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January 13, 2008

スキーについての雑記

スキーを本格的に再開して3シーズン目に突入するわけだが、すでに滑走日数は6日を数え、とりあえず全日そこそこのコンディションで滑れている。ただ、昨日の午前中も雨が降ったように全体的に暖かい冬という印象が強く、雪の降らない日が続くと気温が高くて解けてしまい、すぐ地面が露出してしまうみたい。岩鞍も土が見えている場所が何箇所かあった。今日明日の低気圧の発達でまた相応の積雪は見込めるが(今日は本当に寒かった)、今回の雪はどこまで持つのやら。

ゲレンデで最近気がつくのが、10年以上も昔に出回ったような板を履いた人たちが増えたなぁということ。確かアルペンだったか30代~40代をゲレンデにもう一度呼び戻そうというようなCFをやっていたと思ったけど、結構そーゆーおじさんたちを見かけるようになった。CF効果かどうかは分からないけれど、いまどき糸の様な細っそくて長い板を履いている人なんてあまりいないものだから、逆に目立ってしまうのかもしれない。自分もいまだに粗大ゴミに出せずにいるメーターのエランを持ってたりするが、さすがにもうこれを持ち出そうとは思わない(そういえば、古くなった板などをゲレンデに置き去りにする人が結構いるそうだ。モラル的にいかがなものかと思う)。古い板でゲレンデに久しぶりに来てみて、ギアや滑りの環境が随分変わっていることに気づいて、その足で神保町に行ってくれれば、多少なりとも日本の景気に貢献してもらえるのではないかな。

ホームゲレンデを尾瀬岩鞍、常宿を塩沢荘に定めてほぼ毎週のように通えば、へたっぴのオイラでもそこそこ滑れるようになるもので、技術系のチームの人に褒められたりすれば、まぁお世辞半分としても嬉しかったりするわけで、もうちょっとうまくなりたいなぁと思うのですよ。特にスキーは上達すればするほど無駄な力を必要としなくなることから、滑る距離も自然と伸びて、それがまた技術的な上達に結びついていくわけです。こういう好循環が生まれてくるとなんでもやるのが楽しくなってくるのであって、人生総てにおいてこうありたいもんだなぁと。

開幕まであと8週。それまでは今年もスキーで埋めようと思います。

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