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December 15, 2007

茅ヶ崎迎賓館でフルコース

本日おめでたい席にお呼ばれして、はるばる茅ヶ崎までフレンチをご馳走になりにいってきました。相模湾を一望できる素敵なロケーション。ホストのこだわりが感じられます。

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海ー。ひねもすのたりのたりかな。

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窓の外には大量のとんびが餌をねだって接近してくる。

まず

“トゥール地方のサラダ ブロア城の想い出”

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鴨ローストのしたのパテ状の物が何なのかが分からず悩む。ツナか、鳥ササミか…。

次に、でました

“フォアグラのソテーと冬野菜”

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焼き加減はレアでトロトロなんですが、前夜の酒が抜けていない身にとって、これはきつかった。下に敷いてある大根がなかったら全部食べられなかったかもしれない。

続いてスープ。

“季節のオリジナルポタージュ”

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サツマイモを丁寧に裏ごしした、ほっこりしたポタージュ。ふわふわのメレンゲが芋の重さを軽くしてくれる。甘味も強くない。胃が落ち着くから、これを一番最初に出してほしかったなぁ。

次が魚。

“サーモンと茸のパータブリック包み アンチョビソース”

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コースの中ではこれが一番好きでした。鮭の中がほんのりレアで残っていて、外のホロホロ感と中のシットリ感が口の中でお互いが主張しながら溶けていく感じ。アンチョビソースも利いてます。

ここでお口直しのメロン。

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で、いよいよメインのお肉。

“牛肉のビール煮 フランドル風”

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モモ肉をじっくり煮込んだもので、筋繊維が口の中でホロホロほどけていく。甘辛のソースもまろやかで、ガッツリ系でなくて助かりました。

最後は自家製ウエディングケーキのおすそ分け。

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手前のシャーベットが何だったか。洋ナシではないかと。

コースが終わってもなお調子は出ないまま。前日あんなに飲むんじゃなかった。

P.S.一応これは食のエントリーなので、式で何があったのか知りたければ出席者に直接聞いてください>関係者の皆様。

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