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February 2008

February 29, 2008

開幕ゲスト?

京王線の中吊りでは、開幕に誰かゲストが来るよな書き方だったんだけど、オヒサルにはまだそれらしいことも出てないし、誰か呼ぶんかいな。

さてさてさて。

今週のサカダイは城福さんのインタビュー。監督業の出たり入ったりのなかで、東京というクラブに対する思い入れが感じられて、その気持ちだけでやってくれるんじゃないかと思ってしまう。だけど、サッカーの現実はそれほど甘くない。U-17だって年月をかけてあそこまでもっていったんだし、今回はクラブのベースが横たわっているところに、どうやって城福イズムを浸透させていくか、これまた難しい課題でしょう。PSM見ても完成形にはおそらくほど遠いし、カボレ、エメルソンともに不確定要素、ムーヴィングフットボールを経験してきている羽生や今ちゃんたちが合流したところで、チーム全体がすぐに変わるわけもなく、今回も時間がかかることは覚悟しなけりゃいけないということですよ。監督自身が言っているように、シーズンが深まるにしたがってチームも成長していき、できれば終盤戦で上位争いに食い込めていればという展望は至極ごもっともというところ。オイラ的にも、駒は揃ってみたところでJ1残留勝ち点40の目標は変わらないのだけれど、開幕への期待値とシーズンの展望とのギャップを埋めるのはなかなか難しいものだね。

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February 26, 2008

FIAT500

日本では、“チンクエチェント”といえば“ルパン三世”ですね。

世界中で旧型車の復刻(といっていいのだろうか)が行われているのには何か訳があるのでしょうか。日本ではシルビアが復活するとの噂もありますし。失ったものを取り戻そうとしているのか、それとも過去の資産に乗っかろうとしているだけなのか、どうにも引っかかるんですよね。

それにしても1.2㍑で225万円は高すぎる。

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February 24, 2008

C大阪0-0東京(PSM)

録画で観戦。

後半43分の大竹のシュートまでのプロセスは確かにラブリーを感じさせるものだったけれど、全般的にシュートが足りない。両サイドを有効に使えていないし(SBの上がりの問題か)、フィニッシュのイメージが乏しい。運動量が落ちると途端に血行不良に陥るところはガーロ時代とあまり変わりがない。中盤で簡単にボールを奪われ決定的なシーンを作られるなど、やはりカウンター対策は丸必か。

藤やサリーが積極的に前へ出て行っていたけど、いいところまで行くけどその先がないというのが致命的。ベテラン勢にこれ以上の積み上げを期待するのはコクというもの。その分、もっと若手に頑張ってアピールして欲しかったけどね。何かを感じさせてくれたのは大竹だけだった。まぁ、今野、梶山、羽生が戻って、カボレのコンディションが整えば開幕戦のスタメンもガラッと変わるのでしょうが、代表組離脱バージョンとしてはシーズン中も可能性があるわけで(青野さんや徳のボランチ起用なんかは典型だね)、その意味でもっと頑張って欲しかった。

年チケも到着したし、あと2週間ですなぁ。

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February 22, 2008

RlDE BACK 第8巻

Ride_back_8 RIDE BACK 第8巻 / カサハラテツロー

小学館 ISBN978-4-09-188367-4

平積みされた表装から、尾形琳が「買って下さい」と訴えかけるかのように見つめている。
いや、今日はワイルド7の文庫本新刊買いに来ただけだからと、視線をそらそうとしたそのとき、帯のタタキがふと目に止まった。

ゆうきまさみが“やられました”“こーさんこーさん”?

ぬぅ。

次の瞬間、既刊全8巻を束ねて鷲掴みにしキャッシャーへ足早に向かう自分がいた。

直感ですよ。そしてそれはいつも正しい。

作者のカサハラ氏を調べてみたら東芸大出身(作品の舞台が美大なのでなるほど、と)。しかも、出自が少年科学誌という変わり種。さらに連載は月刊lKKlというマイナー誌。「偶然は必然」と思えるような出会いでしたな。

さて肝心の中身ですが、軽くメカオタが入りつつ、主人公・尾形琳の振り回わされっぷりがハンパなく素晴らしく、作者の妄想未来にドップリ浸かれます。(ネタバレ)

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February 21, 2008

だんだんサッカーモード

カボレ、やっと決まったと思ったら速攻合流してんのね。どこで出待ちしてたんだかw。どこそこの得点王は過去にもおりましたが、今回はどうなんでしょう。蓋を開けてみないとわかりませんねェ。高い金払ってるんでしょうから、その分働いてもらわないと困まるわけですが、反面平山のモチベーションを心配したりもするのですよ。北京を控えてレギュラーとしてJのピッチに立てないのは相当痛い。城福さんはその辺の配慮とかする人なのだろうか?併用するなら2トップか、もしくはカボレがルーコンの代役的に入るのか。システムにも微妙に影響しそうだ。大竹の元気の良さなんか聞いちゃうと、給料が高いからレギュラー確定ということでもないだろうし、意外とタレントが揃った陣容から最終的にチームとしてどのようになるのかがまだまったく想像ができない状態。方向性はPSMで固まるでしょうが、何にしても例年以上に楽しみです。

閑話休題、昨日の中国戦は酷かったね。まず、レフェリーは利害関係国にやらせちゃダメだよね。タイだってシンガポールだって優秀な人はいるはずだから。そして、選手は明らかに削りに行ってるし。こんなところまでモラルが低いのには呆れるばかり。理性ある中国のサッカーファンから自己批判が出てるのは救いだけれど、ペトロビッチ監督は彼らに対して何を話して諭すのだろうか。少林サッカーは映画の中だけにしておいて欲しいものだ。

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February 20, 2008

平成人

Flatadult 平成人(フラット・アダルト)/酒井 信

文春新書 ISBN978-4-16-660611-5

平成の世に入ってから育った人たちをその特性からフラット・アダルトと呼ぶそうな。また、著者は皮肉っぽく「ヒラの成人(せいじん)」とも読む。経済成長が低滞し企業は年功順列を改め成果主義へ移行、順番を待ってさえすれば自動的にソコソコの役職につけることもなくなり、普通に働いていればヒラの人生がズーっと続いていく平成社会を平たく言い表している。団塊Jr.世代のちょっと下の著者が、自分たちの世代を自分の感覚で分析する第1~2章は、昭和の燃えカスのオイラとしてはなるほどと思うところが多い。ただ、中盤以降は残念ながら共感できる部分はほとんどなかったな。

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February 18, 2008

PARlS

Paris1 PARIS/PARIS 

ZOOM CLUB RECORDS  ZCRCD56

1975年、元フリートウッド・マックのボブ・ウェルチが中心となって結成されたロックトリオのファースト・アルバム。当時洋楽好きなら必ず聴いていた渋谷陽一のヤング・ジョッキーで衝撃的に紹介されて、友人から借りたLPをカセットに落として聴きまくった一枚なのだが、CDの復刻盤がなかなか見つからず、入手を半分あきらめていたところ、先日偶然にもHMVでUK盤を発見。ずーっと探していたので、見つけたときはちょっとばかし固まってしまった。
このアルバムの評価によく“ツェッペリン的”という形容詞がついたりもするのだが、同時期流行っていたクイーンやキッスといったメジャーロックとは一線を画す音楽性を示していたからだろう。ポップな感覚を持ちながらソリッド。そして意外にメロディアス。この感性は2nd~ボブ・ウェルチのソロアルバムヘと発展していくのだけれど、ロックアルバムとしては1stが最も完成度が高い。この“どこにも属さない感”がZep的なのかもしれない。今聴き直してみて、30年以上の月日を越えてもなお新鮮だ。

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February 16, 2008

遅ればせながら

遅ればせながら
塩沢荘からいただきました。あまり日本酒っぽくありません。

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February 14, 2008

チョコレートビール

チョコレートビール
いただきました。

カカオの香りが仄かに漂い、飲んでみると黒ビールのような感じ。ただ、最後に再びカカオの甘苦さが舌先に残り、鼻に抜けていく。確かにチョコレートビールでした。

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February 11, 2008

ハイシーズン

今週はシェフと一緒にパルコール嬬恋、軽井沢とサーキット。

この2つのゲレンデの共通点はカリカリのフラットバーン。こんなところを滑っていれば、LTをチョイスするのは道理というものです。

Pa0_0015_2

パルコールのキャビンの頂上が2050m。さらにリフト1本乗り継いで最高点ですが、とにかく寒い。駐車場が晴れていても山頂は雲の中です。ここから3km強のフラットで比較的緩やかなダウンヒル。飛ばす飛ばす、走る板を押さえるので太腿痛い痛い。なるほど、暴走親父はこうやって育つわけですな。

snow

Pa0_0013_3

翌日は軽井沢プリンススキー場。人工スキー場でコースも2本ぐらいしかなかった記憶しかなくて、最初は疑心暗鬼でしたが行って見てビックリ。ホテルの裏山全域がコースになってました。人工降雪メインであることには変わりないんですが、クワッドが2本もかかる結構大きなスキー場に大変身。トリッキーでコース幅は狭いですが、それなりにバリエーションがあってそこそこ楽しめました。連休最終日で子供連れが大量にゲレンデに溢れています。怖かった。

snow

Amc700  今シーズンは、あと3週かな。岩鞍のありがたさが身にしみた今週でした。

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February 09, 2008

ネドヴェド

これがムラバの言う大衆化への答えなのか。記事の内容からするとどうも本気らしい。だから『11』が空きっぱなしなのか

集客増を狙うには使い古された手ではあるが、非常にわかりやすいし効果は覿面だ。サッカーファンを掘り起こすという意味において、ここまで大胆な手を打ってくるとは、さすが“奥の手”である。プレーヤーとしてはそう派手さはない。だけど東京サポが一番好きそうなタイプかも知れないな。35歳(8月で36歳)とはいえバロンドールも受賞したビッグネームが来るなら、そりゃ文句のつけようもありませんよ。

6月に「やっぱり、ね」で終わるのか、それとも「エエーッ、来ちゃったのぉ」と歓喜の嵐が吹き荒れるのかはそれこそ新社長の手腕にかかっているわけだが、まずぶち上げて注目を得るという初期目的はすでに果たしたのではないかな。年チケの追い込み時期にこの話題性。しっかり計算してる。

嘘つき呼ばわりされないためにも、頑張って社長!!

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February 08, 2008

風吹けば

ものぐさであることには変わらないわけか。自分で包めば済む話じゃねぇか。スーパーの惣菜コーナーに“餃子の餡”が登場するのも時間の問題だな。

かと思えば野菜専用洗剤なんて過剰に反応する。どうにも日本人は生きる力がそうとう衰えていると感じるね。

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February 05, 2008

新社長のミッション

昼飯を食いながら同僚の東京ソシオが、「村林さんのミッションって何っスカねェ」と聞くもんだから、「当然赤字解消だろー」と答えた。優勝すれば黒字になる訳ではない。確かに賞金は入ってくるだろうが、成績は所詮水ものだし、昨年のような例もある。投資に対する見返りが読めないようなところに力を入れるのは、経営者として無能呼ばわりされても仕方なかろう。スーパーサラリーマンがそんな傾いた中小企業のオヤジのような選択をするとは思えん。広告料収入はこれ以上は望めないとご自分の口から発言されていたので、取りうる手段は人件費を中心とした経費削減と入場料収入Up。あとそれに伴うグッズ販売の拡充だろう。

そう言えば、10周年を契機にチームマスコットを作るとか作らないとかの話があった。オールスター戦でいないのも寂しいし大分もカメ作ったし、グッズ開発にはあった方が絶対いいわけで、我々で作ることにした。

で、「何がいいかねェ」という話になる。

まずは、モデルを決めようということになり、東京と言えば?を探し始めた。

・東京タワー  …すでにいるし(しかもガスみたいだし)
・上野のパンダ … 毎年味パンダ味スタに来てるし
・かみなりおこし  … 食い物は販促みたいでなぁ。見た目白いミスターピッチみたいだし。
・ガスの炎 … ってそれキャラか?

みたいな話をしてたら、東京本拠のマスコットキャラって探せば11ぐらい簡単に集まるのでは?などと脱線したりもするのだが、ついに妙案が。

・カッパ

知っている人は知っている“カッパのバッヂ”。これをつけていると都民の日は都営施設が無料になったんだよ。妖怪は水木しげる(調布)つながりでもあるし、他チームともかぶらないし。デザインはジブリ(小金井)にお願いしたりして。

どーっスカねェ。

そうか、新社長のミッションってキャラ開発だったのか?

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February 03, 2008

一人目

おっと、とんでもないところからきましたね

ギリシャだって。背中も15番。相手DFを混乱に陥れるらしいw。だいじょぶかなぁ。

てことは、11番はしばらく空いたままになるのかしらん。まだまだ隠し玉がありそうな気がしてきた。新社長、見せてくださいよ!

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February 01, 2008

新社長

いずれはと思っていたけど、このタイミングなのね。この並びを見ちゃうと、前社長が赤字の責任とって降格し、満を持して現場を取り仕切ってた人が名実ともにって言う事にもみえちゃうんですが(城福さんが“切り札”ならこれは“奥の手”か?)、そーゆー解釈で良いんでしょうか。企業規模は小さいながら一国一城の主ですか。さすがスーパーサラリーマン。あんまり羨ましいとは思わんけど…。
さて、これでムラバの言う大衆化に向けて舵が切れるわけですよ。メッセージボードも閉鎖して(ブログは2Wayじゃないよー)、クラブミーティングで聞くことは聞いたという姿勢だけは示してね。どんな手を打ってくるのかは高みの見物と行きましょう。ただ、リテラシーとマナーの低い客が増える事は覚悟しておかないといけないね。別の意味でストレスたまりそうだ。

こーゆー話になるにつけ、最近よく思うのは“サポーター”と呼ばれる人たちは一体何物なのかということ。少なくともG裏で旗振っている人たちを指すわけではないのだが、それにしても随分と曖昧な概念を意外と当たり前のように使っているなぁ、と。かくゆーオイラ自身もあまり深く考えずに使っていたりするのだが。まぁ、大衆化と“サポーター”との関係は自分的にどこかで整理しておきたい。

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