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February 24, 2008

C大阪0-0東京(PSM)

録画で観戦。

後半43分の大竹のシュートまでのプロセスは確かにラブリーを感じさせるものだったけれど、全般的にシュートが足りない。両サイドを有効に使えていないし(SBの上がりの問題か)、フィニッシュのイメージが乏しい。運動量が落ちると途端に血行不良に陥るところはガーロ時代とあまり変わりがない。中盤で簡単にボールを奪われ決定的なシーンを作られるなど、やはりカウンター対策は丸必か。

藤やサリーが積極的に前へ出て行っていたけど、いいところまで行くけどその先がないというのが致命的。ベテラン勢にこれ以上の積み上げを期待するのはコクというもの。その分、もっと若手に頑張ってアピールして欲しかったけどね。何かを感じさせてくれたのは大竹だけだった。まぁ、今野、梶山、羽生が戻って、カボレのコンディションが整えば開幕戦のスタメンもガラッと変わるのでしょうが、代表組離脱バージョンとしてはシーズン中も可能性があるわけで(青野さんや徳のボランチ起用なんかは典型だね)、その意味でもっと頑張って欲しかった。

年チケも到着したし、あと2週間ですなぁ。

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