----梶山---
          
長友--茂庭--藤山--徳永
(金沢)      (ブルーノ)
------塩田------
        
!?純国産になってしまった。
順当に行けばエメなのだろうが、どこまでフィットしてくれるだろうか、同じ未知数なら大竹を使って欲しいなぁ。
(以下妄想)

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March 02, 2008

終わり良ければ

終わり良ければ
シーズン最後の日。久しぶりの快晴。いいイメージのまま終わらせることができてラッキー。
さて、来週からは新しいシーズンが始まります。秘密の練習試合はこてんぱんにやられたらしいですがwww気にしない気にしない。
そう、終わり良ければすべて良し、なんですから。

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